【試合評】則本昂大プロ最多138球の熱投も実らず・・・イヌワシ打線、飯田のスライダーまたしても攻略できず・・・~2014年8月29日(金) ●楽天イーグルス2-3ソフトバンク

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首位と最下位。両軍の今が表れた18回戦



記者「前半のチャンスであと一本が出ませんでした」
星野監督「その通り。あれだけチャンスを潰して、よく則本が切れずに2点で抑えたし、9回までよく投げたよ」

記者「6回裏に追い付いて、流れが来たと思いましたが」
監督「甘いよ。だったら今、この地位にはいないよ」


試合後の記者会見は本当にあっという間の短さで打ち切られたという。

今季2番目に長い4時間17分の戦いは、指揮官が吐き捨てたように、首位と最下位、その差がはっきりと出た1点差負けになってしまった。

楽天の先発は完全復活3登板目の則本。対するホークスは育成2年目左腕・飯田。7/30楽天戦で6回3安打無失点。飯田にプロ初勝利を献上したイーグルスだが、8/13の再戦では6回途中3得点でリベンジに成功。さて3戦目どうなるか?というゲームになった。

イーグルスは制球定まらない飯田に対し、再三チャンスを作ったが、打線が便秘をもよおしたように、あと1本が出なかった。

1回裏は2四球で1死2,1塁。しかし、4番・AJがボール先行2-0経由フルカウント勝負で中飛に倒れると、5番・銀次は2-2から低めスライダーに泳がされて三振。立ち上がりの飯田に23球を投げさせたイヌワシ打線だったが、先制することは叶わなかった。

その直後の2回表、先取点はホークスに入っている。

1回表を三者凡退で立ち上がった則本の2イニング目だった。先頭の4番・李大浩への初球。外角いっぱいに投じた速球を狙い澄ましたかのように1,2塁間の真中に打ち返されて右前安打。続く柳田の一ゴ進塁打で得点圏進出を許すと、2死2塁でバッターボックスはコボスタに相性の良い長谷川。

高低攻めでで追い込んだ2-2から決め球フォークが落ちなかった。高めに入った所をロックオンされ、左中間へ弾き返されての二塁打が先制打になる。本戦で25球投げたフォークの数少ない失投だった。(楽0-1ソ)

■ソフトバンク長谷川勇也 コボスタ(Kスタ) 年度別 打撃成績
※本戦終了時データ


飯田の前に再三チャンスを作ったが・・・



1点を先制された楽天は直後の2回裏、打線の下位でチャンスを作っていた。

1死後に枡田が1-2から外角低めの誘い球をしっかり見きわめて1塁に歩くと、西田が左翼線二塁打。7、8番の活躍で1死3,2塁、一打同点のシーンを演出したものの、小関三ゴでホームに突っ込んだ三走・枡田が本塁タッチアウト。2死3,1塁で打撃好調の1番・松井稼、追い込まれた後にファウルで4度粘るなど飯田に10球放らせたが、ラストは正面の平凡な遊ゴに倒れ、得点できない。

翌3回裏は無死2,1塁の絶好チャンスだったが、その後が最悪だった。

先頭の2番・藤田、3番・岡島の連打でお膳立てを整えたイーグルスだったが、4番・AJが高めスライダーに見逃し三振、5番・銀次はボール先行2-1から低めスライダーの連投に遭い、最後は完全に崩されてすっぽ抜けたバットが一塁側ファウルゾーンに飛んでいく2打席連続の三振、左投手キラーとして8/17以来の先発出場になった6番・牧田も内角ストレートがズバッと決まる見逃しの3球三振。

先制打の長谷川に2点目犠飛を浴びる



三者連続のドクターK劇で逸機した直後の4回表、そうこうするうちにホークスに2点目が入ってしまう。

先頭の5番・柳田、6番・松田による連打攻勢。いずれもボール先行からストライクを取りにいったスライダーを弾き返され無死3,1塁とされると、打席は先制打の長谷川。初球高め143キロ速球を左翼後方へ打ち返され、これが悠々の犠飛になり、ホークスに2点目が入る。

小関のミットはインハイ。詰らせて内野ポップフライもしくは外野浅めの打ち上げフライを狙った配球か、もしくはその後の高低攻めの布石の1球か、いずれにせよ犠飛狙いの打者相手に不用意の高め配球で、長谷川にしっかり後方まで飛ばされてしまった。(楽0-2ソ)

先に2点を失った楽天は、4回裏、5回裏も先頭打者安打で反撃の起点を作ったが、後続がいずれもゲッツー。

4回は1死1塁で小関が5-4-3の併殺網にかかると、5回は無死1塁で藤田ピッチャー返しのバウンドが2塁塁上。セカンド明石が2塁ベースを踏んだまま捕球して1塁に転送する4-4-3のゲッツー劇になった。しかし、その後、1安打1四球で2死2,1塁としたが、5番・銀次がスライダーを打って出て正面の二ゴ。楽天は飯田に5回101球を投げさせたが、結局、拙攻で無失点とされ、勝ち投手の権利を許してしまった。

継投の代わりばなを攻めて同点に追い着く



イーグルスの反撃はようやく6回裏のことだった。ソフトバンクはこの回から継投作戦。二番手に金無英を送り込んできた。楽天はその投手の代わりばなを攻めた。

1死後、枡田が本戦2個目の四球で出塁すると、8番・西田の初球打ちが本戦2本目の二塁打。右翼線を襲った当たりで1死3,2塁のかたちを演出する。8番・小関の打順で星野監督が動いて代打・島内。インハイボール球の速球に手を出して一邪飛に討ち取られたものの、島内のミスを1番・松井稼がリカバーした。

その打席時にワイルドピッチで三走生還。まずは1点を返すと、2死3塁で2-2から高めに上ずったカーブを主将が軽打で中前に弾き返す同点打。3塁から西田がホームを踏んで、同点に追い着く。なおも2死1塁で藤田。逆球失投を完璧に捉え右翼後方を襲う快飛球。抜ければ一走一気に生還の逆転打なるか?というシーンだったが、右翼手・長谷川によるフェンス激突のジャンピングキャッチに遭い、逆転ならず。この回同点止まりだった。(楽2-2ソ)

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則本─嶋が魅せた圧巻明石ストレート攻め



楽天は7回、8回も走者を出した。

森が立ちはだかった7回裏は1死からAJがコンパクトスイングで出塁したものの、銀次がセカンド併殺打。岡島が投げてきた8回裏は2四球で貰ったチャンスの1死2,1塁。8番は途中出場の島内が前の打席と同様に高めボール球に手を出しての一邪飛。続く1番・松井稼がリカバリーヒットなるか?というシーンだったが、ここは低め変化球に泳がされての三ゴ。相手に粘られてしまう。

楽天先発・則本は9回を投げ切った。プロ最多球数を1球更新し138球の熱投。

9回表は2死後に長谷川にフォークを打ち返されての右翼二塁打。その後2死2,1塁で9番・明石との対決が終盤の見どころ。解説者デビューとなった塩川達也氏が「田中投手を見ているかのようでしたね」と評した投球は、途中からマスクを被った嶋との共同作業による全4球圧巻のストレート攻めになった。

内角を厳しく突いて見逃しストライク、ファウルで追い込むと、インコースで1本ファウルを打たせて0-2からのラスト4球は一転、アウトコース低めいっぱい要求。嶋の構えたミットに糸を引くように決まった148キロ速球は明石に反応を許さない圧巻の見逃し三振劇になった。この配球は小関にはできない。塩川氏の言うとおり、昨年9/27西武戦リーグ優勝を決めた時の田中を彷彿とさせるシーンになった。

ファルケンボーグ4敗目



しかし、その熱投も実らず、延長10回表、ファルケンボーグが打たれている。

1死後に今宮に安打出塁を許すと、内川の遊ゴがエンドランで進塁打に。2死2塁で8月打率.372と好調の4番・李大浩のピッチャー返しが中前へ抜けてしまう。センター島内が懸命のバックホームも及ばず、悠々ホーム生還され、これが決勝打に。

その裏、楽天は五十嵐の前に1死2塁のチャンスを作ったが、枡田の痛烈な一撃はファースト中村ジャンプ一番のハードラックなライナーアウト。西田はセンターへ打ち上げてゲームセット。

結局、得点圏でのべ16人の打者をバッターボックスに送り込みながら、ヒットは6回松井稼の1本だけ。14打数1安打4三振2四球の.071に抑え込まれたイーグルスが2-3の惜敗を喫している。

ファルケンボーグが4敗目。同点時で登板して3敗目。松井稼、岡島、西田がマルチ安打。岡島は依然8月月間打率.382でリーグトップを維持。銀次は5の1で打率3割を再度割りこんでしまっている。牧田は起用に応えられず3-0となった。

これでチーム成績は112試合45勝67敗の6位。借金は22へ。ゲーム差は1位・ソフトバンクと23.5、2位・オリックスと21.0、3位・日本ハムと13.0、4位・西武と5.0、5位・ロッテと4.0としている。

各種戦績は、直近10試合4勝6敗、後半戦10勝19敗、闘将復帰9勝17敗、ソフトバンク戦6勝12敗、1点差試合11勝17敗、TOHOKU GREEN5勝5敗の推移になった。

両軍のスタメン

ソフトバンク=1番・中村(左)、2番・今宮(遊)、3番・内川(指)、4番・李大浩(一)、5番・柳田(中)、6番・松田(三)、7番・長谷川(右)、8番・細川(捕)、9番・明石(二)、先発・飯田(左投)

楽天=1番・松井稼(指)、2番・藤田(二)、3番・岡島(右)、4番・ジョーンズ(一)、5番・銀次(三)、6番・牧田(中)、7番・枡田(左)、8番・西田(遊)、9番・小関(捕)、先発・則本(右投)


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9回、打者36人、138球(1回当たり15.33)、被安打8、被本塁打0、奪三振11、与四球2、失点2、自責点2。

初球36球・・・ストレート19、ツーシーム1、スライダー11、フォーク2、チェンジアップ1、カーブ2
2ストライク以降44球・・・ストレート17、スライダー7、フォーク17、チェンジアップ3
ボール先行21球・・・ストレート8、スライダー12、カーブ1

則本の談話「2回の長谷川さんへの投球がなければ2点差で勝っていた。あそこを抑えられれば、展開も違っていたのに。(球数は)あそこまでいったら気持ちです」

中5日2戦連続120球超えの影響が気がかりだ



これで今季成績を24試合(先発22、救援2)、防御率3.04、11勝8敗は変わらず、WHIP1.12、QS率68.2%、3戦連続のハイクオリティスタートになった。

終わってみれば、勝ち星がつかなかったんだからプロ最多138球も投げさせることなどなかったとも言える。

6回、7回と2イニング連続三者凡退をみせ、9回松田の2球目・則本126球目に150キロを計測するなど余力を残しているようにもみえたが、その実、両肩を上下させて息をするシーンが何度も見られ、メンタルで耐えていたというのが実像。体力的にきつい投球になった終盤だったかと思う。

中5日2戦連続の120球以上はプロ初の未体験ゾーン。次回登板に本戦の疲労がどのように影響するか?気がかりだ。しかし、あの2-2と競った終盤の場面、則本以外の投手の選択肢を考えるのは難しく、則本に138球を投げさせた戦犯は、ひとえに打線の不甲斐なさと言えそうだ。

この日、最多勝争いを演じ、現在12勝でトップタイのオリックス西が西武戦に先発。獅子の餌食に遭い5回8安打5失点で降板していた。それだけに6回以降に勝ち越しの1本が出ていれば・・・ あるいは制球難の飯田を序盤早々攻略に成功していれば・・・ 則本と金子、西が12勝で並ぶことになり最多勝争いをますます分からなくすることができたのだったが、いやはや、残念無念の一言だ。

本戦ではストライク先行の投球。前回中段以高に入るケースが多かったフォークが本戦ではしっかり修正され、低めに良く集まり、その落差も上々で機能を発揮。そのため小関も追い込んでからスライダーを1球も要求せずフォークを多く配球するなどで(この辺りは嶋と違ったリードをしたい小関ならではだろう)、今季最多タイ11個の三振を奪うことに成功していた。

打者左右別の配球。本戦では右打者に対して速球の割合がやや少なく(47%→42%)、フォークの割合が今季ここまでの11%から約倍増。左打者にはスライダーの割合が少なく(17%→8%)、速球の割合が増えていた(50%→64%)


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5回、打者23人、101球(1回当たり20.20)、被安打6、被本塁打0、奪三振4、与四球4、失点0、自責点0

本戦でも飯田のスライダーに悩まされたイヌワシ打線



試合前から平石打撃コーチが警戒していた飯田のスライダー。大きな曲がりを描くその変化球に、過去2戦のイーグルスは24打数3安打、10三振、5四球、1二塁打の球種打率.125、空振り率14.8%を喫していた。

終わってみれば本戦もそのスライダーに対応できず、ヤラれてしまったと言えそうだ。速球に対しては9打数5安打、1三振、2四球の.556と良く打ち返すことができていた。しかし、スライダーを含む変化球に対しては9打数1安打、3三振、2四球の.111、併殺含む6個のゴロアウトを献上していた。

走者無しの飯田は楽天打線に速球54.8%、変化球45.2%の割合で投じてきた。しかし、得点圏では速球33.3%をその割合が減り、変化球66.7%と激増。

特に象徴的だったのは本戦でも2安打と打撃好調の松井稼が2回2死3,1塁の打席で10球粘りながらもラストはチェンジアップを打ってのイージーな遊ゴに倒れたシーンだった。10球中スライダーを7球投げられて、スライダーの軌道を数多く見ることができた打席だったが、結局フィールド内に打ち返すことができずにファウルにするのがようやっと・・・という状況。全くタイミングが合わなかった銀次と合わせて、調子の良い打者がここまで手こずるのだから、飯田のスライダーには中継映像では掴み切れない特徴があるのだろうと感じるそんなシーンだった。

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ファルケンボーグの去就

 昨日は勝てるはずの試合を落としてしまいましたね。特に初回、飯田は変化球のコントロールがままならない中で楽天打線が捉えきれなかったのが痛かったです。銀次の打席を見てると彼は大きく曲がる肩口から入るスライダーがかなり苦手のようですね。飯田のスライダーが西武のウィリアムス投手のように大きく曲がっているのを見てそう思いました。
 島内もなぁ・・星野監督が積極的に起用しているのにも関わらず昨日の2打席連続ファーストフライにはがっかりしました。やはり肩の怪我が原因か?二軍でしっかり調整してください。
 さて本題ですがファルケンボーグ、実は負けた3敗(悪夢のロッテ戦は準備が出来なかったということで外しました)全部同点時なんですよね。何故ここまでして同点のときに打たれるのか?ちょっと理解に苦しみますね。元々ファルケンボーグを獲得した経緯はshibakawaさんがマネーボールで引用していた様に「最後の一滴を搾り取る」というのが本来の役目でした。実質上連覇が出来なくなり来年もほとんど0からのスタートを考えるともう未来の無いファルケンボーグを起用するのは首脳陣の意図と違うような気がします。もし星野監督が今年までならファルケンボーグも切るべきでしょう。仮に3年程で常強軍団を作る頃には彼も40です。どっちみち居なくなるわけですからここまで限定的な投手を高コストで残すのはメリットが無いです。私なら今年の戦力外リストに入れてもいいと思います。
(新守護神に個人的にはMIAのカーター・キャップスなんか面白いと思いますけどね)

Re: ファルケンボーグの去就


沖縄尚学!さん

今季は「抑え=ファルケンボーグ、連投が効かないファルケンの代役=斎藤」というプランだったと思います。もし今季も今なお優勝戦線、あるいはAクラス争いを繰り広げていた場合、両人いずれも加齢&ベテランで連投は難しいという状況ですから「制限された起用法」になっていた可能性があり、今以上にこの両人の使いずらさにスポットが当たっていたと思います。

今オフ、球団が数年先を見据えて昨年の初Vは無かった覚悟でイチからチームをスクラップ&ビルドしていくのか?あるいはソフトランディング型のチーム再建を掲げるのか?分かりませんが、いずれにせよ、この両人の起用は見直したほうが良いと思います。その意味で、沖縄尚学!さんが言うことは、もっともだと思います。
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