【試合評】好投青山を5回で降ろした大久保采配が裏目に。福山打たれて今季初サヨナラ負け~2014年7月4日(金)●楽天イーグルス2-3xソフトバンク

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大久保代行第3戦目、3時間28分の1点差ゲームに



ここまで1勝1敗の大久保監督代行の第3戦目である。今日から敵地・福岡でのホークス3連戦。クリムゾンレッドの犬鷲戦士がカチドキレッドの若鷹軍団と激突した初戦は、3時間28分の1点差ゲームになった。

相手先発は攝津。防御率3.28、5勝3敗。今シーズンは右肩違和感で一時戦列を離れるなど精彩を欠いている。長年イーグルスを悩ましたあの支配的な投球にも陰りが生じていた。しかし、強敵であることには間違いなかった。

強敵・攝津を打ち崩した松井稼&AJの長打先制劇



イーグルスは1回表、その天敵から1、2の先制パンチで1点を奪取することに成功している。

前夜に続き1番起用の松井稼が見事な先陣を切った。初球打ちの1塁線強襲快打は右翼ポール際まで切り裂く長打になり、主将は俊足飛ばして一気に3塁を陥れる。2死後、4番・AJが昨年苦手としたカーブを左翼線へ弾き返す二塁打。ベテランの長打攻勢でイーグルスが1点を先制した。(楽1-0ソ)

なおも2死2塁、ボウカーの初球、相手バッテリーが完全無警戒の中、AJがヘッドスライディングの三盗に成功する。予期せぬAJの三盗に細川は投げることができず、悠々セーフ。この盗塁は、5個を記録した本戦盗塁劇の序章になった。

楽天先発は中5日の青山。1点の援護を貰って向かった初回裏、1番・中村にいきなり左翼へ二塁打され、ピンチを背負っていた。しかし、要所を締めている。バントで送られ1死3塁、3番・内川、4番・李大浩との対決シーン。内川初球打ちは右前を襲うライナー性のヒットコース。これを岡島がチャージしてのランニングキャッチでグラブに収めると、李大浩にはボテボテの遊ゴ。味方得点直後の回、しっかり締めることに成功した。

青山好投。打線は苦しむ攝津にチャンス作るも2点目入らず



楽天はエンジンがかかり切らない攝津を相手に2回、3回も先頭打者を出塁させ、攻め立てた。

2回表は先頭・嶋がお手本のようなセンター返し、岡島のバスターエンドランで二進。西田が7球投げさせるも泳がされての詰った三直、聖澤も凡退。1番・松井稼から始まった3回表は、松井稼の中前へ弾き返し、続く藤田の打席時に二盗を成功させて無死2塁。しかし、藤田スリーバント失敗。銀次の右中間の中飛でタッチアップ三進したが、AJが攝津の丁寧投球に遭い、三振。甘く入る事も多く、微妙な制球に悩んでいた攝津から2点目を取ることができない。

青山は2回裏、四球で出した柳田に二盗され1死2塁のピンチ。吉村にセンター左の左中間に快飛球を打ち返されたものの、背番号23の守備範囲に救われ、2死とする。8番・本多とのフルカウント勝負は低めに球を投げ切り、イージーな二ゴ。2回もゼロに抑えることに成功した。

序盤1、2回の危機を乗り切った青山は3回以降調子を上げ、2イニング三者凡退投球。

1-0のまま迎えた5回裏、先頭・柳田に安打出塁され、今季16盗塁の1塁・柳田をケアしつつ、打席の吉村に対して、アウトコースいっぱいの出し入れで勝負。塁上の走者に気を取られ集中力が散漫になることもなく、吉村を外角低めの厳しい誘い球で泳がせ、二飛。スタートを切っていた柳田を1塁封殺にするゲッツーで、ピンチの芽を摘み取ることに成功した。

ボウカー、ホットゾーンのカーブを右翼席へ



青山が5回を61球無失点に抑えた直後の6回表、イーグルスに欲しかった2点目が入っている。3番・銀次から始まるクリーンアップトリオ。2者凡退後、5番・ボウカーのバットから7号ソロが生まれた。初球だった。アウトハイに抜けた攝津の失投102キロのカーブ。完璧に捉えて右翼席へ放り込んだ一撃は、攝津を納得行かぬ顔にさせる貴重な2点目ソロ弾になった。

「待っていたボールは違ったけど、体がうまく反応してくれた。2死だったし、初球から積極的に振っていこうと思っていたよ」。狙い球は違ったが、ストライクゾーンのアウトハイはボウカーのホットゾーンだった。そのため、上手く反応できたのだろう。下記に示したとおり、これで右投手の外角高めストライクゾーンの投球に対し、11打数6安打、2二塁打、3本塁打の打率.545としている。

■ボウカー 2014年 vs右投手のストライクゾーン外角高め打撃成績
※本戦終了時データ


早期の継投が裏目に。クルーズ誤算の2失点



楽天は6回裏のアタマから継投へ。6回表、ボウカーのソロでリードを2点へ広げたことが、好投の青山を諦めての継投を選択した大久保代行の背中を後押ししたのだろうか、その辺は良く分からないが、6回表、二番手で登板したクルーズが誤算だった。

ファルケンボーグが夫人の出産に立ち会うため、登録抹消。外国人枠に空きが出たため、先月20日に抹消され2軍調整が続いていたクルーズが入れ替わりで登録されていた。佐藤コーチいわく、1イニングだけなら抑えることができる真っすぐを持っている。中継の加藤じろうアナのコメントを聞く限りでは、そういう狙いの1軍再登録だったらしい。そのクルーズが満塁で5番・長谷川に左翼線2点適時打を浴びてしまった。

先頭の9番・鶴岡は三ゴに仕留めた。しかし、ファウルで粘られ、9球を余儀なくされていた。1番・中村には151キロを打ち返されての右翼フェンス直撃二塁打。その後、今宮、李大浩に2四球で2死満塁、昨年のリーディングヒッター・長谷川にボール先行3-1からの外角151キロを左翼線へ流され、試合は振り出しに戻ってしまう。ボウカーの貴重なソロ弾も一瞬にして水泡に帰す痛い失点劇になってしまった。(楽2-2オ)

この日、クルーズは152.2キロの速球と121.4キロの変化球を交えて合計35球を投げたが、奪った空振りはゼロだった。逆に2ストライク以降に粘られたファウルは7本。全く通用していなかった。6/11ヤクルト戦で投手の石川に154キロをヒットにされたときから気づいていたが、クルーズの150キロ越えは空振りを取ることができないストレートである。残年ながら、イーグルスはハズレクジを掴まされたようだ。長谷川の同点打は彼我の「格の違い」がそのまま表れた失点劇だったと言ってよいと思う。

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新人酷使と指摘されても仕方がない松井裕樹の火消し起用



なおも2死3,1塁のピンチ、バッターボックスは左の柳田という場面。大久保代行が火消しに送り出したのは松井裕だった。

7/2オリックスでプロ初勝利の45球を投げての中1日登板である。まだプロとして連戦に耐えうるだけの体躯ではない背番号1を中1日で窮地に赴かせる積極的な理由はどこにあったのか?

この采配、正直、疑問が残った。結果論から言えば、柳田を初球で一ゴに仕留めた。しかし、その初球はアウトコース狙いが完全に内角にすっぽ抜けた逆球だった。7回も投げた松井裕は本多に四球を与えるなど、本戦のストライク率は47.4%と低値。7回2死2,1塁では今宮にチェンジアップを打ち返され、センターオーバーの長打コース。前進守備の聖澤が背走一直線でウォーニングゾーン手前で追い着くことができたから良かったものの、投球の質という点で言えば、あきらかに精彩を欠く内容だった。

大久保代行初采配の7/2オリックス戦、試合後、大久保代行は「今日は日本シリーズ第7戦のつもりで戦った」と記者陣にコメントを残している。あれ以来、楽天は日本シリーズ仕様の戦いを強いられている。約半分残っているシーズン後半戦はあえて考えず、あの手、この手で目先の1勝だけを取りにいく悲壮感。低迷チームの典型的な状態と言える。このような緊急体制がずっと続いたら、選手達の心身は途中でヘバってしまう。

ただ、こうでもしないと、この崖っぷちを這いあがることはできないということなのだろう。そのことは理解できる。私の願いは1つだけ。黄金ルーキーをその荒波の渦中に放り込み、必要以上に過度に頼ってしまう偏重起用になることだけは避けてもらいたい、その1点だけである。

9回表、サファテの前にチャンスを作ったイーグルスだが、要所を三振で粘られ勝ち越し機を逸すると、直後の9回裏、回またぎの福山が鶴岡にライトオーバーのサヨナラツーベースを浴びている。

イーグルスのサヨナラ負けは今季初。

9回裏の先頭は俊足の柳田だった。長打力もあって現在打撃好調。塁に出せば足でかきまわされる恐れもあった。その緊迫感が福山の投球を慎重なものにさせ、結果、ボール先行3-0に。この後フルカウントからインコースがはずれてフォアボール。終わってみれば、この四球が敵軍サヨナラ劇の8割程度決定づけたのでは?と思えてくる。

しかし、福山を責めることはできない。本戦の最大の敗因は、好投青山を僅か61球で下ろし、二番手に信頼性の欠けるクルーズを起用、中1日の松井裕起用など不可解な継投にあった。(青山を5回で御役御免にしてしまうと、ファルケンボーグ不在のため、9回斎藤、8回福山、7回西宮と考えたとき、6回を任せることができる適当な人材がクルーズぐらいしかいなかったという理由なのだろう)

これでチーム成績は72試合29勝43敗の借金14へ。本日試合はこの1戦だけだったため、単独最下位転落。ゲーム差は1位・オリックスと16.0、2位・ソフトバンクと15.0、3位・日本ハムと7.0、4位・ロッテと4.0、5位・西武と0.5としている。

星野監督休養後10勝16敗、直近10試合5勝5敗。

両軍のスタメン

楽天=1番・松井稼(三)、2番・藤田(二)、3番・銀次(一)、4番・ジョーンズ(指)、5番・ボウカー(左)、6番・嶋(捕)、7番・岡島(右)、8番・西田(遊)、9番・聖澤(中)、先発・青山(右投)

ソフトバンク=1番・中村(左)、2番・今宮(遊)、3番・内川(指)、4番・李大浩(一)、5番・長谷川(右)、6番・柳田(中)、7番・吉村(三)、8番・本多(二)、9番・細川(捕)、先発・攝津(右投)


楽天、1試合5盗塁



本戦のイーグルスは良く走った。1回ジョーンズ三盗、3回松井稼二盗、5回松井稼二盗、9回森山二盗、9回岡島二盗。いずれも得点にはつながらなかったとはいえ、5盗塁を記録した。聖澤の失敗を入れれば企図数は6を数えていた。

1試合5盗塁は2012年4/4ソフトバンク戦以来、2年3カ月ぶり。あのときはペニー相手に足でかきまわし、ペニーにアメリカに逃げ帰ることを決心させる見事な攻略だった。あれ以来である。

しかし、この5盗塁で先取の走塁意識がかなり高まっていると強い期待を抱いてはいけないだろう。ホークスは打線は走り屋なのに、投手陣は走者のケアに無頓着なチームで知られている。ここ数年、走り易いチームなのだ。

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5回、打者17人、61球(1回当たり12.20)、被安打2、被本塁打0、奪三振1、与四球1、失点0、自責点0

初球27球・・・ストレート10球、シュート4、スライダー1、カーブ2
2ストライク以降11球・・・ストレート4、シュート2、スライダー3、フォーク2

青山の談話「前回の登板からコントロールを修正することが出来たと思う。なんとか5回無失点で投げることが出来ましたけど、もっと長いイニングを投げないといけないとは思っています。次はもう少し長いイニングを投げられるよう、しっかり調整していきたいです」

青山、ベストピッチの61球



5回2安打無失点。球数も少なく61球。あと1、2イニングはいけたのでは?と思われた矢先、6回からマウンドを救援陣に譲っている。これは中5日で無理はさせたくはなかったこと、予め5回までと決めていたこと。そのどちらかか、もしくはその両方だったのだろう。

それにしても、尻上がりに調子を上げた青山のピッチングには十分に余力が残っていたと思われ、5回で御役御免にした大久保采配はどうだったか?問われなければならない。

2回の本多(二ゴ)や3回の今宮(見三振)に対する厳しい攻め等に象徴されるように、際どいコースの投げ分けで打者を悩ます制球の妙が素晴らしかった。前回登板から課題を持って取り組んだコントロールの修正が実を結んだマウンドになった。特に右打者の外角、外角低めの出し入れは白眉だった。

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攝津の投手成績

7回、打者27人、116球(1回当たり16.57)、被安打6、被本塁打1、奪三振5、与四球1、失点2、自責点2。

今季のホークス、零封負けは僅か2試合



試合前、そのことを確認していた私は、初回1点を先取したとはいえ、早いうちに2点目、3点目のイニングを!と祈っていた。しかし、2点目が入ったのは6回表。序盤2、3回の好機に2点目が生まれていれば、また違った結果になったかもしれない。

本戦の攝津は今季を象徴するかのようにボール先行場面も目立っていた。対戦27人中2-0経由した打席は5打席。そのうち得点圏でボール先行2-0を経由したのは、1回1死3塁の銀次一ゴ、1回2死3塁ボウカーの空三振、2回2死2塁聖澤の左飛、この3打席があった。ボール先行の有利な状況を活かし、これらのうち1本でも結果を出すことができれいれば・・・というゲームになった。


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フロントの失態を象徴する試合

今日の試合のコメントで大久保監督は「これが星野監督なら勝っていた」と言っていましたがそれを自覚しているならなぜ使えないクルーズを僅差で出したのか?ちょっと理解に苦しみますね。青山は5回61球、昔岩隈が巨人打線に5回38球で降板した試合を思い出しましたがあれは違和感での降板、今日の試合に関しては大久保監督の性格を表しているのかなと思いました。恐らく彼は1試合1試合しか見てないから(まあ星野監督が戻ってくるまでですからその考えも一理ありますが)こその総力戦的な見方をしているのだと思います。それならピンチになってからでも遅くは無かった。非常に悔やまれます。しかもクルーズより信頼できる西宮を出さずに負けたこともまた?がつく試合運びでした。さて当の本人のクルーズですが初登板を見てたときも「なんかこのピッチャー表示よりは速く感じないなぁ」と思っていました。メジャーの頃も100マイル近く出しておきながら奪三振率自体も6.60なことからそこまで高くはありませんでした。三振が取れない、四死球が多い、何を根拠にフロントは獲得に到ったのでしょうか?もしかして球速?そんなものモリーヨ、サンチェスで反省したでしょう(笑)
そして打の責任とは言いたくないですが後藤光尊選手。9回の好機で出てきたときは無理だなぁと諦め半分で見てました。交流戦のときは調子よかったでしょうがまたリーグに戻ってから同じ攻めかたをされるでしょう。上がり目なんてありません。しかしセイバー的に見ると酷い選手ですね。ビリービーンが一番嫌いなタイプでしょう(笑)
大久保監督も目先の勝利を目指すならこうした不要な選手をいつ切るのか?気になりますね。なんか愚痴を言ってしまって申し訳ないです。

現場と編成部が問題だ。

青山に関しては試合前から5回まで、と決めていたのでしょうか。

クルーズは投球フォームに問題があるのでは。
いくら速球を持っていても、球持ちが悪かったり打者との「間」が合っていたら打者はタイミングを合わせやすくなるため、打たれますからね。
2軍ではフォーム修正しなくても抑えられたのでしょうが…。
佐藤・森山コーチがフォーム修正しないといけませんね。2軍の酒井コーチも見落としたのでしょうか。

松井裕ですが、前日に長谷部・西宮を使ったから連投させたくなかったのでしょうか。でも身体がまだ完全に出来上がってない、という心配も…。
長谷部1/3で7回戸村8回福山とはいけないブルペン事情でしょうか。

土曜は則本。では日曜は…、中4日で美馬?それとも永井?
下から誰か上げないといけないかな。濱矢とか…。

ところでshibakawaさんは星野監督が球宴に復帰すると思いますか?
私は無理しないでM伊東監督が采配すればいい、という考えです。
来季を見据えるなら8月中でいいと思うので。

今オフはコーチ陣の人事を巡って星野監督(自分からは退任しないだろう。)と立花社長や安部井部長らフロントと駆け引きがありそうです。

余談ですが、昨日はクルーズが打たれて同点になった時点でチャンネルを変え、BS11「とことん歴史紀行 真田幸村 長野・上田」を観てました。再来年は大河ドラマの舞台だから男女を問わず歴史好きの人達が大勢来るだろうなぁ…、と思いました。

Re: 現場と編成部が問題だ。



ゴールドクラブさん

>青山に関しては試合前から5回まで

河北新報の記事をみると、予め5回までというニュアンスがあったようですね。また、昨日の中継で加藤じろうアナが、青山の5回降板は少し腰に違和感があったことも理由の1つだったと実況していました。

>クルーズは投球フォームに問題があるのでは。

私は元々そういう素材(150キロ超えの球を持っていても、空振りが取れずにけっこう打たれる)だったのでは?と思い、現在、クルーズのMLBでの成績を調べ直しているところです。明日のメルマガのネタの1つにする予定。

>では日曜は…、中4日で美馬?それとも永井?

中4日で美馬になりましたね。登板間隔の短さが気になりますが、昨年、美馬は中3日を経験していますので、その時の経験を活かすことができるかどうか?

>ところでshibakawaさんは星野監督が球宴に復帰すると思いますか?
>私は無理しないでM伊東監督が采配すればいい、という考えです。
>来季を見据えるなら8月中でいいと思うので。

同感です。球宴で指揮を取ったら、後半戦最初から楽天でも復帰というロードマップでしょう。
ちょっと無理じいすることになるんじゃないかなあ。復帰したはいいが、またすぐに再休養したという流れだけは避けたいですしね。
下記ブログが良いことを言っています。
闘将は主役にあらず バックスクリーンの下で ~For All of Baseball Supporters~
http://blog.livedoor.jp/yuill/archives/51777424.html

>BS11「とことん歴史紀行 真田幸村 長野・上田」を観てました。

おっと、そんな番組やってましたか。見逃しました!

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