【試合評】三位一体で後押しした則本昂大交流戦新記録4完封~2014年6月21日(土)○楽天イーグルス4-0阪神

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崖っぷちに希望の光が差し込んだ6.21甲子園



6/19広島戦に敗れてチームは4連敗。交流戦順位も最下位に転落し、本戦負ければ最悪自力優勝の消滅もあった一戦だった。

崖っぷちも崖っぷち。苦境に立たされたチームは前日入団会見を開いたばかりの新戦力ラッツをファームでの試運転なしで急遽1軍に呼び寄せて5番サードで先発起用させる。

背水の陣で臨んだ甲子園での一戦は、雨中の中、則本が好投。序盤ピンチを招くも要所をしのぐと、4回以降尻上がりに調子を挙げた。9回132球7安打のシャアットアウト勝利は、ダルビッシュの記録を塗り替える交流戦新記録の4完封。

「打」では腰痛から戻ってきた銀次の先制犠飛に始まり、新戦力ラッツが難しい状況下、チャンスメイクにタイムリーと2本の二塁打をみせれば、ラッツより一足先に戦列に加わったボウカーが右翼ポールを巻く6号2ラン。新助っ人コンビが4安打3打点と気を吐くと、「守」では岩崎が魅せた。

最終9回裏2死3,1塁のピンチで一打出れば、2回終了時に暫定1位に立った則本の交流戦防御率が2位転落になろうかという場面、今成の当たりは1,2塁間抜けようかというヒットコース。これを途中から一塁守備に就いた岩崎がダイビングキャッチをみせるなど、大変見ごたえのあったナイスゲームになった。

しぶとく投げてきた相手先発メッセンジャーの前に三位一体で掴んだ白星は、チームの苦境を救う希望の光になった。

これでチーム成績は64試合25勝39敗の借金14。順位は最下位変わらず。ゲーム差は1位・オリックスと15.5、2位・ソフトバンクと15.0、3位・日本ハムと7.5、4位・ロッテと5.5、5位・西武と1.0の推移としている。交流戦成績は23試合8勝15敗の最下位。6月月間成績は4勝10敗となっている。

両軍のスタメン

楽天=1番・岡島(右)、2番・藤田(二)、3番・銀次(一)、4番・ジョーンズ(指)、5番・ラッツ(三)、6番・ボウカー(左)、7番・後藤(遊)、8番・嶋(捕)、9番・森山(中)、先発・則本(右投)

阪神=1番・上本(二)、2番・大和(中)、3番・鳥谷(遊)、4番・ゴメス(指)、5番・マートン(左)、6番・今成(三)、7番・新井貴(一)、8番・緒方(右)、9番・藤井(捕)、先発・メッセンジャー(右投)


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新鮮力ラッツ、マルチ安打デビュー



前述した通り、本来設けるべきファームでのウォーミングアップなく1軍合流となったラッツ。異国の地での難しい状況下、いきなり5番・サードの要職で先発起用されるムチャぶりの中、その期待に良く答える活躍を見せた。

打撃成績は4打数2安打1得点1打点2二塁打。2回表先頭の第1打席こそ外のスライダーを打って遊ゴに倒れたが、4回表先頭の第2打席では2-2以降4度粘りのファウルをみせると、ラスト9球目外のスライダーを右打ち。ライナー性の打球がライトの左、右中間を襲っている。ライト緒方が追い着きながらも目測を誤って後逸する拙守もあり、この来日初安打が二塁打に。その後のボウカー2ランにつなげている。8回表1死3,1塁ではフルカウントから膝元変化球を左翼線後方へ弾き返し、これがタイムリーエンタイトルツーベースに。

打ったヒット2本はいずれも追い込まれてからのもので、第3打席の中飛含めて左翼から右翼まで前評判どおり広角に打ち分けるその技術。打ったファウル7本はいずれも右方向の当たりでコンパクトな打撃を志していることが伺える内容。21球投げられ、空振りは僅かに1球とミート力も高そうで、期待のできる新戦力と言えそうだ。

サードの守備もそつなくことなしている。9回裏2死ゴメスの三安は三塁線強襲の長打コースだった。これを果敢なダイビングキャッチでグラブに収めると即1塁ワンバン送球。岩崎が対応できなかったこともあって内野安打になったが、光るものをみせてくれた。

選球眼には自信があるという。3Aでの通算打撃成績は打率.295ながらも出塁率は.387。IsoDは.092と高値を記録しており、今の楽天に足らない長打力(本塁打が打たればベストだけど二塁打の量産を望みたい)と出塁能力を補完してくれるのでは?と期待できそうだ。

とにかくこの新戦力に期待しなければ、今季の楽天はジ・エンドになってしまうので、ラッツがスターになることを期待したい。



則本昂大、有限実行の完封劇。交流戦防御率トップの0.69



9回、打者33人、132球(1回当たり14.67)、被安打7(全て単打)、被本塁打0、奪三振8、与四死球0、失点0、自責点0。

初球33球・・・ストレート17、スライダー8、フォーク2、チェンジアップ5、カーブ1
2ストライク以降45球・・・ストレート26、ツーシーム1、スライダー9、フォーク5、チェンジアップ2、カーブ3

見事な132球の完封劇だった。序盤3回までは毎回走者の出塁を許し、スコアリングポジションにランナーを背負っての投球。しかし、連打を許さず、余計な四球も出すことなく要所をしのぐと、ボウカー2ランで援護点が3点に広がった直後の4回から2イニング三者凡退投球。6回、7回は1死後にヒットを許したものの、ゲッツーなどでその走者を二進させることなく抑えている。8回は本戦3度目の三者凡退。最終9回2死から本戦初の連打を許したものの、最後は岩崎の好守に支えられ、新記録となる交流戦4完封を樹立させている。

これでシーズン通算投手成績は、防御率2.29(リーグ3位)、8勝4敗(8勝は9勝のオリ西に次ぐリーグ単独2位)、QS率84.6%(同2位タイ)、WHIP0.96(同3位)、K/BB5.41(同2位)等としている。

自己最速153キロをマーク。真っすぐが上々の機能



原点回帰のピッチングのようにみえた。昨年は速球とスライダーで全体の84.9%の球種割合を示したが、今年は本戦前時点でを占めて75.9%。フォークやチェンジアップ等の落ちる系の球も多く使うようになっていた2年目は、その割合が下がっていたのだった。

しかし、本戦では80.3%を記録。ルーキーイヤーの時のように速球、スライダーの割合が増えている。

特にストレートが機能した。平均球速147.5キロは今季最速。4回今成への第4球に投じたストレートは今季2度目の自己最速153キロを計測、150キロ超えの真っすぐは実に24球を記録するなど、交流戦4完封の新記録へ向けて「狙えるものは狙っていかないと」という強い気持ちが真っすぐに乗り移っていたと言える。

その真っすぐは高めも低めも上々。

低めでは特に右打者のストライクゾーン外角低めに決まった投球(下記配球図では8球)が見事だった。ここの真っすぐで右打者から合計4個のアウトを奪っている。2回1死2塁の新井貴による二ゴ、3回先頭藤井の三ゴ、4回1死マートンの投ゴ、8回2死上本の空三振。全8球が145キロ以上、うち4球が150キロ超えをマーク。あれだけの低めにあれだけの制球力であれだけの球速のスピードボールを投げ込むことができるその投球能力に思わず唸らされたシーンになっている。

真っすぐの威力をみるとき、高め真っすぐでどれだけ空振りを取ることができるか?という1つの判断基準があると思う。そのストレートの高め空振り率、被打率は、本戦前時点の今季ここまでと本戦では下記のように推移していた

◎今季ここまで(本戦前データ)・・・空振り率6.5%、被打率.210
◎本戦・・・空振り率14.3%、被打率.222

高めにストレートを42球投げ込んで、ヒットにされたのは6回以降のシングルヒット2本のみ。外角を狙った真っすぐが真中高め気味に甘く入るケースも多々あったものの、阪神打線はそれを捉えることができずにファウル、打ち損じになった。それだけ則本の真っすぐに勢いがあったということになる。高めストレートで獲得したアウトは三振3個含む合計7個(2回1/3ぶん)を記録している。

これだけストレートが良いと、追い込んでからのストレートの威力も増してくる。2ストライク以降に投げた45球中、ストレートは57.8%に当たる26球を使用。2ストライク以降ストレート被打率は11打数1安打5三振の.091。10個のアウトを追い込んでからのストレートで獲得している。

緩急も効果を発揮。



これだけ真っすぐが走ると、当然、緩急も機能する。前球と次球の緩急差が20キロ以上対象で今季ここまで被打率は.370と、いまひとつ緩急が機能していなかった則本。しかし、本戦では6打数1安打の.167と機能した。

制球力は決して抜群とはいえなかった。高めに上ずったり、外角狙いの投球が中気味に入る甘い失投や、落ちる系の球が低めに制御されず高めに抜けたりするケースもそれなりに目立っていた。しかし、今季一番走っていた真っすぐに加えて、所々で用いられる緩急などが機能したため、甘い球をも上手く“隠す”ことができたのでは?と思う。

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注目の鳥谷敬との対決でリベンジに成功



本戦、注目されたのは交流戦打率.376を記録している3番・鳥谷との対戦だった。前回6/3の試合では、中安、四球、四球、則本は3打席全出塁を許していた。前回はフルカウント勝負から1度首を振って投げ込んだフォークがアウトハイに抜けてしまったところを巧く合わされセンター前へ運ばれ、その後のゴメス四球で、結局ゼロには抑えたものの、ピンチを招く事態となっていた。

本戦、1回2番大和にヒットを打たれ1死1塁、鳥谷の前に走者を出して第1打席を迎えていた。ここで内角に投じた143キロ速球をあっさり打ち上げ左飛に倒れてくれたのが大きい。基本、選球・待球姿勢の鳥谷が初球からインコースを振ってきたということはそれだけ捉える自信があったと言えそうで、実際、上手くおっつけられてしまったようにもみえたが、則本の真っすぐが勝っていたのだろう、飛距離も伸びることなくイージーな左飛になっている。

3回の第2打席は序盤のキーポイントと言えた。表に銀次の犠飛で1点を先制した楽天、その直後のピッチングだった。1死後、1番・上本にヒットされ、2番・大和のゴロが進塁打になり2死2塁、得点圏で3番・鳥谷を迎えていた。ここで両サイドの投球で2本ファウルを打たせ1-2と追い込んだ楽天バッテリー、第4球は低めに決めるべき勝負球フォークだった。しかし、前回対戦時のようにアウトハイに浮いてしまう。これを捉えることができずに体勢崩し気味に三塁側にファウルにした時点で、則本に軍配上がったと見る。

あの失投フォークを前回のようにヒットにできなかったのは、それだけ則本の投球に勢いがあり、追い込まれていたため、基本真っすぐ待ちで変化球にも対応していく中で、対応しきれなかったということだろう。一方でここ2試合ノーヒットという鳥谷の調子も落ち気味だったのかもしれない。この後、アウトコースいっぱいのストレートで見逃し三振に取っている。

落ちる系の球が低めに決まらず甘くなってしまう。このようなケース、鳥谷の6回1死1塁第3打席、9回1死第4打席にもあったのだが、いずれも凡退に倒れている。(鳥谷だけでなく、今成、代打・柴田もこのような球を打ち損じてくれるケースが多かった)

本戦の打者左右別の被打率をみると、左打者には.083と良く抑え、右打者には.286打たれていたことが分かる。カギは鳥谷を含めた左打者にあった。左打者にどこかで2本ヒットを打たれていたら、その後に1点失っていた可能性も否定できず、交流戦防御率1位も新記録もなかったかもしれない。



タフなメッセンジャーの前に序盤から得点の匂いがした



7回1/3、打者32人、122球(1回当たり16.64)、被安打7、被本塁打1、奪三振8、与四球2、失点3、自責点3。

序盤1、2回、スコアリングポジションに走者を進めながらも無得点に終わった楽天。しかし、本戦は初回から得点の匂いがしていたように思う。

まずは1回表、1番・岡島だ。2球目の内角球を巧く逆方向に運ぶ左前安打で出塁した。1番・岡島の初回先頭打者成績は6/11ヤクルト戦以降、投ゴ、二ゴ、二ゴ、空三振、捕ゴ、二ゴ、6試合ノーヒットが続いていた。2番・藤田が1球でバントを決め、銀次のゴロが進塁打で2死3塁、4番AJの当たりは中前ヒットコースだったが、遊撃・鳥谷の堅守に遭った。得点は入らなかったが、プレイボール直後に「かたち」を作ることができていた。

2回もそうだ。1死後、右投手対戦時に優れた3割打者に変貌するボウカーがライト線を襲う二塁打でチャンスメイク。この後、後藤が3球三振に倒れ2死2塁、嶋、森山が粘りを見せている。

嶋はこの打席メッセンジャーに実に11球投げさせた。フルカウントになってから5度ファウルで粘ってラストは四球を選んで1塁に歩いた。嶋が1打席二桁超えの球数を放らせたのは今季初のことだった。2死2,1塁、森山は結局三振に倒れたものの、追い込まれた後3度ファウルで粘り8球投げさせることに成功した。2回を終えて35球は球数過多気味。なかなか思うようにはいかないぞというイメージや焦慮をメッセンジャーに植え付けることに成功していた。

この序盤2イニングの粘りが3回、岡島の投ゴの処理に焦ったメッセンジャーの悪送球を誘う要因の1つにもなったと見ることもできる。一気に二進した岡島は藤田のバントで三進、1死3塁で銀次、0-1から阪神バッテリーはアウトハイの釣り球を要求、それを打って出た銀次の当たりは左翼への微妙な飛距離のフライだった。

ここで三走・岡島にスタートを切らせた楽天ベンチ、三塁ベースコーチの鈴木康友コーチの判断は勇気が入ったと思う。マートンからの本塁返球はワンバンになり、少し逸れたこともあって、クロスプレーをかいくぐり岡島が先制のホームを踏むことに成功した。しかし、送球が良ければ分からなかったプレーでもある。マートンの肩が強くないことも織り込み済みの判断だったかと思うが、次は4番。AJのバットに期待する無難な選択肢を選んでもなんらおかしくなかった場面、よくスタートさせたと思う。

今季の三走・岡島は、ヒットではない外野飛球時にタッチアップを切ってホームを陥れたのは機会6度のうち5度目を数えている。

また、この試合、楽天は前回狙い球を絞り切れずに色々打たされた反省を踏まえて、チーム全体でメッセンジャーの変化球、特にスライダーに狙いを絞っていたフシがうかがえる。【終】


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酷使と希望

こんばんわ
今日は甲子園で直接観戦してきました!
結果は則本の完封でしたがやっぱり気になるのが球数ですね。今日の球数が132球と考えると投げさせすぎなのが問題ですね。恐らく彼がノックアウトされない限り無理でしょうが。しかしながらこの好投はセ・リーグだからなのか?それとも則本自身が覚醒したのか?分かりませんが後者であってほしいですね
一方で打線はラッツがいい働きをしました。彼のバッティングフォームを見るとマートンみたいですね。奇しくも同じ背番号ですが(笑)これによって事実上クルーズ、ブラックリーは解雇になるでしょうね。何のために取ったんだ?・・

Re: 酷使と希望

沖縄尚学!さん

>今日は甲子園で直接観戦してきました!

今季のイーグルスには貴重な連勝試合を生観戦されたということで、おめでとうございます(笑)

>結果は則本の完封でしたがやっぱり気になるのが球数ですね。今日の球数が132球と考えると投げさせすぎなのが問題ですね。恐らく彼がノックアウトされない限り無理でしょうが。

昨年は2度しか記録されていない1試合130球以上(それも終盤の9月)が、今季早くも3度目を数えていますしね。その影響が夏場へ向けてどのように出るのか?出ないのか?心配される点ではあります。

>しかしながらこの好投はセ・リーグだからなのか?それとも則本自身が覚醒したのか?分かりませんが後者であってほしいですね

恐らくどちらの要素もあるのでしょうが、私も後者のほうが大きいのでは?と思います。

ストレートの平均球速1つ取っても、交流戦前と比べると球速上昇していますから。

4/18日本ハム戦・・・142.3キロ
4/25オリックス戦・・・143.7キロ
5/2ソフトバンク戦・・・143.2キロ
5/9ロッテ戦・・・144.0キロ
5/22DeNA戦・・・146.6キロ
6/3阪神戦・・・144.5キロ
6/9阪神戦・・・145.1キロ
6/15巨人戦・・・146.7キロ
6/21阪神戦・・・147.5キロ

>一方で打線はラッツがいい働きをしました。彼のバッティングフォームを見るとマートンみたいですね。奇しくも同じ背番号ですが(笑)

そこは気がつかなかった(笑) 逆方向の来日初本塁打には驚かされました。これでラッツが5番にハマッてくれればいいですよね。

>これによって事実上クルーズ、ブラックリーは解雇になるでしょうね。何のために取ったんだ?・・

ファンミルもオフには解雇になりそうですね。話題・ネタだけ提供したという補強が多すぎます。
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