初V楽天のチーム盗塁数がリーグ最低だった訳。連覇を狙う今年も盗塁は増えないその理由

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「連覇」を狙う今年の楽天、盗塁作戦は増える?!



日曜日に全日程を終了したオープン戦。楽天は17試合を戦い、間に9連勝を挟むなど12勝3敗2分。球団史上最高の2位で開幕前の最終調整を終えている。

選手個々で見れば、まだまだ課題はある。主軸を担うYJ砲がまだ調子が上がっていなかったり、序盤調子の良さを見せていた枡田も状態が落ちてきたか直近の出場10試合では23打数4安打の.174と振るわない。投手陣で言えば救援陣に一抹の不安を残しているなど修正点はあるだろう。

しかし、トータルで見た場合、大変良いオープン戦を送ることができたと言えそうだ。

そんな中、聖澤が元気だ。紅白戦から数えた今季打率はちょうど.300。オープン戦のみでも.324と3割を超えており、昨年大きく減らした盗塁数も、最後の中日3連戦で3個決めてトータルで5個決めるなど、その韋駄天は健在とみた。

また、チームの盗塁作戦も相手の守備ミスを誘うダブルスチールでの本塁生還が2度あるなど、今年は足を使った攻撃も増えてくるのでは?と期待を寄せているファンの方、読者の皆さんもいらっしゃるかもしれない。御存じのようにリーグ2位の119個を記録した一昨年から一転、初Vの昨年、楽天のチーム盗塁数はリーグ最下位の62個まで半減した。

しかし、結論から言うと、私は今年も楽天のチーム盗塁はそれほど増えないと見ている。

増えたとしても80個前後? さすがに三桁まではいかないと思っているのだ。ということで、聖澤の3度目の年間50盗塁も難しいだろうと考えている。

その理由を下記で説明していきたい。

(下記に続く)

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■2014年パリーグ オープン戦でのチーム盗塁数


オープン戦での楽天盗塁数、実は多くない



オープン戦で印象的な盗塁をみせたイーグルスだが、実は数自体は多くない結果になっている。

オープン戦におけるパリーグ球団別のチーム盗塁数をまとめた上記表を御覧頂きたい。

単純な数でも、1試合当たりの盗塁数でも楽天はリーグ4位の数なのだ。18個のうち重盗が3度あったため、事実上はもう少し少ないイメージになってくる。実は多くはないのだ。

まずは前提としてこの点を抑えておきたい。この点も今季イーグルスの盗塁が増えないだろうと思われる理由の1つである。

セイバーメトリクスの導入が盗塁作戦を少なくさせている



チーム盗塁数が増えない最大の理由は、楽天がセイバーメトリクスを基にしたチーム戦略作りを推進している点にある

立花陽三氏が楽天イーグルスの新社長に就任した2012年8月以降、チーム戦略室を新たに設置。セイバーメトリクスを積極導入し、自軍・他軍の戦力分析に用いてきた。セイバーを用いていることはうすうす知られていた。しかし、そのことが決定的になったのは先日NHK Eテレで放送された「東北発☆未来塾」だろう。


◎NHK Eテレ「東北発☆未来塾」。勝つチカラ。楽天イーグルス球団社長・立花陽三さん。3/13放送分の全文書き起こし


カメラが映し出していたチーム戦略室のホワイトボード、プロジェクターには、セイバーの思想の根本と言える得失点差や得点期待値に基づいたグラフや表だった。

同番組で立花氏は、三木谷氏に誘われるまで野球の門外漢だったことを明かしている。今でも「ピッチャーが良い球を投げる」っていうフレーズの意味が良く分からないと明かす。野球の素人だから、野球経験者が良く持ち合わせている審美眼で球団運営をやろうと思ってもできなかった。だからこそ立花氏にとって、代替手段となるのは数字しかなかった。

いや、それまで外資系の一流の金融畑を歩んできた同氏にとって数字を判断基準や自身の説得力の一部にすることは日常のことだったのだろう。野球を統計学と数字で客観的に分析していくセイバーメトリクスとの親和性は、元々あったと言って良いかもしれない。

そのセイバーメトリクスでは、盗塁はさほど評価されなくなってしまう。

そのことから、今年もチーム盗塁数が劇的に増えることはないと私は考えている。


(1番に傑出した盗塁技術を持つ聖澤ではなく、出塁率が高い岡島を据えたのも、そして今年も1番・岡島が規定路線であることも、セイバーを採用した結果と言える。そして聖澤は9番へ。打席数が少なくなる=出塁も少なくなることで、当然盗塁も少なくなるだろう)

そう言えば、聖澤が盗塁王を獲得した2012年のオフ、最初の契約交渉で2500万増の年俸9000万+出来高の提示を保留したことがあった。あのとき、球団事務所に集まっていた報道陣に「ホームランや打点と違い、盗塁はなかなか評価されていないところもある」とこぼしていたのが印象に残っている。

恐らく立花社長が就任してから、楽天の中で従来よりも盗塁の評価が低くなったのではないだろうか。私はそう考えている。

では、盗塁王を獲得した2012年、聖澤の盗塁の価値はどれほどのものだったのだろう?

セイバーメトリクスの思想の根本、得点期待値を用いて、得点換算してみた。





セイバーメトリクスでの盗塁の得点価値は僅かに0.17点



上記表は、今月上梓された鳥越規央氏とデータスタジアム野球事業部による共著『勝てる野球の統計学』(岩波書店)の5頁に出てくる状況別の得点期待値になる。2004年から2013年のNPBを対象としている。

セイバーでは無死走者なしから2死満塁まで24通りあるアウト・塁状況で、3アウトになるまで平均何点入るか?を表す得点期待値をその思想の根本としている。現在、良く使われ始めている打撃指標wOBAやFIP、選手価値を総合評価するWARも、この得点期待値がベースにある。

得点期待値の算出方法は、上記本で丁寧に紹介されている。今まで無死1塁、無死2塁、無死満塁など限られた状況別の得点期待値しか記録を取ってこなかった私も、今年から同書を片手に全てを調べてみようと思っている。

話が逸れた。上記表を御覧頂きたい。

無死走者なしから3アウトまでは平均で0.455点、無死1塁から攻守交代まで平均0.821点入るということを意味している。

セイバーではこの得点期待値を基に、単打、本塁打、四球、三振、盗塁など各イベントごとの得点価値を弾き出しているのだ。

どのように行うか?というと、同書10頁に説明があるので引用してみたい。


あるプレーが起こる前と怒った後では、アウトカウント、走者状況、得点数が変わる。ここで「プレーの価値」を、

「プレーの価値」=「プレー時に入った得点」+「プレー後の得点期待値」-「プレー前の得点期待値」

と定義する。例えば、すべての送りバント前後でこの計算を行い、その価値の平均を算出すれば、送りバントが平均的に得点期待値をどのくらい変動させるプレーなのかがわかる。これは現在のセイバーメトリクスで重要な得点価値(Run Values)を測るという考え方であり、送りバントに限らず「単打1本あたり」「二塁打1本あたり」といった各打席結果の得点価値もこの方法で計算されている。


例えば、昨年の日本シリーズ第3戦の2回表、楽天・藤田が2死満塁から放った2点タイムリーツーベースの得点価値は

プレー時に入った得点(2)+プレー後の得点期待値(0.586)-プレー前の得点期待値(0.740)=1.846になる。2点タイムリーだったが、統計学的な視点で言えば1.846点の得点価値の二塁打だったということになる。

以上のような方法で、それぞれの価値を計算すると、下記表になるという。(同書12頁から引用)

20140325DATA04.jpg

盗塁は平均して0.17、盗塁刺は平均-0.40だった。

ここで疑問に思う方もいるかもしれない。単打+盗塁(合計0.61)より二塁打(0.78)のほうがなぜ得点価値が高いのだろうと。

実況アナや解説者がしばしば言うフレーズの1つに、聖澤のような盗塁が上手い俊足1番打者が単打を放って塁に出た場合、足で二塁を奪えば、それは二塁打と同じ価値があるという解説。皆さんも聞いたことがあるだろう。

しかし、セイバーでは二塁打のほうが評価が高い。それは、二塁打が塁上の走者を返すタイムリーの役割があるのに対し、盗塁は塁上の走者を本塁へホームへ呼び込むことはできないのも大きい。

上記算出方法の「プレー時に入った得点」が盗塁の場合はほとんどゼロになり、二塁打はしばしば1点、2点、満塁なら3点がここに入ることになる。この差も大きい。(盗塁もごくごく稀に相手守備ミスで走者がホームへ帰ってくることがあるものの、それは本当にごくごく稀なことになる)

タイトル獲得した2012年聖澤、その盗塁の得点価値は僅かに4.78点



それでは、上記のセイバーの思想に基づいて、盗塁王に輝いた聖澤の2012年の盗塁の得点価値を計算してみよう。

盗塁が54個で盗塁刺は11個あった。これを各々の得点価値、盗塁なら0.17、盗塁刺なら-0.40で掛けてみる。

すると、

54×0.17=+9.18
11×-0.40=-4.4
合計+4.78

盗塁成功率83.1%で54個の盗塁を決めてタイトルホルダーに輝いたにも関わらず、セイバーの考え方では年間で+4.78点分の働きでしかなかったことになるのだ。1試合にしたら0.0331・・・点、吹けば飛ぶような価値である。

でも、これは平均値を用いた時の得点価値の話。

実際に65盗塁企図の盗塁前と盗塁後の得点期待値の差し引きを計算すれば、もっと高くなるのではないだろうか?

ということで、実際に計算してみた。

盗塁(54)+10.654
盗塁刺(11)-4.293
合計+6.361

平均値で算出したときと、あまり変わらない結果になった

2012年の聖澤の盗塁は、イーグルスの得点に良く絡んでいた。盗塁成功後の本塁生還率、前年の2011年が34.6%だったのに対し、2012年は46.3%だった。2度に1度はホームを踏んでいたことを意味する。

しかし、本塁生還率は聖澤がコントロールすることはほとんどできない。次打者の力量次第で大きく数字が上下する。2012年はたまたまフェルナンデスが得点圏で良くヒットを打っていたからこその数字であり、次打者のバットが振るわなかった2011年は実際34.6%に止まっているのである。こういうところはセイバーでは盗塁の評価に組み込まれない。

2012年、2013年もチームでは盗塁でマイナスを計上



2012年のチーム全体の盗塁の得点価値も確認しておこう。実際に盗塁前と後の得点期待値を計算して、算出している。

盗塁(119)+17.499
盗塁刺(52)-20.160
合計-2.661

リーグ2位の盗塁数を記録しながらも、失敗が52個あったことなどで2012年楽天の盗塁作戦の価値は、統計学的には-2.661点、マイナスだったわけなのだ。

ちなみに、初Vの昨年は-9.042点の損失を盗塁作戦で計上していたことを意味する。

盗塁(62)+7.332
盗塁刺(38)-16.374
合計-9.042

以上のことから、立花氏が楽天の新社長になり、チーム戦略室を設置し、セイバーを基にした数字で戦力分析を推し進めた結果、楽天のチーム戦術の中で、盗塁作戦の価値は相対的に低下した。

昨年、開幕1番でスタートした聖澤がなかなか走らなかったのは、聖澤の脚力に故障等といった問題があって走ることができなかったのではなく、盗塁をさほど評価しないセイバーを掲げたチーム方針上のことだった。恐らく盗塁王に輝いた聖澤とてベンチサインで走っていたのだろう。でなければ72.4%という低い盗塁成功率になるはずがない。

盗塁作戦を捨てることは、足を使った野球の否定になるのか?!



それでは、盗塁の数が増えないということは、足を絡めた機動力野球を捨て去るということを意味するのだろうか?

否。私はそれは違うと考えている。

機動力野球は何も盗塁だけではない。

走者1塁で外野単打で一走が一気に三塁を陥れたり、走者2塁で外野単打でしっかり本塁生還したり、走者1塁で二塁打で一気に生還するなど、そういった相手守備陣形や状況を判断した上でのベースランニングも機動力野球になる。

例えば、今キャンプ、楽天が取り組んでいた、相手投手がワンバウンド投球して捕手がこぼしたり弾いたりした場合、狙える時は1塁走者が積極的に2塁を狙っていく。これも立派な足を絡めた野球なのだ。

先日のNHK Eテレ。チーム戦略室のプロジェクターに映し出された興味深い画像がある。こちらをご覧頂きたい。

20140314DATA02.jpg

走塁得点詳細と銘打たれた表だ。

各球団の、1塁→3塁、2塁→本塁、1塁→本塁、3塁→本塁、各々の状況別の得点価値が弾き出さている。

欄外の注に目を移すと、楽天の走塁は12球団でもワーストレベル。進塁及び走塁死をした割合でいずれも問題を抱える。特に二塁から単打のケースで進塁がままならない等と書かれている。

戦略室ではチームの課題を走塁にありと判断している訳なのだ。

盗塁は普通に走れば走者は必ずアウトになるように設計されている。だからこそ、投手の癖を探したり、傾向を探ったりして、良いスタートを切ることが求められる。走者には高度な情報判断が要求される。そのため、足が速いからといって盗塁ができるというわけではなくなってくるのだ。足が速くても盗塁をあまりしない選手がけっこういるのは、そういう背景があるからだ。

しかし、ベースランニングなら状況判断さえ誤らなければ、盗塁より高い確率で次塁を狙うことができる。難度という意味では盗塁よりこういった走塁のほうが低いといって良いだろう。その意味で、私はこういったベースランニングにチームは力を入れてくると考えている。

「連覇」を狙う楽天。盗塁数は前年と比べてさほど増えないかもしれない。しかし、こういったベースランニングの部分での積極走塁は、随所に見ることができるかもしれない。

盗塁が増えない。聖澤もそれほど走らない。このことは聖澤を応援する私にとっては辛いものがある。しかし、チームがそのような思想を据えて、戦略を掲げている以上、また野球がチームプレーである以上、チームの一員である聖澤はそれに従わなければならない。それは当然のことである。

『勝てる野球の統計学』、オススメです





最後に、文中で紹介した『勝てる野球の統計学』は現在流行のWARやUZRについても丁寧にその思想を説明しています。セイバーメトリクスを指標だけで楽しんでいて、そこから一歩踏み出せないファンや、これから知ろうという野球好きに向けて、最適な入門書だと思われます。特に根本の得点期待値の解説が良かった。

『日本ハムに学ぶ勝てる組織づくりの教科書』と重複する部分はあるものの、『日本ハム~』では触れられていないWARの記述もあります。107頁で税抜1200円は少々高いかな?という気はしますが、昨今のセイバーの主流になっているところを良く解説している良書だと思います。【終】

◎◎◎関連記事◎◎◎
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〔記録〕楽天イーグルス 聖澤諒 聖沢諒 選手 通算盗塁履歴 (2013年シーズン終了時データ)


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No title

WPAだと盗塁の価値は上がるんですかね
WPAは今までの野球とセイバーメトリクスのちょうど良い落としどころになるんではと思っているのですが・・・

Re: No title

哲さん
コメント有難うございます。

>WPAだと盗塁の価値は上がるんですかね
>WPAは今までの野球とセイバーメトリクスのちょうど良い落としどころになるんではと思っているのですが・・・

WPA私も気になっていて自分で計算できるような手間暇があれば144試合分のグラフを作成してみたいところなんですよ(笑) 時間がないので夢のまた夢ではありますが。

ところで、WPAにおける盗塁ですが、劇的に上がることはなかったというイメージがあります。というのも昨年のWBC台湾戦をWPAで表したネット記事が当時出回っていまして、鳥谷の伝説的な盗塁もWPAで診たときには数%の勝利確率の上昇に止まっていてガックリきたのをうろ覚えています...

ただ、セイバーでも盗塁の価値が従来より上がる日はそこまで来ていると思うんですよね。
昨年、広尾さんのブログでも指摘されていましたが、

『マネーボールⅡ』とは何か?③|2013MLBペナントレース
http://baseballstats2011.jp/archives/29593738.html

最近のアスレチックスは犠打や盗塁も使ってきますし。昨年マイナーで74盗塁したビリー・バーンズという俊足外野手をナショナルズから獲得してきましたし。
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