11月6日は「お見合い記念日」。未婚のイーグルス女子&鷲男クン注目! 心震えること間違いなし! 今季本当にあったkoboスタ宮城のお見合い話

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本日11月6日は「お見合い記念日」



こんにちは。@eagleshibakawaです。

故郷の英雄・真田幸村の赤備えがクリムゾンレッドに見える信州上田在住の楽天ファン。ブログや有料メルマガnoteの運営と並行し、「週刊野球太郎」「ベースボールチャンネル」など野球専門メディアにも寄稿する野球ブロガーです。

さて、皆さん、本日11月6日って何の記念日かご存じですか?

実は「お見合い記念日」だそうです。

ネットで少し調べてみると、下記の記述を見つけました。

1947(昭和22)年のこの日、東京の多摩川河畔で集団お見合いが開催された。結婚紹介雑誌『希望』が主催したもので、戦争のため婚期を逃した20~50歳の男女386人が参加した。会場で相手を探し、終了後、最高3人までの身上書を申し込むという仕組みだった。


なのだそうです。

koboスタ宮城であったプロポーズ大作戦



近年は野球場でも男女のカップルシートを設けて「お見合い」や「婚活」イベントを催すところ、増えてきました。私もあと10歳若ければ参加してみたいと思いますよね。

これは「お見合い」ではないですが、今年は『コボスタ宮城でプロポーズ!?プロポーズ大作戦!』と銘打ち、イニングインターバルの間に、若い男女によるプロポーズイベントも実施されましたよね。確か、直後だったか、そのときの打者が中田翔選手だったような記憶があります。

「お見合い」と言えば、試合中のインフィールドの中でも、たま~に見かけることがあるんですよ。

打者が高々打ち上げたフライボールを、複数人の野手が追いかけて落下点に入るものの、声出し不足などの連携ミスでお互いに譲り合ってしまう。その結果、中間点にポテンと落ちてヒットになってしまう。こういう珍場面を「お見合い」と言います。

実はですね。今シーズンの楽天野手陣、この「お見合い」が多かったんですよ。

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■2016年 楽天野手陣によるお見合い履歴
※お見合いの結果、ヒットになった記録


お見合い件数、昨年ゼロから今年は4件へ



その数4つでした。シーズン通せば、そういうフライボールを処理する場面は、それこそ無数ですよね。

その中の4つです。目くじら立てることないと思われるかもしれません。しかしこれ、対戦相手はゼロでした。「え?そんなことないっしょ?」と自分にツッコミを入れて2度確認しましたが、それでもゼロなんです。

参考までに昨年の楽天守備陣はどうだったか?と調べてみましたが、これもゼロでした。
(でも、調べが甘い可能性ありますので、「あるよ!」という方、御指摘下さいね)

打者が打ち上げた飛球がポテンヒットになるケース。これは普通にあります。複数野手が追いかけて、そのうちの1人が最後を取りにいき、スライディングキャッチを試みるものの球際で及ばず、直前に着弾する事例もありました。しかし、両者譲り合うかたちでポテンと落ちてしまったケースはゼロなんです。

なので、4つは多いと思うんですよね。

そのうち2つ、4月30日の敵地オリックス戦(●E0-5Bs)、5月5日の本拠地ロッテ戦(●E8-15M)では失点につながりました。

高卒2年目右腕の好投を台無しにした後藤&聖澤のお見合い



楽天・安楽投手、オリックス金子千尋投手のマッチアップで始まった4月30日オリックス戦は、中盤6回表まで0-0の投手戦が続いていました。安楽投手は初回にピンチを招きましたが、立ち上がりを乗り切ると、2回から5回までスコアリングポジションへの進出を許さない好投を披露します。

両先発の緊迫した投手戦、高卒2年目右腕のナイスピッチングに水を差したのが、6回裏1死走者なしで二塁・後藤選手、中堅・聖澤選手の間で発生した「お見合い」でした。

安楽投手が安達選手のインコースを攻め、完全に詰まらせたフライボールがセカンドのかなり後方、中堅前方に打ち上がります。完全に打ち取った当たりでした。

後藤選手は背走します。かなりの深追いでした。聖澤選手も当然、飛球を視野に収めながら前進してきますが、後藤選手の深い負い度を見て前進速度を緩めてしまいます。その瞬間、後藤もなぜかあっさり諦めてしまい、飛球が落下地点へ。聖澤選手が慌ててスピードを上げて前進、最後は球際スライディングキャッチを試みましたが及ばず。着弾して跳ね返った打球をライトの岡島選手がすぐさまバックアップするというシーンでした。

このとき、解説・村上隆行さんは打者走者・安達選手に対して、「強いて言えば、あれだけ打球が上がっていたので、安達にはセカンドまで行って欲しかったですね。これだけフライを打上げましたから、恐らく最初から安達選手は走っていないと思うんですね」とダメ出しをしています。この解説コメントだけ見ても、打球が高々舞い上がっていたことが確認できます。

ですから、ここ、「お見合い」して欲しくなかったんですよね。この守備ミス後、糸井選手につながれ、バッテリーミスも飛び出し2死3,2塁、小谷野選手にフルカウントから三遊間を破られ、決勝の2点タイムリーを浴びましたから、エラーのつかない手痛い拙守になりました。

アンビリバボーになったこどもの日を象徴する、茂木&松井稼のお見合い事件



5月5日の本拠地ロッテ戦は、koboスタに2万5千人超の大観衆を集めながら、マジしまらないトホホな大敗劇になりました。ほんと、ありえないアンビリバボーな事象の連続でした。その1つに「お見合い」があったのです。

ちょっと簡潔に試合を振り返ってみましょう(これが簡単にはいかないのですが...)。

先手は楽天でした。2回裏に1得点。しかしすぐさま追いつかれ、4回裏に楽天2点勝ち越しも、6回表にロッテの反撃に遭い、試合は振り出しになります。7回表、今度はロッテに2点を勝ち越され、この試合初めて先行を許しましたが、直後の7回裏でした。ウィーラー選手のバットから起死回生になるはずの満塁本塁打が飛び出しました。3-5の2点ビハインドから一気に7-5の2点リードへ。これは行けるぞ!という展開になったはずでした。

しかしでした。8回表にミコライオ投手が根元選手にソロ弾を浴びるなど、まさかの2失点(ミコライオ投手が2失点以上したのは、この試合と8月21日オリックス戦の2度だけでした)。スコアは7-7となり、三度の同点になります。

8回裏、激しいシーソーゲームに終止符を打ったと思われたのが松井稼頭央選手のソロ弾でした。イーグルスがベテランの一閃で8-7と勝ち越し、スコアはルーズヴェルトゲームになるはずでした。

ところがどっこいです。(いったい何回、逆接の接続詞を使用すればいいんだか...って感じですよね)、9回表、松井裕樹投手が2試合連続の炎上。敗戦処理に入った石橋良太投手と共にこの回だけで8失点。結局、終わってみれば8-15の大敗を喫したゲームです。

このゲームで発生した7回表、ロッテに初めて勝越しを許した2失点劇が、「お見合い」絡みでした。

この回アタマから二番手・福山投手がリリーフします。しかし、先頭の根元選手に二塁打されると、中村選手にまさかの危険球退場となるデッドボール。無死2,1塁のピンチで急遽登板したのが青山浩二投手でしたが、バントで1死3,2塁、今季首位打者の3番・角中選手を事実上の敬遠で歩かせて、1死満塁の満塁策で4番・デスパイネ選手との勝負でした。

ストライク先行でスタートし、2-2と追い込んで上々です。その5球目、外のスライダーを思惑どおりにひっかけてボテボテのゴロが三塁線に飛びます。今江選手が処理して本塁封殺、1塁転送の完全5-2-3ゲッツーコースになるはずでしたが、三塁線僅かに切れていたファウル打球で打ち直しとなります。

打ち直しの6球目、青山投手は再び「局面打開のスライダー」で勝負しに行きます。多少甘く入りましたが、完全に打ち上げた打ち取った当たりのフライボールでした。

飛球は遊撃後方、左翼前方に飛びます。
遊撃・茂木選手が背走、左翼・松井稼選手が前進して両者落下点に、茂木選手も背走から完全に前向き体勢に入っていたのですが、着弾地点はそのすぐ後ろ、松井稼選手の手前にポテン。三塁走者が生還しました。なおも満塁でこの後、5番・ナバーロ選手に中犠飛を浴びて2失点したのでした。

デーゲームです。薄暮という時間帯でもありません。にも関わらず、茂木選手、完全に打球を見失っていました。これ、取っていれば、直前の危険球を投げた福山投手も救われたはずです。2死になれば無失点で終える確率も高まりますので、そうなれば、その後の試合展開も変わったはず。それだけに、もったいないシーンになりました。

そのときのマウンド上の青山投手の憮然とした表情がこちらになります。

その気持ち、分かりますよね。

20161106DATA05.jpg

実況は中田浩光アナ、解説はギャオス内藤さんでした。

中田アナ「ショート茂木、レフト松井稼頭央、最後譲り合ってしまいました。途中まで追いかけていった茂木ですけれども」
内藤さん「ちょっとねえ、あそこの連携上手くできていない気がするんですよね。この3連戦の中で何回かあったんですけどね」
中田アナ「記録はヒットですけれどもね。ちょっともったいないプレーが出てしまいました」

「お見合い」と言えば、対面に座った男女が顔を赤らめ、ぎこちない会話とういイメージがあるのですが、この場面では、ぎこちない守備ミスを目撃させられた楽天ファンは、顔を赤く蒸気させ、激おこぷんぷん丸だった方がたくさんいたと思います。

以上、2016年のお見合い事件簿でした。

世間一般の「お見合い」は初々しいという印象になりますが、フィールド内での「お見合い」は、正直、プロなのに何やってんだボケ!です。決して口には出しませんが、心を震わせながら、胸の中でめいっぱい叫んでおります(苦笑)。【終】


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