【試合評】据え膳食わぬは武士の恥。敵地ロッテ戦4連敗~2014年9月5日(金)●楽天イーグルス2-5ロッテ

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据え膳食わぬは武士の恥



据え膳食わぬは武士の恥。

これを投打でやってしまったのが、ロッテ19回戦である。

「打」では序盤に相手から貰った満塁のビッグチャンスが2度あった。にも関わらず、それぞれで挙げた得点は1点ずつ、合計2点止まり。これが中盤以降に響くかたちになってしまった。

1回表、楽天は立ち上がり制球に苦しむロッテ先発・大嶺を攻めた。サード今江のミスを絡めて1死満塁の先制機を演出した。

8月月間打率リーグ1位で見事月間MVPに輝いた1番・松井稼が、本戦も幸先良くヒットで出塁。2番・藤田がバントで送って1死2塁、3番・岡島の窮屈打撃はサード正面のイージーゴロだった。当然、二走・松井稼は三進できず2死2塁になろうかというシーン。ここで、今江の1塁送球が大暴投。相手守備ミスの僥倖で1死3,2塁とすると、4番・AJが大嶺にプレッシャーを与えてフルカウントから1塁に歩いて満塁とする。

この後、得点が入ったのは1点だけだった。期待された5番・銀次が1-1からストライクを取りに来た真中の速球を飛ばすことができずにファウル。1-2と追い込まれてしまうと膝元にフォークを落とされ、あえなく三振。2死満塁で6番・枡田は2-2から決めにきたフォークを見きわめてフルカウント勝負に持ち込むと、ラストの逆球を看破して押し出しのフォアボール。イーグルスが1点を先制。しかし、後続の西田が遊ゴで畳みかけることができなかった。

先頭の2番・藤田がストレートのファボールで歩いた3回表はビッグチャンス。

岡島が逆方向の巧打でつなぐと、AJが2打席連続のお散歩。無死満塁を作ったが、5番・銀次の左犠飛の1点止まりに終わる。その後、1死3,2塁と一打出れば2点追加できようかというシーンで、枡田左飛、西田遊ゴ、いずれもフォークボールを打たされて凡打に倒れていた。今季イーグルスの無死満塁における得点期待値は1.765。それを下まわる得点に終わったのが、中盤以降に響くかたちになった。

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則本、西、金子におつきあい



「投」では則本が千載一遇のチャンスをフイにした。

パリーグ最多勝争い。最多12勝タイで一歩先をいくオリックスの西と金子がソフトバンク打線に攻略されて白星を伸ばせなかった。11勝の則本を後ろから追いかける10勝組の大谷翔平とスタンリッジも勝利を得られず。今週は4人揃って足踏み。則本が最多12勝に追い着くにはまたとない機会だったが、中盤に崩れて逸機した。

終わってみれば6回10安打。唯一の三者凡退になった4回を除く5イニングで走者を出す苦しい内容。どうにか4回まで持ちこたえ、ゼロを並べた則本だった。

初のピンチは2回裏。2死から連打を浴び2,1塁、8番・田村の進塁打で3,2塁にされてバッターボックスは今季11打数5安打の対戦打率.455、本塁打も1本打たれていた加藤翔平。7球を要しながらも本戦で落差のあったフォークで三振。危機を脱した。翌3回裏も連打で1死2,1塁。スコアリングポジションで4番・デスパイネとの対決を余儀なくされたが、ここも初球からフォークを投げ込んで6-4-3の併殺網にかけてロッテの反撃を絶つことに成功した。

しかし、2点リードで迎えた5回裏。場内に嫌なBGMが流れる。

必殺仕事人のテーマ曲に乗せて、8番・田村が先頭打者としてバッターボックスに入る。その田村に外角スライダーを巧打で中前に運ばれると、相性の悪い加藤にバントさせずに見逃し三振に取った1死後、1番・角中に同点2ランをくらってしまった。(楽2-2ロ)

8月下旬から打撃の調子を落としていた角中に1-1から投じた外角低め狙いのフォーク。ひっかかってしまったのが、落ちずにインコース低めに入った所をすくわれた。一閃の大飛球は高々と舞い上がって右翼ポール際に着弾する7/31以来の5号2ランとされてしまう。

翌6回裏には長打2本を集められて逆転を許した。先頭・クルーズに内角高め速球を左翼線へ打ち返され、これが二塁打に。根元バントで1死3塁、7番・今江はイージーな三ゴに仕留めたものの、ここでまたしても必殺仕事人のテーマ曲に乗せて8番・田村が登場。自分の身長より低い打率1割台の打者にボール先行1-0から投じた甘い147キロを弾き返され、右中間を真っ二つにされるタイムリースリーベース。(楽2-3ロ)

楽天打線は中盤以降、制球がまとまった大嶺に対し3点目を取ることができなかった。

5回表は1死1塁でAJの一撃が鈴木正面を突く遊直。スタートを切っていた一走・岡島戻れずのゲッツー劇。7回表は2死から1、2番の連打でチャンスを作ったが、3番・岡島が二ゴを打たされて凡退。8回には二番手・大谷から先頭のAJが右前安打で出塁したが、銀次の三直で飛び出したAJが帰塁できずの併殺に倒れるなどハードラックも重なった。

一方の楽天投手陣。7回から継投に入ったが、8回三番手・武藤がクルーズに2ランを浴び、スコアは3-5。9回表は西野が出てきて三者凡退。

結局、楽天は投打でビッグチャンスをモノにできず、今季30回目の逆転負け。連勝は4でストップ。逆にQVCマリンフィールドでのロッテ戦の連敗を4へ広げてしまっている。

これでチーム成績は117試合49勝68敗の6位。借金は19に。ゲーム差は1位・ソフトバンクと22.5、2位・オリックスと18.5、3位・日本ハムと11.0、4位・ロッテと3.5、5位・西武と2.5としている。

各種戦績は、直近10試合7勝3敗、後半戦14勝20敗、闘将復帰13勝18敗、ロッテ戦9勝10敗、ビジター25勝34敗、先制した試合39勝25敗、3点差以内試合25勝44敗の推移になった。

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両軍のスタメン

楽天=1番・松井稼(左)、2番・藤田(二)、3番・岡島(右)、4番・ジョーンズ(指)、5番・銀次(三)、6番・枡田(一)、7番・西田(遊)、8番・嶋(捕)、9番・島内(中)、先発・則本(右投)

ロッテ=1番・角中(左)、2番・伊志嶺(中)、3番・鈴木(遊)、4番・デスパイネ(指)、5番・クルーズ(二)、6番・根元(一)、7番・今江(三)、8番・田村(捕)、9番・加藤(右)、先発・大嶺(右投)


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6回、打者27人、101球(1回当たり16.83)、被安打10、被本塁打1、奪三振6、与四死球0、失点3、自責点3。

初球27球・・・ストレート11、ツーシーム1、スライダー10、フォーク3、カーブ2
2ストライク以降31球・・・ストレート9、ツーシーム1、スライダー4、フォーク16、カーブ1
ボール先行18球・・・ストレート9、ツーシーム1、スライダー4、フォーク4

則本の談話「打たれたボールは全て高く、甘く、だから飛んでいきました。打たれた理由は、誰でも分かる簡単なことなんです」

身体が重そうにみえた則本昂大



則本は9敗目。これで今季成績を25試合(先発23救援2)、11勝9敗、防御率3.10、FIP2.64、WHIP1.14、QS率69.6%としている。6回3失点はクオリティスタートだが、QS投球で勝ちにつながらなかったのは今季3試合目。その意味では打線の援護を受けられなかった不運に泣いたと言えるが、10本もヒットを浴びていたら、勝利の女神も振り向いてはくれないだろう。則本の今季二桁被安打は5度目を数えている。

本戦では初回からリズムが悪く、身体が重そうに感じられた。良いときに見せる躍動感やマウンドを支配するオーラを感じることはできなかった。本戦のストレートは最速151キロ。150キロ超えを2球記録したものの、40球を投げて奪った空振りは僅かに1球。ファウル内訳もストライクカウントを稼いだファウルより、2ストライク以降に粘られたファウルの方が多かった。被打率も9打数5安打の.555とすこぶる悪く、球威に欠けていたと言えそうだ。

球種で唯一良かったと言えるのが、フォーク。立ち上がりからエグいほど落差があり、28球を投じて奪った空振りは8個。6個の三振のうち5個は結果球がフォークだった。角中に打たれたフォークは失投と言えるが、インコースがさばききれずに調子を崩していた角中は本戦でも内角に躍起になっていたのかもしれない。3回にまわってきた前の打席でも似たようなコースのフォークを則本が投げており、その時には窮屈ゴロファウルになっていたのだったが、あれが2ランの予行演習になってしまったと言えるかもしれない。

やっぱり、前回8/29ソフトバンク戦で中5日で自己最多138球を投げ、その前の8/23オリックス戦でも125球を投げた直近の疲労が、本戦のパフォーマンスに悪影響を及ぼしたと言えるのだろう。

それにしても、パリーグ最多勝争いで分水嶺になりそうな、足踏みの9敗目と言えそうだ。

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最下位低迷の最大要因は下位打線に打たれているからってホント?



本戦の試合前、スポニチが『星野監督「下位打線に打たれてはダメ」 最下位の最大要因嘆く』という記事を配信していた。引用する。

 楽天の星野監督が「下位打線封じ」を厳命した。

 今季はソフトバンク・細川、オリックス・伊藤ら下位打順の打者に勝負どころで痛打されることが多く「うちは8、9番に打たれすぎ。それが最下位にいる最大の要因」と嘆く。今季初の4連勝を収めた前日の日本ハム戦(札幌ドーム)でも塩見が9番・杉谷にソロを被弾。連勝を伸ばすためにも指揮官は「下位打線に打たれてはダメ」と語気を強めた。


しかし、闘将のこの見立ては間違っていた。

下記表は昨年と今年、楽天投手陣による相手8番9番との対戦成績である。今年のデータは本戦試合開始前のもの。合わせて味方8番9番の打撃成績も掲載した。このように、被OPSは昨年.598に対して今年.601と変わらず。被打率も昨年.233、今年.230で同じ。被出塁率、被長打率も同じだったのだ。

田中を擁し初Vを飾った昨年と比べて数値が悪化していれば、下位打線に打たれたのが最下位最大要因とも言える。しかし昨年と全く同じ数値なのだから、そう言うことはできない。

さらに調べてみた。下位8番9番に打たれた得点圏被打率だ。本戦前データで昨年は.221、今年は.195。今年のほうがピンチで打たれていないのだ。

本戦では奇しくも則本が8番・田村の安打が絡んで3点を失い、試合後に指揮官は「何度言っても気づかせられないのは、俺の力不足なのかな。(打率)1割台、8番、9番にどれだけ打たれているか。全部、負けにつながっている。バッテリーは考えないといけない」とボヤイいたが、その前に打線が2度の満塁機で大嶺を攻略していれば、そのこともあまりクローズアップされずに済んだはずだ。

野球はミスの多いスポーツである。それを9人がそれぞれカバーしていくのが野球というスポーツだ。それができていない点こそ、最下位低迷の病巣とも言える。

また、最下位低迷の最大原因を投打のどちらかに求めるなら、どちらかというと、戦犯は打線だろう。昨年は1試合平均4.36得点でリーグ2位の得点力を誇った打線が、今年は0.63減で同3.73、リーグワーストの得点力なのだ。一方、失点は昨年1試合平均3.73に対し、今年は4.08。0.35の悪化である。しかし、得点力の下げ幅と比べると踏み止まっているのが失点のほうなのだ。得点力不足が、投手陣のミスをことさら大きく見せてしまっている部分は、指揮官ならずもファンの中にも往々にして蔓延しているように感じる。

一方の味方8番9番。小関を起用し、パンチ力のある島内が怪我で出遅れたことも響いて、昨年からOPSを落としていることが確認できるのだ。



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6回1/3、打者26人、114球(1回当たり18.00)、被安打3、被本塁打0、奪三振5、与四球4、失点2、自責点1。

初球26球・・・ストレート10、スライダー3、フォーク5、カーブ8
2ストライク以降37球・・・ストレート19、スライダー2、フォーク14、カーブ2
ボール先行30球・・・ストレート22、フォーク7、カーブ1

大嶺祐太のストレートを打ち崩せず



結局のところ、55.3%と最も多く投げ込んできたストレートに対し、10打数1安打の球種打率.100。打ち崩すことができなかったのが敗因になっている。中盤以降は走者なしでもセットポジションからの投球を許し、ボール先行のシーンも減っていった。

平石コーチが「今日の大嶺はストレートに力があるし、フォークもキレているね。 追い込まれると両方のボールを追いかけなくてはいけないので、しっかり狙い球を絞って打席に入って欲しい」というコメントを出していたが、まさにそのとおりの結果になってしまったと言え、甘いフォークでも打ち損じるシーンが多かった。


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則本の変化

 昨日は勿体無い敗戦でしたね。相手はローテーの谷間にこっちはエースをぶつけて勝てないのは痛いの一言。
 先ずは投手陣、ランナー無しの則本の投球を見ていると左足がだらんとリラックスしているのが分かりました。確かその前の試合ではしていた記憶が無いので色々と試行錯誤しているようですがこれって疲労から来るものなのかそれとも効率を上げるためにしているのかどっちか分かりませんが気になりましたね。武藤?もういいでしょう。ビハインドという軽いポジションでこのザマならもう一軍にはお呼びでは無いでしょう。それに変化球を引っ掻けてとんでもないワンバン投球を見ていると相手と戦っているというよりまだ自分と戦っているイメージですね。実況からも苦言を呈されていました。まあプロ入りしたときからキャンプでフォームをコーチに指摘されて直した結果、彼の持ち味を消してしまったのかも知れません。悲しいですが来年までしか様子を見ないでしょう。多分楽天の投手コーチじゃこれ以上上がる見込みも無さそうですしいっそのことトレードに出した方が幸せかも知れません。
 一方で打線、島内と桝田の調子が上がらないのが頭が痛いです。何気に気になったのですが実は楽天って内野より外野の方が層が薄いのでは無いかと思いました。特にセンターは 
聖沢→ピークが過ぎた、盗塁を失った彼に価値はあるのか?、一年フルで動けない

島内→去年の左肩の怪我からおかしくなったイメージ、この成績じゃかなり厳しい

榎本→これだけ不調な島内に代わって使われないのは一軍の変化球にまったく対応できてないからでしょう。成長しても底が知れる可能性がある

そうなると今年のドラフトでは横浜高校の浅間を獲得する可能性がかなり高いと思われます。何故なら彼はセンターを守れるし、ポテンシャルは良いものを秘めている、そして右打ち。ただ、今年の不調でスカウトからいい評判が得られていません。恐らくドラフト3,4位辺りで消えそうですね。私は今の現状なら・・獲得してもいいのではと思いますけどね(笑)

Re: 則本の変化


そうなんです。実は外野も手薄なんです。島内、守備は良いところを見せてくれているんですが、バッティングがいまひとつですね。

ファームでも外野手登録の柿澤が投手転向になりましたし、他に人員いなくて中川がライトを守るような始末です。個人的には大卒、社会人の即戦力外野手を望みますね。高卒だと1年目からフルに働くような図は99%イメージしづらいですし(清原以来高卒野手の新人賞なし)、どうしても1年レベルになるには数年かかりますから。取るのだったら、大卒社会人とセットで取るべきでしょう。

榎本はまだ4年目22歳ですし。何より1軍でほとんど打席数を与えられていませんから。西田も最初は変化球に全く対応できていなかったですし、まだこれからだと思っています。

則本のコメントから感じたこと

昨日の則本のコメントを見ると少しメンタルに影響が出てるんじゃないかなと思いました。大エースが抜け、日本シリーズMVPを獲得した美馬や期待されてイーグルスへやってきたブラックリーが期待外れ。シーズン序盤は辛島、現在は塩見が多少は助けてくれているけど実質一人でイーグルス投手陣を背負っている状況です。
少し則本が心配になってきました。
打線も最近則本に援護出来てない気がします。
ただし僕はイーグルス投手陣が下位打線に打たれてるように感じました。星野監督の指摘してることに納得しています。でも全員野球で行かないといけないというのは大事だと思いました。

No title

データ上敵の8,9番の対戦成績は昨季あまり変わらないのですね
自分もデータにしたらそうなるんじゃないかと何となく思ってました

しかし「闘将の見立ては間違いだった」と断定できるほどか…?と思います
やはり敗戦の時は大事な場面で下位打線に打たれてるor四球を出すイメージは非常に強いです

もっと詳しいデータを割り出すことはできないでしょうか?
例えば「同点~2点差以内の時」とか「先発投手の初めての失点時」とか
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