【試合評】イヌワシ打線今季3度目20安打猛攻でロッテ投手陣木端微塵。タフになった辛島航~2014年5月11日(日) ○楽天イーグルス12-2ロッテ

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青空に映えた白の放物線。今季初の1試合3本塁打



18,713人を集めたQVCマリンフィールドに、犬鷲戦士が振り抜くバットの快音が良く響き渡る。青一色に染まった千葉の大空に白い一筋の放物線。昨年は同時期に既に4度記録していた1試合3本塁打。今季は37試合目の成就となった。

しかも、驚かされるのは、3本ぶちかました打者に打撃好調のAJが含まれていないこと。

ボウカー1号3ラン、西田2号ソロ、牧田1号2ラン、スラッガーではない中距離打者の3人の見事な共演となった。

デカかったのは1回に飛び出したボウカーのNPB復帰1号3ランだ。

1死後、2番・藤田から始まった4連打攻勢のトリを新戦力が担った。相手先発・石川の投球がストライクゾーンの真中、高めに抜けてきたところを逃さなかった。藤田、松井稼の連打で作った2,1塁で4番・AJが先制打。三遊間を破る一撃で2塁から藤田が生還すると、直後ボウカーのバットが火を噴いた。ボール先行3-0からの第4球、高めに抜けてきた石川の失投シンカーを捉えた。ラインドライヴの放物線が右翼席へ消えていく3ラン! 来日初安打が試合の主導権を大きく手繰り寄せる貴重な一撃になった。(楽4-0ロ)

2本目は7-2の5点リードで迎えた中盤の5回表2死、石川KO後にロングリリーフで登板した二番手・南昌輝に対し、西田の粘りが実を結ぶ2号ソロとなった。

僅か3球で1-2と追い込まれてしまった西田だったが、そこからファウルで3本粘り、低めの誘い球には乗らず、対決はフルカウントまでもつれていた。第9球だった。恐らく見逃せばボールだったかもしれないアウトハイの138キロ速球。一閃した大飛球は左翼席に消えていく連日の一撃。打った瞬間、スライス回転がかかった飛球はファウルになるのかな?本人もそのような思いで見つめていたという。しかし、当時、風は左翼から右翼へ風速6m。風に押し戻されたかたちになったのも幸いしたのかもしれない。(楽8-3ロ)

楽天の球団通算本塁打記録を見返してみると、22歳8カ月までに2本のホームランを放った楽天選手は、島内と西田の2人だけである。

仕上げは9回表だった。10-2と大量8点リードの無死1塁、バッターボックスには背番号5。

新戦力と気鋭の若手の共演に、おいおい、俺も忘れてもらっちゃ困るぜ!とばかりに、元祖・飛ばし屋の血が騒いだのか、牧田が今季1号の2ランをぶっ放している。ボール先行3-1からの内竜也の投球。真中高めの139キロのホームランボールを見事に捉えている。(楽12-2ロ)

ボウカーは挨拶代わりの一発。西田は1軍定着へ向けて誓いの左翼弾、牧田は自分の存在を誇示するベテラン奮起の一撃。三者三様の放物線を堪能できる、ナイスゲームになっている。

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今季3度目の1試合20安打超え



昨夜、散発4安打と元気が無かったイヌワシ打線が息を吹き返した。

先発・石川を10安打で攻略すると、二番手・南からは4安打、三番手・松永にも2本、最終9回に出てきた四番手・内には4本を浴びせかけたイーグルスは、この日20安打。ロッテ投手陣を木端微塵に粉砕した。

1試合20安打以上は、4/8日本ハム戦(札幌ドーム、20安打)、4/12ロッテ戦(QVC、24安打)に続く今季3度目の快挙になっている。

初回3ランをぶっ放したボウカーは、その後も二塁打含むチャンスを広げる2本のヒット。合計3安打3打点の猛打賞。イーグルスの5番打者が3打点以上を挙げたのは4/8日本ハム戦以来、実に久しぶりのできごとになった。

前日指揮官に「野球のイロハ云々」とダメ出しされたのが薬になったか、銀次も発奮。5/1ロッテ戦以来今季5度目の猛打賞。西田も3安打2打点と2度目の猛打賞を記録すると、島内、藤田、松井稼、牧田はマルチ安打。打ちも打ったりの大攻勢となった。(その中、嶋1人だけが蚊帳の外で先発全員安打はならずだった)

この勢いに乗じて途中出場した後藤も26打席ぶりに快音を記録するなど、5/1に連敗を止めた後、黒白黒白・・・のオセロで来ているそのストレスを発散させたかのような20安打3本塁打12得点の大勝劇になっている。

これでチーム成績は37試合17勝20敗、借金3の5位。ゲーム差は1位・ソフトバンクと7.0、2位・オリックスと5.0、3位・日本ハム、4位・ロッテと0.5、6位・西武と4.0としている。

直近10試合は5勝5敗、5月成績は5勝4敗、ロッテ戦も5勝4敗、ビジター戦績は9勝10敗、デーゲーム戦績も9勝10敗、先制した試合は14勝6敗としている。

両軍のスタメン

楽天=1番・島内(中)、2番・藤田(二)、3番・松井稼(三)、4番・ジョーンズ(指)、5番・ボウカー(左)、6番・銀次(一)、7番・牧田(右)、8番・嶋(捕)、9番・西田(遊)、先発・辛島(左投)

ロッテ=1番・野貴(中)、2番・鈴木(二)、3番・井口(一)、4番・サブロー(指)、5番・角中(左)、6番・今江(三)、7番・クルーズ(遊)、8番・清田(右)、9番・吉田(捕)、先発・石川(右投)


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タフになった辛島航、1カ月ぶりの3勝目



7回、打者29人、107球(1回当たり15.29)、被安打6、被本塁打1、奪三振1、与四球3、失点2、自責点2。

初球29球・・・速球15、スライダー4、カット2、チェンジアップ7、カーブ1
2ストライク以降25球・・・速球10、スライダー2、チェンジアップ13

森山コーチの「今日のブルペンでは良くなかったなぁ」というコメント、降板後の辛島本人の談話「調子が良くない中、大崩れせずに、なんとか先発投手の役割を果たすことができてて良かったです」も合わせて考えると、やはり、辛島は本調子ではなかったようだ。

というのは、この日はストレートが走っていなかった。

平均球速132.9キロは今季ワーストの数字。昨年の136.2キロからは数キロ減という状態だった。そのため、ストレートの割合を減らし、シュートで代用する投球となっている。しかし、この苦肉の策が奏功。2本の併殺打含む8個のゴロアウト、1個のフライアウト、合計3イニングぶん9個のアウトをシュートで獲得している。

また、変化球を低め低めに良く集めていた。全体の73.5%が低めゾーンに記録している。

今日、私が最も評価したいのは、本人の弁にもあるように、簡単に崩れなくなったこの点である。ピッチングがタフになってきたなあと感じている。

7回まで投げた中で三者凡退は僅か1イニングのみだった。6回まで毎回走者の出塁を許す苦しい内容。しかし、その苦しさでピッチングを大きく狂わせることはしない。初回4点、3回2点の先制6点の大量援護も効いていた。

1回裏は1安打1四球で1死2塁~2死2,1塁のピンチ。しかし、角中をインコース攻めで遊ゴに討ち取ると、先頭打者出塁を許した2回裏は清田を5-4-3の併殺ゴロに仕留めるなど、要所で踏ん張った。

先頭打者四球の4回裏、今江に二塁打でつながれ無死3,2塁のピンチ。しかし、ここを内野ゴロ時の最少1失点でしのいでみせたのも大きかった。失点後、西田のエラーで2死3,1塁と再びピンチが拡大したが、好調の荻野貴をシュートで二ゴに屠っている。

辛島はここのところ白星に見放されていた。クオリティスタートを2度マークしながらも黒星がついたり、4/13ロッテ戦で2勝目をマークして以来、白星から遠ざかっていた。ここ3試合は黒星続き、3戦とも投球回を上まわる被安打数を許していたのが気がかりだった。さらに前回5/4ソフトバンク戦は10安打を浴び、自己最多124球に迫る122球を投げていた。その疲労も気になっていた。

恐らくその疲労はあったと見るべきだろう。しかし、要所で踏ん張った。今季の辛島は打たれても、連打を許さない。この試合では3回に荻野貴の左本を打たれた直後、鈴木にもヒットを許したその1回のみだった。

ここまで48回1/3を投げて1イニング内で連打を許したのは僅かに6回のみ。50回を投げている則本のそれが12回を記録しているのと比べると、辛島が良く踏ん張っているのが確認できるかと思う。

得点圏被打率では則本が.265に対し、辛島は.146。1割以上の差をつけている。

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楽天、ロッテ御自慢のドラ1右腕に2戦2勝!



3回0/3、打者21人、78球(1回当たり26.00)、被安打10、被本塁打1、奪三振2、与四球2、失点7、自責点7。

ここまで防御率2.14で3勝1敗。エース成瀬の47回に続くチーム2位の投球回(42回)を担ってきた新人右腕の快進撃は前回5/4西武戦(4回1/3で5失点)で陰りが見え始めていた。

球数も100、130、103、114、123、99。新人にしては球数過多と言える120球超えが2試合を記録していた。則本のルーキーイヤー6試合消化時点で比べてみると、120球を超えた試合は1試合もない。このことを考えると、則本は星野監督に上手く起用され、石川は伊東監督に少々無理をさせられていたと言えそうだ。

1回表、3番・松井稼の辺りから制球がどんどん甘くなっていった。辛島が変化球の73.5%を低めに集めたのに対し、石川のそれは45.9%に止まっていた。中段以高に記録された変化球20球のうち実に12球がボールカウント。高めにはずれてボールになり、カウントを1-0、2-0、3-0、2-1、3-2とボール先行させてしまったケースが10回を記録した。残り8球のうちボウカーが2球をヒット(3ラン含む)にした。

一方、ストレートも制球が甘く、両サイドを狙った投球がストライクゾーンの真中近辺に寄ってしまう投球。楽天打者の多くが芯で捉える心地よい打撃を披露していた。4点リードの2回表1死2,1塁、藤田の右飛は完璧に捉えたライナーがライトの正面を突くアンラッキーなものだったが、芯を食う素晴らしい一撃だった。

【終】

◎◎◎関連記事◎◎◎
《辛島航の前回登板試合》
【試合評】辛島航、今季最多122球の8回1失点粘りの投球も、打線がウルフの前に完敗~2014年5月4日(日) ●楽天イーグルス0-1ソフトバンク
《直近2試合の試合評》
【試合評】 悩める則本を救った4番AJ外角低め撃ち12号3ラン!!~2014年5月9日(金)○楽天イーグルス5-2ロッテ
【試合評】もがき苦しむ塩見貴洋の現状を示した鈴木大地の決勝打~2014年5月10日(土) ●楽天イーグルス1-4ロッテ


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BOW!

こちらでは初めまして。duplesです。
銀次の一塁、松井の三塁、西田の遊撃、ボウカーの左翼と、shibakawaさんが考えるベストオーダーが実現しましたね〜。先んじてこれを予想されるとは、さすがの慧眼。感服いたしました。

僕も以前から、松井稼頭央の守備範囲の衰えと、肩の衰えは足ほどではない事を考えると、はやく三塁に転向すべきだと考えていたので、今日のラインナップに賛成です。

とは言っても、途中交代を見る限り、まだ「できれば後藤が復調してくれんかなあ」という色気はあるのでしょう。このラインナップで固定というよりも、お試し期間なのかも知れませんね。

ボウカーは打てる投手、打てるコースの限られる打者であり、毎日安定して結果を残すようなタイプではありませんが、それでも今年の楽天における他の5番打者よりは打つんじゃないでしょうか。

あとは1番打者の出塁率がもうちょっと高まれば、生産性も上がってくると思うんですが。

バランス

今日はボウカーの本塁打がすべてでしたね。3ボールから振るという事は狙い球を完全に絞ってたのかもしれませんね。2試合まったく打てなかったから今日は絶対にという気持ちが強かったように思います。結果的に3安打ですか。たった数試合では評価できないけど年俸以上の仕事は期待できそうですね。5年目西田がようやく花開きそうですね。二試合連続の本塁打に猛打賞ですか。星野監督も期待してる選手です。今年は出番が増えて活躍の機会も増えると思います。ただ今日のエラーはいただけないです。危うく大量失点に繋がる所でした。楽天の長距離打者の牧田にも今年初本塁打がでて良かったです。自信を取り戻して以前のような力強い本塁打をどんどん打ってもらいたいですね。本当に今年の楽天は少し力の落ちる投手や調子の悪い投手には容赦なく桁違いにヒットや本塁打を打ちます。簡単に6点7点ぐらいとります。ただ少しレベルの高いエースクラスが投げる時はまったく打てなくなります。1点2点安打も.5安打未満も珍しくないですね。この落差の大きさをなんとかしないと。次のオリックス西との対決に注目してます。コンスタントに3点4点取れるチームになって欲しいです。今日の辛島の調子なら昨年なら大量失点をしてもおかしくなかったですね。本当に塁をためても落ち着いて投げれるようになったのは成長ですね。則本や田中のように力でねじ伏せれれる球がないからある程度は安打を打たれるのは仕方がないです。辛島の場合はランナーを出してからの組み立てや捕手との相性が大事になってくると思います。先週は10安打今日も毎回のように安打を打たれながらも最少失点に抑えれたのは嶋との相性や嶋の配球がいいからだと思います。以前指摘されてたようにやっぱり西宮無駄に使いすぎですね。今日みたいな大量点リードしてる場面で西宮使うのはどうかと思います。抑えてもあまり自信に繋がらないし逆に打たれたら精神的にへこむだけです。星野監督は調子のいい投手や気に入った投手は試合展開とか関係なくどんどん使う傾向にあります。一年目の釜田がいい例ですね。その結果釜田は肩を悪くして今年は投げれそうにないです。僅差の試合大量リードの試合負け試合と投手を使い分けてもらいたいですね。このペースで福山と西宮を使い続けると一番大事な夏場に二人とも確実にバテて打ち込まれると思います。次のオリックスとのカードは投打のバランスが噛み合って効率よく勝ってもらいたいです。

先発救世主

ほかの5番候補考えると当面はAJの後はボウカーでいいと思います。多少調子落としても一時は5番で固定したらどうでしょうか。則本と辛島のほかに7回ぐらいを3失点以内ぐらいに抑える先発がもう一人は欲しいですね。上園や川井は年齢的にも7回を毎試合投げるのは厳しいし森は制球力悪いし球数増えるから7回を投げ抜くのは今は厳しいですね。やっぱり塩見や美馬には奮起してもらわないと。特に塩見は140後半を頻繁に投げれて制球力も良かった一年目の輝きを取り戻して欲しいですね。辛島の場合は元から140キロを頻繁に投げれる投手じゃないけど塩見の場合は140キロ後半を頻繁に投げてた印象が強いから今の球速は残念です。球威も感じなくなってます。楽天が上位にいくには美馬と塩見のどちらかだけでも安定した投球してもらわないと厳しいですね。

Re: BOW!

duplesさん

> こちらでは初めまして。duplesです。

こんにちは。広尾さんのブログでは、いつもそのコメント参考にさせて頂いてます。私とは違って守備範囲の広さと知識の深さに頭が下がる思いで拝見しています。

> 銀次の一塁、松井の三塁、西田の遊撃、ボウカーの左翼と、shibakawaさんが考えるベストオーダーが実現しましたね〜。先んじてこれを予想されるとは、さすがの慧眼。感服いたしました。
> 僕も以前から、松井稼頭央の守備範囲の衰えと、肩の衰えは足ほどではない事を考えると、はやく三塁に転向すべきだと考えていたので、今日のラインナップに賛成です。

今年は特に守備の衰え、目立ってしまいましたから・・・ 今回のコンバートは瓢箪から駒のようなものだと思ってます。首脳陣の構想の奥底にはあったのかもしれませんが、現実問題、ユーキリスが不振で怪我さらに帰国しなければ、実現できなかったプランです。三塁にいる銀次を一塁に動かすことができ、新戦力のボウカーが外野も守ることができる状況でなければ、松井稼を遊撃から動かしようにも動かせなかったわけで。

> とは言っても、途中交代を見る限り、まだ「できれば後藤が復調してくれんかなあ」という色気はあるのでしょう。このラインナップで固定というよりも、お試し期間なのかも知れませんね。

ですね。なんとか後藤を内(外)野のバックアップとして使えないか?と手探りの状況だと思います。1億円プレーヤーですから、精彩を欠いているとはいえ、なんとか1軍戦力の一角として機能させようと苦心の起用です。

> ボウカーは打てる投手、打てるコースの限られる打者であり、毎日安定して結果を残すようなタイプではありませんが、それでも今年の楽天における他の5番打者よりは打つんじゃないでしょうか。

ブレーキになったり、昨日のように爆発したり、といった感じかもしれませんが、他球団と伍していけるような打力を見せてくれたら、それで良いのかなと思ってます。右打者には強さを発揮してくれそうで、楽しみになってきました。

> あとは1番打者の出塁率がもうちょっと高まれば、生産性も上がってくると思うんですが。

できれば出塁率.350以上は欲しいところですね。現在、1番打者経験者の聖澤と岡島が故障で離脱中なのが、どこまで続いてしまうのか?やや心配です。

Re: バランス

ゆうさん

コメント有難うございます。

> 今日はボウカーの本塁打がすべてでしたね。3ボールから振るという事は狙い球を完全に絞ってたのかもしれませんね。

絞っていたでしょうね。前の球と全く同じコース、全く同じ球種でしたし。違ったのは今度はストライクゾーン近くに来たということで、ボウカーとしても素直にバットを出していきやすい状況だったのでしょう。(日本の野球を良く知っているだけに、あれが球半個でも逸れていたら、恐らく振らなかったんじゃないかな)

>今年は出番が増えて活躍の機会も増えると思います。ただ今日のエラーはいただけないです。危うく大量失点に繋がる所でした。

首脳陣が主将を三塁コンバートさせてまで、西田に機会を与えているわけですから、今年ショートのレギュラーを取らないとダメでしょうね。あのエラーは凡ミスですが、仕方がないです。場数・経験が少ないですから。その後、取り返すべく打撃で結果出しましたから。2年目に枡田、銀次の守備に目を瞑りながら使い続けたときの心境と同じでしょう。試合後、指揮官も「どんどん使うよ。エラーは、銀次、慎太郎で慣れとる」とコメントしてました。

それと、ハンドルネームですが、「ゆう」さんの他に「まさ」「たか」でも書きこんでいらっしゃいますよね?
今後もコメントを寄せていただけるようでしたら、どれか1つにして下さいね。
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真田幸村の赤備えがクリムゾンレッドにみえるそんな信州人による、東北楽天ゴールデンイーグルス応援ブログ。

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