【試合評】もう1度必ず目撃しなければならないあの光景──2013年10月21日(月) 〇楽天イーグルス8-5千葉ロッテ

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山村宏樹 著『楽天イーグルス優勝への3251日』

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日本シリーズ進出! もう1度、あの光景を目撃したい!



星野監督の勝利監督インタビュー全文文字おこしはコチラ。

歓喜の渦の中、1度、2度、宙に舞う。選手達と約束したKスタ大観衆の中での胴上げ。日本シリーズ進出を祝うそのシーンを見て「近いうち、もう1度、この光景を目撃しよう!」そう心に誓ったファンは私だけではないはずだ。

初の日本シリーズ進出を決めたクライマイックスシリーズ第4戦は、ここまでの3試合とは一転、点取り合戦となった。両軍10本ずつ合計20本のヒットと、合計3本のアーチが飛び出す、打ち合いになった。

先手を取ったのは楽天。1回に先制すると、2回に2点を追加。幸先良くリードを3点にする。しかし4回表、ロッテ打線が牙をむき4点をむしり取られ、試合もひっくり返され、一転、追う展開となった。しかし、直後の裏、AJの劇的2ランで一瞬にして逆転。虎の子1点を守りながら、そのまま逃げ切りをはかりたい楽天だったが、7回表、相手にくいさがれ、試合は再び振り出しになる。

両軍互いに譲らずの白熱した展開の中、主導権を一気に手繰り寄せる決定打は、マギーのバットから誕生した。左中間スタンドに決勝点となるソロ弾が飛び込んでいくと、8回は星野監督いわく「こすいヒットばかりだったけども、あれが効くんです」という攻撃で、貴重な2点追加劇を演出。ロッテの追撃を振り払うべく、闘将は8回、則本をマウンドに向かわせると、9回は田中将大の登場。一発出れば同点という2死2,1塁の中、ラストバッターは井口。一瞬、日米通算2000本安打をメモリアルアーチで決められたシーンがよぎったものの、しっかり、スプリットで相手に仕事をさせずボテボテのショートゴロに打ち取って、ゲームセットとなった。

第4戦は一転、両軍20安打3本塁打の点取り合戦へ



もう少し詳しく試合を振り返ってみよう。

楽天は初回裏、ロッテ先発・唐川の前に無死満塁のチャンスを作っていた。

1番・岡島が肩口に死球を貰い受け、無死1塁。2番・藤田がバントの構えとみせかけてバスターで打ちにいく仕草で揺さぶりストレートの四球で1塁に歩いていく。無死2,1塁で銀次がサード前方へあわよくば自分も生きようというセーフティバントを決めて、1塁間一髪のセーフに。

MJ砲の前に無死満塁という格好のシチュエーションを演出したイーグルスは、その後、AJがしっかり左犠飛を打って1点を先制点した(楽1-0ロ)

その後、マギー、枡田と凡退に倒れたが、翌2回、調子が上がってこない唐川を再度攻め立て、2点を奪うことに成功。

先頭・松井が三遊間を破る流し打ち左前安打で戦端を切り開くと、嶋送りバントで1死2塁、聖澤が難しい球にくらいついての右前安打。チャンスを広げて1死3,1塁、バッターボックスには岡島という場面だった。その2球目。ひっぱった当たりはセカンド正面ゴロとなる。ここで一走・聖澤の好判断と、守備に難のある根元の躊躇が重なって2点劇が生まれていく。

根元のタッチを回避すべく、根元の手前で立ち止まってその注意を集めてみせた聖澤。その隙に三走・松井が2点目のホームイン。結局、根元は4-6-3のゲッツー完成シーンで2塁封殺しか取ることができない。1塁には生き残った岡島。その後2死2,1塁で代わったばかりの二番手・松永から銀次が左前安打を放ち、岡島は2塁から3点目の生還を果たしている。(楽3-0ロ)

楽天の先発は辛島だった。本来なら雨で流れた前日に登板予定で、スライドでのマウンドはプロ初になっていた。しかし、1回、2回とロッテ打線を三者凡退。見事な立ち上がりをみせたかと思わせてくれた。3回は1死から鈴木に二塁打を浴び、その後3塁まで進まれたが、根元を両サイドの厳しい攻めで追い込むと、ラストはアウトコース低め、絶妙に決まったチェンジアップで空振り三振。嶋のリードも冴えをみせているようで、ピンチをしっかり切り抜けることに成功していた。

辛島航、G.G.佐藤の前に再度沈む・・・



しかし、初めての先頭打者出塁を許した4回表、一気に瓦解。4点を失ってしまう。

先頭・清田、井口に短長打を許して無死3,2塁のかたちを作られると、今江のショート前方ボテボテゴロの間に三走に生還され1失点。その後2死2塁でサブロー。1-0からの第2球、内角でストライクを取りたかったボールがいっぱいに決まったように見えたものの、球審の手上がらずボール。この第2球がいけなかったか、結局ストレートで1塁に歩かせてしまう。2死2,1塁でバッターボックスは、ロッテ伊東監督が辛島対策として用意したG.G.佐藤だった。G.G.佐藤は8/24の試合で辛島から満塁弾を放っていた。その初球、縦割れのカーブがワンバウンド。嶋も止めることができずに弾いてしまって3,2塁。こりゃいかんと佐藤コーチが間を取りにマウンドへ向かったものの、奏功せず。直後に内角球を完璧に振り抜かれ、打球はそのまま左翼席へと消えていく痛恨の逆転3ラン。一転、楽天が1点を追う展開になってしまう。(楽3-4ロ)

チームを奮い立たせるAJ逆転2ラン、マギー決勝ソロ



1点を追いかけるチームの苦境を救ったのは、4番・ジョーンズだった。昨年12/8早朝、楽天ファンに「初優勝」の三文字を期待感高まる夢をみさせてくれたのはこの人の楽天獲得報道だった。そのAJがプレーオフ2本目となるホームランを、逆転2ランを左中間席へ叩きこんでいく。西野の失投を逃さない狙った一撃だった。

4回裏、2死から銀次が二番手・松永から四球を貰って1塁に歩くと、打席にAJを迎えたところで、ロッテベンチから伊東監督が飛び出していく。球審に投手交代を告げて、三番手に西野。西野はオリックス比嘉と並ぶパリーグの中でも屈指のAJキラーである。対戦成績は12打数2安打5三振の.167。このCSファイナルでも3打数0安打3三振でAJは完璧に抑えられていた。西野はAJが苦手とするフォーク、カーブを操ることができる右腕で、この場面も厳しいかと思われた。

しかし、役者が違ったとは、このことだ。西野が不用意に投じた初球ストレートを、海千山千のAJが逃そうはずもない。待ってましたとばかりの一振りは、打った瞬間の弾道となってスタンドまで一直線となった。

楽天は先発・辛島を4回で諦め、5回アタマから二番手レイ。ピンチを背負いながら辛くも2イニングをゼロで抑えて、7回表はアタマから三番手で長谷部を送りこんでいく。しかし、先頭・鈴木に甘く入った高めの球をひっぱられ、1,2塁間を破られてしまう。里崎に送られて1死2塁、打席に迎えたのは第2戦で長谷部から2点適時打を打っていた根元だった。格好のリベンジの場となったが、アウトコース低めのスライダーを巧くひろわれ、センターの右に運ばれてしまう同点打を浴びてしまって降板。星野監督は四番手に斎藤を向かわせ、火消しに務めることとなった。(楽5-5ロ)

取って取られ追い越して追いつかれるシーソーゲームの様相の中、主導権を一気に引き寄せたのが直後の7回裏に飛び出したマギーの、決勝点となるソロショット、AJとの今季8度目のアベック弾を決める一発だった。

則本、田中の零封リレーで日本シリーズ進出決定



再び1点を勝ち越した楽天は、8回表は則本。最速152キロを計測した力強いボールで、打者3球目で確実に2ストライクに追い込んでいくストライク先行の投球で三者凡退の零封投球をみせると、8回裏は2死1塁から岡島、藤田、銀次の3連打で2得点を追加。最終回の田中将大には十分すぎる3点リードになって、満を持しての背番号18の登場。2死後、根元、代打・福浦に連打を許したが、御愛嬌。指揮官いわく「最後はそのへんのパッターで終わりたくない、良いバッターでゲームセット」という田中が絵を描いたあらすじにそって、ラストバッターの井口を仕留めての、日本シリーズを決める27個目のアウトとなった。

この試合で決めることができて、ホッとしたのが私の本音だ。もしここで負けてしまうと、報道では3勝2敗で迎えた第5戦に田中の登板が濃厚と報じられていた。そうなると日本シリーズ初戦まで中3日。とても初戦の先発マウンドに田中を送り出せるような状況ではなく、日本一を決める舞台で不利を余儀なくされるのでは?という報道があった。このことを回避できた点が、まず、なによりも大きい。

またもう1つ、10/5西武戦、プロ初の救援登板で打たれてはいけない場面で中村剛也に決勝ソロ弾を被弾した則本が、素晴らしいリリーフピッチングをみせてくれたこと。日本シリーズ、第2戦で先発後は状況次第では後ろにまわって活躍できることを力強く示した登板になった。

さあ、NPBの歴史そのものといえる読売巨人軍を倒してジャイアントキリング達成まで、悲願のてっぺんまで、泣いても笑っても、あと4勝!!

本当に残り少なくなってきた今シーズン、当ブログも引き続き、魂込めて、更新していきたい。

両軍のスターティングラインアップ

ロッテ=1番・根元(二)、2番・清田(中)、3番・井口(一)、4番・今江(三)、5番・角中(右)、6番・サブロー(左)、7番・G.G.佐藤(指)、8番・鈴木(遊)、9番・里崎(捕)、先発・唐川(右投)

楽天=1番・岡島(右)、2番・藤田(二)、3番・銀次(一)、4番・ジョーンズ(指)、5番・マギー(三)、6番・枡田(左)、7番・松井(遊)、8番・嶋(捕)、9番・聖澤(中)、先発・辛島(左投)

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あの場面、なぜロッテバッテリーはストレートを選択したのだろう?



劇的2ランとなったAJの打席を振り返ってみたい。視点を楽天側からロッテ側に移して眺めてみよう。それにしても、なぜ里崎─西野のバッテリーは、一発だけは打たれてはいけないあの場面で、強打者AJの初球に、ストレートを選択したのだろう?本当に解せない、楽天にとってはまさに僥倖のシーンになった。あまりにも不用意な配球と言わざるを得ないのではないだろうか。

下記にレギュラーシーズンに対決した12打席の初球履歴をまとめてみた。12球のうち、ストレートを選択したのは4/8の4回の打席だけ。他11球は全て変化球だった。その僅か1球のストレートもアウトコースいっぱいにビシッと決まったコントロールの良いストレートだった。今日のように甘く入ったストレートではないのだ。

■ジョーンズvs西野 シーズン12打席の初球の入り


あの場面、ロッテバッテリーがどのような意図で初球ストレートを投じたのか、私には理解できない。普通なら縦割れのカーブか、落として入るかのどちらかのはずだ。それを選択せず、真っ正直に勝負にいったのは、マスクをかぶっていたのが、強気のリードをみせる里崎だったからなのか。

いずれにせよ、虎視眈眈ト狙っていたAJの前に、その不用意な1球はまさに飛んで火に入る夏の虫、完璧に仕留めたバッティングは、まさに千両役者そのもののだった。

簡単に行きすぎた嶋基宏の配球ミス



次に7回表、長谷部が根元に同点打を打たれたシーンを振り返ってみたい。確かに長谷部は一時期のすこぶる良かった時期と比べれば、調子を落とし気味なのかな?というイメージになる。しかし、この場面、打たれた責任のかなりの部分は嶋の配球にあるように思うのだ。

初球、2球、結果球となった3球、いずれもアウトコース低めに構えるリードとなった。このリードは前回根元に打たれた時と全く同じだった。前回は初球アウトコース低めに構えてアウトハイでストライク、2球目は内角に入ってファウルになったが、構えはアウトコースで外を狙った球が抜けてインコースに入る投球だった。結果球の3球目もアウトコース低めに構えて、少し高めに浮いてしまったのを運ばれるかたちとなっていた。どこかの場面でインコースを見せる必要があったのでは?と感じたシーンになっている。

斎藤隆の危機察知能力



根元に打たれて長谷部は降板。1死1塁で四番手で登板したのがこの試合の勝利投手となった斎藤だった。その後2死2塁で井口との対決シーンが印象的だった。

初球前、マウンドを1度はずす斎藤、と同時に打席をはずす井口。斎藤が嶋をマウンドに呼び寄せて確認する。その後、すぐにサイン交換に入らず、2塁走者に視線を送る斎藤。ようやく投じた初球はアウトコース縦のスライダー。井口は全く乗らずに悠々見送ってボールとなった。

2球目も同様のアウトコース縦のスライダー。今度は初球よりボールゾーンにはずれる球となって、井口は同様に乗ってこず。2-0となって嶋がベンチをうかがう。嶋が斎藤に返球し、3球目。その前、2塁牽制そぶりを見せる斎藤。マウンド上でカリカリしているようにみえる斎藤の姿に、楽天ベンチからたまらず佐藤コーチが飛び出していき、間を取る。その後、結局、敬遠気味の四球で歩かせたという場面だった。

このシーンのように、シーズン中も斎藤が塁上の走者をやたらと気にしたり、クサい変化球攻めの挙げ句、結局四球を与えてしまったり・・・といったケースを何度かみた。普通なら、MLBで強打者をねじ伏せてきた斎藤だ。ベテランらしからぬ所作だと感じるシーンになるはずだ。しかし、私はベテランならのではの、斎藤独特の、高い危機察知能力が機能してこその井口四球だったように感じている。そして、その危機察知能力はチームでも頭1つ突き抜けているのでは?と感じているのだった。実際、この後、今江を詰まり気味のセンターイージーフライに打ち取り、難をしっかり切り抜けているのだ。

■楽天 辛島航 球種別 投球詳細


4回、打者17人、69球(1回当たり17.25、1人当たり4.06)、被安打4、被本塁打1、奪三振3、与四球1、失点4、自責点4。

イニング先頭打者出塁が全てだった



G.G.佐藤に3ランを打たれた場面は、仕方がなかったかなと感じている。あの打席、しっかりインコースを突いていくことは必要なことだったと思うからだ。1打席目は外配球だったので尚更ここでインコースをみせておきたいところだった。ただ、今振り返ってみて、後出しジャンケンで言うならば、G.G.佐藤が速球狙いでいたことを嶋は感じ取ることができただろうか? 第1打席2度のファウルはいずれも速球を打ちにいってのもの。ホームランとなった結果球もインコースの速球だった。一方、1打席目見逃し三振の結果球となった真中の甘いチェンジアップ、2打席目1-0からの第2球も真中の甘いチェンジアップ。いずれも全く手を出すそぶりなく見逃していた。このことから速球1本に張っていたことがうかがえるのだ。

ただ、4回はイニング先頭打者を出してしまったことが全てのように感じる。

というのはペナントレース中、辛島は31失点を記録しているが、そのうちイニング先頭打者を出塁させた回での失点は合計20点にも及んでいるからだった。18回のうち11回、高い確率で失点を喫していたのだった。

もっとも、あの場面は、先頭・清田、続く井口に巧く打たれてしまったと言える。素直な失投ではない。打ち損じを誘発できそうな投球を、1枚上手だった相手に打たれてしまったと言える。

■辛島航 配球図


■千葉ロッテ 唐川侑己 球種別 投球詳細
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1回2/3、打者11人、35球(1回当たり21.01、1人当たり3.18)、被安打3、被本塁打0、奪三振0、与四死球3(四2死1)、失点3、自責点3。

唐川を追い詰めた初回銀次の絶妙バントヒット



制球を乱し、安定感を欠いた唐川相手に初回無死2,1塁で銀次にバントさせた采配に首をかしげるファンもいるかもしれないのだが、私は理解できる作戦だと考えている。何が起きるか分からない短期決戦は、特に先取点が大切になってくるからだ。序盤から少しでも試合の主導権をこちら側に手繰り寄せるには、併殺がない1死3,2塁でMJ砲の打棒に期待という狙いは、十分に伝わるものがあるように思う。

レギュラーシーズンなら正直、銀次に打たせてよと思うかもしれないのだけれど、あの場面、銀次が素晴らしいバントヒットを決めてくれた。確かに唐川が処理した後、一拍置いてから1塁送球したことがセーフになった原因かもしれないのだが、よしんばアウトになっても、あのバントは見事という場所へ転がしてくれた。銀次は同様の場面で10/18の1回でもバントを決めているので、2本目の犠打となった。


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祝!日本シリーズ出場

昨日は正直TVを見ていられませんでした。
序盤のシーソーゲームな展開で、吐きそうになり9時前までTVを消してました。
だからまともに見たのは、8回からでした。
今の心境は嬉しいという興奮よりも優勝チームが出場できてホッとした、という気持ちです。

さて土曜から日本シリーズですが、気になるのは週末の台風の進路。
NPBのHPには仮に1・2戦のどちらかが雨天順延になると、5戦と6戦の移動日が無くなるということに(3戦と4戦の移動日はそのまま)。となると、先発ローテが変わる可能性もありますね。
3戦の先発美馬を中3日で…、無理だろうな。抑えで1~2回できればいいでしょうね。

25日はチケット一般販売だが、あるかなぁ…。

日本シリーズ出場おめでとうございます

shibakawaさん、おはようございます。日本シリーズ進出おめでとうございます。

AJ・マギーの打棒爆発。則本・田中のリリーフ投入。ハラハラしながらも見所満載のゲームでした。

仙さんの思い切りのよさが勝負を決めましたね。


*shibakawaさんも初めて日本シリーズをブログにUPされることになると思いますが、今からワクワク・ドキドキ、楽しみにされてるんじゃないですか?

次は日本一

こんにちは。
美馬の好投に続き、辛島も・・・・なんて思ってたら甘かったですね(汗)。でも先発が崩れたら打線で打ち勝つという今年のイーグルスらしい野球が最後に出来て良かったですよ~。あまりに打線が冷え込んで心配でしたから。日シリもマー君、則本以外の試合はこういう展開に持ち込みたいですね。初めての日本シリーズ出場、どんな名勝負が生まれるか今から楽しみです!

いよいよ日本シリーズ!

グーグル検索で来ました。
AJとマギーの一発に関しては、野村克也氏もサンスポの連載で、
全く同じことを述べてましたね。
結果的には我々には至福の時間が訪れましたが、
あの配球には確かに首をかしげる所であります。

日本シリーズ、とにかく巨人の必勝パターンに入る前に、
何とかして叩かないと、勝ち目が見えてこないので、
そこをどう考えるか、というのがポイントではないかと個人的には思います。

Re: 祝!日本シリーズ出場

ゴールドクラブさん

> 昨日は正直TVを見ていられませんでした。
> 序盤のシーソーゲームな展開で、吐きそうになり9時前までTVを消してました。
> だからまともに見たのは、8回からでした。
> 今の心境は嬉しいという興奮よりも優勝チームが出場できてホッとした、という気持ちです。

地元・仙台で球団創設時から間近で応援されているファンの皆さんは、色んな思いがあるでしょうから、ゴールドクラブさんのような心境だった方も多いのでは?と思いますよ。

> さて土曜から日本シリーズですが、気になるのは週末の台風の進路。
> NPBのHPには仮に1・2戦のどちらかが雨天順延になると、5戦と6戦の移動日が無くなるということに(3戦と4戦の移動日はそのまま)。となると、先発ローテが変わる可能性もありますね。
> 3戦の先発美馬を中3日で…、無理だろうな。抑えで1~2回できればいいでしょうね。

週末ちょうど東日本は大荒れになる模様で、空模様が本当に悩ましいところですね。できれば、風雨に晒されない良好の環境下で(寒いのはガマンしてもらうとして)初の日本シリーズ、仙台の皆さんに見てもらいたいところですよねえ。

先発ローテは最大限、田中と則本の両輪を(無理させてでも)活かす組み方になるでしょうか。

ゴールドクラブさんが心配されている件は、土曜日が雨で流れて下記日程になった場合ですよね。確かに10/30に登板した美馬を中3日で6戦の11/2に登板させるのは現実的ではないですよね。とすると、6戦はレイなのか?ダックなのか?下から上げるのか?

第2戦の則本を後ろにまわせますから、第6戦は先発+則本のダブル先発構想も考えられそうです。

【第1戦】 10月27日 (日) 日本製紙クリネックススタジアム宮城 18:30 田中(中5日)
10月28日 (月)  (移動日)
【第2戦】 10月29日 (火) 東京ドーム 18:15 則本(中7日)
【第3戦】 10月30日 (水) 東京ドーム 18:15 美馬(中10日)
【第4戦】 10月31日 (木) 東京ドーム 18:15 辛島(中9日)
【第5戦】 11月 1日 (金) 日本製紙クリネックススタジアム宮城 18:30 田中(中4日)
【第6戦】 11月 2日 (土) 日本製紙クリネックススタジアム宮城 18:30 ??()
【第7戦】 11月 3日 (日) 日本製紙クリネックススタジアム宮城 18:30 則本(中4日)

Re: 日本シリーズ出場おめでとうございます


やっさんさん

> AJ・マギーの打棒爆発。則本・田中のリリーフ投入。ハラハラしながらも見所満載のゲームでした。

コメントありがとうございます。やりましたね!

順当にロッテを降し勝ち抜いてくれるものと思っていましたが、第3戦まで相手投手陣も好投をみせ、なかなか点が取れず、則本で勝てない、辛島が逆転3ランを浴びたということで、なかなか楽に勝たせてもらえいないなという思いでいましたが、やっぱり、最後を締めくくったのは、打のMJ砲、投の田中・則本ということで、今季のイーグルスを牽引した4人でしたね。

> 仙さんの思い切りのよさが勝負を決めましたね。

報道を見ると、今日決めるぞという強い気持ちで臨んでいたようですね。本当にあの試合で決めることができて、ホッとしています。

> *shibakawaさんも初めて日本シリーズをブログにUPされることになると思いますが、今からワクワク・ドキドキ、楽しみにされてるんじゃないですか?

心地よい緊張感と集中力が維持できています(笑) 前回2009年のクライマックス時には既にブログをやっていましたが、諸事情で一時中断期間だったのであげることできませんでしたし、仰るように、期待感でいっぱいです。

Re: 次は日本一

カラメルさん

おはようございます。コメント頂きまして、ありがとうございます。

> 美馬の好投に続き、辛島も・・・・なんて思ってたら甘かったですね(汗)。でも先発が崩れたら打線で打ち勝つという今年のイーグルスらしい野球が最後に出来て良かったですよ~。あまりに打線が冷え込んで心配でしたから。日シリもマー君、則本以外の試合はこういう展開に持ち込みたいですね。初めての日本シリーズ出場、どんな名勝負が生まれるか今から楽しみです!

カラメルさんが言うように、このクライマックスも名勝負の連続でしたね。特に驚かされたのは第3戦投げた美馬の初完封勝利でしょう。魂込めた緩急投球は、本当に一番の安定感でした。初戦はエース同士のハイレベルな投手戦に舌鼓を打つことができましたし、第4線は仰るように、逆転勝利の楽天という良い部分が出ました。則本の気迫あふれるリリーフピッチングも素晴らしかった!

恐らく日本シリーズも、日本シリーズならではのシナリオが用意されているはずです。勝敗がどうなっても、思う存分、楽しみたいと思います。

Re: いよいよ日本シリーズ!


フレーバーさん

> グーグル検索で来ました。

お初ですね。御訪問頂いた上に、コメントを御寄せいただきまして、有難うございます。

> AJとマギーの一発に関しては、野村克也氏もサンスポの連載で、
> 全く同じことを述べてましたね。

やはり、ボヤいていましたか(笑) 後から知ったのですが、この試合、テレビ東京での中継は解説がノムさんだったようで。できれば、テレ東で観たかったのですが、残念ながら我が家は映らず、ボヤき節を拝聴することができなかったのが、少し心残りになりました。

> 日本シリーズ、とにかく巨人の必勝パターンに入る前に、
> 何とかして叩かないと、勝ち目が見えてこないので、
> そこをどう考えるか、というのがポイントではないかと個人的には思います。

仰る通りです。6回終了時までにリードした状況を作らないといけませんよね。かりに負けている状況ですと、山口、マシスン、西村のお出ましですしね。もしそうなると厳しくなるなあということを昨日のブログで書いたばかりでした。

それでも逆転勝利36勝のイーグルス、何があるかわからない短期決戦です。最後まで諦めることなく、応援していきたいと思います。
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