今季屈指の好投も...スミイチに泣いた岩隈久志。7回以上1失点で敗戦投手は2010年開幕戦以来のバッドニュースに

スポンサーリンク




敵地オリオールズパーク初登場



プレーオフ進出へ向けてモラレスを呼び戻し、タイガースからオースティン・ジャクソンらを獲得したマリナーズ。ここまでの戦績は57勝53敗。アリーグ西地区3位は変わらずである。ワイルドカード争いは3位、気が抜けない8月の戦いが続いている。しかし、ここ最近のシアトルは好投ヘルナンデスで勝てないなど、一進一退。7/11・7/12のアスレチックス戦以来、連勝がない。

対するオリオールズは61勝48敗のアリーグ東地区1位。2位・ブルージェイズにゲーム差2.5をつけている。こちらは逆に6/28・6/29のレイズ戦以来、連敗がない。敵地に乗り込んでのオリオールズ3連戦、初戦はオリオールズが1点差を制し、2戦目はマリナーズが6-3の勝利。1勝1敗で迎えた第3戦、岩隈がマウンドに登った。

相手先発は右投げのクリス・ティルマン。今季成績はここまで防御率3.97、23試合7勝5敗。かつてマリナーズに在籍しており、古巣シアトル相手に投げる。

約1ヵ月ぶりの連勝なのか? それともオリオールズがここ最近の傾向どおり今日は勝利を収めるのか?

クマの敵地オリオールズパークの登板は初。その点がやや懸念されたものの、昨年7/20アストロズ戦以来1年以上続いているビジターゲームで9連勝を収めているので、本戦も好投が期待されていた。

果たして結果は、今季指折りのナイスピッチングも、味方打線の無援護に泣く約4年4ヵ月ぶりのバッドニュース...

好投すれども報われず。今季6敗目を喫している。(下記続く)


HANREI3.jpg


当ブログは有料メルマガ「shibakawaの楽天イーグルス応援マガジン」も発行、御好評頂いてます。これをお読みのあなたも、さらに深くイーグルスのこと知ってみませんか? 毎週月曜日発行、月3~4回程度配信。月額514円。
登録初月の購読料は無料です。
クレジットカードお持ちでない(使いたくない)方の販売も対応しています。

購入方法(まぐまぐと直接販売)やメルマガ本文の一部内容など、詳しい御案内は「◎shibakawaの楽天イーグルス応援マガジン、読者募集のお知らせとバックナンバー一覧」をクリックして御参照下さい。皆様の読者登録をお待ちしております。
☆7/28配信最新号の主な内容は「 美馬学はスライダーピッチャー?」です。


初回先頭打者本塁打を浴びる



両軍のスタメン

相手ラインアップにネルソン・クルーズがいないのは僥倖。

マリナーズ=1番・ジャクソン(中)、2番・アクリー(左)、3番・カノ(二)、4番・モラレス(指)、5番・シーガー(三)、6番・デノーファ(右)、7番・モリソン(一)、8番・ズニーノ(捕)、9番・ミラー(遊)、先発・岩隈(右投)

オリオールズ=1番・マーカーキス(右)、2番・マチャド(三)、3番・ジョーンズ(中)、4番・ヤング(指)、5番・デービス(一)、6番・ハーディ(遊)、7番・ロウ(左)、8番・フラハーティ(二)、9番・ハンドリー(捕)、先発・ティルマン(右投)


1回表、味方の攻撃は相手好守に阻まれ、無得点。1番・ジャクソンのセンター返しは二塁手フラハーティの好守に阻まれる、2番・アクリーの三塁線バントヒット狙いの奇襲攻撃は、捕手の機敏処理で防がれてしまう。3番・カノが内野安打で1塁に出たが、後続凡退。

1回裏、岩隈の立ち上がり、僅か6球で1点を失った。

前回対戦時にタイムリーを打たれた1番・マーカーキス。今度はリードオフホームランを許している。1-2と追い込んでからのフルカウント勝負。内角狙いの投球、85マイル(約136.8キロ)がやや甘くなったのか、バット一閃の飛球が右翼ポール際に吸い込まれていく一発に。球種はスプリッターだろうか。岩隈の初回先頭打者被本塁打は2013年8/21アスレチックス戦、ココ・クリスプに浴びて以来、1年ぶりメジャー5本目の被弾になった。

早々に先制パンチをくらうかたちになった岩隈が、その後はしっかりファイティングポーズを構え直し、見事な後続三者三振劇を披露した。圧巻だった。2番・マチャド、3番・ジョーンズの右打者2人には3球三振。高めの釣り球に、低めに沈む誘い球。高低を自在に操ると、天敵の4番・ヤングには2球で早々に追い込み、ラストは相手のタイミングをはずす内角投球で三振。見ごたえがあった。

ブログ村投票のお願い
皆さんの1票が継続運営のエネルギーになります

にほんブログ村 野球ブログ 東北楽天ゴールデンイーグルスへ
にほんブログ村

初回先頭打者本塁打を浴びる



2回表、マリナーズは同点機を迎えていた。先頭のシーガーが安打出塁、デノーファ空振り三振時に二盗成功。デノーファが三振後、ホーム上に立ちはだかるようなかたちになり、相手監督が守備妨害では?と抗議に出たが、判定は維持される。その後、後続がヒットでつないで1死3,1塁。格好のかたちを作ったが、ズニーノ、モリソンが連続三振。追い着くことができない。

その直後の2回裏、ヒット1本打たれたが、ズニーノの強肩支援を受けてゼロに抑えている。

先頭・左打ちのデービス。本戦2度目の3ボールまでいったが、3-1から二ゴ。通常なら1,2塁間抜けたかという右前コースも、予め極端に一塁側に位置取りしていた二塁手カノが無難に片付けた。続く右のハーディには中に入る失投を左中間へ打ち返された
が、イージーフライ。2死後、センター返しで出塁した7番・ロウの二盗を、女房役のストライク送球でタッチアウト。得点圏進出を防いでいる。

3回表、味方は三者凡退。三振に2本の内野フライ。

3回裏、制球が良い。下位8番から始まる相手攻撃を僅か9球で終わらせた。打ち直しフラハーティに初球アウトコースを打たせてミラー正面の遊ゴ、続く9番打者を投ゴに終わらせると、ソロ弾のマーカーキスには1,2塁間を破られはしたものの、2番打者を初球打ち損じを誘発させ、三邪飛に仕留めている。

敵軍中軸をタジタジにさせる惚れ惚れした配球



相手クリーンアップトリオとの対決になった4回裏は、見ごたえがあった。完璧な投球術による三者凡退ピッチング。冴えを見せた。

3番・ジョーンズ。初球、外角いっぱい速球を打たせてライト右へのイージーフライ。4番・ヤングには僅か2球で追い込んだ後からが圧巻。高め釣り球を2度見せた後、ラストは外角低めへ逃げながら誘う白眉のスライダー。絵に描いたようにヤングのバットが釣られて空を切る。

5番・デービスへの配球も見事だった。ズニーノも冴えている。本戦初のボール先行2-0を経由したが、そこから2つのストライクは外角いっぱいのカーブ連投である。思わず唸る配球は恐らくデービスの脳裏には全く想定してなかったであろうもの。カウントを2-2の並行に戻した後、インハイに釣り球を見せてボール。フルカウント勝負は相手の裏を書く内角速球、本戦最速92マイル(148.1キロ)のファストボールで見逃し三振に仕留めた。前回対戦時にもデービスから見事な見逃し三振を取ったクマだが、ここでも1つの芸術作品を見るような一幕になった。

5回裏、6番から始まる打順。ストライク先行投球が光り、2イニング連続の三者凡退投球になった。先頭のハーディは高めファストボールでハーフスイングの空三振。下位7、8番にはカーブを多く混ぜ込んで二ゴ、空三振。珍しい配球だ。

6回表、マリナーズの攻撃は1番から始まる好打順。ここらで反撃に転じなければならなかったが、相手先発ティルマンに1、2、3の三者凡退ピッチングをされてしまう。あまりにもあっさり。淡泊すぎるシアトル打線だった。

その直後の6回裏、1死後、バッターボックスには嫌な打者1番・マーカキースを迎えていた。

1-2と追い込んだものの、アウトローのスプリッターを逆方向へのコンパクトな打撃で左中間二塁打にされてしまう。今日のマーカーキスには何を投げても打たれる気がする。そんなシーンになった。

1死2塁、前日3安打の2番・マチャドとは息詰まる攻防を繰り広げた。空振り・手出しを誘う岩隈の見事な外角攻めを、マチャドが何度も出かかったバットを止めながら辛うじて我慢。フルカウントから四球を与えている。6球中、結果球を含めたボールの2球は、審判によってはストライクになる場合もある際どいコースだった。

1死2,1塁、本戦初めて得点圏に走者を背負った岩隈。今季は得点圏被打率.294と3割近くを打たれているだけに、手に汗握るシーンになったが、3番・ジョーンズの一撃。鋭い一閃に一瞬目をつむったものの、三塁手シーガーの真っ正面。打球が上がらないという僥倖に助けられ、2死まで漕ぎつける。

なおも2死2,1塁、打席は4番・ヤング。本戦前時点での岩隈との通算対戦成績8打数4安打4打点、1二塁打、2本塁打の好敵手を、落ち着いてひっかけての三ゴに討ち取っている。

7回表、味方の攻撃。先頭モラレスがヒットで出塁。打席は頼もしきシーガー。いよいよ反撃開始か?と思われたその瞬間、4-6-3のゲッツー。結局3人で終わってしまった。

相手先発の好投に遭い、塁に出れば拙攻の味方打線を尻目に、岩隈は7回裏もしっかりゼロ。僅か7球での三者凡退。内容はイージーな外野フライ3つだった。7番・ロウ中飛の結果球は少しヒヤッとさせられた。外角狙いがストライクゾーン真中に入る失投だったが、岩隈の球威が勝っていた。

スタミナが切れかかっていたクマ



8回表から相手は継投へ。投手の代わりばな、何も起こらず、0-1の1点ビハインドで迎えた8回裏、1四球1安打で2死2,1塁、球数109球を数えると、マクレンドン監督がベンチを出た。

四球を与えた1死1塁、ソロ弾含む3安打のマーカーキスに渾身の力を振り絞って二飛に仕留めた岩隈は、2死1塁で2番・マチャドに本戦2度目ボール先行2-0としていた。

3球目はストライクを取れたが、初球から3球連続ですっぽ抜けるコマンド不足の投球。球数は100球を越え110球が目前に迫っている状態。その表情からも相当スタミナを消耗させられていることが容易に想像できたシーン。結局、マチャドにスライダーを中前へ打ち返された後、御役御免になった。

あのまま好敵手ヤングと対峙していたら、2失点目が入っていたリスクも高く、継投は妥当な判断だろう。

二番手ファークワーが後続を抑え、岩隈は7回2/3で1失点。109球のゲームメイクでお仕事終了。結局、味方は最後まで反撃できずに、0-1のまま敗戦。今季6敗目を喫している。

20140804DATA02.jpg

7回2/3、打者29人、109球(1回当たり14.22)、被安打5、被本塁打1、奪三振7、与四球2、失点1、自責点1。

初球30球・・・4Seam13、Sinker2、Slider10、Splitter2、Curveball3
2ストライク以降36球・・・4Seam12、Sinker3、Slider8、Splitter11、Curveball2

岩隈の談話「先頭打者に本塁打を打たれてしまって、それが決勝点になってしまった。仕方ないというか、こういう試合もある。何とか試合はつくれたと思う」

岩隈、QS12個のうち10個がハイクオリティスタート



これで今季成績は防御率を再び2点台に戻して2.94、18試合9勝6敗、QS率66.7%としている。

先日、ヘルナンデスが14試合連続7イニング以上2失点以下のメジャー新記録を打ち立てたばかりのマリナーズ。岩隈も負けず劣らず、今季12個を記録しているクオリティスタートのうち、7回以上2自責点以下は実に10個。質の高い投球を維持している。

本戦も今季を代表するベストピッチの1つと言えそうだが、残念無念。初回1番・マーカーキスの一振り、立ち上がりの偶発事故にヤラれてしまった。

岩隈が7回以上1失点以内の好投をみせながら敗戦投手になったのは、いつ以来か?

調べてみると、NPB時代、2010年開幕戦の3/28オリックス戦以来、約4年4ヵ月ぶりのことだった。このときの相手は金子千尋。岩隈は8回5安打7三振無四死球1失点に抑えると、金子は9回4安打6三振無四死球球の完封劇だった。

本戦、制球は高いレベルで安定をみせた。

変化球の71.4%を低めゾーンに集中させ、右打者には外角の際どい出し入れで打者にプレッシャーを与えていく。時節織り交ぜられる高め釣り球ファストボールも効果を発揮すると、左打者には、ここまであまり見られなかった外角へ決まるカーブが絶妙。さらに8回裏1死1塁で3打席3安打されていたマーカーキスに強気のインコース攻めも印象に残るシーンになった。

ストライク率は67.0%。特に初球ストライク率が85.0%と高く、4球目で以降で決着がついた打者16人対象の3球目2ストライク率も12人、75.0%を記録していた。早い段階で相手を追い込む。岩隈の持ち味が高いレベルで発揮された、そんなゲームだった。

4シームが機能、右打者へのスライダーも7回まで効果を発揮、左打者にはアウトコースの縦割れカーブが冴え、良い球が多かった岩隈だが、伝家の宝刀スプリッターの調子は今一つだったか。

スプリッターは空振りを誘う他にゴロを打たせる役割も大きく、今季もスプリッターの打球の70%前後がゴロになるなど本領発揮している岩隈の生命線だが、本戦に限って言えば、6回以降になると外野飛球やライナーが目立つようになっていた。この辺りからも握力が無くなり、スタミナが切れかかっていたことをうかがわせる。

とりあえず、ここまで。

20140804DATA03.jpg

◎◎◎関連記事◎◎◎
無駄に長かった5時間14分も、岩隈久志は無駄球なし。7回2失点の省エネ77球~2014年7月18日●SEA2-3xLAA
マリナーズ岩隈久志、3ラン被弾で初顔合わせ元中日チェンとの投げ合いに屈す~2014年7月24日●SEA0-4BAL
マリナーズ岩隈、日米通算2000投球回達成で今季9勝目。7月の外野飛球激増は揺り戻し作用か?!~2014年7月29日〇SEA5-2CLE


Amazon、楽天イーグルスオフィシャルショップなど楽天市場でのお買いものはこちらからどうぞ。ブログ継続安定運営のモチベー ションになります




《当ブログのコメントルール》御感想のある方は下記コメント欄でどうぞ。ただし、感情に流された御意見・誹謗・中傷・悪意の類、プロ野球や楽天と関係のないもの、名無しや通りすがりなどハンドルネームがいい加減と私が判断したものは、内容に関わらず、御遠慮申し上げております。頂いても削除の対象となります。なお、管理人の都合により、返信が遅れる場合、またはできない場合がございます。

《Twitterやっています》アカウントは@eagleshibakawaです。ブログ更新のお知らせ、プロ野球、スポーツの話題、時々実況しながら記録などをつぶやきます。フォロワー数1000人突破。

《facebookページを作りました》当ブログのページをfacebookに作成しました。ブログ更新情報やブログに載せない、Twitterでつぶやかない軽い話題などもアップ中。現在いいね!300人到達。
http://www.facebook.com/eagleshibakawa

ブログパーツ
レンタルCGI




関連記事
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

打撃不振が深刻で不運の敗戦

初回、まあソロを打たれるならよくあるクマのパターンで問題はないなと思いました。その後狙ったかのように3三振で立ち上がりましたし。まさかそれが敗着になるとは。打線も序盤チャンスを作っていて、同点逆転は時間の問題という感じでしたし。打線は投手にはどうにもできないので、点が入らないならそれ以上に抑えるしかないのでしょうが、、

>前回対戦時にタイムリーを打たれた1番・マーカーキス。今度はリードオフホームランを許している。

まあ振り返るならここでしょう。このときの3ボール目が惜しかった。というより、入ってるんじゃないの?と思いました。ストライクなら三振で、HRもなかったわけです。この試合通してゾーンがきびしめでしたね。そういう意味でも不運でした。

>その後、後続がヒットでつないで1死3,1塁。格好のかたちを作ったが、ズニーノ、モリソンが連続三振。追い着くことができない。

ここが惜しかった。追い込まれた時点でいやな感じがしましたが、、

>5番・デービスへの配球も見事だった。

>フルカウント勝負は相手の裏を書く内角速球、本戦最速92マイル(148.1キロ)のファストボールで見逃し三振に仕留めた。前回対戦時にもデービスから見事な見逃し三振を取ったクマだが、ここでも1つの芸術作品を見るような一幕になった。

デービスには、前回うまくすくわれたスプリットを避けて、内角、高め中心の攻めをするという意図があったのでしょうか。デービスはもう天敵リストから外していいのかもしれませんね。


さて、今回の球種分布を見てみると、シンカーが少なく、右打者が多いせいかスライダーが多く、そしてカーブが多くなっています。
注目のカットボールは、チャートでは3球あったようですが、8回フラハティーの3球目しかそれっぽいのは見つけていません。今回、後ろからのアングルで、変化がわかりやすかったのですが、この球、やはりチャートで表示されたとおり、横滑りが大きいです。打者の手元に来て急激にスライドして食い込んでくる球筋で、高速スライダーとでも呼びたくなる感じ。あまり見たことはありません。
そしてもうひとつの注目は横変化の大きいスライダー。初回にマーケイキスの3球目に投げ、解説もすごい変化だとびっくりしていましたが、その後も多く投げ、結局今回投げたスライダーの半分近くがこれでした。前から投げていたようですが、この日は速度的にも、普通のスライダーより2-3マイル遅く(78-80マイル)、その点でも区別ができたのでまるで別の球種のようでした。

この日は、高め速球も多用され、フロントドア以外の持ち駒をフルに繰り出してみせた感じのみごとな投球内容でした。それだけに勝ちをつけたかったんですけどね。

スライダーは見ていて楽しかった。

試合展開は辛かったですが、ピッチングは楽しめました。せっかくの機会なので最後マチャドをどんな形であれアウトにして、完投負け(出来れば9回の逆転を期待する)まで持って行きたかったですね。完投勝ちより難易度が高そうですから。
デルモン・ヤングには今日はクマの術にタジタジでバッティングをさせなかったですね。8回はマーケイキスのところで交代させずに続投させてくれたのは感謝です。最後に打ち取って良いイメージで終われたと思います。結果球はカットボールですか?
次回は9日(土)のホワイトソックス戦ですか。連続中4日はクマの志願ですかね。ブルージェイズ戦に登板するための。監督は違う理由を言ってましたけど。これでタイガースとはすれ違いそうです。レッドソックスとは当たりますかね。心身共に健康を維持して乗り切ってもらいたですね。

Re: スライダーは見ていて楽しかった。

当方キャパオーバーでレスができず、すみません。

>k0418さん
前回のコメント、カットボールの件、教えて頂き、大変参考になりました。新刊本で投げるかも?!と書かれていましたが、実際投げていたとは気づきませんでした。

>しろくんさん
中4日でホワイトソックス戦に投げて、週明けシアトルでのブルージェイズ3連戦で、できれば投げたい理由があるのですよ。それは先日の楽天戦中継で明かしていましたが、義父・広橋公寿氏がそのブルージェイズ3連戦で現地観戦されるそうなんですね。そんな理由も背景の1つにあるのだと思います。
非公開コメント

FC2カウンター
ページビューではなく、ユニークアクセスでの集計です。
プロフィール

shibakawa

Author:shibakawa
真田幸村の赤備えがクリムゾンレッドにみえるそんな信州人による、東北楽天ゴールデンイーグルス応援ブログ。

鷲ブロガーの中で楽天の記録やデータを最も見ている管理人が、各種データや記録、セイバーメトリクス等を用いながらイーグルスの魅力を紹介していきます。

御訪問&閲覧有難うございます。初めての方、当方と連絡希望の方は「はじめに」をお読み頂いた上で、楽しんで頂けたら幸いです。

Twitter
プロ野球、楽天イーグルス、ブログ更新情報を専門的にツイートするアカウントを作成しました。
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
最新記事
カテゴリ
スポンサーリンク
ブログ村
feedlyへのRSS登録はこちらから
follow us in feedly
検索フォーム
投票御協力のお願い
各種ブログランキングに参加中です。日々の更新の励みになりますので、ポチっと押して頂けたら幸いです。SHIFTキーを押しながらマウスで次々にクリックして頂けるとスピーディーです。お忙しい時はブログ村!でm(_ _)m
このブログのはてなブックマーク数
この日記のはてなブックマーク数
今月の人気ページランキング
当ブログのアクセス数が多い記事はこちらです(各月1日~末日で集計中)
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
91位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
野球
24位
アクセスランキングを見る>>
RSSリンクの表示
最新コメント
このページのトップへ
try{ var pageTracker = _gat._getTracker("UA-20192910-1"); pageTracker._trackPageview(); } catch(err) {}