【久米島キャンプ】 紅白戦2試合目。枡田慎太郎の新人撃ち先制弾。“らしさ”が出た後藤光尊の3打席

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田中将大の「主役はオレたち楽天だ!」宣言から丸1年



9時現在の気温13.5度。湿度83%、北北西の風4.8m。天候は回復し、早朝声出し時、久米島は青空に覆われていた。

ちょうど1年前の今日といえば、声出しに田中将大が登場。大海原に向かって「今年の野球界の主役はオレたち、楽天だーーー!」と叫んでみせたのが、昨年の2月11日のことだった。

あれから1年後。イーフビーチには星野楽天を象徴する生え抜きコンビ、枡田慎太郎、銀次の決意表明が繰り広げられている。

枡田「おはようございまーす! 9年目、枡田慎太郎です。今年はもう1度日本シリーズに出て、今年こそ!大暴れしたい! そして賞金が欲しい!(切実) そして、銀次! お前は凄いバッターだ! だが、絶対負けるかーーーーー! ありがとうございました!」

銀次「岩手のみなさーん、そして、東北のみなさーん、おはようございまーす! 9年目、銀次でーす! 今年は楽天の連覇、それに貢献し、そして妻子のためにも自分がしっかり大活躍して、また優勝したいと思っていまーす! そして、岡島豪郎、枡田慎太郎、最近メディアに首位打者を取ると言ってますが、今年の首位打者はオレだーーーー!ありがとうございました!」

今年は枡銀コンビに岡島を巻き込みながら、彼らがチームを牽引して連覇の原動力になるのかもしれない。そんな予感をさせる早朝の声出しになっている。

ニコ動の生放送が始まった10時、風が強い。カメラの画面は打撃練習を映し出している。本塁付近には既に打撃ゲージが2つ設置され、投手陣が打撃投手を務めるフリー打撃が始まっていた。

今日は12時30分から2度目の紅白戦が組まれていたので、下記で試合を振り返ってみよう。

(下記へ続く)

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[ニュース]「今年の首位打者は、俺だぁ〜!!」(枡田・銀次)_20140211


2度目の紅白戦



紅組は1軍控え&2軍選手メイン。白組は1軍主力陣という構成。試合は7回制で実施されている。

紅組スタメン=1番・榎本(中堅)、2番・西村(二塁)、3番・後藤(三塁)、4番・牧田(右翼)、5番・小斉(一塁)、6番・三好(遊撃)、7番・北川(指名)、8番・小関(捕手)、9番・森山(左翼) 、投手=塩見~金刃~井坂~相沢

白組スタメン=1番・岡島(右翼)、2番・藤田(二塁)、3番・銀次(三塁)、4番・ジョーンズ(指名)、5番・枡田(左翼)、6番・西田(遊撃)、7番・岩崎(一塁)、8番・嶋(捕手)、9番・聖澤(中堅) 、投手=森~上園~濱矢



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試合中、めまぐるしく天候が変わった。曇天になり降雨が振り出したかと思えば、級に日射しが照ってきたり。しかし、変わらなかったのは強風である。3回表の前、羽村亜美さんが報告してくれた情報によると、気温16.1度、風速10.9m、最大瞬間風速14.9mの大変強い風だったという。スコアボードのフラッグは右翼から左翼へ勢い良くたなびいており、捉えたと思われた外野飛球が伸びずイージーフライになるケースも目立った。

終盤まで得点入らない淡泊な展開に



試合は、日曜日に実施された紅白戦とは打って変わって、終盤までスコアボードにゼロが並ぶ展開になった。投手戦という様相だったものの、個人的にはどちらかと言えば、打線の淡泊さが目立つゲームになっている。終盤、両軍投手がルーキーピッチャーに変わってから、スコアボードが動き出し、共に1点ずつを取り合っての痛み分けとなっている。

もう少し丁寧に試合を振り返ってみたい。

移籍組の後藤、タイムリー含む2安打



1回表、紅組は2死から後藤が出塁。白組先発・森の足元を痛烈に射抜くセンター返しで塁に出たものの、その後、牧田の打席時、特別ルールの代走、島井が2塁を狙って完全タッチアウト。嶋の送球もストライクだった。後藤は7回にもタイムリーヒットを1本記録し、この試合2安打をマーク。

直後の裏、紅組先発は怪我からの復活を目指す塩見。1番・岡島に初球を狙われたもののライト正面の飛球に抑えるなど三者凡退の立ち上がりをみせていく。

2回の塩見は1死後、枡田に打たせたセカンド右へのゴロを神保が弾いてしまってエラー出塁を許したが、後続を凡退させてゼロ。失点を許さない。

強風の中、ライト岡島のスライディングキャッチ



3回表から白組は二番手・上園が登板。紅組は先頭・北川が右前に矢のようなヒットを弾き返して無死1塁。攻撃の足がかりを作っていく。続く小関の当たりは右中間を襲った飛球。センター・聖澤、ライト・岡島が追い、最後は岡島がスライディングキャッチしながら好捕。外野手には厳しい強風の中、目測誤らずに良く追い着いた、そんなシーンになった。

アウトカウントが1死に変わって森山。俊足でもある背番号0のサード左斜め前方ゴロを銀次が処理、5-4-3の併殺を完成させていく。上園はその後、4回、5回の2イニングを三者凡退に抑える好投をみせている。

両軍初のスコアリングポジションは白組の攻撃、3回裏、塩見の3イニング目だった。

2死から岡島が三遊間の真中を流し打ちで破って1塁へ出塁。続く藤田の打席時、セットポジションの塩見が長めに球を持ち、一走・岡島をディレイドスチールのようなかたちで1,2塁間に誘い出したものの、1塁→2塁と転送された球は2塁ベースカバーがこぼしたことと、岡島の俊足も相まって2塁セーフ。守備ミスで得点圏進出を許すかたちになった紅組だが、どうにかバッターボックス上の藤田をサード正面ライナーに打ち取り、難を切り抜けている。

紅組は4回を金刃が、5回を井坂が走者を出しながらも要所を締めて無失点。5回を終わって依然として0-0が続いていた。

枡田慎太郎、紅白戦2発目。逆方向への新人撃ち先制弾



初めてスコアボードが動いたのは6回裏のこと。この回から登板した新人・相沢の甘い投球を、白組5番・枡田慎太郎が持ち味を発揮。逆方向へ弾き返した大飛球はそのまま左翼席へ飛び込んでいく先制ソロショットになっている。(白1-0紅)

しかし、紅組も食い下がる。1番・榎本から始まる好打順を生かし、榎本がピッチャー返しの中前安打で無死1塁。続く神保が送って1死2塁、3番・後藤がこの人らしい巧みなバットコントロールを見せ、右前へ運ぶ同点打。1-1の同点に追い着き、試合は振り出しへ。

その後、紅組は2死2塁の勝ち越しチャンスを作ったものの、小斉がファウルなどで粘りながらも8球目、変化球に空振り三振を喫し、紅白戦終了。1-1のドローに終わっている。

下記でスタメン選手の成績と寸評を掲載する。

(下記に続く)


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スタメン選手の成績&寸評~紅組



榎本葵・・・「左邪飛」「遊ゴ」「中安」。濱矢からピッチャー返しのセンター前ゴロヒットを打ったが、濱矢のフィールディングが1軍クラスなら普通にピッチャーゴロだったかもしれない。左腕・濱矢のグラブ側に飛んだゴロだった。1本紅白戦2試合の合計成績は、6打数2安打。

神保貴宏・・・「中飛」「空三振」「投犠」。7回無死1塁での送りバントは一塁方向へしっかり決めたバント。しかし、守備がいただけなかった。セカンドは本職ではないとはいえ、2回枡田の1,2塁間寄りイージーゴロをファンブルしてエラー出塁を許す。同2死1塁で岩崎が打ったセカンド左のイージーゴロ。これも弾いてしまった(が1塁は間に合った)。紅白戦2戦の合計成績は3打数0安打、1三振、1犠打。

後藤光尊・・・「中安」「空三振」「右安」。バットコントロール能力に長け、ボール球でも平気で打ちにいってしまう。そんな後藤の良くも悪くも特徴的なところが出た3打席だったか。空三振は高めの明らかなボール球に釣られて手を出したもの。タイムリーになった右安は低めを上手くさばいたもの。2度の二盗失敗で足は使えないことを確信。 ※特別ルールで走者は島井だったようです。紅白戦通算打撃成績は5打数2安打1打点、1
三振。

牧田明久・・・「左飛」「投ゴ」「四球」。森との対決になった2回の1打席目、3-0からの4球目、インハイに甘く入ってきた(見逃せばボールだったかも)森の失投を、できれば一振りで仕留めたところ。打ち損じの左飛に終わってしまったのは、若手台頭が著しい外野陣においてこの人の黄昏感を感じさせるシーンになったといったら大げさか。紅白戦2試合の合計成績は4打数0安打、1四球。

小斉祐輔・・・「右飛」「見三振」「空三振」。森、上園、濱矢と1打席ずつ合計14球の対戦となった。14球のうち空振りを喫したのは3球。うち2球は低め変化球。この人の課題が改めて浮き彫りになっている。(もう1球は高めボール球を走者の盗塁を助けるべく故意に空振りしたもの) 紅白戦2試合終了時の打撃成績は6打数1安打、2三振。

三好匠・・・「遊飛」「三ゴ」。5回2死2塁、岡島の中安はショートを守っていた岡島の右、2塁ベース寄りを破っていったもの。横っ飛びしたが及ばなかった。打球は痛烈というわけではなかったので、守備位置取りが良ければ、ショートゴロになっていたかもしれない。打撃ではここまで4打席にたち、内野ゴロ3個、内野フライ1個。凡打といえども外野に飛ばない。紅白戦2試合の通算成績は4打数0安打。

北川倫太郎・・・「右安」「中飛」。右安は2-2と追い込まれながらも上園の内角球を捉えた右前へのクリーンヒット。見事だった。中飛も心地よいスイングだったように感じる。紅白戦2試合の合計は4打数1安打。

小関翔太・・・「右飛」「一邪飛」。打撃練習に重点を置いている今キャンプ、できれば1本ヒットが出て欲しかった。金刃のとき、サイン合わず、呼吸合わず。紅白戦2試合の成績は3打数1安打、1三振、1二塁打。

森山周・・・怪我でリタイア1号になった阿部と入れ替わりで1軍合流。紅白戦出場は今日が初めて。「三ゴ併」「中安」。

塩見貴洋・・・3回、打者11人、29球(ストライク率75.9%)、被安打1、奪三振1、無失点。打たせて取るピッチングができていた。打者11人中、追い込んだのは2人。他9人はいずれも0ストライク、1ストライクで打って出たものだったが、ヒット1本に抑えている。イージーゴロも多かった。調整は順調に来ているようで、なにより。

金刃憲人・・・1回、打者4人、11球(ストライク率72.7%)、被安打1、無失点。巨人時代の金刃はゴロアウト型投手だったはずなのだが、楽天1年目の昨年はフライアウトがやや多かった。この試合では「左飛」「左飛」「中安/フ」「中飛」と全て外野飛球。金刃に限らず、外野飛球が多すぎると、どうしても気になってしまう。

井坂亮平・・・1回、打者5人、17球(ストライク率64.7%)、被安打2、無失点。2死から聖澤、岡島に長短打の連打攻勢を受け、2死3,1塁のピンチを迎えたが、後続の西村に平凡なピッチャーゴロを打たせることに成功。ゼロで切り抜けた。球団初の新人プロ初登板初先発初勝利記録を持つ井坂だが、育成で30歳。今シーズンは背水の陣になってくる。この紅白戦無失点登板を起点に、1軍へのロードマップを探りたい。

相沢晋・・・2回、打者7人、19球(ストライク率68.4%)、被安打1、被本塁打1、1失点。昨年ドラフト8位の社会人右腕。逆方向に一発を打たれた枡田との対決は、さすがに格の違いをみせつけられたということなのだろうが、1-2とストライク成功で追い込んでいたシチュエーションだっただけに、課題を残したか。外外外ときて外を打たれた小関のリードにも問題あったかもしれないが。




スタメン選手の成績&寸評~白組



岡島豪郎・・・「右飛」「左安」「中安」。初回先頭打者打席の右飛は捉えたかに見えた良い当たり。強風に押し戻されてイージーフライになった感を抱いた。2本の安打はいずれもゴロ安打ながらも、巧みなバットコントロール技術で内野手のいないゾーンを射抜いた。盗塁も決めると、守備でもファインプレーが。前述のスライディングキャッチの他、2回小斉の右中間飛球。風で流される中、懸命に追い着いてバックハンドのグラブに打球を収めてみせている。これで紅白戦2試合の打撃成績は7打数3安打1二塁打。

藤田一也・・・「遊ゴ」「三直」。3回、相手の守備ミスで一走・岡島が2死から2塁に進んでの打席、0-1からの2球目を逆方向へ流していくライナー性の当たりだったが、後藤の正面を突いた。しかし、アウトになっても良い当たりで、こういう打撃をされると相手は嫌だろうなあと思う藤田らしいバッティングだったか。2死2塁紅白戦2試合合計の打撃成績は4打数2安打2打点。

銀次・・・「中飛」「左飛」「中飛」。日曜日の3安打から一転、今日は3タコと明暗分かれた。2打席目の「左飛」は合わせにいって打ち上げてしまった類のもの。しかし、Hのランプこそつかなかったものの、ゴロを打たされることなく、まずまずだろうか。強風に加えて、紙一重の部分もあったかもしれない。それに昨年のようにここで絶好調されても、開幕直後が不安になるというもの。あくまでも照準を開幕に合わせて調整を進めていってもらいたい。3回森山の当たりを無難処理し間一髪5-4-3併殺完成。紅白戦2試合の合計成績は、6打数3安打1打点1二塁打

ジョーンズ・・・「二飛」「左飛」「投ゴ」。結果こそ出なかったが、4回1死でまわってきた2打席目の「左飛」はウォーニグゾーン付近まで飛ばした飛球。風はこの時も恐らく右翼から左翼へだっただろうから、追い風になったはず。しかし、打球は伸びなかった。紅白戦2試合の合計成績は、6打数1安打1打点だが、打球が地面を這っていた昨年のこの時期のAJと比べたら、順調に来ているのでは?と感じている。

枡田慎太郎・・・「二ゴ失」「中安」「左本」。0-0で迎えた終盤6回裏2死、1-2から投げた相沢の4球目を捉えて左翼席へ。この一発、私は狙っていたのでは?と考えている。昨年、枡田は終盤にチームを救う一発、貴重なホームランを多く打っていた。オリックス佐藤達也から放ったホームランのように、中には狙ってスタンドインさせた一振りもあった。この打席でも1-1からの外の3球目を強振で空振りしている。佐藤から打った時も、ファウル、空振り後の1-2からの4球目だったことを考えると、十分にありえる。銀次に負けたくない。その気持ちがさっそく午後に結果となって表れた。紅白戦2試合の合計成績は、6打数3安打2打点、1三振、2本塁打。

西田哲朗・・・「見三振」「中飛」「遊ゴ」。2回1死1塁の「見三振」はインコースを2度見逃してのもの。1-1からの内角球は派手によけ、次球は反応できずの見逃し三振だったから、内角の見きわめがまだしっくりきていないと見ることができそうだ。4回2死1塁で金刃から放ったセンター右後方への飛球は、この人のポテンシャルを強く感じさせるもの。結局、背走の榎本に追い着かれてしまったが、風がなければフェンス直撃コースだったかもしれない。紅白戦2試合の合計成績は、6打数2安打1打点、1三振、1三塁打、1本塁打。

岩崎達郎・・・「二ゴ」「一ゴ」「中飛」。「一ゴ」は外の明らかなボール球を強引に打ちにいき、手打ちになってしまったボテボテ。6回小関の一邪飛は無難処理。日曜日には落球シーンもあったが、ここはしっかり捕球している。紅白戦2試合の合計成績は、6打数1安打、1三振。

嶋基宏・・・「三ゴ」。守備では1回後藤の二盗をストライク送球、2塁で刺している。唯一の打席は3球で決着がついたもの、初球、3球目はいずれもインコースの球。2度ともひっぱりにいき、初球は3塁側への窮屈なゴロファウルだった。結果球も芯をはずれたイージーゴロ。紅白戦2試合の成績は2打数0安打、1三振。

聖澤諒・・・「一ゴ」「左中二」「右飛」。右中間ツーベースは井坂の2-1からのアウトコース投球を弾き返した当たり。左中間を襲った飛球は風にも乗ったか、追い掛けるセンター・榎本の頭上を超えていき、ワンバウンドでフェンス到達。悠々の二塁打になった。この後、代走に島井を送られて御役御免。紅白戦2試合合計成績は、6打数3安打、2二塁打。

森雄大・・・2回、打者6人、26球(ストライク率57.7%)、被安打1、無失点。空振りを4個取った一方で、牧田には3-0にしてしまうなどボール球も多く、ストライク率は本戦で投げた投手陣の中でワースト。球威があったので打たれても外野イージーフライに終わるケースが多かったが、球が高めに集まっていたように感じた。昨年ファームで右投手に多く打たれたのは、インコースを突く球が甘くなったところを痛打されたという話だが、インコースで三振を2個も取った日曜日の大塚とは対照的に、この試合でも右打者の内角をしっかり突き切れていないように感じた。3-0から打って出た牧田の左飛は牧田のミスショットという色彩が濃いだろう。甘めだったように思う。

上園啓史・・・3回、打者9人、30球(ストライク率73.3%)、被安打1、奪三振3、無失点。いわゆる良い当たりの凡打を許さず、しっかりバットの芯をはずしたり、打者のタイミングをはずすことができていたように感じる。相手が変化球を苦手とする神保、小斉だったこともあるのかもしれないが、変化球も決まっていたように感じる。あまり注目されていないが、開幕ローテ争いのダークホースになるかも。

濱矢廣大・・・2回、打者8人、28球(ストライク率60.7%)、被安打3、奪三振1、与四球1、1失点。今月27日に21歳の誕生日を迎える新人左腕。高卒選手を数多く指名した昨年のドラフトの中、Honda鈴鹿からドラフト3位入団しており、即戦力としての活躍を期待したいところなのだが、今日の登板だけ見れば、ダメダメ。打たれたヒット3本はいずれも森山、榎本、後藤といった左打者に浴びたもの。北川にも簡単に右飛を飛ばされており、課題を残している。牧田への四球はボール先行3-0~3-2からのもの。榎本に浴びたピッチャー返しのセンター前ヒットは捕れたのでは?


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コメントすいません。
初回の盗塁は後藤ではなく島井ですね。後藤がヒットを打ちましたが、紅白戦ということで代走として島井が送られました。(代走だけで守備、打撃はその後も後藤)
盗塁するのが確定の場面なので刺されたのは仕方ないですが、島井の足はズバ抜けているので結果を出していってほしいです。
まずは森山と代走、守備固めを競えるレベルまで到達してくれると面白いですね。

Re: タイトルなし

IKEさん、教えていただき、ありがとうございました。

投手捕手も盗塁すると分かっている状況で決めてこそ代走価値が高まるというものですしね。聖澤もそうやって選手価値を上げていったのですし、これからどんどん経験を積んでいく島井にも期待したいと思います。

> コメントすいません。
> 初回の盗塁は後藤ではなく島井ですね。後藤がヒットを打ちましたが、紅白戦ということで代走として島井が送られました。(代走だけで守備、打撃はその後も後藤)
> 盗塁するのが確定の場面なので刺されたのは仕方ないですが、島井の足はズバ抜けているので結果を出していってほしいです。
> まずは森山と代走、守備固めを競えるレベルまで到達してくれると面白いですね。

No title

後藤選手の項で2度の二盗失敗とありますが、どちらも代走が出ているかと思われます。

Re: No title

電子さん、教えて頂きありがとうございます。一足先にIKEさんに御指摘頂き、修正しました。

> 後藤選手の項で2度の二盗失敗とありますが、どちらも代走が出ているかと思われます。
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