鷲ファンならみんな知ってる!!! 楽天のドラ3新人・茂木栄五郎のキラリ輝く10の優れたスキル

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茂木、新人王を逃す。今週は悔しすぎる週明けに





こんにちは。@eagleshibakawaです。

故郷の英雄・真田幸村の赤備えがクリムゾンレッドに見える信州上田在住の楽天ファン、ブログ有料メルマガnoteの運営と合わせて、「週刊野球太郎」「ベースボールチャンネル」など野球専門メディアにも寄稿する野球ブロガーです。

それにしても、、、

くそっ!悔しいっ!

はぁ...悔しい...

悔しすぎる!!!


昨日発表された新人王の投票結果ですよ!





結果は日本ハムの高梨裕稔投手が、楽天の茂木栄五郎選手を15票差の僅差でおさえて最優秀新人のタイトルを手にしました。

これ、鷲ファンから見れば、納得いかないですよ。

だって、高梨投手はプロ3年目ですよ。
一方、茂木選手は正真正銘のルーキーでした。

それに、高梨投手は規定投球回に到達していませんよ。
茂木選手は開幕スタメンを皮切りに117試合でプレー、規定打席もばっちりクリアしたのにです。

だから、本当に悔しすぎるっ!

でも、おそらく、茂木選手本人は穏やかな心境では?と思うのです。
初めてのプロの世界で、1年間を駆け抜けた思いは強いでしょう。

チームも自身も高梨投手を打ち崩すことができず(※1)、
逆に、チームも茂木選手もファイターズには歯が立たなかった。(※2)
決着はついたという思いはあったでしょう。
それにこの賞は明確な基準があるわけではなく、記者の主観投票ですから、気をもんでも意味がない。
おそらくそういう境地だと思います。

※1・・・楽天は高梨投手に3勝を献上。茂木選手も10打数2安打の対戦打率.200でした。
※2・・・チームは日本ハム戦8勝17敗の負け越し。茂木選手も日本ハム戦打率.229でした。


でもね、18年ぶりのパリーグ野手新人王の誕生を期待していたぼくらファンからすれば、やっぱり、悔しいことには全く変わりがないわけでして。

それで今回、悔しさあまって、もぎもぎこと、茂木栄五郎選手の、あまりにも優れているところを10個、書き綴ってみました。

題して、


鷲ファンならみんな知ってる!!!
楽天のドラ3新人・茂木栄五郎のキラリ輝く10の優れたスキル




新人王投票資格をもつ記者さんは、これ読んで、もっと今の野球を勉強しなはれですね。
(高梨、茂木の両選手以外に入れた記者さんは特にですね)

長文すぎる記事になってしまいましたが、
みなさん、どうぞ、最後までおつきあいください。


20161129mogi11.png

礼に始まり、礼に終わった誠の精神





茂木選手といえば、打席に入る前、球審に向かって必ずお辞儀をすることでも有名です。
これ、その日の第1打席だけではなく、毎打席なんです。今年最後のゲームになった10月5日ロッテ戦5回の打席でも挨拶していました。「礼」や「誠」を重んじる姿勢は、早稲田大学時代から続けるルーティンでもあります。


◎打席で『さあ、来い!』と叫ぶ理由――侍魂でドラフト注目株へ成長した早稲田・茂木 (ベースボールチャンネル 2015/10/12)


「プロなのに、高校球児みたいなことする必要ある?(笑)」

なかにはこういう冷めた見方をする人もいるかもしれません。

じつは、する必要ありあり、だと思うんですよ。

球審も人の子です。
その日の1打席目のみならず、2打席目も3打席目も挨拶されれば、悪い気はしません。
また、茂木選手が球審のジャッジに一言でも抗議を唱えたシーンは1度もありませんでした。
もちろん、審判は高いプロ意識で平等なジャッジを心がけるでしょう。
しかし、人だもの。本能的な部分で好印象を持ち、きわどいコースやゾーンのジャッジでは、おのずと茂木選手に有利に働くこともあるはずです。

その証拠になりそうなのが、見逃し三振の数です。

じつは、バットをしっかり振り切ることを掲げた茂木選手。
その副作用なのか、95個の三振を喫しました。
しかし、見逃し三振はわずかに11個、全体の11.6%と大変少なかった。

打線全体では952三振の22.5%、214個が見逃し三振でした。
その数字と比べれば、11.6%がいかに少ないかという話です。

追い込まれてからのジャッジで、茂木選手は日々の「礼」の積み重ねで、審判から有利なジャッジを引き出していたのではないか?
あくまでも仮説ですが、ぼくはそう想像するのです。


過去の野手新人王受賞者と比べても遜色ございません





もし茂木選手の成績が過去の野手新人王受賞者と比べて劣る場合、受賞を逃したことにも納得できると思うのです。

しかし、調査の結果、全く遜色ない成績でした。

直近のパリーグ野手新人王受賞者は、1996年の金子誠選手(日本ハム)、1997年の小坂誠選手(ロッテ)、1998年の小関竜也選手(西武)がいます。

茂木選手の成績をその3人と比較してみました。




打率は金子、小坂の両選手を上まわり、小関選手に次ぐ2番目でした。

リーグ平均打率との差異はどのくらいか。
絶対値という視点でいえば、金子選手.003、小坂選手.005(小坂選手のみ平均打率を下まわる)、小関選手.018、茂木選手.019となり、茂木選手が平均を一番大きく上まわる値でした。

茂木選手は新人にもかかわらず、守備負担の大きい遊撃という内野の要職を任されながら、クリーンアップで先発起用されること32試合。
プレッシャーもあったなか、打率はもちろん、二塁打、三塁打、本塁打といった長打でも、表中選手で最多をマークしました。

ちなみに、金子選手が受賞したのは2年目、小関選手は3年目でした。
そんな彼らと十分肩を並べる好成績だったんですよね。


新人野手なのに、規定打席到達





当該選手の成績を評価するとき、「量」と「質」の二大視点で分析することが多いかと思います。

「質」も素晴らしかったのですが(後述)、「量」という意味では、圧倒的に文句なしでした。

開幕戦からの連続スタメン出場は62試合に。腰に張りを訴えて6月16日巨人戦でスターティングラインアップから外れるまで、不動の先発メンバーとしてゲームに出続けた点に、驚かされます。

右手甲裂傷で6月下旬から約3週間離脱しましたが、みごとに規定打席に到達。

楽天が球界参入した2005年以降、規定打席をクリアしたパリーグ新人野手(※)は、下記表のとおり、茂木選手を含めてわずかに5名。素晴らしい快挙でした。

(※・・・新人王資格で言う新人ではなく、純粋な狭義での1年目選手です)

プロ入りすぐに正遊撃手の座を射止めたイメージのある、ロッテ・鈴木大地選手、オリックス・安達了一選手も、規定打席をクリアしたのは2年目の話でしたから、茂木選手の凄さが確認できると思います。


■パリーグ 2005年以降 規定打席に到達した新人野手



アマ時代、本人も思い出せないほど経験ゼロだった遊撃で、みごとレギュラーに





最大の戦果は、これでしょう。

早稲田大学ではホットコーナーの番人。
アマ時代に全くと言って良いほどショートストップの経験がなかったなか、
久米島キャンプでその適性を見抜いた梨田昌孝監督、真喜志1軍内野守備走塁コーチの慧眼は、おみごとでした。

さらに、その期待に応えるべく、限られた時間内で必死の突貫工事に励み、開幕戦で6番・遊撃でスタメン出場した茂木選手の奮起も、称えられるべき功績でしょう。

遊撃スタメンは114試合。
チーム全守備回1279回の78.7%に当たる1006.2回で内野の要職を守りました。

特筆すべきは、経験が足りないなか、開幕29試合の5月3日までエラーはわずかに1つだったこと。

後藤光尊選手に見慣れていたぼくらからすれば、その守備範囲は衝撃的でもありました。
一昨年、昨年までなら、三遊間や二遊間をゴロで破るヒットコースをスライディングキャッチで好捕して1塁送球アウトにしたり、間髪入れずのトスで2塁封殺にする光景を、ぼくらは多く目撃しました。


■楽天の年度別遊撃守備力
20161129mogi05.png


結果、チームの遊撃守備力は、劇的な改善をみせます。
セイバーメトリクスの守備指標UZR。-20点前後を記録していた過去2年から一転、今年は+1.2になりました。

今年、ぼくは茂木選手の遊撃UZRを毎日、DELTAのウェブサイトでチェックしてきました。
6月中旬には、そのUZRは+10.0に限りなく近づく好値まで上昇。
その後、蓄積疲労の影響もありエラーが増え、守備範囲がやや狭くなり、-1.6の着地に。

しかし、今年はペナントレースの長丁場を戦い抜くタフさを身をもって経験しました。
その経験値は来年以降に活きてくるでしょうし、今後もっとスタミナをつければ、日本ハム・中島卓也選手やオリックス・安達了一選手に引けを取らない好プレー、堅守をみせてくれると思います。

※表中のUZRはDELTAを参照しました

■2016年 パリーグ 規定守備回クリアの遊撃手



将来は二ケタも。ポテンシャル十二分のパンチ力!





スラッガータイプの生え抜き打者が育ってこないチーム事情のなか、身長171cmという小兵ながらも、目を見張るパンチ力をもっています。

中距離打者タイプのため、ホームランを量産するタイプではないものの、年間二ケタのホームランを狙える逸材に進化するはずです。

その証拠に、外野大飛球の数です。
外野大飛球とは当ブログが計測する指標の1つ。
ホームランとは当該球場の大小に左右される要素もある。また、屋内・屋外といった気象条件に影響を受けることもあるでしょう。
そのため、結果にかかわらず、ウォーニングゾーン以遠まで到達した飛球をカウントしています。
結果がフライアウトであっても、少しの要因が重なれば、柵越えしていてもおかしくないからです。

茂木選手、この数が18本だったのです。
これは、27ホーマーを一閃したウィーラー選手の48本、チーム日本人最多9本塁打を記録した島内宏明選手の21本に次ぐ、チーム3位の数でした。


■2016年 楽天打者別 外野大飛球率



全打球(※)に占める外野大飛球の比率は5.5%。(※・・・バント打球を除く)
これは、嶋基宏選手の7.2%、島内選手の7.1%に迫るチーム日本人3位の数字です。

思えば、開幕ソフトバンク戦。
そのプロ1打席目の中飛も、外野大飛球でした。
解説席で早大の先輩・松本匡史さんが見守るなか、攝津正投手の137km速球をとらえて一閃。
夕日に照らされたフライボールが、バックスクリーン一直線にぐんぐん伸びていく大飛球になりました。
最後は必死の背走をみせ、フェンスに激突しながら好捕したセンター・柳田悠岐選手のグラブに収まるかたちになりましたが、みごとな打撃でした。

外野大飛球の打球方向を確認すると、左翼3、左中間1、中堅7、右中間2、右翼5でした。
枡田慎太郎選手がよくみせるように、今後は逆方向への柵越え級の大当たりに磨きをかけてほしいですね。
それができれば、二ケタ本塁打の可能性もグッと身近に迫ってくるはずです。


左打者ですが、左投手打率はブラボー!の.317





思いおこせば、今年の2月7日、久米島キャンプ唯一の紅白戦、茂木選手の実戦デビュー劇は、鮮やかすぎるサウスポー撃ちからスタートしました。

紅組の3番・サードで出場した茂木選手。
その1打席目に左腕・森雄大投手の高めスライダーを引っ張り、1塁線を破りました。
この当たりがスリーベースに。
7回には、同じくサウスポーの大塚尚仁投手から右前へクリーンヒット。
左vs左をみごとに制する2の2の戦果で、「すわっ、この左打ちのルーキーはサウスポーを苦にしない器量なのか!」とぼくらファンは色めき立ちましたよね。

その期待は、NPB球団との対外戦(オープン戦を含む)でも裏切られることはなく、13打数5安打の.385。

そして、今、1年終わってみて、その左投手打率は.317なのです。

下記表のとおり、これはパリーグ主な左打者中、西武の秋山翔吾選手に次ぐ2位の好成績でした。


■2016年 パリーグ 規定打席到達の左打者による左投手打率



左打者が左投手から本塁打を含む長打を放つのは、困難な作業です。
上記表のとおり、名だたる打者でも、ろくに長打が出ていない。
そのことで、左打者が左投手対戦時に確かなOPSを作るは難しいんです。

しかし、茂木選手の左投手OPSは.791、表中で秋山選手、柳田選手に次ぐ3位でした。
サウスポー撃ちの本塁打も、西武・佐藤勇投手、ソフトバンクで早大の先輩・和田毅投手、オリックス・齋藤綱紀投手から3本を記録。
左打者によるサウスポー撃ち本塁打は、大谷翔平選手の7本が最多。次点は吉田正尚選手とペゲーロ選手の4本。茂木選手の3本はその後に続く成績でした。


基本となる速球撃ちで、左右どちらも3割をマーク





球種を速球、曲がる球、落ちる球、カーブの4つに大きく分類すると、どんな打者であっても、最も多く対峙する球種は、投手のピッチングの軸球になる速球になんですよね。
茂木選手も御多分にもれず、全1867球中、51.2%に当たる955球が速球でした。

新人に限らず、打者が好成績を作るためには、最多の速球をしっかり打つこと。
これに尽きるでしょう。
その次にスライダーやカッターなどの曲がる球の対応です。

茂木選手の場合、第一関門の速球撃ちが合格点でした。
対戦投手の左右を問わず、どちらからも打率3割をマーク。

曲がる球も、サウスポーからは打率3割を記録。
この好成績が左投手打率3割の源泉になりました。

一方、2年目の来年、打率を3割に乗せるには、右投手が繰り出す曲がる球の対応ですね。

右投手の曲がる球でも、身体の近くに入ってくる球には対応できているのですが、
アウトコースから入ってくるバックドアのスライダー、カッターに苦しんでいる模様です。
どうやら見きわめがうまくいかないらしく、ここで数多くの見逃しストライクを奪われたり、空振りも目立ちますので、2年目以降の課題にしてほしいところです。

■左右投手別の球種打率



じつは屈指の韋駄天だった!





入団当初、オコエ瑠偉選手、吉持亮汰の影に隠れがちでしたが、ドラフトレポートさんいわく「50m6秒0、左で一塁到達3.8秒前後から4.1秒前後を計時する高い脚力も武器」の、常に全力疾走を厭わない俊足の持ち主でした。

韋駄天を証明するエピソードには事欠きません。
いくつか列挙してみたいと思います。

1シーズン2本のランニングホームランは、1992年の巨人・川相昌弘選手以来、NPB史上13人目24年ぶりの快挙。

オリックス・西野真弘選手と並ぶ、今季パリーグ最多の7三塁打。
楽天打者の7三塁打は、2010年の鉄平選手以来でした。
ちなみに、プロ初安打もスリーベースです。
3月26日ソフトバンク戦、バンデンハーク投手の147kmファストボールを打ち砕き、右中間フェンスの「能美火災」広告直撃の当たりで、スタンダップ・トリプルになりました。

内野安打を二塁打にしました。
8月6日西武戦、十亀剣投手の甘い速球をとらえた痛烈ライナーは、一塁手の山川穂高選手のミットを強烈に弾きました。
打球が後方に点々と転がり、慌てて山川選手が取りに向かうなか、茂木選手は一気に二塁へ。
返球との競争を制する滑り込んでセーフの当たりは、記録上「一二」に。
一塁への内野安打が二塁打になる珍しいシーンを演出しました。

11盗塁はチーム最多盗塁。73.3%の成功率も、島内選手に次ぐチーム2位でした(5企図以上)。

ベースランニングも達者でした。
打者の外野単打で2塁走者が一気にホームインする2塁走者本塁生還率。
茂木選手は88.2%の高さでした(チーム平均63.8%)。
同様に、打者の外野シングルヒットで1塁走者が一気に三進したケースを診る1塁走者3塁到達率。
これも高くて、チーム平均38.3%のところ、茂木選手は50.0%でした。

凡打を打っても最後まであきらめません。
併殺崩れを勝ち取るケースが大変多かったのも、茂木選手の特徴でした。
その数はチーム最多の10。次点は岡島選手の6ですから、とても多かった。

そう言えば、プロ初打点も併殺崩れでした。
4月1日のライオンズ戦のことです。
2回無死3,1塁のチャンスでまわった打席で、セカンド正面にゴロを打ってしまいました。
それも、かなり球足の速い打球でした。
にもかかわらず、全力疾走で4-6-3の転送を間一髪制する1塁セーフ。
もしこの場面、ダブルプレーなら3塁走者生還しても打点はつかないところでしたが、1塁に生き残ったことでプロ初打点が記録されました。




私、失敗しないので。バント成功率は驚異すぎる100%





俊足好打の中距離打者。
そんなイメージが強いですが、じつは小技の代表格、バントも達者でした。

投犠や捕犠、投バゴ、捕バ邪飛など打席結果で成否判定される、従来のバント成功率。
これ、茂木選手は100.0%でした!

捕バゴ、投バ飛、三バゴなどバント構えからコツンと転がしたものの、進めるべき走者がアウトになってしまった失敗打席やスリーバント失敗は、ゼロでした。

2球目以内に決めた犠打は17個という多さも特徴的でした。
サクッとバントを決めたことが、攻撃にリズムを生み出したのでしょう。
バントで進めた走者がその後に先制や同点、勝ち越しホームを踏んだのは、じつに8回を数えました。


■2016年 楽天打者別 真のバント成功率 企図上位三傑


バントの巧拙を従来型よりも的確にとらえる新指標に「真のバント成功率」があります。

バント構えからファウルや見逃しストライクなどで2ストライクを奪われ、仕方なく打って出る場合があります。
これらを事実上のバント失敗打席とします。
逆に、バント安打になったケースは、バント成功打席に認定します。
これらを算出時の分母に組み入れたのが、「真のバント成功率」というわけです。

茂木選手の数値は、95.8%でした。
24回試みて、成功23回。
バント構えからファウルや見逃しストライクなどでバントができないまま追い込まれてしまったケースは、唯一の失敗になった9月18日西武戦、2回無死2,1塁の打席だけでした。

上記表に企図三傑の数字を載せました。
茂木選手は、楽天でバントが上手いとされる嶋基宏選手、藤田一也選手の2人を上まわる好成績でした。


《参照記事》 あの選手の傑出すぎる成績にしばし陶酔... 「真の犠打成功率」で振り返る梨田楽天バント作戦、その真実 (2016/11/07)


ね? よく似てますよね!(笑)





最後はこれで〆とまいりましょう。

いやあ~、茂木選手と梨田昌孝監督の若かりし頃とよく似ていますよね。

昨年12月の新入団選手発表会見。
その席上で、梨田監督自身が「茂木の顔見て下さい。目が細いでしょ。僕と同じくらい。良い顔している」と言ったように、本当によく似ていますよ。特に目元がね。

これはもう、大成の相だと思いますよ。





最後までお読みいただき、たいへんありがとうございました。
以上、いかがでしたか。

茂木栄五郎選手は18年ぶり野手新人王にふさわしい活躍劇でした。
来年も、再来年も、その先も、大いに期待したいところ!

将来は鉄平選手、銀次選手を超越する、楽天歴代最高の3番打者に成長してほしいですよね。【終】




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