NHK Eテレ「東北発☆未来塾」。勝つチカラ。楽天イーグルス球団社長・立花陽三さん。3/13放送分の全文書き起こし

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東北発☆未来塾。楽天球団社長・立花陽三氏、3/13放送分の書き起こし



NHK Eテレで毎週木曜日夜11時からの20分枠で放送されている「東北発☆未来塾」。

「東北の未来を担う若者が、さまざまな業界で活躍する講師から“未来を創るチカラ”を学ぶ塾です」という番組です。

皆さんの中でも、見ている人、いらっしゃるかもしれません。

その3/13放送分から4回(3/13、3/20、3/27、3/31)にわけての講師役が、我らが楽天イーグルスの球団社長、立花陽三氏でした。

今回は3/13放送分の初回の内容の全文書き起こしをお送りしたいと思います。



なぜ楽天が昨年日本一になることができたのか?僅か20分の番組ですがその答えが凝縮された内容でした。

戦略室のボードに移し出された恐らくRSAAやRCAA等をもとに算出した得失点差グラフ等も興味深かったのですが、中でも心に残ったのは『Respect Each Other』という言葉。「監督、コーチ、選手、スタッフ、職員、試合運営に関わる全ての人は、尊敬し合う家族である」という理念は本当に素晴らしいと思いました。

星野監督就任直後の2010年12月、私の地元長野で行われたトークショーで楽天入りが決まった岩村が、弱小チームをワールドシリーズ進出にまで押し上げた秘訣を訊かれ、こう答えていたのが、印象に残っているのです。

「はっきり言ってチームの和。そして自分達は強いんだという良い意味での勘違い。それまでのタンパベイレイズはドアマットと揶揄されていた(玄関に敷いてあって家に入った時まず最初に踏まれるため)。それが08年キャンプ初日、スタッフ、裏方の目の色が完全に燃えていた」

一丸となる。言葉で言うのは容易いことなんですけど、なかなかできることではない。そのことが昨年、楽天はできた。その下地となる環境整備を立花社長が推し進めたのだと改めて確認することができました。

この番組、必見です! 

土曜の午前に再放送もありますし、まだ3回残されています。惜しくも見逃した方は、ぜひ来週から見ましょう!

それでは、下記でどうぞ!

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楽天イーグルス球団社長・立花陽三に学ぶ、夢を勝ち取るチカラ



(冒頭、田中将大が代打・矢野を空振り三振に打ち取り、日本一が決まった瞬間の映像が流される)

実況アナ「決まったー!東北楽天、日本一!」

サンドウィッチマン伊達・富澤「ばんざーい!ばんざーい!」

伊達「いやあ、何度見てもいいですねえ」

富澤「でも、優勝した瞬間ね。僕、家で見てたんですけど」

伊達「見てたでしょ」

富澤「子どもとちょっと喧嘩しててね」

伊達「何やってんだよ」

富澤「入りこめなかったんだよね」

伊達「ああ、そうなの。感動しましたね。本当に楽天の優勝は東北自体にね。元気とか勇気とかを与えてくれましたね」

富澤「確かにね。嬉しかった。ところで、今日の未来塾は何の力を教えてくれるの?」

伊達「はい。今回の講師はですね。日本一という目標を達成した、東北楽天ゴールデンイーグルスの球団社長、立花陽三さんに夢を勝ち取る力を学びたいと思います」

立花社長「僕ら6分の1なんですよ、優勝する確率は。パリーグで。そんなに難しくないと僕は思ったんです」

富澤「いや、6分の1って言っても優勝は難しいよね」

伊達「難しいですよ。そりゃあね」

富澤「どうやったら、こんな大きな目標を達成できたんだろうね」

伊達「そこで秘訣をですね、学ぶために今回特別にですよ、球団の頭脳とも言える戦略室に、学生が潜入したんですよね」

チーム戦略室室長・佐々木亮人「田中投手が抜けた後、いかにしてチームの戦力を今まで以上のものにするのかというものの課題があります」

立花社長「(ホワイトボードのグラフを指して) 黒が田中とマギーが抜けた部分ですよ。得失点差が4までいってしまう。ほぼ投手陣が崩壊した場合ですね。この数字的なアプローチをした理由は、やっぱり、野球を分析する必要性があって、なんで勝ったの?なんで打ち勝てたの?って絶対分からないといけない」

富澤「数字がポイントなんですかね?」

伊達「そうなんです。でも、数字だけじゃダメらしいんだよね。立花流勝つ力を学びましょう」

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東北の若者5人が立花社長とコボスタで対面



(ナレーションは川島海荷さん)

東北楽天で夢を勝ち取る力、日本一の秘密。

東北発☆未来塾。夢や目標を持つ東北の若者5人が楽天イーグルスの球場に集まりました。講師はこの方、球団社長、立花陽三さんです。

(コボスタのグラウンドで社長の登場を待つ学生一同)

立花社長「こんにちは」

学生一同「こんにちは」

まずは学生たちが自分の夢を宣言します。

立花社長「今日はよろしくお願いします」

学生一同「よろしくお願いします」

大内裕斗さん(仙台市出身。日本大学3年)「大内裕斗と申します。よろしくお願いします。私は将来、記者になって東北の地で、震災に関わって東北の今を伝えていきたいと考えています。今日参加した理由としましては、被災地の球団として社長が、星野監督ではなくもう1人の指揮官として、どのような工夫をなされてきたのか知りたくて今日参加させていただきます」

久保夏海さん(盛岡市出身。東北福祉大学3年)「東北福祉大学3年の久保と申します。私の将来の夢は東北や子供たちを元気にできるような保育士になることです。私の地元は岩手なんですけど、東北の子供たちや岩手の子供たちが元気にできるような保育士になりたいと思っています」

遠藤大地さん(仙台市出身。帝京大学2年)「僕の将来の夢は、スポーツが持つ力で仙台の復興、魅力な街づくりをするというものです。スポーツの力で自分の地元である仙台の復興だったりとか、今よりもっと魅力的な街づくりをこれからやっていきたいと思っています」

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スポーツビジネスは勝たないと本当の意味で喜びを分かち合えない



立花社長「皆さんがあまりにも素晴らしい目標とお話をいただいたので、逆にちょっと緊張してきましたけれども(笑)」

立花社長「今年の目標はですね。もう連覇。やはり勝つことの素晴らしさというか。我々のスポーツのビジネスっていうのは、勝たないとですね、本当の意味で喜びを分かち合えないというか喜んでいただけないというか。やはり、プロスポーツをやる以上は優勝してファンの方々にちゃんと喜んでいただけるような、夢を与えられるようなチームでなきゃいけないし、そういった企業体じゃなきゃいけないなと。逆に去年またですね、勉強させてもらったので、今年なんとしても優勝しなきゃいけないし、優勝することを目標に1年間頑張っていきたいというふうに思っています」

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立花さんは学生時代、ラクビーの選手として活躍。卒業後は外資系の証券会社に就職して金融マンの道を歩んでいました。

2年前の夏、三木谷オーナーに誘われ、役員を務めていた証券会社を辞め、球団社長に就任。野球の専門知識が全くない中での挑戦でした。

しかもそのときチームはリーグ5位と低迷。優勝とはほど遠いところにいました。

立花社長が語る6分の1の確率



(コボスタの、とある部屋)

立花社長「ここがあの、我々の楽天で保有している部屋で、普段、私も三木谷オーナーが来た時も一緒にここでだいたい見るんですけど。三木谷オーナーからは私が社長になったときに『黒字経営と優勝しろ』ということで言われたんですけど。私自身ラクビーしかやったことがないので、監督だったりコーチや選手と話すときに『あの球が良い』、ようするに野球選手って良い球を投げるっていう言葉があるわけじゃないですか。その意味がいまだに分からない。で、ここでやっぱり数字の勉強ですね、私にとっては。1年半させてもらって」

学生「日本一になるのと黒字経営はどちらが難しかったですか?パっと聞いたときに最初」

立花社長「僕ら6分の1なんですよ、優勝する確率は、パリーグで。そんなに難しくないと僕は思ったんですね。これが100チームあってその中で優勝しろと言われるとなかなかいろんなものが出てくると思いますけど。ですので、そういう物事の考え方というか、もっとシンプルに考えて、6分の1だったらどういうふうな条件が揃えばいいんだろうと」

学生たちが楽天の心臓部、戦略室へ潜入



(2月、沖縄久米島キャンプの映像が流れる中、ナレーション)

勝つためにまず立花さんが手がけたのはチームの戦力を整えること。しかし、野球のプロではなかった立花さん、どのようにして優勝できるチームを作っていったのでしょうか?

(学生たちが戦略室に案内される)

ここは立花さんが作った戦略室。野球を分析する専門家が揃っています。

チーム戦略室室長・佐々木亮人「はい。戦略室の室長を務めております佐々木と申します」

戦略室スタッフA「全体的には展開を御説明するような役割をやっております」

戦略室スタッフB「情報をいかに生かしていくかということを仕事でメインにやっています。よろしくお願いします。」



立花社長「(ホワイトボードを指して)これが気になると思うんですけど。ウチの球団が真中にいまして、1軍の選手と2軍の選手。あとは他の球団の選手全部が載っていまして」

戦略室はチームの弱点や選手のコンディション等を徹底的に分析します。

その結果は出来る限り数字に表し、監督やコーチに伝えます。

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得失点差4からのチーム再建



佐々木「田中選手1人の貢献は凄く大きいんですね。この円グラフを見ても分かるとおり212イニング。だいたいプロ野球1年間やると1250ぐらいイニングがあるんですけど、その約6分の1を田中選手1人で稼働したと

立花社長「で、これ、一番左の棒が91って書いてますけど。これ何かって申しますと、1年間ウチが戦ってその得失点差が91あった。2014年もし田中投手が抜けて、なおかつ他のピッチャーのパフォーマンスが落ちた場合っていうのは、得失点差は4までいってしまう。ほぼ投手陣が崩壊した場合ですね。っていうところからスタートしようということで、チームをRebuild(再建)というか、もう1回作り直そうというか。で、今回ブラックリーというピッチャーとファルケンボーグというピッチャーを取りました。新しく契約しました。またマギーという選手がまたいなくなってしまって、そこがマイナスで・・・」

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ガクッじゃ説明責任を果たしたことにはならない
控え選手と1位選手との差がどのくらいか数字で把握しないと戦えない。




戦略室スタッフ「マイナス50ぐらいですね」

立花社長「(失笑) マイナス50です」

学生「けっこう戦力がガクッと落ちてしまうのかなと」

立花社長「もう仰るとおりです」

学生一同「笑」

立花社長「じゃあ、ガクッって落ちるってのが、ガクッじゃ僕らはダメで、控えの選手と1位選手との差が何点失点が増えるか僕らは知っておかないと戦えないんです。それが必要でこういう数字分析をしているんですね。数字的なアプローチをした理由は、やっぱり野球を分析する必要性があって。なんで勝ってるの?なんでウチは勝てたの?って絶対わからないといけないんです」

立花さんが社長に就任した2012年、チームはリーグ4位という結果に。

優勝するには右打ちの長距離打者が必要と戦略室は分析しました。

そこで大リーグで400本以上のホームランを打ったジョーンズ選手の獲得に乗り出します。

立花さん自らアメリカに向かいました。

ジョーンズ「普通、球団社長が選手に直接会いに来るなんてないのですが、立花社長から直接話を聞いてどんな選手を求めているのかよくわかりました。直接お互いに求めていることを話し合えたことが良かったと思います」

ジョーンズ選手は東北楽天への入団を決意。4番打者を任されました。

(2013年10月21日パリーグクライマックスシリーズ対ロッテ戦。ジョーンズがホームランを打つシーンが流されながら、ジョーンズ選手2013年成績として、打点94、本塁打26、長打率0.454のテロップも映し出される)

戦略室の狙いどおり、数々の試合で長打を放ち、優勝に大きく貢献したのです。

立花社長「これは例えば数字的アプローチの強さだったり、ロジカルな部分なので。こういうことを積み上げていくことが自信にもつながるし、今年優勝できるんだということをちゃんと説明責任を果たせるので、僕の役職としても非常に重要なことかなと思います」

立花社長「今後、皆さんが色んな社会に出て仕事をやって、ロジカルに全部で物事を進めたとしても、凄い毎日一生懸命頑張っている奴が勝っちゃったり負けっちゃったりするんですよ。ただ、こういう数字をベースにやって物事を進めたほうが失敗した時に次に進めるというか。僕は常に思うので、こういうことをベースとしてちゃんと持っておくことが凄い重要だと思います。で、次のことにチャレンジすると、失敗した時にまたコレを変えてチャレンジしようというメンタルも生まれるし、そのバランスは凄い重要だと思いますけど。もし社会に出られたら決して頭デッカチにならないで、緻密なる計算をした上であとはメンタルを持っていけば絶対に成功するんじゃないかなと思います」

勝つ力、ゴールデンルール。緻密な計算の積み重ねが明日へのステップになる!





ロッカールームに掲げた3つの言葉



勝つために必要なことがもう1つあると立花さんは言います。

(選手のロッカールームに学生を案内する立花社長)

立花社長「ここは本当に入れないので」

学生「立ち入り禁止って書いてありますね」

立花社長「選手のロッカーなので」

選手のロッカールーム。ここに立花さんが掲げたものがあります。

立花社長「あの、ちょっと御紹介したいのが、こちらに『FAN』『TOHOKU』『Respect Each Other』というふうに書いてあるんですけど。ファンがいなかったら我々プロ野球は成り立たないんだということで『FAN』という言葉と、東北の代表であるという誇りを持って試合をしようということで『TOHOKU』、あとは『Respect Each Other』。これは書いてあるとおりで、選手、コーチ、スタッフが全部一緒になってやろうということで、掲げています」


FAN・・・プロ野球は、ファンなくして成り立たない。ファンの方に愛され、ファンを愛する。

TOHOKU・・・東北唯一のプロ野球チーム。東北の誇りを持ち、東北の代表である。

Respect Each Other・・・監督、コーチ、選手、スタッフ、職員、試合運営に関わる全ての人は、尊敬し合う家族である。

この『Respect Each Other』を実行するため、さまざまな事に取り組みました。まずはオフィス。

立花社長「ここは広報でして。これは僕の席です」

学生「社員さんとの距離が近いんですね」

立花社長「近いというかね、もうまさにいろんな案件や相談があれば常にここへきて話をするかたちですね」

学生「社長室はないんですか」

立花社長「全くないんです。欲しいと言っても作ってくれないんです(笑)」

学生一同「笑」

立花社長「でも、これのほうがね、みんなと良くコミュニケーション取れるんで」

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選手と職員の距離感を縮めていった球団改革



こちらは球場1階にあるバーラウンジ。

昼間は社員食堂として利用されています。

以前、球団には社員食堂がありませんでした。

立花さんの提案で選手や職員、みんなが使える食堂となりました。

この日、お昼を食べに来ていたのは投手たち。

(長谷部康平、永井怜、青山浩二がランチを摂りに来ていた)

立花社長「練習終わったの?」

長谷部「はい。午前中で終わりです」

立花社長「(久米島キャンプ)全員1軍スタート?」

長谷部「僕は下です」

立花社長「膝が痛いんでしょ?」

長谷部「はい。ちょっとゆっくりやらせてもらっています」

立花社長「大丈夫?」

長谷部「はい」

立花社長「今年は大丈夫?」

永井「頑張ります」

立花社長「頑張るというか頼むよ」

永井「はい。バッチリです」

立花社長「田中の分」

球団女性職員「私、青山さんのタオル持ってます(はぁと)」

(青山、笑顔で握手をする)

選手もスタッフも同じ値段、200円です。

学生「選手とスタッフ、メニュー違うんですか?」

立花社長「一緒です。同じメニューです」

投手たち「お疲れ様です」

立花社長「お疲れ~」

(2月、沖縄久米島キャンプ)

立花さんは選手と職員の間に立ち、その距離を縮めることに力を入れてきました。

(立花社長、ベンチ前で三好を捕まえてコミュニケーショを取る)

立花社長「頑張れよ。声出して。一番声を出さないとダメだ。頑張れ」

三好「はい。わかりました」

こうした取り組みを選手たちはどのように感じているのでしょうか。

銀次「近くなった感じは凄くします、はい。1つになるっていうのが凄く伝わってきます。自分たちも1つになろうと凄く思うし。そういうところは凄くあります」

嶋「球団の職員の方々と選手は今までは距離があって、あまり会話をしたり小さいことなんですけど挨拶したりっていうのがあまりなかったんですけど。社長が来て『お疲れ様です』とかほんと小さいことなんですけど『いつもありがとうございます』とか相乗効果が生まれたと思いますので、一致団結してそういう意味では優勝につながったと思います」

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立花社長が職員に厳しく言った「お前らは所詮4位の職員」その真相とは



『Respect Each Other』。それを象徴するのが、去年の開幕前に撮ったこの写真です。

立花社長「このスーツを着ている人たちっていうのは、基本的に彼らは選手との距離感が実は私が入る前は凄いあって。それに僕は凄い違和感を覚えて。とにかくこれが1つにならないと絶対に勝てないんだと。で、職員に訊いても『なんでお客さんが来ないんだ?』とか『なんで優勝できないんだ?』って言われても、彼らはあまり自分のことでないようなコメントがどうしても出てしまうんですよね」

立花社長「僕が職員に言ったのは『とにかくチームが勝てないのはお前らのせいだ』と。だから『チームが4位なのはお前らも所詮4位の職員だ』と。それが厳しすぎるかもしれないですけど、日本一のチームになったのはウチの職員も日本一を経験できたし、日本一の職員になれたなと思います。ただ、これが1回だけじゃダメなんでね。これから常勝軍団を作っていかないといけないんで。それにはやっぱりもうこのスタッフ全員でもう1回やっていかなきゃいけないなと思っています」

勝つ力、ゴールデンルール。互いを尊敬し全員で闘え!



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富澤「ほんとにね。ファン感謝デーとかに行くとね。立花社長と選手が仲良く喋っていて」

伊達「そうなんですよ」

富澤「ほんとに雰囲気が良いんだよね」

伊達「事務所も我々何回も行ったことがありますけど、ほんと選手と職員の壁が全くありませんからね。これは素晴らし
いことですよね。本当にね、スタッフと選手が互いに尊敬し合ってます。リスペクト、これ大事ですよね、非常にね」

富澤「俺のことはリスペクトしてくれているかい?」

伊達「してますよ(笑)

富澤「ああ、そう」

伊達「なんだよ、お前(笑) さて次回はですね、夢を叶えるためにはどうすればいいのか、学生たちと立花さんが語り合う」

【終】

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情報公開して大丈夫?

昨夜は眠かったのでDVDレコーダーに録画しました。

打ち込んだ文章を読むだけでも楽しそうだから、番組を見たら余計楽しくなりそう。でもここまで情報公開するとファンとして不安になりそうだ。
文章を打ち込んでいただいたshibakawaさんに感謝。
4回シリーズとは知らなかったので録画の予約設定しなおしです。

あと、もうご存知かと思いますが…。
今日23:00からNHK-BSで古田敦也のプロ野球ベストゲームが放送されますが、内容は2009年CSで楽天が敗れた試合。しかし嶋捕手曰くあの敗戦があるから昨年の日本一があった、とのこと。どうつながるのか楽しみです。
尚、来週土曜のNHK-BSで19:00から再放送するようです。(番組HPによると)
この番組が続くのか分かりませんが、恐らくシーズンが開幕したら時間的にも番組制作は難しいでしょう。
となると今年のオフに復活するのを待ちたいです。
最も古田氏が現場復帰したらご破算ですが…。
昨年秋からの放送で取り上げなかった「あの年のあの試合」を取り上げてほしい、というファンは多いと思います。

江夏の21球、阪急上田の1時間19分抗議、83年LGの逆転に次ぐ日本シリーズ、85年阪神優勝と日本一、89年ブライアント4連発、96年メークドラマ、07完全試合ペースの山井から岩瀬の交代…。

長くなるのでこの辺で。

Re: 情報公開して大丈夫?

ゴールドクラブさん

> 打ち込んだ文章を読むだけでも楽しそうだから、番組を見たら余計楽しくなりそう。でもここまで情報公開するとファンとして不安になりそうだ。

たぶん大丈夫かと思います。RSAAなどセイバー指標はプロ野球ヌルデータ置き場さん等でも見ることができますし、あの程度の分析は私も「やろうと思えばできる範囲」のものです。核心部はほとんどなかったかと思いますよ。(あの走塁の表は垣間見た思いがしますが) ただ、これで確実に楽天はチーム編成、戦略にセイバーメトリクスを取り入れていることだけは100%ハッキリしたと言えますよね。

> あと、もうご存知かと思いますが…。
> 今日23:00からNHK-BSで古田敦也のプロ野球ベストゲームが放送されますが、内容は2009年CSで楽天が敗れた試合。しかし嶋捕手曰くあの敗戦があるから昨年の日本一があった、とのこと。どうつながるのか楽しみです。
> 尚、来週土曜のNHK-BSで19:00から再放送するようです。(番組HPによると)

はい。存じ上げておりました。ゴールドクラブさんにも御指摘されたので、これも書き起こししてみました。懐かしの福盛がインタビューに応じていたのはビックリですね。あえて当時の福盛の心境を考えてみるなら、初球122キロのフォーク。スレッジは空振りしたんですが、高めに抜けて入ってしまっていたんですよね。あれで、危機感を覚えたんじゃないでしょうか。あのような球が2度目あったら、それこそデカイのをくらってしまうという恐れも、2球目にストレートを選択させた1つの理由なのかな?と見ていて感じました。伊集院氏が指摘した中谷の話や、古田の2-0からフォーク待ちで打席に入ってるくだりなども面白かったですね。

また、今回の番組で、楽天の各打者が我々が考えている以上に「考える野球」をしていたのでは?と感じました。草野は天才肌だから配球を読むとかデータを活用するとかいったイメージはないとは言われますが、そうでもなかったのかなと。
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