【試合評】 甲斐がみせた一瞬の焦燥感を仕留めた、銀次のサファテ撃ち決勝打!~2017年7月11日○楽天イーグルス5-4ソフトバンク

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息詰まる4試合連続の3時間半超え1点差




色々な意味で壮絶すぎたソフトバンク12回戦になった。
このカード、6月30日の9回戦(○E4-3)から4試合連続の3時間30分超え+1点差試合になっている。

エースの則本が誤算、序盤3回まで4失点。
今シーズンのソフトバンクは本拠地ヤフオクドームで先制したときの戦績が23勝2敗の勝率.920。
6回終了時にリードした試合では40戦40勝の勝率1.000。
楽天も6回終了時にビハインドでは2勝19敗。
いきなり大きく先行され、6回終了時に1-4と負けていた展開は、ほぼほぼ負けゲームだったのだ。

しかし、7回に反撃に転じたイーグルス。
相手の守備ミス、五十嵐の負傷降板などアクシデントも絡めて3安打1四球で3得点。
「大魔王」ウィーラーの2点二塁打が同点打になり、試合を振り出しに戻していた。(楽4-4ソ)

そして決めたのは、9回2死2,1塁。
楽天をショートケーキに例えるなら、この人はイチゴ役。
5番・銀次のサファテ撃ちが1,2塁間を破り、2塁から島内が決勝のホームイン!
9回は松井裕が1死2塁~2死2,1塁と得点圏に走者を背負いながらもゼロで締め、26セーブ目。

パリーグ首位攻防2連戦の初戦を取ったイーグルスが、ホークス勝率10割の法則を打ち破り、2013年以来4年ぶり2度目の前半戦首位折り返しを決める試合になった。

これでチーム成績は74試合49勝24敗1分の勝率.671。
貯金を今季最多の25に伸ばした。
ちなみに楽天の球団史上最多の貯金は2013年の9月23日に作った27。
今年はこれを大きく超えて、貯金30台での優勝争いになりそうだ。

各種戦績は、リーグ戦再開(=茂木離脱後)9勝4敗1分、7月5勝3敗、ソフトバンク戦7勝5敗(敵地4勝2敗)、ビジター24勝13敗、カードの初戦13勝14敗、先制された試合12勝16敗1分、6回終了時に負けている試合3勝19敗とした。

ゲーム差は、2位・ソフトバンクと0.5、3位・西武と8.5、4位・オリックスと14.5、5位・日本ハムと22.0、6位・ロッテと27.0としている。

両軍のスタメン

楽天=1番・島内(中)、2番・ペゲーロ(指)、3番・岡島(右)、4番・ウィーラー(三)、5番・銀次(一)、6番・聖澤(左)、7番・藤田(二)、8番・三好(遊)、9番・嶋(捕)、先発・則本(右投)

ソフトバンク=1番・明石(二)、2番・高田(遊)、3番・柳田(中)、4番・内川(一)、5番・デスパイネ(指)、6番・松田(三)、7番・中村晃(左)、8番・甲斐(捕)、9番・上林(右)、先発・石川(右投)

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前半戦首位ターンを決めた銀次の決勝打




ヒーローインタビューに呼ばれたのは、鮮やかなサファテ撃ちをみせた背番号33だった。
パリーグ打率ランキングの2位につけ、1位の柳田とバットマンレースを激しく争う身。
一方、7月月間打率ではその柳田を制して1位に立っていた銀次が、西武・秋山と並ぶリーグ最多12度目の猛打賞を、防御率0.79を誇る鷹の守護神から決めてみせた。

3球勝負は全て151km超えの真っすぐ。
初球ファウル、2球目を見逃して0-2と追い込まれた直後、内角151kmを快音残して右前へ弾き返した当たりになった。

実はこれには伏線があったと思う。
その直前、1死2,1塁で4番・ウィーラーの打席だ。
ボール先行2-0からの対決は、7月月間打率.318、3本塁打を放ち8打点を稼ぎ、ホークス戦でもOPS.925を残している「大魔王」に有利に思われた。

しかし、そこから153km、154km、156kmと3球連続でファストボール空振り三振。
ストレート打率.321、150km超えも強く11打数8安打、2本塁打、2三振、1四球の戦績を残すウィーラーが、1打席内でストレートを3球空振りすることは、今季初どころか来日初の屈辱になっていた。

このことで敵軍バッテリー、特にマスクをかぶる甲斐は手応えを得たと思う。

この試合、甲斐は冴えていた。
同点の8回無死3,1塁では楽天のセーフティスクイズ作戦を封じた。
三好のスクイズを外に大きく外して回避すると、間髪入れずの3塁送球。
飛び出していた代走の3塁走者・田中を憤死に追いこむ好判断をみせた。
翌9回1死2,1塁、4番・ウィーラーの3球目空振り直後も2塁へ矢のような牽制。
大きなリードだった2塁走者・島内をもあわや牽制死に追いやろうかという間一髪のプレーをみせた。

まるでドミニカ代表のヤディア・モリーナ(カージナルス)ばりの活躍劇だった甲斐。
打っても1安打2犠打と、若手育成のため細川を放逐した球団の判断に良く応える奮闘だったが、この場面は勝負を急ぎ過ぎてしまったようだ。

当たっている5番・銀次だったが、アウトカウントは2死。
ウィーラーを3球連続でねじ伏せることができたことで、真っすぐだけで押し通せると、やや強引に判断したのだろう。

しかし、今シーズンの銀次には通用しなかった。
2ストライク以降でも打率.269を記録。
150km超えの戦績も9打数5安打、1二塁打、3三振、1四球と上々。
そしてなにより、打撃フォームをガニ股打法に変更し、7月に入ってからの銀次は、内角速球撃ちの精度をグッと上げていたのだ。
(下記表参照)


■銀次 7月 内角速球撃ちの打撃成績



ご覧頂いているように、ここまでの7月の内角速球撃ちは6打数4安打1三振だった。
とくに直近2本のヒットに注目である。
この2本、本戦と全く同じと言ってよい内角中段いっぱいに投げ込まれたストレートを、巧みな打撃技術で応戦したものだった。

絶好調の銀次による死角なしの高い打撃すきると、敵軍バッテリー、とくにマスクをかぶる甲斐の焦燥感が生んだ決勝打だと感じた。


最後の三冠王も掛け値なしに驚嘆したペギーの諦めない心




それにしても、見事だったのは2番・ペゲーロの「諦めない心」だった。

エースが5回裏、3番・柳田から始まる鷹打線の主軸を3者連続三振に仕留めた直後、この人のバットから反撃の狼煙が上がった。
相手先発・石川の外角141km速球をコースに逆らわずに弾き返し、弾丸ライナーで左翼ホームランテラスに突き刺す19号ソロ。(楽1-4ソ)

翌7回は1死2,1塁でサウスポー・嘉弥真から一塁内野安打を放ち、これが相手守備ミスを誘い、2塁走者をホームに呼び込んだ。

まず、ここまでスイング12回中7回で空振りを喫していた嘉弥真のスライダーに対し、上手く見きわめたと思う。
初球から3球連続で投げ込まれた外のスライダーを見逃せて3-0と打者有利のカウントを作ったこと。
そして、3-1からのスライダーを空振りせずにコンタクトに成功し、ボテボテながらも一塁へ決して怠らない全力疾走をみせ、内川の1塁悪送球を誘ったこと、これがイーグルス逆転勝利の機運を大きく高めた。

安打に占める本塁打の割合が21.6%、内野安打割合も20.5%。
セパ両リーグ規定打席到達60人のなかで、この値が両方とも20%超えをしている稀有な打者がペゲーロなのだ。

打球速度が速すぎるため、敵軍内野陣は後方守備を取ることが多い。
そのため、ボテボテが転がった際には内野安打になりやすい。
また、敵軍はペゲーロを引っ張ってくる打者だと見ていることもあるため、二塁手が1,2塁間寄りのシフトを敷くこともあるので、そのシフトの逆を突く当たりも多い。
しかし、それもこれも、ペゲーロが全力で1塁を目指すから生まれること。
多くの外国人選手がそういう姿勢をみせないなか、ペゲーロの諦めない姿勢は、解説席に座った松中信彦さんも高く評価していた。

その諦めない全力疾走は、相手守備陣にもプレッシャーを与えている。
じつは、1塁悪送球のタイムリーエラーをした内川は、7月1日(●E9-10H)の首位攻防でも、ペゲーロの一ゴをエラーしたことがあった。
この先頭打者エラー出塁が機転になり、敗色濃厚と思われたなか、楽天は一挙4点を返して食い下がったことがあった。
このときの嫌な記憶が脳裏をよぎり、内川の守備の乱れにつながったのかもしれない。


■楽天打者別で見た敵軍エラー数 (本戦終了時)

岡島豪郎、ペゲーロ・・・8
ウィーラー・・・6
茂木栄五郎、藤田一也・・・4
島内宏明、銀次、アマダー・・・3
聖澤諒、嶋基宏、足立祐一、伊志嶺忠・・・2
枡田慎太郎、今江年晶・・・1


楽天戦における対戦相手のエラーはこれで49個を数えたが、楽天打者別でみると、ペゲーロと岡島が最多タイの8個で並んでいる。
ペゲーロの場合、8個中7個がゴロを打ったときに発生していることをみても、ペギーの全力疾走が相手守備陣に重圧をかけていることが確認できる。


反省すべき走塁ミス




ペギーの活躍劇、ウィーラーの高い集中力、銀次の絶好調で救われたものの、もし負けていたら問われるのは、今季最多4個あった牽制死・走塁死の走塁ミスだ。

3点を追った6回1死1塁、銀次の左中間フェンス直撃二塁打でのこと。
レフト・中村晃の塀際ジャンピングキャッチをかいくぐり直撃したクッションボールを柳田が処理。
しかし、打球処理にもたつき、これをみた真喜志コーチが腕をまわした。
解説・松中さんによれば「ウィーラー選手はそんなに走る気はなかったような感じ」とのこと。
その後の鷹軍の中継プレーも破綻なく、本塁突入のウィーラーは憤死する格好になった。
まだアウトカウントが1死だったこと、外野二塁打での1塁走者ウィーラーの通算本塁生還率が18.2%だったことを考えれば、無理してまわす必要があったのか。

7回は先頭の8番・三好がツーベースで出塁。
しかし、続く9番・嶋の投ゴで飛び出してしまい、二三塁間での挟死。
この後、1死1塁から島内、ペギーがチャンスを広げ、ウィーラーが決めたから助かったものの、もし後続が凡退していたら、あまりにも大きすぎるボーンヘッドになっているところだった。

8回は無死3,1塁で3塁走者・田中が、若さが出たのか、三好のセーフティスクイズを回避した甲斐の牽制に刺されてしまった。
先頭の6番・聖澤に代えての代走という、少し首をかしげてしまう起用法での出場だった。

そして9回2死2,1塁の銀次だ。
決勝打を放った後、ライト・上林のバックホームの間に2塁を突こうとしたが、完全に1,2塁間に挟まれての走塁死。
これも上林の肩の強さ、甲斐の判断能力の鋭さを頭にインプットできていなかったのでは?というミス。
もし9回裏のピンチで松井裕が失点して追いつかれていたら、銀次の走塁ミスも大きくクローズアップされていたはずだ。

相手にアウトを与えなくても良い場面、リスクを背負わなくても良いシーンで、平凡ともいえる走塁ミスが目立った。
今後迎える真夏の優勝戦線で、こういったミスは許されない。
勝って兜の緒を締めてほしいところなのだ。




《則本昂大の投手成績》

6回、打者27人、球数114、被安打6、被本塁打1、奪三振8、与四球3、与死球0、失点4、自責点4。


指揮官もファンも肝を冷やしたエースの背信投球




これで則本は今季成績を防御率3.21、14試合9勝2敗、WHIP1.12、QS率57.1%とした。

それにしても、則本は6月26日オリックス戦(△E4-4Bs)に続く今季2度目の敗戦投手の権利を、打線の援護に救われ消すことができた。
首位攻防の初戦を任されながら、序盤3回まで毎回失点はプロ入り初。
指揮官が「どうなることかと思った」と肝を冷やしたのも、むべなるかなの不甲斐ないピッチング。
ノリには大いに反省してもらいたい。

下記グラフをご覧いただきたい。
則本の投球結果を8項目に分け、棒グラフ化したものになる。


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則本不利の投球結果は、2ストライク以降ファウル、ボールカウント、安打・失策出塁である。
この試合、この不利の割合が51.7%を記録した。
今季平均46.6%を超過し、5回6失点を喫した4月12日西武戦(●E5-10L)の55.2%に続くワースト2位の数字だったのだ。

スライダーの出来が良く、空振り率は15.8%と上々だった一方、ストライク率60.5%は今季ワースト。
今季平均15.2%を記録していた見逃しストライク率も7.9%とほぼ半減した。

この試合、則本が初めて見逃しストライクを取ったのは44球目。
3回無死1塁、4番・内川に投じた2球目の外角低めいっぱい146kmストレートが初だった。

44球目まで取れなかった事実は、則本x嶋のバッテリー陣に少なからぬ動揺を与えたはずだ。
嶋なら自身のリードが相手に見透かされているのでは?という疑心暗鬼。
則本なら自身の投球が通用していないのでは?という不安感。
混乱のなか、4回以降はゼロを並べた点は、最低限ギリギリの仕事になった。

この日は最速153km、平均148.9kmを計測したストレートが通用しなかった。

シンクタンクDELTAの算出によると、若鷹軍団のストレートの対応力、Pitch Valueは+38.3。
セパ12球団中3位、パリーグ2位の戦績を挙げていた。

ストレートに強いホークス打線に序盤2回まで真っすぐを3安打されたことで(そのうち1本は上林2ラン)、2回まで51.2%を記録したストレート割合は3回以降41.1%に減少。
3回以降は変化球の62.8%を低めに集めて、最悪の悲劇だけは回避した。


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初回ピンチ、天敵デスパイネを151km斬り!




それにしても、カギを握ったのは、5番・デスパイネとの対戦である。
キューバの至宝と則本の34打席にわたる通算対戦成績は31打数11安打9打点、2二塁打、3本塁打、11三振、3四球、1併殺打、打率.355、OPS1.121。
則本にとってデスパイネは超天敵といえる相手だった。

そのデスパイネとの1回1死3,2塁での第1打席で二ゴに抑えることができた点が、カギ。
ボール先行2-0という不利な状況から外角151km速球を連投。
当然、真っすぐに強いデスパイネも真っすぐ1本狙いで振ってくるなか、ファウル、内野前進守備の二ゴと打ち取ることができたのが大きかった。
とくにひっぱらせず、右方向にゴロを打たせた点。
自身の打撃のかたちにさせなかった点が大きかった。


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