【試合評】大久保代行勝ち越しを決めた最終回、松井裕樹の酷使三連投は意味あったのか?~2014年7月15日(火) ○楽天イーグルス7-1オリックス

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塩辛コンビでオリックス相手に2連勝



昨夜は帰ってきた塩見が、そして今夜はチーム2位の投球回を記録する辛島が、オリックス打線を完璧に封じた。

前カードの西武戦で疲弊し、本3連戦の初戦を今季1試合最少2安打に封じられショックの色隠せないオリックス。寝た子には寝たままでいてもらうべく、辛島は本来の調子ではなかったのが幸い。荒れ球投法でオリックス打線をシャットアウト。7回ノーヒット1失点と試合を作っている。

塩辛コンビが連勝に貢献したのは、3/29・3/30西武戦、4/12・4/13ロッテ戦に続く今季3度目になった。



立ち上がりの西勇輝を攻め、2死から3点奪取



先手を取ったのは楽天。初回の攻撃だった。相手先発は今季楽天戦3勝の西。起点は2死から1塁へ歩いたAJの四球。そこから4番・ラッツ、5番・銀次、6番・ボウカー、7番・岡島まで快音連発の短長4連打。面白いように打線がつながり、不安定な立ち上がりの11勝投手を攻め立て、6勝目を狙う辛島に3点の援護をプレゼントする。(楽3-0オ)

イーグルスが初回に先制点を挙げたのは7月に入って14試合中8試合。投手陣が踏ん張りが効かず、その後に逆転負けを喫している試合も多いのだが、打線に関して言えば、大久保代行の1番・松井稼抜擢だったり、3番・AJ誕生だったり、試行錯誤しながら組み換えたオーダーがチームを活性化し、攻撃の良いリズムを作ることができている。

その裏、守備ミスで1点を失っている。2死から3番・ヘルマンにストライクが入らず3-1から歩かせると、続く糸井の打席時に捕逸、ヘルマンは二進する。その後、三盗企図したヘルマンを刺すべく小関の投げた3塁スローイングが悪送球。外野に転々とした間、ホームを踏まれてしまった。(楽3-1オ)

しかし、終わってみれば、オリックスの得点は楽天のミスで招いたその1点だけ。辛島はオリックス打線に的を絞らせず、7回ノーヒット1失点の109球。

4回表、打線は修正をみせてきた西を2死から攻め、聖澤、西田の短長2本で1点を追加している(楽4-1オ)。

失投を真芯で捉え、綺麗なフォロースルーを見せた西田のセンターオーバーが実に素晴らしく、この後7回にも今度はフェンス直撃の中越二を放ち、もっと言えば2回の第2打席、中飛に終わった当たりも中堅ウォーニングゾーン到達の大飛球になっていた。

ダメを押すラッツの頼もしき3ラン



リードが3点差だと終盤の継投が悩ましくなる。その意味では7回表、ラッツの5号3ランが大きかった。

AJが敬遠気味の四球で歩かされて1死3,1塁、打席は4番・ラッツ。5回無死2,1塁、前の打席でゲッツーを打たされていた背番号9が汚名返上の5号3ラン。1-2と追い越まれていたが、外外外と攻められた後の第4球、今度は内角攻めが来ると読んでいたのだろう、「打ったのはインコースのストレートです。甘いボールではなかったですが、うまく腕をたたんで打てました」という巧打の一撃で、リードを6点に広げた。(楽7-1オ)

イーグルスは8回から残念な継投。(残念と書いた理由は後述する)

8回を福山で締めると、9回は三連投の松井裕。戦意喪失した糸井、ペーニャ、T-岡田の相手主軸打者をキレのある変化球で三者連続三振。見事にゲームの幕引きを行い、イーグルスが今季3度目の3連勝を飾っている。

辛島は6勝目。西田、ラッツ、岡島がマルチ安打。ラッツ3打点、銀次、ボウカー、岡島、西田が1打点。

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大久保代行就任勝ち越しの8勝7敗



これでチーム成績は82試合35勝47敗、借金は12へ。順位は6位のまま。ゲーム差は1位・ソフトバンクと13.5、2位・オリックスと13.0、3位・日本ハムと6.5、4位・西武と2.0、5位・ロッテと1.5としている。

オリックス戦は3勝10敗、交流戦明けはこれで勝ち越しの9勝8敗、大久保代行就任以降も勝ち越しで7勝6敗、ビジター戦績20勝22敗、先制した試合30勝15敗としている。

両軍のスタメン

楽天=1番・西田(遊)、2番・藤田(二)、3番・ジョーンズ(指)、4番・ラッツ(三)、5番・銀次(一)、6番・ボウカー(左)、7番・岡島(右)、8番・小関(捕)、9番・聖澤(中)、先発・辛島(左投)

オリックス=1番・平野恵(二)、2番・安達(遊)、3番・ヘルマン(三)、4番・糸井(右)、5番・ペーニャ(指)、6番・T-岡田(一)、7番・バトラー(左)、8番・中村(中)、9番・伊藤(捕)、先発・西(右投)


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福山博之、松井裕樹って投げる必要あったの?



この試合、もし接戦で辛島が5回もしくは6回途中あたりで降板を余儀なくされていたら、その後の展開がどうなってしまうのか?心配される懸念点が存在した。

というのは、福山、松井裕、斎藤、ファルケンボーグが2連投。もし本戦で登板があれば3連投になるところだった。

特にファルケンボーグ。恐らく契約時にそのような取り決めがなされているのだろう、回またぎ、連投が効かないことは有名で、3日連続の三連投は来日してから2011年9/5から9/7日本ハム3連戦で1度記録があるだけ。2シーズン3日連続での登板は記録がなかった。もしセーブシチュエーションで9回を迎えた時、恐らくファルケンボーグは使用不可なのだろうなあと予想していた。

ベテランの斎藤も同様。NPB復帰後、2日連続の2連投はあるものの、3連投起用はなし。恐らく斎藤も使うことが難しくなっている。事実上、右の2枚を欠き、終盤のやりくりはどうするのだろう?と考えていた。

そんな心配事もさておき、ラッツ3ランのおかげで7回終了時に6点をリードしたイーグルス。残り2イニングは金刃、長谷部、7/13に再び1軍に上がってきた菊池の3人あたりでまわすんだろうなあと考えていた。

ところが、8回は福山。チーム最多38試合目の登板は、5/1~5/3、5/24~5/26に続く今季3度目の三連投となった。7月に入り、被打率は21打数8安打の.381、開幕直後に見せた圧巻の制球力は今や影を潜め、捕手が要求したゾーン・コースとは“あらぬ方向”へ入るケースも増えてきていた。明らかに疲労の色が隠せない福山に、果たして6点差ついたこのシチュエーションで活かせる意味はあったのか?

そして9回、4番・糸井から始まる相手の攻撃、今度こそ左対左で金刃か長谷部、もしくは菊池の試運転だろうと思われたが、登場したのはプロ初の3連投になった背番号1だった。

下記に松井裕の7月成績を掲げる。

■松井裕樹 7月 試合別 投手成績


7月の14試合中、松井裕の登板は9試合。7月に限って言えばチーム最多の登板数になっている。約2週間の間に9回も起用され、中にはちょっとした先発投手の球数とも言える45球を投げてプロ初勝利を飾った7/2オリックス戦から僅かに中1日で7/4ソフトバンク戦にリリーフ登板させるなど、無理させすぎなのでは?と思える起用が続いている。

愛読ブログ「野球の記録で話したい」の広尾氏が中日・森繁コーチに直接訊いたところ、救援投手の疲労度は登板数に加えてベンチに座った数(いわゆる回またぎ)で決まるのだと言う。

その判断基準で言えば、7月の松井裕は回またぎが5試合もあった。まだ高卒1年目の新人であること、いずれ先発に戻して花開かせることを考えたとき、短期間の間に酷使と言われても仕方のない過密起用になっている現状は、本当に松井裕の未来に必要な措置なのだろうか? 本当に心配になってくる。

はからずも今日、ネット記事で大久保代行が2軍時代、土砂降りの中、塩見に1000本ノックをさせたエピソードが明らかにされている。

今年の2月には久米島で柿澤に対し無理な特守を行わせ、三途の川手前までいくあわやの重大事件も発生。昨年は2軍調整中で明らかに疲労の色濃い釜田に対し、2週間の間に140球超えの完投を2度やらせて、その直後釜田は右肘を疲労骨折した。1軍打撃コーチ時代には試合前の打撃練習で選手がへとへとになり、試合中にはすでに使いものにならないバッドコンディションだったこともある。

一連の前科がある大久保代行なだけに、現在、松井裕が使われている状況をみると、私は甚だ心配になってくるのである。

大久保代行の「動く采配」は評価できる面もある一方、納得しがたい部分もあって、後者の部分をみると、この人は自分が代行を務めた期間は最低限でも勝ち越し、そのためには何をするのも厭わないという考えなのかしら?と訝しがるのも、しばしばなのだ。

◎楽天塩見3勝「心の中で、おりゃ~!」 (日刊スポーツ2014年7月15日11時36分)

◎楽天・釜田佳直を右肘手術に追い込んだ大久保2軍監督&酒井2軍チーフ投手コーチの重大責任 (2013.11.26)

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好守に支えられ辛島航、6勝目の無安打投球



7回、打者26人、109球(1回当たり15.57)、被安打0、被本塁打0、奪三振4、与四死球5(四4死1)、失点1、自責点0。

初球26球・・・ストレート9、シュート2、スライダー6、チェンジアップ5、カーブ4
2ストライク以降30球・・・ストレート9、シュート2、スライダー5、カットボール1、チェンジアップ13

正直、1回裏に守備ミスで1点奪われていたことをつい忘れるくらい、回が進むにつれてオリックス打線の空回り具合に拍車がかかっていた。思わずノーヒットノーランの記録を確認したほどなのだ。

好守に助けられた。

1回裏、守備ミスで1点を失った後、糸井にも四球を与えて2死1塁、ペーニャとの対決は9球までもつれこみフルカウント勝負になっていた。最後は外角速球。打ち返された当たりはファーストの頭上を超えようかというバウンドゴロに。もし右前に抜けていれば打球の勢いから判断して、一走・糸井は一気に三進していたであろうシーンだった。その嫌らしいハイバウンド攻撃を、銀次が懸命のジャンピングキャッチ。1塁ベースカバーに入る辛島にトスして、事なきを得ている。

さらに2回裏、カギはこのイニングだったように感じる。

先頭T-岡田にぶつけてその後1死2塁で8番・中村。ボール先行2-0を経由した。2-0を経由した対戦成績はどんな投手でも一般に分が悪く、今季の辛島も試合前データで被打率.295、被出塁率.448と辛島不利の数字が出ていた。

最後はフルカウント勝負。この緊迫した対決を勝負球チェンジアップで切り抜けた辛島は、次打者・伊藤のセンター返しのヒット性を、セカンド藤田のダイビングキャッチで助けてもらい、3アウト目を取ることに成功した。もし抜けていれば二走生還のリスクも高まった場面、本塁生還となればリードは1点差になったシーンなだけに、藤田の好守は大きかった。

6回表は2つの好守が飛び出している。

先頭の2番・安達のひっぱった当たりは三遊間。ラッツが横っ飛びで処理した。続くヘルマン。甘く入ったスライダーを一閃され、飛球は左中間へ。フェンス直撃コースの快飛球をセンター聖澤が背走一直線。最後はフェンス激突しながらのジャンピング好捕でグラブに打球を収めている。

試合後のヒーローインタビューで辛島本人が語ったように、3試合連続中5日もあったのだろう、本調子ではなかったように感じる。制球がばらつき、小関の構えた位置とは“あらぬ方向”に抜けるケースも目立っていた。恐らくブルペンの時から状態が悪かったのだろう、本戦ではカーブも少なく、思いきった緩急をつけることもできなかった。その中で、その荒れ球が逆に奏功したということになる。

荒れ球投球の中にも、看板球チェンジアップは全体の79.3%が低めゾーンに制球され、実に良く機能していた。このチェンジアップがしっかりコントロールされ、キレもあったことが、4四球を出しながらもオリックス打線をノーヒットに抑えることができた要素の1つになったと言える。

ノーヒットという結果は本当に素晴らしい。しかし、今夜のピッチング内容は辛島本来のものではないはず。次回へ向けて制球の修正を期待したい。

長くなったので、下記に西の成績だけ記載する。

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西勇輝の成績

6回1/3、打者31人、114球(1回当たり18.00)、被安打10、被本塁打1、奪三振6、与死球4(全てAJ)、失点7、自責点7。

◎◎◎関連記事◎◎◎
《辛島航の前回登板試合》
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何のための投手コーチ?

 お疲れさまです。今日も勝って開幕カード以来の3連勝をすることが出来ました。デーブに代わってから打線が活発になり、AJ三番も板につくようになってきました。打線は本当に問題ないんです。心配なのは投手陣、私もshibakawaさんと同じように7ー1になった時点で長谷部、菊地などが出てくるのだろうと思ってましたがそこで福山、松井裕。流石におかしいと思いましたよ。特に福山に関しては7月の成績が不振であるのは間違いなく疲労のせいだと分かるくらいです。確か昔shibakawaさんが今年の福山について不安視していた記事を見た覚えがありますが恐らくそれが故障という形で現れるかもしれません。私は以前から投手の特徴を考えて役割をはっきりさせろと散々言ってきましたがこれはもう考えてないでしょうね。確信しました。これで松井裕は敗戦処理と抑え以外は全部経験していると思います。確かにshibakawaさんの言う通りデーブにも一因はあるんです。しかしそう考えたら何のために投手コーチが存在するのかという話になります。この酷使に関してはヨシコーチにも責任があると考えます。恐らくもし松井裕が壊れたら私� $O%h%7%3!<%A$r0l@Z?.Mj$7$J$$$G$7$g$&$M!#IT0B$G$9!#

無題

松井祐君は今日の試合で、中継ぎ起用終わり?

みたいですよ!


大久保監督が先発起用を示唆したみたいですよ!


後半戦は松井祐君、先発起用!

先発で是非とも結果出して欲しいです。


でも無理な起用だけはして欲しくないです。


大久保監督の事だから・・無理な起用しそうで今から不安ですよ。


今日の試合は、則本6回で降板OK!


7回以降は、青山・菊地・金刃・ファルケンで試合をして欲しいです。


間違っても福山・松井を起用しないで欲しいです。

今日もがんばれ楽天!

訂正

 すいません最後のほうを訂正します。「私はヨシコーチを一切信頼しないでしょう。同罪です。」です。
何故か文字化けしてます(汗)申し訳ないです。

Re: 訂正

沖縄尚学!さん

全く同感です。大久保代行と佐藤投手コーチの連帯責任だと思います。

>  すいません最後のほうを訂正します。「私はヨシコーチを一切信頼しないでしょう。同罪です。」です。
> 何故か文字化けしてます(汗)申し訳ないです。

Re: 無題

女川の楽天ファンさん

> 松井祐君は今日の試合で、中継ぎ起用終わり?

ぜひそうしてもらいたいところですね。

スカッとしました

この試合、何と言ってもラッツの3ランがとても気持ちの良い一発でした。
見ていてスカッとしました。
これでオリックスの西から今シーズン、チームとしてもパ・リーグとしても初めて白星を飾りましたね。
辛島も頑張ったと思います。則本が不安定で投手陣の台所事情が苦しい楽天にとって、塩見・辛島の存在は絶対不可欠だと思うので次回も頑張ってもらいたいです。
最後の松井裕の投入は私もNGだと思いました。

Re: スカッとしました

イヌワシさん

> この試合、何と言ってもラッツの3ランがとても気持ちの良い一発でした。
> 見ていてスカッとしました。

マウンド上の西を呆然とさせるほどの胸のすく一発でしたね。ラッツはインコースの速球に強いんですよ。内角打ちで2本のホームラン含む6本のヒットを記録しています。

> 辛島も頑張ったと思います。則本が不安定で投手陣の台所事情が苦しい楽天にとって、塩見・辛島の存在は絶対不可欠だと思うので次回も頑張ってもらいたいです。

塩見、辛島は後半戦最初の登板が試金石でしょうね。恐らく開幕カードと同じ西武戦への登板になるはず。前回は相手打線が絶不調の中での好投でした。しかし、今回は田辺代行に代わってライオンズも上り調子です。ここで自身のピッチングができれば、塩見、辛島も、チームも良いスタートを切れそうです。

> 最後の松井裕の投入は私もNGだと思いました。

ラッツのスカッとする3ランを有効活用できないのですからね。あの場面で菊池を使わずして、どこで使うんだ?と。
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