効かない催眠術。岩隈久志6年ぶりの1試合4被弾。落ちる球を苦手としない左右強打者の歯牙に遭う~2015年7月6日タイガース戦先発登板

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催眠術は解けてしまったのか?!



右広背筋痛で4/25にDL入り。リハビリ登板を続けていた岩隈が77日ぶりにメジャーのマウンドに帰ってきた。

西日が差し込む本拠地セーフコフィールド。相手はメジャー屈指の強力打線を擁するデトロイトタイガース。その3連戦の初戦の先発を任された。

しかし、結果はメジャーワーストの4被弾。先に3点を失いながらも、味方打線の強力援護で逆転に成功。しかし、そのリードを守ることができず、6回途中5失点でマウンドを去った。今季の悪夢は77日後も継続されていた。

「しっかり球も動いていたし、低めに丁寧に投げられた。次につながると思う」

試合後、岩隈はロッカールームで報道陣にそのようなコメントを残したが、今、その言葉を額面通り信じているファンは、残念ながら、ごく少数だ。次回は中4日の7/11本拠地エンゼルス戦だと言う。相性の良いアナハイム勢を相手に「催眠術師」の異名を取り戻してもらいたい。

(下記へ続く)

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ミゲル・カブレラ不在でもエゲツないデトロイト打線



左足ふくらはぎを痛めてのDL入りでミゲル・カブレラ不在。とはいえ、岩隈にとっては十分えげつない顔ぶれが並んでいるタイガース打線。2番に2009年WBCからの超天敵セスペデスが座るだなんて、試合前、私は思わず胸中で「なんてこったい!」と溜息をついていた。

両軍のスタメン

タイガース=1番・キンズラー(二)、2番・セスペデス(左)、3番・Vマルティネス(指)、4番・J.D.マルティネス(右)、5番・アビラ(中)、6番・カステラノス(三)、7番・ゴーズ(中)、8番・ロマイン(一)、9番・イグレシアス(遊)、先発・サイモン(右投)

マリナーズ=1番・ジャクソン(中)、2番・シーガー(三)、3番・カノ(二)、4番・クルーズ(右)、5番・スミス(指)、6番・モリソン(一)、7番・アクリー(左)、8番・ミラー(遊)、9番・ズニーノ(捕)、先発・岩隈(右投)

今季初の初回三者凡退ピッチングだったが...



立ち上がり、怖い上位打線を3人で討ち取った。今季初の初回三者凡退投球となった。しかし、今から思えば、結果オーライの13球だったように感じる。

1番・キンズラーには初球、2球目と速球が高めに大きくうわずり、いきなりのボール先行2-0スタート。その後、ファウルを打たせて並行カウントに戻し、2-2から左飛で復帰後初のアウトを取ったが、結果球は真中寄りに甘く入った外角狙いのスライダーだった。一閃された時はヒヤッとさせられる左翼ライン際後方を襲った飛球。キンズラーが打ち損じた感の当たりで、岩隈がタイミングを外して打たせた打球ではなかった。

続く2番・セスペデスは投ゴ。この当たりも芯で補足された強い当たりのピッチャー返しだった。反応良く岩隈が処理できたので事なきを得たが、2打席目以降の対決に不安を残す内容になった。

3番・ビクター・マルティネス。打ち上げさせての中飛に取ったが、ボール先行2-1から投げるにしては制球が甘い89マイルのシンカーだった。

波乱含みの復帰登板は2回表に露呈してしまう。

2死後、6番・カステラノス。6/30から6試合連続安打が続いていた右打者に0-1から真中寄りに甘く抜けてきたスライダーを一閃され、左翼スタンド前列へ運ばれてしまう。続く8番・ロマインには右中間三塁打を浴び、なおも2死3塁のピンチ。しかし、ここは9番打者をイージーな投ゴに取り、難を切り抜けた。(SEA0-1DET)

3回表は立ち直ったかのように見えた。

9番から始まる相手の攻撃を三者凡退。追い込んでから外角低めに厳しく投げ込んだスプリッターで平凡な投ゴ、1番・キンズラーには低めを意識させた中で高め速球で詰まらせての左飛、2番・セスペデスはスプリッターでファウルチップの空三振を奪うことに成功した。

田中将大を屠ったWマルティネスの歯牙に遭う



しかし、4回表、事態は暗転した。

6/21に田中将大を沈めた2人のマルティネスに、岩隈も2者連続のホームランを被弾した。ビクター・マルティネスには1-2と追い込んでからの低めスプリッターを巧打すくい上げの一閃をされ右翼席へ消えていき、右打者のJ.D.マルティネスにはスライダー失投をバックスクリーンへブチ込まれた。(SEA0-3DET)

3本のソロ弾で3点を失った岩隈だが、直後の4回裏、翌5回裏、味方が反撃。合計5点を取り、試合を3-5とひっくり返し、一転、岩隈の手元には2点リードの援護点と今季初の勝利投手の権利が転がりこんできた。しかし、それを大切にすることができない。

6回表、先頭の2番・セスペデスに低めフォークを左中間席に運ばれると、続く3番・ビクター・マルティネスには0-2と追い込んでからインコースを攻めた本戦最速91マイル(146.5キロ)の4シームをひっぱられ、右前に弾き返されると、ここでシアトルベンチからタオルが投げ込まれ、岩隈は降板。二番手が残してきた走者をホームに返したため、勝利投手の権利も消滅した。

この後、試合はタイガースの一方的なワンサイドゲームになり、マリナーズは5-12で敗れている。


【訂正】奪三振数は3でした。

1試合4被弾は6年ぶり...



5回、打者21人、球数68、被安打8、被本塁打4、奪三振3、与四球0、失点5、自責点5。

1試合4被本塁打は、2009年7/12敵地ソフトバンク戦(5回9安打7失点で敗戦投手)で松中ソロ、多村2ラン、田上ソロ、小久保3ランと釣瓶撃ちに遭って以来、実に6年ぶりの悪夢になった。

被弾4本中、2本は右打者のアウトコース狙いのスライダーの失投。真中から内角へ抜けてきた棒球を一閃された。右打者に使うスライダーのコントロールがいまひとつな点は昨年来からの課題だったが、今季の岩隈はさらに酷く、ここまで28球を投げて空振りは3球のみ、6打数3安打、1三振、1犠打、2二塁打、1本塁打という結果だったので、さもありなん・・・というイメージだ。

スライダーはあんなもん。悩ましいのはスプリッターだ



心配なのはスプリッターである。

17球を投げ込み、タイガースの打者が11球でバットを振りにいき、そのうち3球をヒットにされ、2本は柵越えした。岩隈のスプリッターは空振りを取ることとゴロを打たせること、2つの目的がある。今季は試合前時点でスプリッターのゴロ率は62.5%と良く、被弾も許していなかった。本戦でも2本の併殺を含む4本のゴロを打たせたが、2本はスタンドまで運ばれてしまった。

NHK BS解説・小宮山悟氏も困った口調で、変化量が少ないのでは?という趣旨のコメントをされていたが、確かに少なかったように見える。fangraphsでPitch f/xを確認してみても、良い時と比べて変化量が少なく、速球との変化量との差が小さくなってしまい、打者が対応しやすかった側面はありそうだ。

スプリッターを苦手としない左右の強打者



一方、岩隈の低めスプリッターをスタンドまで運んだビクター・マルティネスとセスペデスは、スプリッターに強い打者でもある。打者が巧く打った側面も大きく、他の打者ならスタンドまで運ばれはしなかっただろうとも思う。

昨年アリーグ1位のOPSを記録したビクター・マルティネスと岩隈との対戦は2013年から合計22打席で繰り広げられ、岩隈は合計38を投げ込み、その成績は6打数3安打3打点、2四球(敬遠1)、1本塁打、相手に軍配が上がっていた。その38球中、スプリッターは13球を数え、ビクター・マルティネスは6球でバットを振ってきたが、空振りはゼロ。凡打もゲッツーゴロが1本あるだけだった。

象徴的な対戦があった。昨年5/30本拠地タイガース戦。同点で迎えた5回2死2,1塁での対戦だ。

10球勝負になった。ボール先行2-0スタートになったが、その後2つストライクを取って並行カウントに戻した岩隈。しかし、ここから5球連続ファウルで粘られてしまう。うち3球が低めスプリッター。いずれもファウルはライナーまたはフライファウルでゴロファウルでなかったことを付記しておきたい。結局、ラスト10球目、高めに抜けたスライダーを右翼席に運ばれてしまった。

fangraphsでビクター・マルティネスのPitch Valuesを確認すると、左膝前十字靭帯断裂の怪我から復帰した2013年以降、スプリッターを苦手としていない(というより得意)ことが確認できる。そう言えば、6/21ヤンキース戦で田中将大から一発を放った結果球は外角中段に抜けたスプリッターを一閃したものだった。さらにこの人、ローボールヒッターでもあるのだ。

同じことは超天敵のセスペデスにも言え、同じくPitch Valuesを見る限りではスプリッターを苦手としていない。2013年6/21アスレチックス戦では岩隈の落ち切らない低めスプリッターを左翼席に叩き入れてもいた。空三振に取った2打席目もファウルチップがズニーノのミットに収まったもので、狙っていたセスペデスが捉え切れずという紙一重の部分はあったと見るべきかもしれない。

本調子ではない岩隈自身の問題に加え、選球眼に長けたローボール打ちの好打者と天敵に遭ってしまったのが運のツキだったのかもしれない。

1つ言えることは、今季ここまでテーマにしてきた高低を意識した投球をもっと打ち出しても良かったかもしれない。特にローボール打ちの打者には高めを速球で攻める必要があった。残念ながら、本戦ではズニーノがミットを高めに構えるケースは1度もなかったのだ。

今季は、強い当たりを許すことが多く、外野飛球が激増している岩隈。持ち味のボテボテや緩い打球を打たせることができなくなっている。催眠術はもはや醒めてしまったのか? このままではオフにFA、NPB(楽天)復帰ということにもなりかねない。次回エンゼルス戦が正念場になりそうだ。【終】

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4被弾しようがやっぱり復帰はうれしい

やっと復帰ですね。もっと早く戻れるかと思ったらここまで伸びてしまいました。その間にマリナーズは負けが込んで借金6。このままではプレーオフは遠く、7月末トレードで売り方に回るのではとの観測も出るなど厳しい状況になってしまいました。

>ミゲル・カブレラ不在でもエゲツないデトロイト打線

まあDET相手だしQSなら合格だよなーとおもって見てました。うーん、HR4本目は余計だった。でもあんな投手を出すなら続投させてほしかったですね。球数も少なく来ていたので。5本目のHRも覚悟して続投させて勝ち継投につなげるしかSEAの勝ちはなかったのでは。

>右打者に使うスライダーのコントロールがいまひとつな点は昨年来からの課題だったが、今季の岩隈はさらに酷く、ここまで28球を投げて空振りは3球のみ、6打数3安打、1三振、1犠打、2二塁打、1本塁打という結果だったので、さもありなん・・・というイメージだ。

これはずっと課題ですねえ。今回は特にひどく、配球図(http://www.fangraphs.com/pitchfxg.aspx?playerid=13048&position=P&season=2015&date=2015-07-06&dh=0)によると、右打者へはゾーンの真ん中付近に集まってます。制球できないならボールゾーンへ行ってくれればいいものを。
スライダーの制球が戻るまで投げるのをやめたらとR.Divishに問われたクマは、「いろいろ考えはあるが、手の内はあかせない」と答えたようですが(http://www.seattletimes.com/sports/mariners/mariners-iwakuma-should-limit-use-of-his-slider-based-on-statistics/)、今後スライダーのサインが出るたびにはらはらさせられることになるかもしれません。

>心配なのはスプリッターである。
>今季は試合前時点でスプリッターのゴロ率は62.5%と良く、被弾も許していなかった。本戦でも2本の併殺を含む4本のゴロを打たせたが、2本はスタンドまで運ばれてしまった。
>NHK BS解説・小宮山悟氏も困った口調で、変化量が少ないのでは?という趣旨のコメントをされていたが、確かに少なかったように見える。fangraphsでPitch f/xを確認してみても、良い時と比べて変化量が少なく、速球との変化量との差が小さくなってしまい、打者が対応しやすかった側面はありそうだ。

こちらは打ったほうが上手かったということであまり心配はしてません。セスペデスのは打った瞬間討ち取ったと思ったんですがね。
変化量が少ないということもないと思います。fangraphsも見ましたが、速球との変化量の差もかわってないように見えます。

>一方、岩隈の低めスプリッターをスタンドまで運んだビクター・マルティネスとセスペデスは、スプリッターに強い打者でもある。打者が巧く打った側面も大きく、他の打者ならスタンドまで運ばれはしなかっただろうとも思う。

そう思います。特にVマルティネスは現在最強の天敵ではないでしょうか。打席に入っただけで打ちそうな感じ。スプリットの見逃し方も全然違います。まるで最初から軌道を見切っているよう。
いったいどうしたら抑えられるのか。今後あたる時は高め速球で攻めてはどうでしょうかね。

>1つ言えることは、今季ここまでテーマにしてきた高低を意識した投球をもっと打ち出しても良かったかもしれない。特にローボール打ちの打者には高めを速球で攻める必要があった。

まったくそのとおりで、残念でした。久しぶりで今季のテーマ忘れたのかズニーノ。これも今回の苦戦の原因でしょうね。

>残念ながら、本戦ではズニーノがミットを高めに構えるケースは1度もなかったのだ。

Vマルティネスへの最後の1球は高めに構えたようです。これはインハイに行き、腕をたたんで対処されて右前安打。でもここに投げればHRは食らわないでしょう。次につながる結果だと思いました。


>「しっかり球も動いていたし、低めに丁寧に投げられた。次につながると思う」
>試合後、岩隈はロッカールームで報道陣にそのようなコメントを残したが、今、その言葉を額面通り信じているファンは、残念ながら、ごく少数だ。

4本もHRを打たれたということでメディアなどで悲観的な意見が多いようです。私も最初は今後が心配になりましたがこのクマのコメントなども見てだんだん楽観的になってきました。

打たれるのも投手の仕事という言葉をきいたことがあります。HRは野球の花。それを4本もみせてくれたのですから、まさに催眠術師ならぬ花火師の面目躍如(?)。しかも全部ソロですからそのわりに点数は入れさせない。これで勝ってれば美しかったんですが。
クマはある程度のソロHRは打たれてもOKと割り切るようなスタイルでやってきてますよね(まあ今回は打たれすぎましたが)。

>次回は中4日の7/11本拠地エンゼルス戦だと言う。相性の良いアナハイム勢を相手に「催眠術師」の異名を取り戻してもらいたい。

ということで次が楽しみです。トラウトが本日2HRと絶好調のようですが、何とか抑えて初勝利を。

Re: 4被弾しようがやっぱり復帰はうれしい

k0418さん

コメントがかなり遅くなってしまいました。前回のLAA戦は残念ながら見ることができませんでした。

後日MLB Gameday等でデータを確認しましたが、岩隈がこの日のためにしっかり調整し、入念なゲームプランをズニーノと立ててきたことが分かるような、そんな101球のように思えます。

カーブを上手く使い、初球スプリッターで入る頻度が多かったのが印象的。岩隈のコメントをみると、打者のインコースも攻めることができたようで、何より。初回無死満塁をしのぐことができたのが一番大きかったでしょうか。

次回は敵地ヤンキース戦。残念ながら田中とのマッチアップは無くなりましたが、継続していけるかどうか? マリナーズが岩隈を放出するにしろ、囲い込むにしろ、好投こそ選手価値を高める特効薬ですから、一発回避でQS内に収めて欲しいところです。
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