【日本シリーズ前評6】巨人打線、完全無敗男・田中将大を相手にツケ入る隙はあるのか?! 改めて確認してみたいデータで診る田中将大の凄さとは?!

スポンサーリンク





当ブログお薦め。只今、大反響。連日注文殺到。
当ブログ雑誌書籍歴代販売ランキング6位浮上
初Vを振り返るファン必読の1冊
参入承認決定日から3251日を綴った
貴重なインサイドストーリー
山村宏樹 著『楽天イーグルス優勝への3251日』

さっそく読書感想文を書いてみました。本書の中身など詳細はコチラをクリック


日本シリーズ前評、第6回は田中将大



日本シリーズへ向けて気になるデータや情報などを確認してきた「日本シリーズ前評」。

第6回目となる今回は、田中将大について改めて確認しておきたい。


◎ここまでの日本シリーズ前評
【日本シリーズ前評1】6イニング制の巨人戦。攻略のカギは先取点攻防にあり。イヌワシ打線に告ぐ!! 6回終了時までリードせよ!!
【日本シリーズ前評2】楽天の左打者に立ちはだかる巨人のサウスポーたち
【日本シリーズ前評3】得点の足がかり、ノーアウト1塁からの攻撃を、どげんかせんといかん
【日本シリーズ前評4】先発ローテを考える。初戦雨で流れた場合と、日程どおり進んだ場合の2ケースについてのあれこれ
【日本シリーズ前評5】 日本シリーズ出場資格者名簿40名提出。鉄平、高須、永井がはずれる


明日から始まる日本シリーズ。どうやら台風27号の影響を受けずに済むようでホッとしている。その初戦の先発、大方の予想を覆し、楽天の先発は田中ではなく則本が起用されることがアナウンスされている。相手は内海だ。16勝右腕と13勝左腕の投げ合いで火蓋が切って落とされることとなった。

今朝のスポニチ記事「楽天 日本シリーズ第1戦先発に則本浮上 マー君ブルペン入らず」によれば「エースの田中将大投手(24)はレギュラーシーズン、クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージでも先発、抑えにフル回転した疲労を考慮して27日の第2戦に回る」こととなったという。

今季の楽天は田中をカードの初戦に配置し、流れを作ってきた。そのことを考えると、あえて田中をはずして則本に託した星野采配が、吉と出るか?凶と出てしまうのか?

終わってみれば、第2戦の田中登板を待たずして初戦で流れが決まってしまった・・・そんなことにならなければよいのだけれど・・・と思うのは、私だけではないはずである。

初戦を任された則本の状態も気になる。前回救援登板から中4日なのだ。

ここまで我々ファンの心を震わせる素晴らしいピッチングを見せてきてくれた新人右腕だが、数えてみると実に2947球を投げてきた。NPBでは1シーズン3000球以上投げる投手が珍しい昨今、ルーキーイヤーから3000球投げてきたその疲労が、いつ噴出してもおかしくない状況とも言えるのだ。

10/5西武戦に救援登板した後は、中6日で10/12オリックス戦に先発。プレーオフに入ると中5日で10/18CSファイナルのロッテ第2戦に先発し、その後中2日で10/21ロッテ戦に救援登板した。1年の終わりにきて、中2日や中5日があったり、先発に救援にと不規則な起用が続く中、日本シリーズ初戦ではプロ初の中4日でマウンドに向かうことになる。この影響がピッチングに悪影響してしまうのか?それとも微塵も感じさせないナイスピッチングを演じてくるのか?気になるところなのだ。

さて、話を田中に戻そう。

第2戦の先発が決まった田中だが、2戦に登板した後は、中5日空けて11/2Kスタでの第6戦に先発ということになるのだろう。もし初戦を落として、2戦目を田中で取って、3戦4戦と連敗して1勝3敗で10/31第5戦を迎えた場合、田中を先発で使うことはできなくなった。半世紀前の野球ではない。救援は考えられるにしても、さすがに中3日での先発はありえない話になってくる。こうなった場合、楽天は窮地に立つことになると言える。その意味で、田中、則本以外が投げる第3戦、第4戦は大変重要だ。

おっと、話がついつい横へ逸れてしまうのだけれど、なんにせよ、田中が投げる試合、楽天は落とすことができないのは事実だ。一方、巨人サイドから見れば、どんなかたちであれ田中登板試合で勝つことができれば、これはもう大きな1勝を手にしたことになる。田中対策について記者陣に訊かれた巨人・原監督は「臨機応変に流動的に。そこがうちのスタイルだから。そのへんはみていてください」と発言。サンスポはそのことについて秘策をほのめかしたとし、『巨人・原監督、“マー君仕様オーダー”で「やっつける」』という見出して報じている。

田中将大vs巨人打線。交流戦では2戦合計で55打数10安打の対戦打率.182。完全にジャイアンツを封じた田中だが、日本シリーズではどのような対決が予想されるのだろう?

下記で気になるデータをいくつか改めて確認してみたい。

(下記続く)

ブログ村投票のお願い。
皆さんの1票が継続運営のエネルギーになります。

にほんブログ村 野球ブログ 東北楽天ゴールデンイーグルスへ
にほんブログ村

BLOGTOPMAILMAGAZINE3.jpg
8月に創刊した当ブログの有料メルマガ「shibakawaの楽天イーグルス応援マガジン」。御好評頂いております。これをお読みのあなたも、さらに深くイーグルスのこと知ってみませんか? 毎週月曜日発行。月額499円です。購入方法(まぐまぐと直接販売)やメルマガ本文の一部内容など、詳しい御案内は下記エントリーに記しました。1人でも多くの皆さんの読者登録、お待ちしております。
◎shibakawaの楽天イーグルス応援マガジン、読者募集のお知らせとバックナンバー一覧
---------------------------------------------------------------


■田中将大 イニング別失点



田中将大のイニング別失点を確認してみよう。

今季、35失点の田中だが、序盤3回までに20失点と多く集中している。

田中ほどの投手であっても、手探りで臨まなければならない立ち上がりや序盤は慎重になるということなのだろう。このことから、巨人打線は立ち上がり、序盤で全精力を傾けて得点を取りにくるものと思われる。

今季36度の逆転勝利を飾ってきた楽天だが、短期決戦の大舞台、やはり先取点を取られてしまうのは避けていきたいところなのだ。相手は恐らく前回広島相手に9回109球の省エネ完封した菅野だろう。そうそうたやすく点を取ることはできないはずだ。例え1点でも先制されてしまうと、それ以降、田中がゼロに抑えたとしても、中盤以降は防御率1点台のブルペントリオが出てくる。こうなると、その1点が重くなってしまう。先取点は取っても、取られてはならないと言える。

田中のエンジンもまだ温まり切らない立ち上がりの初回が、1つのヤマ場になってくるのかもしれない。10/1日本ハム戦、10/8オリックス戦では2試合連続で初回に失点をしている。CSファイナル初戦でも失点こそ回避したもののヒット2本を浴びて2死2,1塁のピンチを招いていた。

初回初球の入り方には注意を払って臨みたい。

配球には打者中心、投手中心、状況中心の3つがあるとされている。大投手・田中であっても初回の打者初球は、投手中心の配球が多いように感じている。エンジンが温まるまで投手中心でシンプルにいきたいという思いがあるのかもしれない。

下記に示したように初回初球、打者の左右問わず、真中からアウトコースへの投球が大変多くなっている。(右打者81.0%、左打者89.8%)


【球種表記】Sl=スライダー(カットボールも含む)、Sp=スプリット、Cur=カーブ


20131025DATA7.jpg


立ち上がり、初球の入りに注意したい



相手打者はそこを狙ってくる。田中と対峙した全822人の打者、初球スイング率が36.6%だったのに対し、初回初球スイング率は40.2%を記録していた。ここまでは田中の球威が勝りボールを前へ飛ばさせずファウルになったり、空振りになったりというケースが多かったが、今回はそうは問屋がおろさないかもしれない。

実際、シーズン中でも相手打者が初回初球を捉えた打率は11打数2安打だったが、そのうち7本は外野へ、6本は良い当たりを許していた。ヒットになっていたはずの幾本かを、森山や藤田、中島らバックのファインプレーが防いでみせていた。

田中の初回初球の傾向は、明らかな偏りが生じている部分も多い。

例を幾つかあげると、初回、走者なしで迎えた左打者34人に対しては初球を「真中からアウトコースへの速球」で入るケースが多い。パーセンテージにして67.7%に及ぶのだ。一方、このケースでスプリットで入ったのは僅かに1例。5/28阪神戦の鳥谷への初球だけである。初回初球時に投げたスプリット全9球も明らかな傾向を示している。9球のうち7球までが塁上に走者を背負っている状態での使用となった。7球の対戦打者の顔ぶれを眺めてみると、松田宣浩(4/16、2死3塁)、ホフパワー(5/1、1死満塁)、李大浩(7/16、2死2塁)、栗山巧(8/16、無死3,2塁)、浅村栄斗(8/16、1死3,2塁)、今宮健太(8/30、無死1塁)、原拓也(10/8、2死3,1塁)。長打のある打者だったり好打者が多いのが特徴的だ。

初回、右打者の初球でインコースを使うときも、調べてみると、傾向が浮かび上がってくる。10例あったが、そのうち5例が塁上に走者を背負った状態での使用だった。内角を攻めてゲッツーゴロを狙っていきたいという意図もあったかもしれない。また2例は打者がバントの構えをしていたときに用いられていた。インコースを突くことで簡単にはバントをさせないという狙いがこもっていたとも言えそうだ。残りの例は、普段から逆方向、右打ちの意識が強い打者に対して使用されていた。

ざっと私が調べただけでも、このような傾向が見つかる。

恐らく対戦相手の巨人には今季だけでなく昨年、一昨年の田中の投球データが手元にあるはずだ。田中のことを良く知っていてWBCにも帯同した橋上戦略コーチもジャイアンツにはいる。田中の傾向を逆手にとって、例えば、普段から右打ちの意識が強い打者に対しては──嶋がしばしばみせるように──インコースを狙ってひっぱって三遊間を割っていくような打撃を指示するかもしれない。走者なしの左打者に対しては初球アウトコースを狙い球として指示し、思い切って踏みこんでいく作戦を授けるかもしれない。

初回や序盤は、まだスコアが0-0の可能性があるので、相手も意気盛んで向かってくる。何をしてくるか分からない「怖さ」もあるので、リードする嶋にはいつも以上に慎重になって欲しい。普段使わないコースや球種で初球入っていくなど狙いを絞らせることのないようなリードを期待したい。

気を付けるのは初球の入りばかりではない。ボール先行になった時の投球も同様なのだ。下記にカウント別の相手打者の打撃成績を一覧にしてみた。


■楽天 田中将大 2013年 カウント別 被OPS 被打率
楽天田中将大2013年カウント別被OPS被打率<br />


ボール先行投球に注意せよ



ベージュの網掛けを施しているところは打者有利、水色網掛けは田中有利を示している。

御覧のとおり、0-0のみならず、1-0、2-0、3-1といったボール先行カウントで分が悪い結果となった。0-0はOPS.754、打率.322だったが、1-0では同.980、同.400、2-0では同1.154、同.308M、3-1では同1.314、同.471と、田中とはいえ、かなり分が悪い数字が並んでいる。結果球のカウントが2-0以外でも、打者2球目で2-0を経由した時の数字はOPS.806、打率.250と分が悪い。

レギュラーシーズン、田中が徹底したように、日本シリーズでもボール先行させずに早めに追い込むことが、やはり基本となってくる。

最後に塁状況別での対戦打者の打撃成績を確認してみよう。


■楽天 田中将大 2013年 塁状況別 被OPS 被打率
楽天 田中将大2013年塁状況別被OPS被打率


得点圏では相手打者の打力が投手同然に



良く報じられていることだが、得点圏になってからの数字は、本当に凄まじい。相手打者のOPSは.433まで下がり、打率も.161まで急降下する。得点圏に走者を背負った時の田中と対峙する相手打者は、ことごとくその打力が投手同然まで下がってしまうというイメージになる。

複数失点のリスクがある塁上に走者を複数背負った時は(表には掲載しなかったが)OPS.469、打率.192。許した長打は二塁打僅かに3本となっており、失点しても最少限に止める投球をみせている。

投球の基本となる無死走者無し(ほぼイコール回先頭打者)との対戦成績も、田中が圧倒している。

3塁に走者を背負う(ここで言う3塁とは3塁、3,1塁、3,2塁、満塁含む)とさらに凄まじく、相手打者のOPSは.325、打率は.125になる。満塁では神がかり的な数字を残していて、9/21日本ハム戦、陽が放った当たり損ねのバウンドゴロが遊撃前方を襲い、これが今季、田中が満塁で打たれた初めてのヒットとなったが、打ち取った当たりである。(満塁では凡打ですら1本もいまだに外野に飛ばされていない)

得点圏になるとスプリットの球種割合が上昇する



なぜ走者を3塁に置いた場合、田中は圧倒的な投球を見せるのだろう?

その理由の1つに球種割合があった。今季の田中は、三振というイメージはなく打たせて取るとは良く言われる点である。しかし、厳密に言えばそれは正しくない。田中は今季も三振をしっかり取っているのだ。正確に言えば、走者なしでは打たせて取る投球を志している田中は、走者を背負った状況、特に三進されると、ギアが入り、三振狙いの投球にモデルチェンジする。

打者の打席に占める三振割合、走者なしでは21.8%のパーセンテージは、得点圏だと27.6%へ上昇、満塁だと実に46.7%まで跳ね上がる。

下記に走者なしのときと3塁時の球種割合を円グラフにしてまとめてみた。


20131025DATA4.jpg

20131025DATA5.jpg
※ここでいう3塁は前述どおり3塁、3,1塁、3,2塁、満塁を含む。


走者3塁でのワイルドピッチは僅かに1度だけ



御覧のとおり、走者を3塁に背負うとスプリットの割合が走者無しの18%から29%へと上昇する。落差大のスプリットで打者をねじ伏せようとしているのがここからも確認できる。

ピンチになればなるほどのスプリットの球種割合増、三振増は、マスクをかぶる嶋の存在も大きいことを指摘しておきたい。

走者を3塁に置いた状況で、田中はスプリットを41球投げ込んだが、ワンバウンドになった球は少なくとも13球あった。そのうち、嶋が止めることができずワイルドピッチになり走者の生還を許したのは、僅かに1球。開幕間近の4/23オリックス戦、同点で迎えた2回2死3,2塁、伊藤への3球目だけだった。

残り12球はしっかり嶋が受け止めていた。中にはベース盤から外れてアウトコース低めに横抜けして大きくワンバウンドしたヒヤリとする球もあったが、嶋がかろうじて飛びついて後ろに逸らさなかった。(8/23ロッテ戦1回2死満塁サブローへの第5球)

田中の勝負球スプリットの軌道を良く分かっている嶋がマスクをかぶっているからこそ、田中も安心して落差大のスプリットを投げ込むことができるのだ。


※田中の各種記録は当ブログ集計によるもの。マンパワーでの集計のため、一部誤差が生じている可能性もあります。あらかじめご了承下さい。


Amazon、楽天イーグルスオフィシャルショップなど楽天市場でのお買いものはこちらからどうぞ。ブログ継続安定運営のモチベー ションになります




◎◎◎関連記事◎◎◎
【日本シリーズ前評1】6イニング制の巨人戦。攻略のカギは先取点攻防にあり。イヌワシ打線に告ぐ!! 6回終了時までリードせよ!!
【日本シリーズ前評2】楽天の左打者に立ちはだかる巨人のサウスポーたち。実は左投手を苦手とするイヌワシ打線
【日本シリーズ前評3】得点の足がかり、ノーアウト1塁からの攻撃を、どげんかせんといかん
【日本シリーズ前評4】先発ローテを考える。初戦雨で流れた場合と、日程どおり進んだ場合の2ケースについてのあれこれ
【日本シリーズ前評5】 日本シリーズ出場資格者名簿40名提出。鉄平、高須、永井がはずれる

《当ブログのコメントルール》御感想のある方は下記コメント欄でどうぞ。ただし、感情に流された御意見・誹謗・中傷・悪意の類、プロ野球や楽天と関係のないもの、名無しや通りすがりなどハンドルネームがいい加減と私が判断したものは、内容に関わらず、御遠慮申し上げております。頂いても削除の対象となります。なお、管理人の都合により、返信が遅れる場合、またはできない場合がございます。

《Twitterやっています》
アカウントは@eagleshibakawaです。ブログ更新のお知らせ、プロ野球、スポーツの話題、時々実況しながら記録などをつぶやきます。

《facebookページを作りました》当ブログのページをfacebookに作成しました。ブログ更新情報やブログに載せない、Twitterでつぶやかない軽い話題などもアップ中。現在いいね!270人突破。
http://www.facebook.com/eagleshibakawa

ブログパーツ
レンタルCGI






関連記事
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ : 東北楽天ゴールデンイーグルス
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
ページビューではなく、ユニークアクセスでの集計です。
プロフィール

shibakawa

Author:shibakawa
真田幸村の赤備えがクリムゾンレッドにみえるそんな信州人による、東北楽天ゴールデンイーグルス応援ブログ。

鷲ブロガーの中で楽天の記録やデータを最も見ている管理人が、各種データや記録、セイバーメトリクス等を用いながらイーグルスの魅力を紹介していきます。

御訪問&閲覧有難うございます。初めての方、当方と連絡希望の方は「はじめに」をお読み頂いた上で、楽しんで頂けたら幸いです。

Twitter
プロ野球、楽天イーグルス、ブログ更新情報を専門的にツイートするアカウントを作成しました。
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
最新記事
カテゴリ
スポンサーリンク
ブログ村
feedlyへのRSS登録はこちらから
follow us in feedly
検索フォーム
投票御協力のお願い
各種ブログランキングに参加中です。日々の更新の励みになりますので、ポチっと押して頂けたら幸いです。SHIFTキーを押しながらマウスで次々にクリックして頂けるとスピーディーです。お忙しい時はブログ村!でm(_ _)m
このブログのはてなブックマーク数
この日記のはてなブックマーク数
今月の人気ページランキング
当ブログのアクセス数が多い記事はこちらです(各月1日~末日で集計中)
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
120位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
野球
28位
アクセスランキングを見る>>
RSSリンクの表示
最新コメント
このページのトップへ
try{ var pageTracker = _gat._getTracker("UA-20192910-1"); pageTracker._trackPageview(); } catch(err) {}