【試合評】真っすぐでポップアウト5本。ベールを脱ぎつつある菊池保則のストレート。~2014年8月24日(日) ○楽天イーグルス8-4オリックス

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4戦連続の先制劇



1度逆転を許したとはいえ、終わってみれば、終始主導権は楽天側にあった。

「打」での功労者は、7月以降バッティングの調子を上げてきた松井稼。今日も1番打者として3安打4打点の好活躍、8/6ロッテ戦以降の連続安打を12へと伸ばし、ヒーローインタビューに呼ばれている。

「投」では今季2度目先発を任された菊池。6回3失点のクオリティスタートで今季2勝目を上げた。遅ればせながら、その潜在能力がベールを脱ぎつつある。そんなイメージの好投をみせてくれた。

先手を取ったのは今日も楽天だ。これで8/21日本ハム戦から4試合連続でに先取点になった。

1回表、1番・松井稼が吉田の初球、甘い144キロ速球を中前へ打ち返す。これがNPB史上10人目となる日米通算2500安打に。私が診るに、この一撃と2番・藤田の初球狙いの速球打ち二ゴが、相手バッテリーの思惑を狂わせた。

ストレートを打って出た僅か2球の出来事で、相手バッテリーはストレートを狙われているのでは?と疑心暗鬼になったはずだ。以降、3アウトを取るまで相手バッテリーの配球は変化球一辺倒になった。(下記円グラフのとおり、全体の51.6%を投げたストレートは初回に限って言えば僅かに30%である)

制球不安定な変化球主体になったことで、緩急が消滅。足かせが1つなくなった楽天は有利の状況で2死3塁、4番・AJが2試合連続の先制打を打ち返していく。高めに甘く入ったスライダーだった。ひっぱって三遊間を真っ二つにする左前安打で三走・松井稼をホームに迎える。この後、銀次も膝元スライダーを右翼線へ弾き返し、二塁打に。AJが3塁まで進み2死3,2塁で枡田というシーンになったが、ここは三振に倒れて1点止まりに終わる。(楽1-0オ)

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松井稼頭央4号3ランに枡田慎太郎3号ソロ



1点の援護を貰った菊池だが、直後の1回裏、糸井に2ランを浴びている。1死後、フルカウント勝負になった2番・安達との対決は岡島が目測を誤ったライトオーバーのツーベース。1死2塁で糸井、ボール先行2-1から投じた内角スライダーを上手く打ち抜かれ、右中間席へ飛び込んでいく15号2ラン。(楽1-2オ)

逆転を許したイーグルスは翌2回表、再び吉田を攻め立てる。

先頭・島内が高め失投変化球を弾き返し、1,2塁間を破る右前安打で出塁。続く西田が僥倖死球で出塁、小関が初球バントを決めて1死3,2塁、一打出れば2点入るというチャンスで1番・松井稼に2打席目がまわってくる。

1-0からの外角狙いのカーブ。これが身体の近くに抜けて入ったのを完璧に一閃した。飛球は大きな弧を描き、京セラドームの右中間スタンドへ。菊池を奮い立たせる逆転の4号3ランになった。(楽4-2オ)


松井稼の3ランで逆転してもらった直後の2回裏、菊池は6番・ヘルマンから始まる相手攻撃を三者凡退に抑えていく。2つのストライクを真っすぐで取ると、決め球は低め変化球。このパターンでヘルマン、駿太を三振に、坂口を一ゴに討ち取った。

しかし、翌3回裏、ワイルドピッチで1点を失った。

1死後、平野恵、安達の1、2番に連打され3,1塁のかたちを許してしまう。3番・糸井には高低攻めのインハイ速球で見事遊飛に仕留めたものの、続く4番・ペーニャとの対決。2-2と追い込んだ後の第5球、6球、低めフォーク連投が決まらなかった。5球目ワンバン投球時に一走・安達に二盗を許すと、3,2塁で6球目。これが手前で大きく跳ねるワイルドピッチになり、小関が弾いている間に三走生還。2塁の安達も一気にホームを狙ってきたが、ここはタッチアウト。辛うじて同点を阻止した。(楽4-3オ)

4-3のまま4回、5回が過ぎていく。両先発ともに立ち直りを見せ、ともに1安打は許したものの得点圏進出を阻止。4-3の1点差のまま、試合は6回表を迎えていた。

先頭打者は枡田だった。1回表の1打席目では好機で凡退していた。1点取ってなおも2死3,2塁、ボール先行3-1から2球連続で来た吉田の高め失投変化球を捉えきれなかったファウル、空振りであえなく三振。悔しい思いを味わった枡田が、ここでリベンジのドデカイ仕事ををした。2-1から内角狙いの速球がシュート回転したアウトハイに抜けた吉田の失投。今度は逆方向へバチンと打ち返した。飛球はそのまま左翼席へ入る本領発揮の3号ソロ。(楽4-2オ)

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剣が峰の6回裏、菊池好投。相手クリーンアップを三者凡退



点差が2点に広がった直後の6回裏、菊池にとってここが剣が峰と言えた。

相手は3番・糸井から始まるクリーンアップトリオのお出まし。もしここで反撃を許していたら、終盤へ向けてまだまだ予断許さない状況が続く可能性があった。その中、菊池が本戦仕上げの投球とばかりに素晴らしいピッチングをみせる。

3番・糸井はフォークで三振。甘く入ったが、菊池の気合いが勝ったのだろうか。糸井に首をかしげさせる表情をさせる三振劇になった。2ラン被弾後は2打席連続で首位打者を封じると、続く4番・ペーニャには白眉の投球。1-2からのスライダーが外角低めいっぱいに決まる絶妙なコントロールで、スラッガーに反応を許さない見逃し三振。

5番・T-岡田には緩急で1-2に追い込んだ後、ラストは走っていたストレートを打たせてイージーな一ゴ。3人まとめて60本。楽天のチーム本塁打数に迫る破壊力を持つ相手主軸を、完全にねじ伏せてみせた。

中継では、二番手・福山が50登板目のマウンドに向かった7回裏が本戦のカギだったとされていた。

先頭打者ヘルマンの三ゴをチャージした銀次がお手玉。エラーで無死1塁。1死後、そのヘルマンが暴走気味のスタートを切り、福山の1塁牽制に刺されてタッチアウトになる。確かにこの牽制死は大きかったが、打順は下位だったことも相まって、私は菊池が主軸を切った6回裏こそ、分水嶺だったと診ている。

2点リードで迎えた終盤8回表には3点を追加した。

回またぎ二番手・岸田と火消しに入ったマエストリを攻めた。4安打1四球。西田、小関、松井稼のバットから3連続タイムリーが生まれた(楽8-3オ)。その裏、クルーズが糸井に適時打を浴び1点を失ったが、9回裏、ファルケンボーグが締めて、8-5の逆転勝利。イーグルスが後半戦2度目の勝ち越し。対オリックス戦も2カード連続の勝ち越しになった。

楽天の連勝は7/31、8/1以来、約3週間ぶり。これでチーム成績は、109試合44勝65敗の6位。借金は21。勝率を.398の3割台から.404の4割台に戻している。

各種戦績は、直近10試合5勝5敗、後半戦9勝17敗、闘将復帰8勝15敗、オリックス戦5勝12敗、先制した試合36勝24敗、逆転試合12勝29敗の推移になった。

両軍のスタメン

楽天=1番・松井稼(左)、2番・藤田(二)、3番・岡島(右)、4番・ジョーンズ(指)、5番・銀次(三)、6番・枡田(一)、7番・島内(中)、8番・西田(遊)、9番・小関(捕)、先発・菊池(右投)

オリックス=1番・平野恵(二)、2番・安達(遊)、3番・糸井(右)、4番・ペーニャ(指)、5番・T-岡田(一)、6番・ヘルマン(三)、7番・坂口(左)、8番・駿太(中)、9番・伊藤(捕)、先発・吉田(右投)




松井稼頭央のNPB通算2,000安打は来季か?再来季か?



藤田が5の0で無安打。もし1本出れば今季4度目の先発全員安打という試合だった。

代わりに松井稼が日米通算2500安打を自ら祝う3安打4打点。猛打賞は今季4度目。いずれも7月以降に記録している。4打点は今季初。1試合4打点は昨年以降これで3度目だが、いずれもオリックス戦で記録している。(昨年は5/5・5/6のオリックス戦)

これでNPB通算安打も1887へと伸ばしている。今季の安打数はこれで96本。残り試合数を考えると今季は110~120本あたりでフィニッシュか。となると、来季も同様の活躍をみせれば、NPB通算2,000安打も来季で達成が見えてくる。

しかし、チームとしては松井稼が普通に頑張っているようでは世代交代が上手く行っていないことになるので、個人的にはロッテの福浦のような立ち位置でチームの重しになってもらいたいと考えている。

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6回、打者23人、96球(1回当たり16.00)、被安打5、被本塁打1、奪三振5、与四球1、失点3、自責点3。

初球23球・・・ストレート16、フォーク1、カーブ6
2ストライク以降29球・・・ストレート11、スライダー8、フォーク10
ボール先行21球・・・ストレート15、スライダー3、フォーク1、カーブ2

菊池のコメント「野手の皆さんのおかげです。調子は良い方だったんですが、ボールが高めに集まってしまいました。良いイニングもありましたが、1回も3回も防げる失点だと思います。しっかり反省したいです」

ベールを脱ぎつつある菊池保則のストレート



それにしても、誰が菊池の2戦連続の白星、クオリティスタートを計算しただろうか? 期待を寄せるファンは多くいても、白星を計算したファンは少なかったはず。しかし、菊池が土壇場で再度の好投をみせた。

8/1の戦力外予想エントリーで私はそのリストに菊池保則の名前を書き込み、下記のようにコメントした。しかし、私の認識不足と言わざるを得ない。菊池本人、菊池のファンに謝らなければならない。

佐藤投手コーチの薫陶を受ける高卒7年目25歳右腕。今季からサイドスローに挑戦している(はずだ)。1軍では僅か2試合、4/29ロッテ戦、7/16オリックス戦に投げて被打率.333。殻を打ち破ることができずに現在2軍で研鑽の日々を過ごしている。ファームでも24試合に登板、防御率4.50とイマイチな成績だ。7年手塩にかけながらもモラトリアムを送る日々なので、戦力外はなくても、トレード要員の可能性は否定できない。他球団で菊池のようにくすぶる若手との交換の可能性は、ありそうだ。


確かに本人談話にあるように、ストレートは高めに集まる傾向が見られた。速球全体の44.3%が高めを記録。中には小関お得意の意図した高め投球、釣り球配球もあったが、それにしても少々多すぎとも言える。しかし、本戦も前回先発8/17ロッテ戦同様、真っすぐが上々の走りをみせていた。

最速146キロ、平均143.0キロのストレートは、60球投げ込んで奪った空振りは僅かに1回安達初球の1球のみに止まったものの、数多くのストライク寄与ファウルを打たせることに成功。その数は11本に及んだ。

2ストライク以降の粘られたファウルが僅かに3本だったことからも、カウントを取りに行った速球で相手のヒッティングで打球を前に飛ばさせず、しっかりストライクを稼ぐことができたと言える。ファウルを打たせてストライクを取り、早々に追い込むことに成功。それゆえ、2ストライク以降の変化球投球も映えることになった。

また、ストレートを打たせた11打球中、その半数に当たる5本が、最もアウトになりやすい内野ポップフライアウトだった。その5本のうち3本は、3番・糸井の遊飛、4番・ペーニャ一邪飛、5番・T-岡田の三飛と中軸から奪ったもの。菊池のストレートの威力をみせつけた数字と言えそうだ。

これで先発転向後の菊池のストレートは、空振り率3.3%なものの、被打率は.217(23打数5安打)と上々。今後、制球をもっと磨いていけば、空振りも今以上に奪うことができるはずだ。スピンがかかったときの菊池の真っすぐは田中将大以上。その前評判がいよいよベールを脱ぎつつある。

変化球。昨日の則本と比べた場合、低めに集まっていた。特に右打者には全体の76.2%が低めに集まり、三振2つにゴロアウト1つ、1イニング分のアウトを稼いでいる。

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【訂正】奪三振の球種、正しくはストレート3、フォーク1でした。

吉田一将の投手成績

6回、打者27人、95球(1回当たり)、被安打7、被本塁打2、奪三振4、与四死球3(四2死1)、失点5、自責点5。

初球27球・・・ストレート15、スライダー7、フォーク3、カーブ2
2ストライク以降18球・・・ストレート11、スライダー1、フォーク5、カーブ1
ボール先行31球・・・ストレート17、スライダー6、フォーク7、カーブ2

持ち味の制球の良さが影を潜めたオリ吉田



制球に定評のある吉田が、本戦では速球、変化球ともに苦しむかたちになった70.6%を記録した菊池とは違い、3球目2ストライク率は僅かに35.7%。4球目以降に決着がついた楽天打者14人中、3球目までに追い込むことができたのは5人に止まっていた。

2球目で2-0とボール先行を記録したのは、7人。これは3球目以降決着の17人中41.2%を占めていた。

高め変化球のパーセンテージ。菊池が僅かに8.6%に止めたのに対し、吉田は39.1%。なかなか思い描くピッチングができなかった中、その綻びを突いたのが、中でも、抜け球カーブを一閃した松井稼の3ラン、アウトハイの浮き球ストレートを打ち返した枡田の逆方向ソロの二振りだったと思う。

ところで、吉田の左右打者別の左がビックリするくらい明暗分かれていて、驚かされてしまう。本戦前データで右打者には83打数8安打の.096と完璧に封じる一方、左打者には103打数30安打の.291と3割近く打たれている。本戦でも右打者は7打数1安打の.143、左打者は16打数6安打の.375。そのままの傾向が表れていたのだった。

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気の持ちようか?

 私もshibakawaさん同様に菊池はもう既に終わった投手だと勝手に思い込んでいました。申し訳ありません(笑)
それにしても何が菊池を変えたのか?二軍の成績を見ている限り技術的なモノでは無いでしょう。そうなるとメンタルが彼を変えたのかな?と思います。恐らく私の推測ですが首脳陣は菊池に結果を残せと伝えているのでは無く、打たれてもいいから無四球で終えろと伝えているのでは無いかと思います。今までの菊池だと結果を求めるがあまり力んで四球、ストライクを取らないと行けないところで痛打というのが定番でした。しかし前回のロッテ戦でストライクさえ投げれば今日のようなピッチングになることを知ることが出来たのが今日の好投に繋がったんでしょう。彼には自信を付けさせることが必要だったんでしょうね。ただ、まだ2試合ばかりで何とも言えません。強打の日ハムやSB辺りに今日のようなピッチングが出来たら本物と見ます(笑)それにしてもストレートだけで無く、スライダー、フォーク、シュートが投げられるようになってて成長したなと感じました。

まさか菊池が…

まさか菊池が…の一人です(笑)。
3球目2ストライク率70%ってのは、前日の則本などと比較すると、
良好な数値ですよね。
昨日今朝のニュースで四球を出さなければ点を取られないことがわかった、って本人が言ってましたけど、
カウント構築ができれば不利な勝負をせずに済むってことなんでしゃうね。
なんにせよこれを続けて欲しいです。

菊池の変身は本物か?

私もshibakawaさん、ここへコメントしている方と同じく菊池には辛い評価をしてしまいました。

故障が無ければ順当に行けば今後の先発機会はあと6~7回ほど。(雨天順延のカードもあるので)9月お彼岸のF戦まで投げれば各チーム一通り対戦する計算になります。(他の試合が雨天中止などにより、先発ローテが変わることも考えれますが)

次の首位Hを相手にQSの良い数字を挙げて勝つことが出来るか?
期待したい。

Re: 気の持ちようか?

沖縄尚学!さん

>それにしてもストレートだけで無く、スライダー、フォーク、シュートが投げられるようになってて成長したなと感じました。

日刊スポーツ「楽天菊池6回3失点 粘り腰で連勝」によると、菊池もストレート、スライダーだけでは打者を抑えることができないと判断して、初回からフォークを使っていきたいと小関に伝えていたようです。確かに成長の跡が伺えますよね。

>ただ、まだ2試合ばかりで何とも言えません。強打の日ハムやSB辺りに今日のようなピッチングが出来たら本物と見ます(笑)

次回はホークス戦ですね。故障していた松田も戦列に帰ってきますし、次こそ試金石と言えるでしょうね。

Re: まさか菊池が…


だほんさん

> 3球目2ストライク率70%ってのは、前日の則本などと比較すると、良好な数値ですよね。
> カウント構築ができれば不利な勝負をせずに済むってことなんでしゃうね。
> なんにせよこれを続けて欲しいです。

次回ホークス戦。パリーグ最強打線相手にも億することなく、ストライク先行の投球を貫いて欲しいですね。

Re: 菊池の変身は本物か?

ゴールドクラブさん

より厳しめな味方をあえてすれば、今季好結果を残したとしても、この糧を来季へつなげることができるか?
ということだと思います。菊池は2012年にもシーズン終盤に白星こそ1勝止まりでしたが、4戦連続QSマーク。
四球も3個、1個、1個、1個という調子でしたが、御存じのとおり2013年は散々でしたから。
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