【書評】 企画・監修 京都純典『プロ野球本当の実力がわかる本 2013-2014』(日刊スポーツ出版社)

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個人的愛着本の最新版が登場!!



2009年6月に当ブログを開設して以来、ブログを続けていく上で、個人的に何度も読み返したり、ひっくり返したりした愛着本が幾つかある。

2008年刊『野球の見方が180度変わるセイバーメトリクス』(企画・編集データスタジアム)は、その後の私の野球観戦のスタイルを大きく変えた「重大な1冊」になった。この書籍で新たな価値観で野球を観る楽しさ・面白さに魅せられた私は、当時、タブロイド紙だった『BTウィークリー紙』を定期購読するようになっていく。

「座右の書」は岡田友輔氏の著書『日本ハムに学ぶ勝てる組織づくりの教科書』(講談社プラスアルファ新書)だ。2011年春に上梓された同書は、『野球の見方が~』から一歩踏み込んで、セイバーメトリクスの思想を立体的に解き明かしてくれた。

その2冊にひけをとらず、それこそ辞書のように使い倒した本がもう1冊存在する。『プロ野球本当の実力がわかる本──セイバーメトリクスで見るプロ野球』(日刊スポーツ)だ。

2009年11月に発売され、ほどなく購入した。2009年のプロ野球を題材に、OPSから始まるセイバー系の基礎指標の用語解説、各指標をもとにした代表的選手の紹介、各球団のページでは投打1人ずつ選手をピックアップし、セイバーで見た新たな選手像を提供していた。各球団の投打成績ページには従来指標に加えて、セイバー指標の記載もあった。

全試合スタメン表に全試合投手リレー表も使い勝手が良かった。5人の野球記者がセイバーを用いてベストナインを選ぶという「セイバーベストナイン選定座談会」のくだりも興味深く、読んでいて新たな知見があるテキスト集&見ていて飽きない記録集でもあった。

あれから4年ちょっと。

この間、残念ながら同書の後継は発売されてこなかったが、ようやく最新版がお目見え。キャンプインを目前に控えた今月17日に発売されている。




▼発売されたばかりの『2013-2014』と前書『2010』。2009年オフに発売された『2010』は電話帳のように何度も使い倒した、私にとって愛着の1冊


■企画・監修 京都純典『プロ野球本当の実力がわかる本 2013-2014』
(日刊スポーツ出版社)本体1143円+税。224頁


本書を手掛けたのは前回同様、日刊スポーツから独立され、現在はフリーで活躍中の野球ライター、京都純典氏である。Twitterをやっている読者のみなさんには、サンタ帽をかぶったメロンのアイコンのあの方、のほうがとおりがよいかもしれない。


▼おなじみメロンのアイコン。以前、クリスマスが過ぎてとっくの某日、Twitterで京都氏に「サンタ帽かぶったままですよ」と余計なツッコミをしたことのある野暮なshibakawaさんです・・・(ガクッ...)
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それではさっそく本書を紹介しよう。

ボリュームは前回226頁に対し、今回224頁。ページ数はほぼ一緒だが、情報量は格段に増えている。今回は前回なかった2軍、3軍も視野に捉えたため、記録集としては前回を上まわるクオリティに仕上がった。

厚さは前回よりやや薄くなった。これはわらばん紙(?)を使っていた前回とは違い、今回は紙質が上がったのが大きい。それにソフトカバーの体裁も嬉しい。この間、後継本が出なかったのは、やはり売れずに採算が取れなかったからだろうと思っていたので、今回、外見も中身も質が上がって、果たして大丈夫だろうか・・・とも思ってしまう(笑)

前回本から4年ちょっと。この間、日本の野球好きの間にも、セイバー系の基礎指標は広く浸透した感がある。そのため、本書では指標や用語解説はごく簡単な言及に止まっているのが特徴的だ。下記画像のとおり、まえがきと指標の説明が見開きページに収まるかたちになっている。


▼同書2~3ページより。まえがきと指標・用語解説。計算式と簡潔な説明につけ加えて、リーグ平均値の記載があるのが嬉しい
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4年経って、OPSは説明不要の指標へ



例えば、OPSだ。前回は1頁丸ごと使い、「確実性+怖さを表す。出塁率の計算式は(安打数+四死球数)÷(打数+四死球数+犠飛数)。出塁率が高い(アウトにならない)ということはそれだけ得点に結びつく可能性も高くなる。長打率の計算式は塁打数÷打数。出塁能力と長打を打つ能力が高い、すなわちOPSが高ければ高いほど得点に貢献したといえる」云々といった丁寧な説明があった。

しかし4年経って、OPSは説明不要の指標として認知された。そのこともあって、本書では、「計算式=出塁率+長打率 セ.699 パ.708」とごくあっさりした記述になっている。

その他の指標もポイントを抑えた簡潔な説明になっている。かといって、セイバーにほとんど馴染みの無い初心者読者をおいてけぼりにするといったこともないと思う。


▼同書12~13ページより。田中将大による昨年の神がかり的な活躍を、記録とともに振り返っている。右ページに掲載されている表はペナントレース試合別投手成績表と、2011年以降の主な投球成績
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指標の説明をサクッと終えた後にやってくるのは、昨年活躍した選手を6人ピックアップしてのコラムだ。

バレンティン、大谷翔平、村田修一、金子千尋、岩瀬仁紀、田中将大の6人についてその好活躍を記録をメインに振り返っている。テキストの隣には各選手の活躍を補足するのに相応しい記録表が掲載されている。(バレンティンと田中のみ見開き2ページ。他は1ページ枠)

読んでいて、その都度、ハッと気づかされることが多かったのも、ここだ。

例えば、バレンティンの項目では、日付、対戦相手、対戦投手、球場、回、BSカウント、打点、飛距離、打球方向を網羅した全本塁打記録が嬉しい。

あれだけ打ちまくったのに満塁ホームランは7/13広島戦で大竹から打った31号1本だけだったんだなとか、パリーグと比べて狭いセリーグ球場ながらも、飛距離100m以下の一発は1本だけで、逆に121m以上弾は30本。球場の狭さに助けられたという当たりよりも、有無を言わさぬ飛距離でスタンドまで運んでいったホームランが大多数だったことも、本書から確認することができる。

実は数字でも大器の片鱗を見せていた大谷翔平



二刀流が中途半端に終わった感が強い大谷翔平。しかし、京都氏は「期待が大きい分物足りない気もするが数字は十分」と解説する。

一緒に掲げられている成績は「投」ではダルビッシュ有の1年目、「打」では松井秀喜の1年目。なるほど、大谷の奪三振率6.71はダルビッシュの4.91を上まわっていたんだ!とか、へええ!長打以外の数字はほとんどルーキーイヤーのゴジラと一緒じゃん!といった「発見」があった。京都氏の指摘どおり、期待感が半端ないからこそ、大器の片鱗を見せた成績であっても、霞んでみえてしまうということなのだろう。

金子千尋のくだりでは、沢村賞の選考基準を満たした選手一覧が載っている。

「選考基準を全項目満たした投手は、金子が史上10人目。基準を満たしながら受賞を逃したのは史上3人目のことだった」らしい。お恥ずかしながら、今回初めて知りました。(他には1982年の江川卓、2011年のダルビッシュ有がいる。2011年の沢村賞は田中で田中も選考基準全てをクリアしていた)

田中将大快記録の源泉をズバリ指摘



田中将大は見開きで紹介されている。唸らされたのはゴロ率について的確に指摘されていること。

「打ち取った打球の種類を見ると、ゴロアウトが254、フライアウトが157。ゴロアウト率は61.8%は、規定投球回に達した投手の中で木佐貫洋(ファイターズ)に次ぐ数値だ」との解説。

その傍らの表では2011年以降のゴロ率の年度別推移が、59.4%、60.3%、61.8%と紹介されている。

そうなのだ。ゴロが多いこと。これこそ、田中の快記録の源泉であった(ちなみに、当ブログでは既に8月にメルマガ創刊号で指摘している)

反発係数が上方修正されボールが飛ぶようになった昨季、当然ゴロよりフライが増えただろうと想像できる。しかし、その環境下において、田中だけは1人、過去2年と同じ統一球を投げていたというイメージになるのだ。これって、改めて本当に凄いことだと思う。

その選手に相応しいデータを読者に提供し、主に語られている本流とは少し違った新鮮な視点で、選手のプレーを振り返る語り口は、さすが記録好きの京都氏ならではと言えそうだ。文体も堅苦しいものではなく平易で、その世界に没入しやすい。


▼同書14~15ページより。2014パ・リーグ展望
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6選手による昨年の好活躍をハイライト的に振り返った後は、セパ両リーグの展望記事。それぞれ見開き2ページで紹介されており、主に左がテキスト、右には昨年のチーム成績が紹介されている。

載っている成績は、従来指標+セイバー指標による投打成績。表の一番下にリーグ平均値の記載があるのは、嬉しい点だ。順位表では勝ち負けといった基本情報から、対戦チーム別の成績、ホーム、ビジター、1点差、延長、先制した・された、デーゲーム、ナイター、逆転勝ち・逆転負け、観客動員数といった記録も網羅されている。逆転の楽天、昨年の逆転勝利数がいかに他球団より多かったか?をニヤニヤしながら改めて確認することも可能だ。

その後、セパ両リーグの規定打席・規定投球回クリアの個人投打成績表になる。ここは少々残念な点があった。

前回はOPS、打率、SecA、TA、BB/K、IsoD、RC、RC27といった指標で、リーグ順位がそれぞれ明記されていた。これが意外にも便利で、各指標の十傑を目で追う場合の手助けとなっていて重宝した。しかし、本書では順位の割り振りがない。そのため、パっと見、各指標で誰がリーグトップなのか?判然としない。

順位をつけなかったのは恐らく、紙幅の都合だろう。順位に紙幅を割くより、1つでも多くの指標を載せていきたいという意図があったのかもしれない。その狙いは読者に新たな選手像の提供の成功になって表れている。

選手の特徴をより良く伝えてくれる、幾つかの指標



具体的に言うと、打者では打球のゴロ、フライ、ライナー率がある。三振では見逃し三振、空振り三振、どちらが多いか?を表すパーセンテージの記載もあった。これは前回には無かった数字だ。

これらの数字の記載で、選手像をイメージしやすくなる。

例えば、見逃し三振率だ。見逃して三振に倒れるのは日本では眉間に皺が寄ってしまう良くない行為である。このパーセンテージが30%を超えてくる打者は「積極性がないのか?どうなのかなあ?」と思って眺めていたところ、嶋基宏は34.8%。これは捕手ならではの配球を読んで打席に入っていることも影響しているのかもしれない。4割近い出塁率を残した栗山も意外にも高く33.3%。これも積極性が無いというより、選球眼が良いからこそ生じる副産物なのかもしれない(自信を持って見逃したのがストライク判定など)等ということを頭でつらつら想像することができるのだ。

銀次の打率3割に黄色信号灯る心配される数字とは?!



ゴロ率も同様だ。表を眺めながら、打率3割以上を記録したバッターでゴロ率が60%超えをピックアップした。打率.319を記録したヘルマンが61.8%、.317の銀次も62.3%と異様に高かった。

私は今季の銀次は2年連続規定打席到達+打率3割は手堅いと予想しているのだが、そんな私であっても、ゴロ率62.3%は不安を抱かせる数字である。というのは、一般にゴロはフライ、ライナーと比べて最もアウトになりやすい打球なのだ。

常に打率3割を維持する優れたアベレージヒッターはゴロ率を50%前後に止めなければならないという私の選手判断基準からすると、昨年の銀次が残した62.3%という数字は相反する結果である。BABIPが高かったことと合わせて、2年連続打率3割に黄色信号を灯す懸念を示す数字になってしまっている。

さらに特筆すべきは、フライ内訳だ。内野のポップフライが多かったのか?外野へ飛ばしたフライが多かったのか?といった疑問をすぐさま解消してくれる「内飛」「外飛」の項目もあり、びっくりだ。

例えば、昨年の松田宣浩は外飛が84に対し内飛も69と大変多かった。詰まらされて打ち上げてしまったり、ミスショットでポップフライに倒れたり・・・といったケースが多かったのだろう。少しネットを調べてみると「チャンスでポップフライ...マジいらない」とか「ポップフライ製造機」といった声をすぐに見つけることができた。

このように規定打席到達の打者成績に記載がある「内飛」「外飛」「空振」「見振」「ゴロ」「ライナー」「空振率」「見振率」「フライ率」「ゴロ率」「直率」といった数字は、各々の打者像を、より一層具体的にし、イメージしやすくする一助を担っている。

この後、イースタン、ウエスタンの投打成績を経て、セパ12球団のページに移っていく。

ここでは楽天のページを例にして説明したい。


▼同書28~29ページより。東北楽天ゴールデンイーグルス~今季は1からのチーム作り
20140119DATA5.jpg

ファーム投打成績を始め、スタメン一覧、投手リレーまで網羅



楽天のページは合計16ページに及ぶ。他球団も同じである。(ソフトバンクなど3軍があるチームはもっと紙幅が増えている)


28~29頁・・・上記画像の見開き2ページ。昨年の成績と今季展望と
30~31頁・・・全試合スタメン表
32~33頁・・・全試合投手リレー表 球数記載あり
34~35頁・・・個人打撃成績
36~37頁・・・個人投手成績 ※球数記載あり
38~39頁・・・イースタン全試合スタメン表
40~41頁・・・イースタン全試合投手リレー表 ※球数記載あり
42~43頁・・・イースタン個人打撃成績、イースタン個人投手成績 ※球数記載あり

各々のチーム事情を浮き彫りにする記録、データの紹介が嬉しい



まず最初の見開きページにくるのは、今季展望記事だ。

テキストの他に左側には「対戦球団別成績」「月別成績」「イニング別得失点」「ホーム・ビジター成績」「部門別成績」「打順別成績」が掲載されている。右側には各球団の特徴や課題を浮き彫りにする記録が紹介されている。

例えば、イーグルスなら「主な投手のゴロ・フライ率」だ。

懸念される点として則本の高いフライ率が紹介され、今季はゴロを打たせる投球技術を身につける必要性があるのでは?との指摘。もっともだと感じた。

他には「岡島の打撃内容」など。1番起用時、第1打席時の打率、出塁率、打球方向のパーセンテージなどがまとまっている。1番打者としての岡島の活躍を評価し、「逆方向にゴロを転がす打球で岡島は活路を見出した」と本書は結んでいる。

他球団の記事も、改めて確認させられたこと、今回初めて知ったことなど、勉強になる点が多かった。ブログに冗長な文章を書いてしまう私にしてみれば、文字量は腹六分といったところ。

しかし、限られた文字数の中で、各チームの昨年の総括、今季の展望や課題を的確かつ簡潔にまとめていると思う。各々のチームがそれぞれ抱える台所事情をよくあぶり出している。

投手リレー表には新たに球数の明記も



前回重宝した全試合スタメン表、全試合投手リレー表の掲載もある。

投手リレー表は本当に便利で、前回は、攝津─ファルケンボーグ─馬原の投手リレーが何試合あったか?を調べるのにかなり助けてもらった記憶がある。今回は前回にはなかった各投手の球数も明記されていて、より使い勝手が良くなった。

例えば、イジの悪い?私は「昨年最も少ない球数でマウンドを去った先発投手は誰だろう?」と気になり、さっそくこのリレー表をもとに調べてみた。

5/22広島戦の牧田17球がそうかな?と思いきや、上?には上?がいるもので、6/25阪神戦に先発登板した中日ブラッドリーの僅か14球が最少だという。いったい何があったのだろう?とスマホでググったら、こういうこと↓↓↓らしいです (; ̄ー ̄A

◎ブラッドリー降板は虫刺されが原因 高木監督「今更言っても…」 (スポニチアネックス)

前回には丸々なかった2軍の成績表の新掲載も本書の売りの1つだろう。

特にスタメン一覧は個人的にツボにきた。ここ数年2軍の記録収集にも力を入れている当ブログだが、さすがにスタメン一覧表を作るところまでは手が回っていなかったのだ。

以上、簡単にだが、届いたばかりの『プロ野球本当の実力がわかる本2013-2014』を紹介してみた。

セイバー系の書籍、刊行物というと他にはデルタ社が出している『セイバーメトリクスマガジン』(2が昨秋電子書籍で上梓されている)、『プロ野球を統計学と客観分析で考えるセイバーメトリクス・リポート1』『同2』が知られている。

デルタ社の刊行物がセイバーの中級者から上級者を対象にしているイメージがある一方、本書は初心者から中級者まで幅広く対象にしている。とっつきやすい1冊に仕上がっている。

最後に参考までに下記に目次を掲載してみた。

【終】

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■目次
◎まえがき&用語解説・・・・・・2
打者編 OPS (出塁率+長打率
    SeCA (Secondary Average)
TA (Total Average)
BB/K (四球数÷三振数)
PA/BB (打席数÷四球数)
IsoD (出塁率-打率)
ISO (長打率-打率)
wOBA (Weighted On Base Average)
wRAA (Weighted Runs Above Average)
wRC (Weighted Runs Created)
BABIP (Batting Average Ball in Play)
RCAA (Runs Created Above Average)
RC (Runs Created)
RC27 (Runs Created27)

投手・守備編 QS% (Ratio of Quality starts)
FIP (Fielding Independent Pitching)
WHIP (被安打数+与四球数)÷投球回数
DER (Defense Efficiency Ratio)
K/9 (奪三振数X9)÷投球回数
BB/9 (与四球数×9)÷投球回数
K/BB (奪三振数÷与四球数)
BABIP (Batting Average Ball in Play)
RSAA (Runs Saved Above Average)

◎セイバーメトリクスで見る13年 個人選手編──
 バレンティン6 / 大谷翔平 / 村田修一9 / 金子千尋10 / 岩瀬仁紀11 / 田中将大12

◎2014年展望──
 パ・リーグ14 / セ・リーグ16

◎セイバーメトリクスによる個人投打成績一覧──
 パ・リーグ18 / セ・リーグ20

◎イースタン・ウエスタンの記録──
 チーム別投打成績22 / 個人投打成績イースタン24 / 個人投打成績ウエスタン26

◎セイバーメトリクス 12球団編
(総括&展望・打撃部門・投手部門・個人投打成績・ファーム成績)
 東北楽天ゴールデンイーグルス・・・28
 埼玉西武ライオンズ・・・44
 千葉ロッテマリーンズ・・・60
 福岡ソフトバンクホークス・・・76
 オリックス・バファローズ・・・94
 北海道日本ハムファイターズ・・・110
 読売ジャイアンツ・・・126
 阪神タイガース・・・142
 広島東洋カープ・・・158
 中日ドラゴンズ・・・174
 横浜DeNAベイスターズ・・・190
 東京ヤクルトスワローズ・・・206

◎2013年ドラフト指名選手・・・222

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