【書評】他社刊を置いてけぼりにする独走状態!! 史上最高のプロ野球選手名鑑、本日発売。Slugger特別編集『2015プロ野球オール写真名鑑』が凄い!!

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待ちに待ったプロ野球選手名鑑、本日発売です!!



@eagleshibakawaです。

早いもので2月も下旬ですね。プロ野球はキャンプも実戦中心、今週末にはオープン戦も始まります。書店の店頭では各社から一斉発売された2015年版の選手名鑑がスポーツコーナーを彩り、開幕の足音がまた一歩近づいてきたことを実感します。

この時期、当ブログでは2年連続で選手名鑑比較を実施しました。(文末の関連記事参照)

書店に並ぶ10冊以上の名鑑を大人買い。徹底して比べてみるオバカ?な企画のおかげで、各社が色々趣向を凝らしているのを実感するわけですが、2年間やってみて改めて気づいたことがあります。

やっぱり、選手名鑑、『プロ野球オール写真選手名鑑』(日本スポーツ企画出版社)がイチバン!だってこと。

私、MLB専門誌Slugger編集部が製作する同名鑑を2012年から愛用しています。2013、2014年と各社の選手名鑑も読み込み、結局は同名鑑が他を圧倒し、断トツに素晴らしいことをヒシヒシと実感しました!!!

その『2015プロ野球オール写真名鑑』が本日、発売されました!!

んで、さっそく書店に押しかけ、3冊も買いました。(1冊自分用、残り2冊は先日アンケートの抽選プレゼント用)

▼朝イチ(でもなかったが)で手に入れた当ブログ管理人shibakawa激愛用の選手名鑑


▼お買い求めは是非こちらから!! オナシャス!m(_ _)m


■『Slugger特別編集 2015プロ野球オール写真選手名鑑』
(日本スポーツ企画出版社) 税込980円。A4判257頁


最大の売り=選手の特徴を多面的にクローズアップ!!



常連読者の皆さんにはお分かり頂けていると思いますが、私がこのブログで試みたいのは、楽天選手の特徴を立体的に捉えることです。

一昔前なら打率、打点、本塁打、盗塁、守備率ぐらいが選手の特徴を表す「せいぜいの物差し」でした。ところが、今やビッグデータ全盛の時代。プロ野球でもセイバーメトリクスが年々浸透しています。しかし、意外にも選手名鑑でそれら新指標を取り扱っているところって、ホント数少ないんですよ。いまだに多くの名鑑が牧歌的なコトをやっているのです。ほのぼのしすぎるがな。

そんな中、『プロ野球オール写真選手名鑑』は、各種数字に血を通わせ、選手の特徴を立体化にし、具体的に把握することに成功しているのです。

分かりやすく例を出しますね。(下記へ続く)



サイコロに例えると、Slugger名鑑は20面ダイスだ!!



上記、左側の一般的なサイコロが他社名鑑としましょう。サイコロといえばコレですよね。最もポピュラーですが、6面しかなくて大変簡素でもあります。Slugger編集部が作る同名鑑は右側。さながら20面ダイスであります。

対象物を6つの視点で捉えようとすると、どうしても無理が出てくる。死角も出てくるでしょうし、見落としもある。しかし、切り口を増やして、多角的&複眼的にすることで、そういったミスを防ぎ、同時に対象物の特徴を「より立体化」させることができる。今まで私達が気付けなかったことが見えてくる。そういう名鑑なのです。

Batted Ball、Plate Discipline等、珍しいデータを搭載。さらに今年からゾーン別データも!!



用意されている記録は、打率、打点、本塁打・・・といった従来指標に加え、OPS、ISO、FIPやWHIP、BABIPといった今やポピュラーになったセイバーメトリクス指標。さらには投手では球種割合などの球種データが掲載されていますし、他では滅多にお目にかかることができないゴロ率等のBatted Ball、初球スウィング率やボール球スウィング率、空振り率等のPlate Discipline系のデータまで盛り込まれています。

さらに今年は進化を遂げました。ゾーン別データが同名鑑初登場!

投手では対戦打者の左右別にゾーン別データが用意されており、それぞれ投球割合、被打率、被本塁打数、奪三振数を確認することができます。打者は(対戦投手の左右別に分かれてはいないのですが)ホットゾーン、苦手ゾーンが分かる。こうなってくると、例年購入していたベースボールタイムズ社が出しているポケットサイズの名鑑、あれ、不要になるわけです。

それでは、投手から具体的に見ていきましょう。

サンプルとして楽天・則本昂大の欄を掲載しました。

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球種データは巻頭のNPB平均値と見比べながら楽しみたい!!



写真周りは他の名鑑と共通しています。ただ、赤線で囲ったコメントもSlugger編集部ならでは。則本のように記録を詳しく説明した内容になっている所もあれば、下記で紹介する島内のように野球以外のプライベートな情報も盛り込み、データの羅列で一見無味乾燥になりがちな所を上手くほぐす作りにもなっています。

その下、緑の線で囲った箇所。こちらは昨年と変更になりました。昨年までの2年間は左右被打率、奪三振率、与四球率、K/BBが掲載されていましたが、今年はホーム/アウェー別の被打率/被本塁打/被OPSの記載になりました。

さらにその下、全体の中段に当たる箇所に、過去5年分の主要投手成績があります。年俸も確認OK。
試合数、先発数、勝利、敗戦、セーブ、投球回、被安打、被本塁打、奪三振、与四球、防御率、FIP、年俸の項目が掲載されているのです。

主要成績は統一球前夜も確認できる過去5年分を搭載



他社は3年分しか掲載していないところも多いのですが、同名鑑は嬉しい5年。というのは、2011、2012年は極度な投高打低のシーズンでした。その前後をしっかり確認できる点は、同名鑑の売りの1つだと思います。

続いて、球種データ。左に球種割合を円グラフで表示。右側に持ち球の平均球速、投球割合(全体&初球)、三振%、空振り%、被打率、被本塁打を確認することができます。

巻頭に各々球種ごとのNPB平均値が載っていますので、「則本のストレートの空振り率はNPB平均6.1%より多いのか~」等と、平均値と見比べながら、その選手の持ち球が優れているのか?劣っているのか?確認できる仕掛けになっています。球種ごとのNPB平均データは去年まで未掲載ですから、今年の新たな売りの1つでしょう。これからそうやって見比べるの、楽しみ!

投手のゾーンデータは打者の左右別を搭載



下段に移って、9分割のゾーン別データです。前述しましたが、今年最大の売りでしょう。去年までありませんでした。

投手は対戦打者の左右別で載っているのが嬉しい。

「水色=投球割合7%未満、ピンク色=同割合15%以上」のヴィジアル表示になっていて、各ゾーンの投球割合、被打率、被本塁打、奪三振をチェックすることができます。則本のこれをみると、右投手には全体の約3割をアウトローに集めていることが一目瞭然なのです。

例えば、他投手と比べることで、低め投球率のランキングを作成し、低めに球を集めるのに長けている投手をコレを使ってあぶり出すことも可能です。近々やってみよ!!

(昨年までこのスペースは得意&不得意打者(投手)との通算対戦成績が掲載されていました)

その右側には投球詳細データ。

対戦打席(左右)、被打率(左右)、被本塁打(左右)、被OPS(左右)、K/BB(左右)に加えて、ゴロ率、空振り率、初球ストライク率、BABIP、WHIPといったBatted Ball、Plate Discipline系の各項目が紹介されています。

ゴロ率~WHIPまではリーグ平均値が併記されているため、その選手の特徴を掴み取る時の手助けになります。

たかが2行、されど2行。正鵠を射る的確なデータ寸評



そして、一番最後。2行のコメントが付与されて、終わりになります。

この僅か2行が、されど2行で見逃せないのです!
その選手のデータで特徴的な点の解説が書かれていて、なるほどなあ~と思わせてくれます。

例えば、青山はこんな感じ→「フォークの空振り率が24.0%→11.5%と半分以下に減少。決め球としてこれまで以上にスライダーに頼っており、それに伴い初球にスライダーを使う割合も減った」

辛島は当ブログが何度か指摘した点が→「全体の21.1%を占めたチェンジアップは、被打率.128だった前年より悪化したがそれでも.217。盗塁企図数はリーグワースト2位の23回で、左腕としては考えもの」


次に、野手をみてみましょう。サンプルとして楽天・島内宏明を上げてみました。




同一ポジション400回以上にはセイバー系守備指標UZRの掲載も



野手も基本は投手と同じ体裁になります。

写真右のコメント下部は、投手と同様、ホーム/アウェー別の打率/本塁打/OPS表示に変更になりました。昨年は左右投手別の打率/OPS、得点圏打率が掲載されていましたが、左右の数値はその下(打球方向の下)にも掲載がありましたから、重複していたんですよね。

写真の左端、赤枠内を御覧下さい。セイバー系守備指標の中で現在信頼できるUZRが掲載されています。

細かな映像解析技術を用い、リーグ平均と比べてどのくらい失点を防いだのか?を表す指標。同一ポジションで400イニング以上守備に就いた選手のとき、掲載があります。昨年、島内はセンターで-5.8。平均と比べて6失点と足をひっぱっていたことになるんですねえ。左肩の影響が響いているのかしら・・・

過去5年成績は、試合、打数、安打、本塁打、打点、三振、四球、盗塁、打率、出塁率、長打率、OPS、年俸を搭載。

中段、左側の打撃詳細データでは各種スウィング率、ゴロ率、P/PA、2ストライク打率といったBatted Ball、Plate Discipline系のデータが充実しています。こちらもリーグ平均値が併記されていますので、その特性・優越が一目瞭然です。

例えば、ここで取り上げた島内では、リーグ平均と比べて空振りが少なく、その結果、三振率は平均の約半分であることが見てとれるのです。

ヴィジアル的にも見やすい打球方向、初登場のゾーン打率



そのお隣が打球方向。島内はひっぱる打球が多いことが確認でき、40%以上=赤、25%以下=青で表示されているので、ヴィジュアル的にも分かりやすい見せ方になっています。

下段へいって、左側が9分割のゾーン別データ。ピンク=3割以上、水色=.200以下。各々、打数-安打、打率、本塁打、三振を確認することができます。そのお隣には左右投手別の対戦データ諸々も。島内は左腕対戦時のフォアボールが少ないのですねえ。


以上、ざっとですが、紹介してみました。

セパ総勢288人の主要選手が濃密な内容で紹介されています



このように、他社名鑑には掲載がない珍しいデータや指標盛り沢山で紹介されている選手は各球団の主要24人。セパ12球団で総勢288人!

下記のとおり、1ページ4人貼り付けで、見開きで8人を紹介する体裁になっています。

20150219DATA04.jpg

楽天の場合は下記の24人が主要メンバーとして、上記のかたちで紹介されているのです。

投手=松井裕樹、塩見貴洋、則本昂大、長谷部康平、美馬学、西宮悠介、青山浩二、ミコライオ、斎藤隆、クルーズ、辛島航、菊池保則、福山博之

野手=嶋基宏、後藤光尊、藤田一也、銀次、西田哲朗、牧田明久、松井稼頭央、聖澤諒、岡島豪郎、枡田慎太郎、島内宏明

それ以外の選手は1ページ8人枠で紹介



それ以外の選手は↓↓↓こんな感じ。

20150219DATA05.jpg

前年のチーム成績を打撃・投手・走塁/守備、守備位置別に徹底分解



他にも見どころ多数!

例えば、各球団の扉ページでは、昨年のチーム成績が「打撃」「投手」「走塁・守備」別、さらにはポジション別で掲載されており、どのポジションがチームの足を引っ張っていたのか、どこがチームを牽引していたのか?が一目で分かる仕様になっています。

リーグ順位も併記されているので、昨年のイーグルスがいかに・・・であったか痛いほど確認できるわけです・・・うっうっ・・・ (下記参照)

20150219DATA06.jpg

欄外の解説も読ませるもので、「攻撃的ポジションのレフトと一塁でそれぞれ6位と5位に低迷し、チーム全体の得点力不足に直結した」は当ブログで何度も指摘してきたとおり!!!(特にレフトは口酸っぱく言っておく!!!)

パークファクターは有り難い!!



巻末に出てくる「全12球団本拠地球場ガイド」も目を通したい!!

データ分析には長けたSlugger編集部が作るのですから、そんじょそこらの名鑑の本拠地ガイドと一緒にされてもらっては困る。

見どころは球場別のパークファクターです。ヒッターズパークなのか?投手天国なのか?各球場の特性が丸分かり。

得点、本塁打、安打、二塁打、三塁打の5項目のパークファクターが2012~2014年の3年分掲載されていて、万歳!!

いかに福岡ヤフオク!ドームが過去3年ホームランが出にくかったか?分かりますし、当ブログでも指摘しましたが、コボスタジアム宮城での三塁打発生頻度のバカ高さには改めて涙が出てきてしまうほど・・・(それでも西武ドームほどではないけどね)

パークファクターは計算が面倒なので、同名鑑のココでいつも参考にしています。

20150219DATA07.jpg

以上、ざっとですが、当ブログ管理人shibakawaが激押しする同名鑑を紹介してみました。

ね? 他の名鑑なんて、目じゃないほど、凄いでしょ?

え?ポケットサイズじゃないから球場に持っていけないって? そらそうよですが、選手の特徴を立体的につかむには同名鑑はこれ以上ない出来なのは間違いないでしょう!

▼ぜひぜひ皆様、お手に取って確認してみて下さい。
その良さ、きっと分かっていただけるはず!!



いや、ホント、コレ1冊だけでご飯3杯おかわりできるんです!!

ですが、あえて贅沢な注文をつけるとすれば、

◎打者の球種データが欲しい (打率/空振り率/本塁打など)
◎投手の許盗塁企図数、獲得併殺打数の掲載


この2点が盛り込まれれば、来年もう少し分厚くなって、お値段も数百円程度値上げになっても、私はもち、買います!!!

ということで、

本当にお薦めです!!

この名鑑の虜になってしまうと、他の名鑑ではもはや満足できないのです!!


ホント、コレ1冊だけでも十分すぎるのですが、最後に1つだけ。

本当の意味で真価を発揮するのは、同名鑑を2012年から所持して、当該選手の各種データを見比べてみることになるのです。

例えば、楽天の塩見。ルーキーイヤーは9勝9敗となかなかの好投をみせました。しかし、2011年データが掲載されている2012年の名鑑から塩見の欄を追いかけてみると、ストレート平均球速が2011年139.5キロ→2012年138.8キロ→2013年1軍登板なし→2014年136.8キロと年々下落。ルーキーイヤーと比べて2.7キロ減になっていて、今後が心配だなあ~とか、経年による選手の現在地、課題点を「より詳しく」把握することも可能になってくるのです。

楽天・嶋を例に出せば、代名詞の右打ち。右方向の打球割合の変遷が、2011年43%→2012年50%→2013年46%→2014年51%、昨年は遂に50%を超えてきた衝撃の事実をチェックできるのです。

こうした楽しみ方は2012年から今年までの4冊を所持してこそできる技!!

(ちなみに同名鑑は2011年以前も出ていますが、主要選手の詳しいデータが紹介されるようになったのは2012年から。2011年以前はありません)

ということで、2012年からの3冊も貼っておきます。

この1年、私は同名鑑を何度も何度も、それこそ辞書のようにひっくり返して使い倒すんだろうなあと思います。

最後に。こんな素晴らしい名鑑を届けてくれて、Slugger編集部の皆さん、ありがとう!
ぜひ、これに乗じてNPBの専門誌も作りましょうよ!!(売れるかどうか分かりませんが・・・私は買います)
と希望を述べて終わりにしたいと思います。

御清聴を有難うございました!!
テンションMAXのshibakawaがお送りしました!!

乱筆乱文失礼しました。



◎◎◎関連記事:昨年はこんなオバカな企画も実施しました◎◎◎
【2014年プロ野球選手名鑑購入ガイド(1)】 BBM、ベースボールタイムズなど携帯サイズ5冊を徹底比較
【2014年プロ野球選手名鑑購入ガイド(2)】 Slugger特別編集『プロ野球オール写真選手名鑑2014』など大判6冊を徹底比較


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やっぱりこれですよね

やっぱり名鑑はこれですよね
2010年の初回から全部持ってます
ちなみにポケット版は宝島社を買ってます
ただ、今回のはヤクルト川端の写真が雄平になってたり巻末の記録欄(たしかベストナイン)で糸井が日ハム所属になってたりヤクルト奥村の紹介文で宮本慎也が宮本慎二になってたりと誤植が多いですね・・・
完璧を求める人は直されるだろう増刷分まで買わないほうが良いですね(でも名鑑って増刷あるのでしょうか?基本的には1年間しか使わない物ですしね・・・。出版社の公式サイトには雄平川端の写真の件は謝罪ありましたがそれ以外は無し)

Re: やっぱりこれですよね


ユータさん

> やっぱり名鑑はこれですよね

やっぱりこれです。

> 2010年の初回から全部持ってます

私も持っています。

> ちなみにポケット版は宝島社を買ってます

この名鑑もハッとさせられる小ネタ系の記録や2軍の得点圏打率などが載っていて面白いですよね。

> ただ、今回のはヤクルト川端の写真が雄平になってたり巻末の記録欄(たしかベストナイン)で糸井が日ハム所属になってたりヤクルト奥村の紹介文で宮本慎也が宮本慎二になってたりと誤植が多いですね・・・

顔はイカンですね。やっちまった感がありますね。糸井や宮本の件は普通の野球好きなら間違いだと分かるので、個人的には許容範囲です。(もちろん、間違いは無いほうがよいのですが)
それよりも、我々が間違いかどうか確認しようがない細かなデータでミスされるのは困ります。

放送中に名鑑が!

shibakawa さま


初めまして。

先日、プロ野球をテレビで観ていましたところ、ほんの一瞬ですが、ベンチに「プロ野球オール写真選手名鑑」が置いてある模様が映りました!
球団でどの程度利用しているのかはわかりませんが、プロ野球の選手も参考にしている部分があるのかと思うと、やはり素晴らしい名鑑なのかなと思いました。

個人的には、コスミック出版社の「プロ野球全12球団選手名鑑」(ハンディ版)も愛用しています。
全選手を同等に扱って掲載されている点、ポジションごと背番号順で掲載されている点が好きです。今年の名鑑から投手の項目でセーブとホールドの区分けがされました。ただ、セイバーメトリクスの要素はありませんけどね(涙)
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