右手中指負傷で出遅れた岩隈、持ち味と課題が両方見えた今季初先発初勝利~2014年5/3○SEA8-7HOU

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岩隈の2014年が始まる!



ヤンキースタジアムの田中将大が4勝目を確実にしていた頃、ヒューストンアストロズの本拠地ミニッツ・メイド・パークでは右手中指負傷で出遅れていたマリナーズの岩隈久志が、今季初のマウンドに向かおうとしていた。

マリナーズは現在12勝15敗でアリーグ西地区4位。首位アスレチックスとはすでに5.0ゲームも引き離され、序盤ながらも苦しい状況。対するアストロズは10勝19敗の同地区最下位。本戦は敵地3連戦の第2戦に当たった。マリナーズは初戦をヘルナンデスを立てるも、延長11回裏にサヨナラ負け。格下相手に二枚看板で星を取りこぼすのは許されない状況で、岩隈が先発に臨んだ。

両軍のスタメン

マリナーズ=1番・ソーンダース(中)、2番・ロメロ(右)、3番・カノ(二)、4番・ハート(指)、5番・シーガー( 三)、6番・スモーク(一)、7番・ガレスピー(左)、8番・ミラー(遊)、9番・ズニーノ(捕)、先発・岩隈(右投)

アストロズ=1番・アルトゥーベ(二)、2番・ファウラー(中)3番・カストロ(捕)、4番・ドミンゲス(三)、5番・ クラウス(一)、6番・カーター(指)、7番・プレスリー(右)、8番・ゴンザレス(左)、9番・ビラー(遊)、先発・ カイケル(左投)


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序盤は良好の立ち上がり



味方打線があっさり三者凡退に倒れた1回裏、岩隈のメジャー3年目の挑戦が始まった。1番は俊足のアルトゥーベ。その初球、アウトコースを狙った速球が抜けて真中に入る失投だった。しかし、打ってこない。リーグ屈指の早打ちで知られる23歳が狙ったのは0-2からの第3球、外のスライダー。岩隈にしてみれば、体制崩し気味ながらも、巧くさばかれたという感じになる。昨年11打数4安打の.364という対戦成績の相性もあったのか、いきなり無死1塁になる。

しかし、この後、後続を落ち着いて凡退させている。2番・フォウラーには初球を打たせて浅めの左飛。3番・カストロにはひっかけさせてのボテボテファーストゴロ。走者二進後の4番ドミンゲスとの対決は、粘られながらも外角低めのスプリッターで空振り三振に取っている。

前回3Aでの調整登板ではかんばしくなかった岩隈。心配された立ち上がりだったが、低め低めへの意識が伺える内容だった。4番を迎えたところで追い込んでからの速球投球に力みがあった。高めに上ずったものの、トータルとしてはまずまずの立ち上がりになった。

初めての三者凡退劇は翌2回裏。好守に支えながらの15球ピッチングとなった。

先頭の5番・クラウスにはボール先行で入った後、2-2の平行カウントに戻しラストは外角低めキレのあるスライダーで三振。6番カーターには抜ければ長打という痛烈な三塁線強襲ライナーを打ち返されたが、ホットコーナーの番人シーガーが好反応。ダイビングキャッチでグラブに収め、岩隈を助ける。7番打者にはイージーゴロを打たせた。この回、低めを意識した投球は変わらずも両サイドの制球に乱れが生じた。ただ、幾つかあった逆球のうち、速球は故意に投げているのだと思う。ズニーノは内角を要求する時も身体を外角に寄せて逆シングルで取る癖があるように思う。

3回、下位打線の短長打を起点に2点を奪われる



そんなことを考えながら観戦を進めていた翌3回裏、両サイドの制球の乱れが失点につながってしまう。下位打線の短長打で1点。さらに犠飛で1失点。2点を失った。(SEA0-2HOU)

先頭をセカンド内野安打で出した。これは中前ヒットコースをカノがどうにか追い着いたという当たりだった。続く9番打者には右中間フェンス下部直撃の三塁打。アウトコースを狙った初球投球が抜けて真中に入った失投をバット一閃される。3塁まで進んだ走者を、今度は1番・アルトゥーベに初球打ちをくらい、センター後方の犠牲フライ。それにしても、アルトゥーベは嫌らしい打者である。
岩隈は昨年も2本の犠飛をいずれも初球打ちで浴びていた。アルトゥーベとは5回にも2死3塁で対戦がまわってきた。この時も中寄りに入ったスライダーを心地よい右打ちをされてしまう。偶然にもカノの正面に飛んだものの、岩隈はアルトゥーベの初球、もっと慎重になるべきである。

味方打線は相変わらず岩隈を援護できずに迎えた2点ビハインド4回裏、さらなるピンチが到来する。

先頭打者の4番ドミンゲスにストレートのフォアボール。外角で際どく誘いたい投球がことごとくはずれてしまう。次打者にもボール先行2-0。6球連続ボールは岩隈にしては珍しい。マリナーズのベンチも違和感を感じたのだろう。ウェイツ投手コーチが通訳のアントニー・スズキとともにマウンド岩隈の下へ歩み寄って激励。これが効いたのか、2-0から2-1とした後、ショートへの6-4-3併殺打を打たせて危機脱出に成功している。

危機を粘投でしのいだ岩隈に打線がビッグプレゼント!



岩隈が中盤のピンチを2失点で踏ん張った直後の6回表、味方打線がようやく重い腰を上げての反撃開始。1死からロメロが右翼ポール際へ三塁打を放つと、カノが詰まりながらもレフト左へ運ぶタイムリー。岩隈が6回裏を三者凡退に抑えた直後の7回表には8点逆転劇。まるで戦列復帰した岩隈の回復祝いの祝賀会を催したような盛大な攻撃は、相手先発カイケルの乱調で貰った3者連続四球の無死満塁から始まった。火消しに出てきた二番手投手もストライク入らず、押し出しで同点としたマリナーズは、ソーンダース、ロメロ、カノの連続タイムリー、さらにはスモークの2ランショットなどで8点を叩き入れている。(SEA9-2HOU)

一転、大量援護で今季初勝利が見えてきた岩隈は7回表、この回から投げ始めたカーブを6番カーターに左翼席へ運ばれ1点を失うと、その後8番打者に左前へ弾き返されたところで81球、御役御免となっている。

ところが、この試合、この後がいけなかった。岩隈からバトンを託された二番手レオンが炎上して3点を失うと、翌8回には他のブルペン投手が2点を失い、一気に1点差。(SEA9-8HOU)

ゲームセットまでハラハラさせられる居心地の悪い終盤になったものの、どうにか1点差で逃げ切り、岩隈がメジャー通算24勝目となる今季初勝利を挙げている。



今後につながる今季初勝利



6回、打者26人、81球(1回当たり13.50)、被安打6、被本塁打1、奪三振3、与四球1、失点4、自責点4。

初球26球・・・4Seam14、Slider7、Splitter5
2ストライク以降19球・・・4Seam5、Slider5、Splitter9

前回3Aでの調整登板では76球を投げた岩隈。恐らくこの試合も80球前後を目処にと予め申し渡されていたのだろう。7回ヒットを打たれて81球。塁上に走者を残して降板したことで、その後の投手が打たれてクオリティスタート未達成になってしまったが、これは仕方がないだろう。

それよりも、今季初登板で初勝利を飾ることができたことこそ評価したい。なかば突貫工事で本隊に合流、決して本調子ではなかったのは明らか。その中でもある程度、自らの投球をすることができたのでは?と思う。

序盤はストライク先行のピッチング。しかし、4回いきなりボール先行2-0が目立つかたちに。これは3回に2点を失ったことで、より慎重に投げ分けようという意識が空回りしてしまったことによるものなのだろう。そんな苦境でも持ち味のゴロを打たせる投球術でピンチを併殺でしのいだ点も、今後への明るい材料と言える。

怪我の後遺症も



球種別に確認しよう。4シーム、最速145キロ(90マイル)は出ていたものの、平均球速では140.9キロ。通常と比べて数キロスピードで落ちるかたちになっている。伝家の宝刀スプリッター。空振りを僅かに2つしか奪えず、ボールになったり、バットに当てられてフライ、ライナーを打たれたり、ヒットを許すケースが多かった。この点は、痛めた右手中指の影響なのだと感じる。

対戦打者別に眺めてみる。アルトゥーベには前述したように今後も要注意。本戦ではゴンザレスに3安打を許した。ゴンザレスは昨年4/2レンジャーズ戦でダルビッシュの完全試合を9回2死から阻んだ打者として日本で一躍有名になった打者。昨年も岩隈から3打数1安打と打っている。この2人との対戦は今後も要注目していきたい。

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■5/3アストロズ戦の岩隈81球詳細
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◎◎◎関連記事◎◎◎
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No title

どうもこんばんは、ざくろです。
今回も詳細なデータ等お疲れ様です。

いやー、ようやく岩隈の2014年が始まったという事で、もう嬉しいというより、
個人的には当日仕事だったので「今日はたして大丈夫か…」という心配が(笑)

全体的な印象としてはとにかく普通だなという印象を受けました。
ただ、やはり岩隈自身が前回3Aでの調整登板後にコメントしていたように、
制球で苦労したり変化球が思ったように曲がらなかったり、というケースが何度か
見受けられたので、普通ではあるものの60%というのは状態として的確だな、と。
特に序盤は粘られたりして苦労していただけに、2回30球という球数を考えると
さすがに調整不足が否めないので5回降板ではないか、と懸念していたところ、
終わってみれば6.2回で81球という、ホントさすがは岩隈だなという結果に。

7回2死での交代に関してはshibakawaさんも書かれているように、
こればかりは仕方がないでしょうか。
今年に関しては3Aでの調整登板が一度で、その時は4回までしか投げてないので、
6.2回となると既に今季最長を大幅に更新していますし何より病み上がり、
結果的に9-8というスコアにこそなったものの交代の時点では6点も点差が。
残念ながらQS未達成という結末にこそなれど、交代は妥当なところなーと。

ただ、我ながら不思議な事に、岩隈は7回にスタンドへ放り込まれたり、
3回には三塁打を浴びたりしていたのに、何故か2死1塁で交代した時に
「ひょっとしたらリリーフが打たれてランナーが帰ってくるかも」とは
微塵にも思わなかったので、いきなりの2ランには冗談抜きで唖然としました。
勿論ランナーを出してしまった岩隈が悪いですし、球数どうのを抜きに、
点差も含めて交代は妥当だと思いつつも「え!?」と…(笑)

この試合、個人的に注目していたのは岩隈の状態もさる事ながら、
やはり去年から共に頑張ってきていたズニーノとの相性でした。
去年ズニーノと組んだ当初はお互い苦労して、慣れてきた頃にズニーノが離脱、
再び戻ってきた時はまた苦労して、でも最後は問題なく、という去年の流れ。
今年はどうかと思って見ていたところ、少なくともこの試合に関しては
岩隈がサインに何度も首を振るという事もありませんでしたし、4回裏の
二人目の打者クラウスヘの初球なんかは地面スレスレの逆球だったのに
ズニーノが逸らす事無く見事にキャッチしてくれていたので、キャッチングの
技術に関しても昨年より上達しているのではないか、と感じました。

他には、カーターに打たれたホームランでしょうか。
これはまぁ、点差的に余裕があった事でカーブを試してみた、という側面も
あったとは思うので、結果論ではあるものの大量援護が逆に響いたかなーと。
カーターからしてみれば、去年岩隈からはフェンス上段直撃のヒットを
一度打っているので、打ちなおしてスタンドへ放り込んだ、
といったところでしょうか。

しかし、どうもアストロズは決して強いチームというわけではないものの、
試合前の時点では、岩隈登板中の援護率が2.76と低かったり、
去年も中盤まで援護のない試合があったり、四死球こそ出していたものの
先発ビダードに無安打に抑えこまるわ、岩隈自身は7回無失点と良い結果を
出したのにオーバーホルツァーに完封されるわと、岩隈の内容としては
良かったり勝ちがついたりしているのに、試合内容自体は意外と
苦労させられる事が多いから楽な試合が少ないな、という印象があります。

ところでこの試合、個人的には去年同様Jスポーツで視聴していたんですが、
放送中に紹介されるまで完全に失念していたものの、岩隈はこの試合が、
先発としてはメジャーで通算50試合目の登板だったようです。
また、去年後半から続けていた無失点記録は25回で終了。
これはマリナーズの球団史上5番目に長い記録だったそうです。
他にも、去年同様中日スポーツさんが珍しい記録を紹介されていました。
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/mlb/news/CK2014050502000161.html

ファンとしてはこの先離脱する事なく最後までローテーションを守って、
出来る事なら少しでも早く本来の状態に戻ってほしいところですが、
今季開幕前の時点での通算成績が、130勝、1886回、1461奪三振。
普通に投げれば2000投球回、1500奪三振、この二つはほぼ間違いなく
達成可能だと思うので、節目の記録が色々と達成出来そうですよね。
勿論、強いて欲を言えば20勝しての通算150勝の達成も見たいですが(笑)

今季初登板から相変わらず長々としたコメントで申し訳ないです。
楽天の試合も含めてエントリを楽しみにしていますので頑張って下さい。
願わくば、個人的にも岩隈と田中の登板日はズれてほしいところです(笑)

Re: No title

ざくろさん、お久しぶりです。

いよいよ岩隈のメジャー3年目が始まりましたね。
聞くところによると日本人メジャー投手3年目限界説というジンクスがあるらしいですが、そんなのダルと共に吹き飛ばして貰いたいところです。

> 全体的な印象としてはとにかく普通だなという印象を受けました。
> 普通ではあるものの60%というのは状態として的確だな、と。

なるほどですね。普通の投球、60%の状態でQS及第点のピッチング、指揮官は効率的だと絶賛、ズニーノはクマはクマだったの名言を残した今季初登板ですから、さすがでした。

> 特に序盤は粘られたりして苦労していただけに、2回30球という球数を考えると
> さすがに調整不足が否めないので5回降板ではないか、と懸念していたところ、
> 終わってみれば6.2回で81球という、ホントさすがは岩隈だなという結果に。

さっそく「らしさ」を見せてくれましたよね。このクマの球数少なくという所は田中にも好影響を与えているような気がします。2回までは相手も初球を振ってこずに見てきましたが、3回は2点失ったにも関わらず9球、5回は6球でゼロに抑えましたし。

ところで、1イニングをゼロに抑えた回で、最も球数少なく抑えたのは何球だったか?気になったので調べてみました。1イニング7球で無失点は数多くありました。6球以下だと下記の2例。

2013年
8/5TOR、3回5球、二ゴ、右直、二ゴ
9/13STL、5回6球、左安(盗塁死)、二ゴ、投ゴ

5球で終わらせた昨年8/5ブルージェイズ戦の3回の5球が最高記録。本戦の5回6球はそれに続く2位タイの記録でした。

> 「ひょっとしたらリリーフが打たれてランナーが帰ってくるかも」とは
> 微塵にも思わなかったので、いきなりの2ランには冗談抜きで唖然としました。

私もあの後はマジすか・・・と思いました。岩隈も降板後のほうが、心臓バクバクしたんじゃなかろうか?

> また、去年後半から続けていた無失点記録は25回で終了。

↑このことは把握していたのですが、↓これは驚きですよね。へええ、球団1位ですか!

> 他にも、去年同様中日スポーツさんが珍しい記録を紹介されていました。
> http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/mlb/news/CK2014050502000161.html

田中と岩隈、次回登板は日程がズレるので、これで6月の対戦で対決はなくなったかしら?
個人的には楽しみにしているのですが、それまでに1日2試合重なってしまうのは時間的に勘弁願いたいところもあるので、今回のようにズレてくれるのであれば、それはそれでよしという感じです(笑)
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