【試合評】8回裏1死満塁の好機に「魂」を見た~2014年6月1日(日)●楽天イーグルス1-4広島

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「魂」で塁上を埋めた8回裏1死満塁チャンス



連日の2万3千人を集めたコボスタ宮城。イーグルスファンが最も声を枯らして応援したシーンは終盤8回裏のことだった。

スコアは1-4。序盤、両軍1点ずつを取り合った試合は中盤5回表、菊池の勝ち越しタイムリー、6回表はエラー出塁したエルドレッドを1塁に置いてロサリオの2ラン。広島が3点を奪い、イーグルスが3点を追いかける状況で8回裏の攻撃を迎えていた。

広島はこの回から二番手で連投の中田。楽天は代打・松井稼を送り込む。主将が痛烈な打球を左翼線に飛ばして二塁打でチャンスメイクに成功すると、打順が1番に返って今度は選手会長が曲芸安打でつないでいく。1-0から2球続けて空振りを喫した藤田だったが、2-2からの第5球から4球連続ファウルの粘り劇。ラストは9球目。インコース低め厳しいコースに投げ込まれた難しい140キロを身体をくの字にしながらも右前へ運ぶ巧打のフライヒットでチャンスを広げていく。

無死3,1塁で聖澤三振後、岡島も粘ってフォアボールを獲得した。フルカウント勝負からアウトコースの速球を2度ファウルで逃げた後のラスト8球、外角際どいコースに投げ込まれた142キロを見切って1塁へ歩いていた。

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明暗分けたAJvs中田廉フルカウント勝負



魂で全てを埋めた塁上満員御礼の1死満塁、バッターボックスは4番・AJ。終盤のハイライトを迎えていた。

一発出れば逆転という胸熱のシーン、コボスタの応援がより一層ボリュームを増していく。昨年初Vを後押ししたファンの大声援が中田にプレッシャーを与えていく。僅か2球で0-2と追い込まれたAJだったが、そこからカウントをフルカウントまで戻していく作業。0-2からの中田フォーク連投の誘いに乗らず、2-2と並行カウントにすると、1本ファウルを打った直後の外角低め狙いのストレートが低めにはずれ、フルカウントを迎えていた。

マウンド上の中田は防御率0.64、3勝9ホールドの好成績も、この場面ではAJの威圧感、場内の空気に押され気味だったように感じる。

今季0-2と追い込まれたときのAJの打撃成績を紐解くと、そこからフルカウントに戻しての打撃成績は6打席あった。4打数2安打、1三振、2四球、2本塁打、出塁率.667、打率.500、打ったヒット2本はいずれもスタンドに飛び込んでいた。

3本目が生まれてもおかしくはない場面。もしAJに逆転の満塁弾が出れば、球団通算20本目のグランドスラムになるはずだった。

しかし、結果はまさかの見逃し三振 (> <)

乗るか?そるか?142キロストレートの結果球。外角低めの際どいコースに決まった。ボールと言えばボール、ストライクと言われればストライクなのかな、そんな微妙なコースに決まった142キロに球審・秋村のストライクコールが響き渡った。(証拠画像はfacebookでどうぞ)

2死満塁、5番・ボウカー。意気消沈したコボスタの空気を察知したのか、初球をあっさり打ち上げて一飛。

9回表、3点ビハインドの変わらない状況で、佐藤監督代行は逆転を信じ、前日2勝目を挙げた福山をマウンドに上げ、最終9回裏の攻撃に望みを託す。しかし、今季広島に移籍してブレイク中の一岡の前に西田、後藤、代打・嶋が三者凡退。

そこには「魂」があったと信じたい



結局、1-4で敗戦。またしても連勝はお預けをくうかたちになったものの、藤田、岡島と粘ってつないで作った8回裏満塁のチャンスは見ていて選手の闘志が伝わってくるものだったし、結果こそ出なかったものの、今季のイーグルスが久しく忘れていた「魂」がそこにはあった。明日へとつながる攻撃だったと信じたい。

これでチーム成績は51試合21勝30敗、借金は再び今季最多の9へ。順位は5位変わらず。ゲーム差は1位・オリックスと10.5、2位・ソフトバンクと9.0、3位・日本ハムと4.5、4位・ロッテと3.5、6位・西武と2.0としている。交流戦成績は4勝6敗の10位(パ6位)としている。

後藤光尊が同点二塁打



4/29ロッテ戦以来、久しぶりの7番・三塁スタメンで起用された後藤が、1点を追う2回裏1死2塁の1打席目、2-1からの第4球、見逃せばボールだった低めチェンジアップにくらいついた。バットで拾った打球は左中間の誰もいないゾーンへ。2塁からボウカーをホームに呼び込む悠々の同点二塁打になった。(楽1-1ロ)

「欲しかったのは結果だったので、タイムリーが出て素直にうれしいです。これをきっかけに乗っていきたいです」

そのようなタイムリー談話を出した背番号4だったが、残り3打席は凡退に倒れている。うち2打席は低めボール球に手を出しての凡退だった。

両軍のスタメン

広島=1番・丸(中)、2番・菊池(二)、3番・梵(遊)、4番・エルドレッド(一)、5番・ロサリオ(左)、6番・小窪(三)、7番・廣瀬(右)、8番・白濱(捕)、9番・バリントン(右投)

楽天=1番・藤田(二)、2番・聖澤(中)、3番・岡島(右)、4番・ジョーンズ(一)、5番・ボウカー(左)、6番・西田(遊)、7番・後藤(三)、8番・小関(捕)、9番・ブラックリー(左投)


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ストライクゾーン真中に球が集まり過ぎたブラックリー



5回0/3、打者24人、85球(1回当たり17.00)、被安打8、被本塁打1、奪三振2、与四球2、失点4、自責点3。

初球24球・・・速球15、カッター2、チェンジアップ3、カーブ4
2ストライク以降23・・・速球5、カッター7、チェンジアップ3、カーブ8

本戦のスタメンマスクは小関。前回、ボール球が多かったブラックリーの来日初勝利をタフな好リードでアシストした。

「(調子が悪いと見限って)球種を捨てないように。捨てると打者に絞り込まれるので。多くの球種を使っていこうと思ってました」。ブラックリーも「小関に助けられた。インサイド、アウトサイドをしっかり投げられたよ」と口にしていた。その功績に期待しての起用になった。

ところで、ブラックリーのピッチングを久しぶりに観た。今季初登板の前回5/25ヤクルト戦は中継観戦できなかったからだ。記録で診る前回のブラックリーはストライク率が57.0%と低かった。対戦23人の打者中、3ボール以上に達したのは実に13打席と大変多かった。ボール球が多かったのだ。

本戦のブラックリーはストライク率69.4%。前回より10%以上、上げていた。3ボール以上の打席は全24打席中、僅かに5打席に止める内容で、私がイメージしていた以上に、コントロールはそこそこまとまっているのでは?と思われた。ストライクゾーンにしっかり投げることができていた。

前回、降板後に「次はもう少し長いイニングを投げるのが課題。遅れてしまったけど、少しでも勝利に貢献し、連覇に向かう力になりたい」と語っていたブラックリー。長いイニングを投げるために、球数を少なくしたい。その意識の表れがストライクゾーンへの投球につながったと言える。

しかし、これには副作用も伴ったことを指摘しておきたい。どういうことか?というと、ストライクゾーンの真中近辺に球が集まりすぎていたのだ。



上記配球図、赤網掛けで示したストライクゾーン真中。前回ヤクルト戦は全体の15.1%がここに集まっていた。しかし、本戦では25.9%と急増していた。一方で前回は両サイドに投げ分けることができていた投球が、今回は投げ分けることができなかった。これは、ボール球を減らし、球数を少なくして長いイニングを投げたいという意識の副作用と言える。

そのため、広島打線に真中に入った甘い球を痛打された。1回、1番・丸、3番・梵のヒット、4番・エルドレッドの先制打は全て真中の球だった(下記配球図参照)。前回.316だった対戦被打率、本戦では.381と悪化したのも、真中に球が集まってしまったからだと言える。

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バリントンの投手成績

7回、打者26人、89球(1回当たり12.71)、被安打5、被本塁打0、奪三振4、与四球1、失点1、自責点1。

「3回からはボールを前で離せるようになった。低めに投げて、打者のバランスを崩せるようになった」

満塁で1本出なかった楽天打線



星野監督休養後2勝3敗と黒星先行となった試合後、佐藤監督代行は「(1-1で迎えた)2回の藤田のところで追い越して欲しかった。そこだと思う」と集まった記者陣にこぼした。

1点を追う2回裏、先頭ボウカー安打出塁、西田バントで1死2塁、後藤に同点二塁打が飛び出して1-1の同点としたイーグルスは、なおも攻撃の手を休めなかった。続く小関も右前に運んで1死3,1塁、ブラックリーは僥倖、ストレートのファボールで1塁に歩いて、1死満塁で、チームの中で数少ない打撃好調、好成績の藤田に打席がまわってきた。

しかし、藤田の初球打ちは、ショート梵のグラブに収まってしまう。2塁ベース左横を抜ける中前安打コースだったが、打球が少し弱かったのも影響し、6-4-3の併殺網にかかり、チャンスをフイにしていた。

8回も満塁でAJ、ボウカーが凡退。

本戦試合前時点で今季イーグルスの満塁時打撃成績は47打席、41打数13安打(全て単打)、8三振、3四球、3犠飛、5併殺打の打率.317、出塁率.364だった。

しかし、最後の連勝(4/19・4/20)を黒星で止めた4/20日本ハム戦(●E2-4F)以降のそれは(本戦試合前時点で)、18打席、17打数2安打、4三振、1犠飛、3併殺打、打率.118、出塁率.111と、あまりにも明暗分かれる結果となっている。

■楽天イーグルス 満塁時の打撃成績詳細
※6/1試合前データ


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起用法

 昨日のブラックリーの投球を注視していましたがストレートがMAX140という、メジャーの頃より3~5キロ落ちているのが調整不足なのかなと思いました。まあここだけの話立花社長は彼に120イニングの埋め合わせはしてくれるだろうと言っていましたが問題はそれを2億で獲得したってことでしょうね、非常に勿体ないです。しかしカーブはかなり効果的でした。ただ5回を投げるのであれば彼を起用するのでなく宮川に任せた方がいいですね。しかし二軍でずっと先発で投げてたのに何故首脳陣は中継ぎで起用してるんですかね?ちょっと理解に苦しみます。
 また交流戦の成績を見ると投手陣の出来はいいんですが如何せん打線が「アレ」なんで厳しいですね。個人的には広島のロザリオは無理にしてもSBのカニザレスなんか金銭で取れないんですかね?と思ってます(笑)ボウカー5番は厳しいです。

Re: 起用法


沖縄尚学!さん

チームの置かれた状況に加え、例年この時期忙しくて、亀レスになり申し訳ございません m(_ _)m

>  昨日のブラックリーの投球を注視していましたがストレートがMAX140という、メジャーの頃より3~5キロ落ちているのが調整不足なのかなと思いました。まあここだけの話立花社長は彼に120イニングの埋め合わせはしてくれるだろうと言っていましたが問題はそれを2億で獲得したってことでしょうね、非常に勿体ないです。

仰るとおりですね。当方調べだと、4シーム(ストレート)、昨年は平均144.9キロ、最速151.3キロでしたが、この試合では平均136.4キロ、最速142キロ。昨年と比べてなぜこれほどまで差が発生しているのか?釈然としませんよ。ストレートだけでなく、カッター、チェンジアップ、カーブ・・・他球種も軒並み昨年から球速を下げているところが気がかりですね。

メジャーで1度も120イニングを投げたことのない(2011年韓国KIAではある)左腕に対し、2億とはやはり太っ腹で、初Vで浮かれて財布の紐が緩んでいたところを、ブラックリーの代理人になんやかや上手いこと口説かれたのだと思わざるをえません。向こうも田中流出濃厚と見て強気だったでしょうし、こちらは途中までマジ残留路線だったと思われる中、田中のMLB挑戦容認が避けられない事態になり、泡食って手を出したという感じでしょうか?

>ただ5回を投げるのであれば彼を起用するのでなく宮川に任せた方がいいですね。しかし二軍でずっと先発で投げてたのに何故首脳陣は中継ぎで起用してるんですかね?ちょっと理解に苦しみます。

私もてっきり交流戦のどこかで先発するのかな?と思っていたのですが、ずっこけそうな起用ですね。そうこうするうちに2軍で上げた状態の鮮度が落ちてきているような感じで、気がかりです。

>  また交流戦の成績を見ると投手陣の出来はいいんですが如何せん打線が「アレ」なんで厳しいですね。個人的には広島のロザリオは無理にしてもSBのカニザレスなんか金銭で取れないんですかね?と思ってます(笑)ボウカー5番は厳しいです。

.321/.415/.519。2軍絶賛塩漬け中のカニザレス、なかなか魅力的な数字を残していますね~ 外国人で思い出したんですが、ファンミルと同時に育成で取ったミトレは1度も実戦で投げていないんですよね。いったいどうなっているのか???



No title

ブラックリーとユーキリスの契約に関しては、昨年日本一になったことで立花球団社長・フロントの編成担当も含め他球団との情報戦にかく乱された、とみたほうがいいですね。
2人合わせて5億円…。
高い授業料になりました。前職のメリルリンチ証券時代の億単位で取引していた感覚がまだ抜けきらないのでしょうか…。

カニザレスは確かに魅力的ですが、一塁しかできないのが難点。
あとシーズン中のトレードは同一リーグではなかなかしないのが現状。あったとしてもチームの戦力が大幅アップするようなレベルの選手は出さない。昨年だとG小野-C青木、H甲藤-Bs吉野のケース、ということを考えると難しいなぁ。途中で出すならセだが獲る球団はなさそう。
H側が1軍先発ローテに入る投手を要求したらひょっとしたら…?とは思います。戸村あたりで応じるか。永井を足して、H江尻を足して2-2…。30後半2人と20後半2人、泣きたくなってきた。

ツイッターではS飯原が狙い目で永井か戸村でどうか?とありましたね。両翼をバレと雄平が固定されつつあり、中堅は俊足の上田。右打ち外野だと比屋根と野口(内野登録だが)。
狙い目ではあるんですが、右打ちで1軍経験値があるので出したがらないのでは?2軍に4年目の川崎と3年目川上がいるので将来的にこちらが伸びる、となれば獲れそうですが、Eでの宮出の使い方がSに印象悪そうなので厳しいのでは。ファミリー気質の球団ですしねぇ。

そういえば私はC栗原を上園でどうか、と以前コメントしましたが6/4現在C栗原の2軍成績は打率は.241、HR2、出塁率.300、長打率.333。年俸が8400万円とすこし割高だが、ユーキリス3億後藤1.5億に比べれば、岩村・中村ノリに4年で計6億に比べれば、安い。
でも無理かなぁ。私は上園はEにいても勝てないように思う。そこは新球団なので選手を再生するノウハウがまだ浅い。そこはCは投手王国という歴史とノウハウがあると思う。
上園はパよりセの野球の方が水が合うかもしれないしな。

助っ人外人の使いまわしはもうやめよう、と星野監督は言ったらしいが…。現役メジャーだって年末ジャンボ宝くじみたいなもの。今オフにセの球団から余りそうな選手を獲る前提で調査したほうがいい。カニザレスもオフ獲れそうなら調査か。
狙い目はDBのブランコかグリエル(今季の数字が外れなら無視)。
Gのロペスかセペダ(同じく今季数字が外れなら無視)。
今からキューバに元プロのスタッフを派遣して狙い目をつけたほうがいいかもしれない。

Re: No title

ゴールドクラブさん

コメントありがとうございます。

>ブラックリーとユーキリスの契約に関しては、昨年日本一になったことで立花球団社長・フロントの編成担当も含め他球団との情報戦にかく乱された、とみたほうがいいですね。

まさかありえないだろ?と思いながらも、ユークに関してはオリックスによるマギーとの交渉がスムーズにいっていない楽天を狙い打ちした情報作戦だったのでは?とも想像を巡らしていたりします。つまり、加齢故障で全盛期の面影がなくなった高額選手で、イーグルスのチーム方針とも合致する選手を、あえて獲得検討中という情報をスポーツ紙にリークさせて記事を書かせることで、それを見た立花社長がくいついてくればそれでよしという狙いだったのでは?と・・・ まさか、ありえないですよね。

>私は上園はEにいても勝てないように思う。

同感です。残念ながらもう賞味期限が切れてしまった感があります。いまさらな指摘ですが、調子の良い時にはまずます通用するかな?というレベルのストレート、落ちが悪く空振りが奪えないフォーク、主にこの2球種しかないのが痛いですね。
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