三木谷浩史オーナーが二子玉川で考えるイーグルス粛清人員整理リスト2015(下・完結編)。楽天の戦力外候補を予想してみた

スポンサーリンク




《Twitterやっています》アカウントは@eagleshibakawaです。ブログ更新のお知らせ、プロ野球、スポーツの話題、時々実況しながら記録などをつぶやきます。フォロワー数1650人突破。

《facebookページを作りました》当ブログのページをfacebookに作成しました。ブログ更新情報やブログに載せない、Twitterでつぶやかない軽い話題などもアップ中。現在いいね!400人到達。
http://www.facebook.com/eagleshibakawa

楽天イーグルス2015年戦力外予想(中)



今年も8月がやってきた。8月と言えば、当ブログ恒例の戦力外予想企画である。13日終了時でイーグルスは3位ロッテとのゲーム差が5.0。先月月末に緊急補強したムリーロは依然来日せず(ばっくれ??)、厳しい戦いが続いている。

前述したように、楽天は先月末日に梅津を支配下登録へ、ムリーロを新助っ人として獲得したため、支配下選手は登録枠いっぱいの70人。仮に秋のドラフトで7名の新人選手を取り、助っ人を4人連れてくるとなると11人の枠が必要になり、来季開幕前までに3枠の余裕を残したいとするなら、今オフ、クリムゾンレッドのユニフォームを脱がなければならない選手は合計14人となる。

本稿では戦力外、現役引退、FA等権利行使による他球団移籍やトレードなどを含めて、今オフ、楽天を去るかもしれない14人を予想してみたい。

8/7に既に3人を予想し、8/11に5人を追加予想した。そちらも是非お楽しみ下さい。

ブログ村投票のお願い
皆さんの1票が継続運営のエネルギーになります

にほんブログ村 野球ブログ 東北楽天ゴールデンイーグルスへ
にほんブログ村


●小山伸一郎
球団創設時を知る唯一の投手も今季限り。「去年と同じ成績なら辞める。いつまでしがみついても若手の邪魔になる」。2007年から2012年まで5年連続50登板。初Vの2013年も45試合に投げ、投手陣のまとめ役として日本シリーズの大舞台も踏んだ。そんなタフネス右腕も長年の勤続疲労で昨年は僅か10登板。楽天移籍後、自己最悪のシーズンを振り返り、今年1月悲壮な思いを口にしていた。しかし、状態が上がらない。4月に右肩関節唇の内視鏡クリーニング手術を受け、リハビリを経て2軍初登板は8/4ヤクルト戦。背番号と同じ試合数フル回転した2012年には甲子園でマートン相手に最速151キロをマークしていた唸るストレートが、今や最速138キロだったと言う。以降2軍で3試合に投げ、被打率は13打数6安打の.462。サッカー通として良く知られるが、AC/DCやメタリカ、椎名林檎の「自由へ道づれ」などの登場曲から、激ギター音が主役のHR/HMの相当な愛聴家だったと診る。

⇒⇒9/20現役引退を表明。
⇒⇒惜別記事を書きました。◎楽天球団創設時を知る唯一の投手。リリーフ専門、闘将が絶大な信頼を寄せた小山伸一郎


●藤江均
昨秋DeNAを戦力外になったところ、楽天に拾われるかたちになっていた。“第2の福山”になることを期待されたが、1軍登板は4/2・4/15いずれも西武戦の2試合のみ。失点を重ねて4/16に登録抹消され、2軍暮らしが続いている。ファームでは16試合に投げ、奪三振率9.16の高値も、防御率、WHIPは平凡で4.34、1.34だ。やっぱり、ストレートの球威が戻ってきていないのでは?と診る。47試合に投げ、防御率1.58を記録した横浜時代の2011年は平均140.6キロだった球速が、今季1軍2試合で投げた時は134.7キロと約6キロ減だった。ファームで対戦した1軍通算100打席以上の実績打者との対戦被打率も.364と芳しくない。2軍では新人、1軍未経験者などが混ざっているのでごまかすことができても、GO/AO0.27は1軍では一発長打のリスクが高まってしまう。4月下旬に家族も横浜から仙台に引っ越しし新生活が始まったばかりだが、秋にはまた新居を探すことになりそうだ。

⇒⇒10/2戦力外通告


●高堀和也
2010年ドラフト4位。6年目28歳を迎えた。2年目の2012年、9月以降13試合に登板し、15回2/3に投げて防御率1.15の好成績。力量の片鱗を見せ、誰もが翌年からの飛躍を楽しみにした。しかし、2013年は8月に受けた右肘遊離軟骨除去手術の影響で成績を落とし、育成契約に切り替わった2014年以降、支配下登録に戻ることができず1軍登板がない。今季は3/29~6/30までBCリーグの福島ホープスに派遣され、武者修行を積んだ。しかし、格下の独立リーグにも関わらず、残した成績は平平凡凡だ。12試合71回を投げ、2勝4敗、防御率2.79、FIP3.33、WHIP1.35、奪三振率7.35、与四球率3.80、与死球5、暴投10。球威で打者を討ち取ることはできたようだが、与四球率、デッドボールやワイルドピッチが多すぎ。制球難に苦しんだ。歳も若くはない。セカンドキャリアはBCリーグの球団職員か福島ホープスで現役を続けるのか、地元富山に帰り、会社員生活か。

⇒⇒10/2戦力外通告


●金刃憲人
サウスポーなのに左打者をマトモに抑えることができない典型例だ。通常、左の救援投手なら左打者を被打率.250以下に抑えていきたい。しかし、金刃は楽天移籍後、同通算被打率.301だ。その傾向は開幕1軍こそ逃したが、4月上旬から5/31に抹消されるまで18試合に登板した今シーズンも、御多分に漏れなかった(8/8再登録された)。主に敵打線の左が続く場面で登板する役割を演じたが、ろくでもない仕事ぶりだった。左打者を連続で抑えることができたのは、4/12オリックス戦(1番・坂口、2番・平野恵、3番・糸井)と5/16ロッテ戦(2番・鈴木、3番・角中)の僅か2試合だけ。1人出せば1人抑える。1人抑えたら1人は打たれる、両者に出塁を許すの繰り返しで、塁上に走者を残し、そそくさと次投手とバトンタッチするケースが多く、左打者被出塁率は.425。現在、防御率は4.50だが、後続投手が必死に尻拭いしてこの数字だ。本来ならもっと跳ね上がってもおかしくはないのである。


●永井怜
「乗り越えていける人にしか神様は挫折を与えない」。恩師の言葉を胸に、右肩痛の後遺症と戦う中、その後に加齢による衰えにも襲われた。私の中で永井の近況はそんな印象になる。生え抜き5年連続100イニングは田中と永井の2人だけ。球団史最初の10年間を主にスターターとして支えた功労者も、2011年の右肩痛の影響で翌年以降成績は低迷している。それでも2013年は初Vの起点GWオリックス3連戦の第3戦で先発。勝ち負けこそつかなかったが6回途中2失点でチーム勝利に貢献する。同年5/19ヤクルト戦では1-0の勝利を手繰り寄せる8回4安打無失点。闘将が「百点満点」と激賞した怪我後最高のピッチングを見せた。しかし、昨年は救援で僅か5試合6回に終わった。今季はまだ1軍登板が無く、2軍では14試合に投げて防御率3.72。投球回(38回2/3)を大きく上回る被安打数(46本)が気がかりだ。浴びたヒットの37.0%が長打になっている点にも、力尽きた感は否めない。


●小斉祐輔
結局、今年も2軍の帝王の域を出なかった。昨年1月、沙耶香夫人との間に第一子長男が誕生。パパになってさあこれからという矢先、同年オフに球団から支配下から屈辱の育成契約を飲まされた。「いろんな方から『プロでいることが大事』と言われました。もう1年、頑張ります」との決意で迎えた今年、7/1に再び支配下登録へ。同日敵地ロッテ戦で即4番起用の仰天計画があったが、雨で幻に。小斉を即4番で使わざるをえないほど、この時期、楽天はチーム状況が悪く、8連敗の真っ只中。怪我人続出で内野のデプスが薄くなっていた。1軍では主にホットコーナーを任され、最初の20打席で打率.263とまずまずも、その後の27打席では馬脚を表し、ヒットは僅かに1本、打率.042。7/30に2軍落ちになった。1軍ではゴロ率50.0%、速球打率.263と及第点ながらも、変化球では僅かにヒット1本に止まり.042。バットを振りにいった変化球46球中、58.7%に当たる27球で空振りを記録した。

⇒⇒9/29現役引退を表明。


●島井寛仁
沖縄アマ球界では三拍子で鳴らすも、プロでは非力の一言だ。入団会見で「目標は元阪神タイガースの赤星選手で、対戦したい選手はソフトバンクホークスの東浜投手です」と夢を語っていた。前者はともかく、同郷で良く知った仲の東浜との対戦も叶わず、NPBを去ることになりそうだ。3年目の今年は背番号も新たに005とし、育成選手として再出発した。ファームで60試合出場。スタメン出場は21試合に止まり、半分以上が守備固め・代走等の途中出場だ。17盗塁は楽天2軍でチーム最多数。スラッシュラインは.171/.203/.171。登録は右打ちだが、左打席も練習する。しかし結果が伴わない。いくら守備・走塁要員とはいえ、最低限の打力は必要だが、打率=長打率のとおり、安打13本は全て単打だった。9本が内野安打、うち7本がバント安打。GO/AO2.00が示すように、打球が飛球になって外野に飛んでいかない。市場の青果担当の経験を活かし、銀座・千疋屋への転身を測ってみては?


●嶋基宏
ここに主将の名を刻むのは、『絶対そうあって欲しくない!!!!!!!』の願いを込めてである。大事なことなのでカッコ付き太字にしましたが、巷間言われている三木谷オーナーとの確執など、嫌な予感がしてならないのだ。嶋が国内FA権を行使する決断をした場合は尊重したいと思うが、他球団に移籍した場合、それはチームが球団最初の10年間で必死に蓄積してきた「頭脳」の流出である。昨年多くの場数を与えられた小関を始め二番手捕手との差は埋まらず、戦力ダウンは必至。リーダーシップや協調性、コミュニケーション能力はもちろん、リードやキャッチング、盗塁阻止、洞察力など捕手として必要になる技量と経験、さらに打者・嶋基宏の魅力(このことは他媒体に寄稿した)。これほど完成されたフィールド上の指揮官を楽天は絶対に手放してはならない。国内FA宣言した場合でも、球団は粘り強く説得に当たり、宣言後の残留も認めるべきである。

※文中の成績は全て2015年8/13終了時データ。

~~~

以上、3回にわたって支配下選手のサンチェス、ウィーラー、ミコライオ、ムリーロ、青山浩二、上園啓史、西村弥、斎藤隆、小山伸一郎、藤江均、永井怜、小斉祐輔、嶋基宏、金刃憲人の14人と、育成枠の高堀和也、島井寛仁の2人を予想してみた。

この他、ペーニャ、レイの去就もどうなるか?注目される。両人とも今後次第になりそうだが、もしプレーオフを逃した場合、ペーニャの前半戦成績低迷がどう評価されるのか? レイは来年42歳になる年齢がどのような判断になるのか?だ。

また、昨日、国内FA権を取得した背番号23の動静も気がかりだ。少年時代からの憧れの巨人など他球団へ移籍してしまうのか?... 好きな選手と好きな球団が一致している状態こそ、ファンにとって理想のため、このまま仙台でのプレーを期待したいのだが、どうなるか?

また、大久保監督のクビがすっ飛ぶのか否かも、気になるところである。先日の三木谷オーナーのインタビューでも「含み」を残す物言いだった。

ともかく今季も残すところ42試合。デーブボールのゆくえをしっかり最後まで見届けたいと思っている。【終】


◎◎◎関連記事◎◎◎
事を急ぎ過ぎてしまった感は否めない三木谷オーナーの現場介入劇
楽天・星野仙一監督が考える粛清人員整理リスト2013。来季戦力外候補を予想してみた
今オフ戦々恐々?! 楽天・星野仙一監督が考える粛清人員整理リスト2014。来季構想戦力外候補を予想してみた



有料メルマガ「shibakawaの楽天イーグルス応援マガジン」。さらに深くイーグルスのこと知ってみませんか? 毎週月曜日 発行、月3~4回程度配信。月額514円。
登録初月の購読料は無料です。
クレジットカードお持ちでない(使いたくない)方の販売も対応しています。

購入方法(まぐまぐと直接販売)やメルマガ本文の一部内容など、詳しい御案内は「◎shibakawaの楽天イーグルス応援マガ ジン、読者募集のお知らせとバックナンバー一覧」をクリックして御参照下さい。皆様の読者登録をお待ちしておりま す。




Amazon、楽天市場でのお買いものはこちらからどうぞ。ブログ継続安定運営のモチベーションになります




《当ブログのコメントルール》御感想のある方は下記コメント欄でどうぞ。ただし、感情に流された御意見・誹謗・中傷・悪意の類、プロ野球や楽天と関係のないもの、名無しや通りすがりなどハンドルネームがいい加減と私が判断したものは、内容に関わらず、御遠慮申し上げております。頂いても削除の対象となります。なお、管理人の都合により、返信が遅れる場合、またはできない場合がございます。

ブログパーツ
レンタルCGI





関連記事
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ : 東北楽天ゴールデンイーグルス
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

遅ればせながら2

小山伸一郎…あと20試合で500試合登板だが…。進退を掛けている以上はダメなら引退だろう。37歳なのでもうひと踏ん張りしてほしい。
地元で解説者か。コーチはないとみた。山村と仕事を取り合う形にはなる。

藤江均…トライアウトを受けて育成契約で拾われれば吉。現役にこだわるなら独立リーグ、NOMOベースボールクラブか東邦ガスでアマ復帰か。DeNAで打撃投手もある。故郷大阪で野球から足を洗って第二の人生もある。

高堀和也…トライアウトを受けるが、最後はshibakawaさんが書いたシナリオ通りか。付け加えるならBCリーグ富山でコーチ兼任か楽天で打撃投手。富山に帰郷した方がいいかな。

金刃憲人…左のサイドハンドに完全に転向できれば残留はあると思うのだが…。トライアウトを受けて育成契約で拾われたら吉。現役にこだわるなら独立リーグ。現役引退なら古巣巨人で打撃投手かjrコーチ、関西に戻るなら母校立命館大で職員をしながらコーチか。

永井怜…トライアウトを受けて育成で拾われたら吉。現役にこだわるならBCリーグ群馬か。wikipediaによると教員免許の単位が2つ不足らしいので、教員免許を優先なら東京近辺で会社員を続けながら単位取得か。それとも群馬に籍を置きながら東洋大学へ通い単位取得を目指すというのもある。

小斉祐輔…母校PL学園でコーチに復帰できるか?厳しいようなら地元大阪にある古巣ソフトバンク関連の携帯販売店に就職か。

島井寛仁…故郷沖縄で社会人野球かクラブチームに入れば吉。野球を離れるなら市場の青果担当の経験を生かし、沖縄の国際通り市場で再就職か。

嶋基宏…正直残留してほしいが、三木谷オーナーの現場介入に嫌気がさしたら地元岐阜に近いD移籍は絶対ないとは言えない。谷繁監督と落合GMがどう判断するか。若手捕手の杉山、桂、松井、武山では厳しいと判断したら嶋獲りは本気であるかもしれない。

No title

嶋基宏は欲しがる球団が複数あるでしょうね。
中日もそうですが、今年散々バッテリーエラーに悩まされたDeNAもFAがあれば手を挙げるでしょう。野手が若手主体であり、日本人の中堅・ベテランが手薄だというチーム事情もあります。打者としても、フリースインガーの多いチームに違いをもたらす存在です。

それにしても、今年はあまりにも移籍が少なくて退屈なシーズンでした。
シーズン中のトレードは、ハム-巨人の矢野絡みの1件だけだったように記憶しています。MLBがトレード期限までに100件を超える案件をまとめたことを考えると、NPBのフロントは遊んでいるようなもんですね。

Re: No title

duplesさん

> それにしても、今年はあまりにも移籍が少なくて退屈なシーズンでした。

ほんとですね。MLBでは今まさにブルージェイズの快進撃に目が離せない状態だというのに、NPBではそういうのがないですからねえ。

> 嶋基宏は欲しがる球団が複数あるでしょうね。
> 中日もそうですが、今年散々バッテリーエラーに悩まされたDeNAもFAがあれば手を挙げるでしょう。野手が若手主体であり、日本人の中堅・ベテランが手薄だというチーム事情もあります。打者としても、フリースインガーの多いチームに違いをもたらす存在です。

セリーグの場合、試合展開や球数など、パリーグより多くの条件が絡み合い、継投が実施されますし、待球スタイルで球数を多く投げさせるという意味では、セリーグ向きだとも思います。
非公開コメント

FC2カウンター
ページビューではなく、ユニークアクセスでの集計です。
プロフィール

shibakawa

Author:shibakawa
真田幸村の赤備えがクリムゾンレッドにみえるそんな信州人による、東北楽天ゴールデンイーグルス応援ブログ。

鷲ブロガーの中で楽天の記録やデータを最も見ている管理人が、各種データや記録、セイバーメトリクス等を用いながらイーグルスの魅力を紹介していきます。

御訪問&閲覧有難うございます。初めての方、当方と連絡希望の方は「はじめに」をお読み頂いた上で、楽しんで頂けたら幸いです。

Twitter
プロ野球、楽天イーグルス、ブログ更新情報を専門的にツイートするアカウントを作成しました。
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
最新記事
カテゴリ
スポンサーリンク
ブログ村
feedlyへのRSS登録はこちらから
follow us in feedly
検索フォーム
投票御協力のお願い
各種ブログランキングに参加中です。日々の更新の励みになりますので、ポチっと押して頂けたら幸いです。SHIFTキーを押しながらマウスで次々にクリックして頂けるとスピーディーです。お忙しい時はブログ村!でm(_ _)m
このブログのはてなブックマーク数
この日記のはてなブックマーク数
今月の人気ページランキング
当ブログのアクセス数が多い記事はこちらです(各月1日~末日で集計中)
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
81位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
野球
22位
アクセスランキングを見る>>
RSSリンクの表示
最新コメント
このページのトップへ
try{ var pageTracker = _gat._getTracker("UA-20192910-1"); pageTracker._trackPageview(); } catch(err) {}