【試合評】拙攻イヌワシ打線、“炎の投球”則本を援護できず... 救援陣投壊 ──2013年10月18日(金) ●楽天イーグルス2-4千葉ロッテ

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山村宏樹 著『楽天イーグルス優勝への3251日』

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第2戦は予想外の投手戦に



CSファイナルステージ第2戦は、予想外の展開となった。

楽天の先発は則本昂大。今季、田中と共に先発ローテの両輪を担った新人はレギュラーシーズンから中5日で登板、125球の好投をみせた。9回まで投げ抜いたのは初。代打ブラゼル投ゴの間の1失点にまとめる内容で、奪った奪三振は11個。中継によると、ポストシーズンでの新人投手二桁奪三振は、高橋尚成(2000年)、菅野智之(2013年)に続く史上3人目の快挙のようだ。

それにしても、則本は予想以上のパフォーマンスをみせてくれた。今夜も投げているのは田中将大なんじゃないか。ついついそんな錯覚に陥ったのは、決して私だけではないはずだ。気持ちのこもった、胸のすく“炎の投球”だった。

予想外だったのは、則本ではない。則本の好投は予想していたけれど、そのさらに上をいくもので、予想していなかったわけではないからだ。予想外はロッテ先発・グライシンガーの前に打線が6回無失点と抑えられてしまったこと。9回裏、先頭AJにホームランが飛び出すまで、結局、1点も取ることができなかったこと、このことになる。

序盤、ホットコーナーに棲む魔物に悩まされた楽天



則本が三者凡退で立ち上がった直後の1回裏、イーグルスは1死3,2塁、先制の絶好機を迎えていた。

1番・岡島が初球を左中間へ運んで、藤田が送りバント。処理した里崎の1塁送球をベースカバーの根元がぽろりとやってセーフ。無死2,1塁となる。バッターボックスは銀次。3塁が封殺になる難しい場面だったが、その2球目、サード前方へ絶妙なバントを決めて1死3,2塁、MJ砲の前に全てのお膳立てが整うかたちになった。

AJはその期待に応えるかのように、痛烈な一撃を見舞っていく。ひっぱりの当たりは弾丸ライナー。しかし、サード今江の正面を突き、飛び出していた三走・岡島も戻ることができずゲッツー。一気にチャンスが潰え、得点が入らなかった。

2回表、ホットコーナーに棲む魔物は楽天に2度目の試練を与えていた。

先頭・井口のひっぱったゴロが不運にも三塁ベースに直撃。バウンドが変わってマギーも及ばず、左前へ抜けていく内野安打になってしまう。その後バントで送られて1死2塁。則本、この試合初のピンチを迎えたが、踏ん張った。後続のサブローに厳しい攻めをみせてラストはアウトコース146キロ速球で完全な振り遅れの三振。鈴木にはライトの左、右飛に打ち取って、ゼロに切り抜けた。

楽天は4回裏、6回裏、先頭打者出塁を起点に走者をスコアリングポジションに送り込んだが、いずれも要所で1本が出なかった。

4回裏は、先頭・藤田、ジョーンズによる2本のヒットで1死3,1のかたちを作り、打席はマギー。しかし、高めの抜け球を打ち損じて1塁カメラマン席前へのポップフライに倒れていた。2死となって枡田。追い込まれてから3度ファウルで粘るなど、カウントを0-2から3-2まで持ち込んだものの、ラストは高め速球にバットを振らされるかっこうとなり、あえなく三振。

6回裏は1番・岡島から始まる好打順。岡島が中前へ戦端を切り開く打撃で出塁に成功、藤田が送って1死2塁で、銀次、AJにバトンを託したが、銀次は空振り三振、AJはショートゴロ。ここも要所でグライシンガーに踏ん張りの投球を許してしまった。

両先発による0-0の投手戦。その均衡を破ったのは、今夜はロッテだった。

7回表、3番・井口から始まるロッテの攻撃に、ここまで好投を続けた則本が、この試合初の連打を浴びてしまう。井口、今江、いずれも結果球はアウトコースの速球だった。真中へ甘く入った失投ではない。コースにしっかり決めることができていたと思う球を、上手く中前へ弾き返されてしまっていた。外の球を狙われていたのかもしれない。

その後、1死3,1塁で代打ブラゼルのピッチャー返し。則本のグラブに当たって弾いた打球はマウンド後方へ転がっていく。この間、三走に先制のホームを踏まれている。(1塁は間一髪アウトを取ることができた)

バント失敗にゲッツー。拙攻続きの楽天



ロッテは100球が迫っていた先発グライシンガーを6回でお仕事終了にさせ、7回から継投作戦。1点を追う展開となったイーグルスは、7回裏、8回裏、相手救援陣から先頭打者がフォアボールで1塁に歩いて無死1塁、逆転勝利の橋頭堡を構築したが、後続の攻撃が不甲斐ないものとなってしまったた。7回は枡田がバント失敗。8回は岡島が2度バントファウルした後に4-6-3のゲッツーゴロを打って、チャンス消滅。拙攻の感、拭えない残念なシーンが続く。

9回表、則本は1死後、井口に死球、その後のボークで二進されたが、今江をこの試合11個目の三振に取ると、角中の当たりは銀次正面のライナー。相手に2点目は許さない。

救援陣投壊。金刃、小山、長谷部、打たれる・・・



その裏、ロッテは内が試合を締め括るため登板してくる。銀次打ち取られて1死後、AJ。その初球だった。アウトコースを強振。飛球はそのまま左中間席へ吸い込まれていく、土壇場の同点ソロショットとなる。(楽1-1ロ)

4番の一振りで土壇場で試合を振り出しに戻した第2戦は、延長戦へ突入。

10回表、楽天は二番手で金刃を送り込んでいく。ここから救援陣が連鎖反応を起こし瓦解、ロッテに主導権を手渡してしまった。この回は、前の打席、代打で出てきて投手強襲ゴロでロッテに先取点をもたらしていたブラゼルが先頭。後半戦好投の連続が光った金刃が、フルカウントから第6球、失投を投じてしまう。アウトコースに厳しく投げ切りたかった投球だった。少し甘く入ってしまった。そこを逃さず、ブラゼルのバットが唸りを上げた。高らかに舞い上がって落ちてこない飛球は、右翼ポール際切れることなくスタンドへ着弾。一発には一発でお返しされてしまう。(楽1-2ロ)

ブラゼルの勝ち越しソロを合図に、弾薬充填となったマリンガン打線の一斉掃射が開始された。金刃、小山が鈴木、清田の連打攻勢に遭い、バントで送られて1死3,2塁。左の根元をバッターボックスに迎えたところで、星野監督は長谷部にスイッチ。しかし、長谷部もその勢いに呑みこまれてしまう。根元を2球で追い込んだものの、勝負球にくらいつかれ、打球は中前へ。走者2人の生還を許し、点差は3点に広がってしまった。(この後レイが火消しに成功) (楽1-4ロ)

重たい3点を追いかける楽天は10回裏、2死から聖澤が内の高め失投を右翼席へ運ぶ“ホーリーアーチ”をみせたものの、及ばず。結局、2-4で敗れている。

則本で落としてしまったこと。バントミス等、拙攻が目立ったこと。特に下位打線がほとんど機能していない点。全く仕事にならない救援陣... 2勝1敗と1勝のアドバンテージを手にしながらも、楽天は不安を抱えたまま、第3戦へ向かうことになった。

第3戦の予告先発、楽天は右肘関節炎明けの美馬。ロッテはCSファーストステージで好投した古谷。正直、美馬にイニングイーターを期待するのは難しいだろう。早めの打線の援護は必須だ。そして、絶対に勝たなければならない。月曜日までもつれこむと、中3日で田中をマウンドに向かわせなければならなくなるからだ。田中で勝利して日本シリーズに駒を進めても、その初戦、田中を今度は中4日でまわすことになってしまう。できれば、避けたいところだ。

本試合の選手採点&寸評はコチラをクリック。

両軍のスターティングラインアップ

ロッテのスタメン=1番・根元(二)、2番・岡田(左)、3番・井口(一)、4番・今江(三)、5番・角中(左)、6番・サブロー(指)、7番・鈴木(遊)、8番・清田(右)、9番・里崎(捕)、先発・グライシンガー(右投)

楽天のスタメン=1番・岡島(右)、2番・藤田(二)、3番・銀次(一)、4番・ジョーンズ(指)、5番・マギー(三)、6番・枡田(左)、7番・松井(遊)、8番・嶋(捕)、9番・聖澤(中)、先発・則本(右投)

両軍ともに初戦と同じラインアップ。

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5度のノーアウト1塁を活かすことができず・・・



楽天は1回、4回、6回、7回、8回で先頭打者が出塁、5度の無死1塁を作ることに成功した。しかし、この足がかりを活かすことができなかった。

1回は無死2,1塁、バントで送って1死3,2塁、AJのヒット性の鋭い打球が僥倖に恵まれず・・・というシーンだったから、不可抗力だろう。三走・岡島の走塁判断の拙さはあったにせよ、かりに2死3塁でマギーを打席に迎えていても、タイムリーが出たかどうかは分からないからだ。

7回、8回の無死1塁からのバント失敗。正直、痛かった。1点を追いかける展開だったので、送って走者をスコアリングポジションに置く作戦は、間違ってはいない。短期決戦なら尚更で、ここで枡田のバントが強めになってしまい、岡島が2度バントファウルさせてしまった後にゲッツーゴロを打たされたのが、致命的になった。

私がこの試合の分岐点の1つだったかもと感じているのは、まだ0-0が続いていた6回裏無死1塁のシチュエーションだった。1塁に安打出塁した岡島を置いてバッターボックスは2番・藤田という場面である。確かにバントで送る作戦も理解できるし、大きくうなづくことのできるものではある。しかし、一方で、ここは藤田に打たせていってもよいのでは?と思って観戦していた。

今シーズン、楽天はチーム打率以上にチーム得点圏打率が高かったことで知られている。しかし、無死1塁でアウトを相手に渡すことなく、つないでいく攻撃も素晴らしく輝いていたことを皆さん御存じだろうか。無死1塁でのチーム.打率は実に.315、チーム出塁率に至っては4割に迫ろうかという.381のハイアベレージを記録していた。

中でも藤田は凄かった。藤田は無死1塁で24の犠打を決めた一方、無死1塁で打って出ても素晴らしい槍働きをみせた。その打率は.483、出塁率は.500というのだから、まさに驚異的だ。

ロッテが得点した7回、10回はいずれも先頭打者が出て、ノーアウトで得点圏まで進出することができたイニングだった。対して、楽天は4度あった得点圏でノーアウトでスコアリングポジションに走者を送り込んだのは初回だけだった。

グライシンガーは好投していても中盤になって崩れることがままあった。8/25、9/12の楽天戦はその典型だった。もしここで藤田にバントではない作戦を取らせ、アウトを与えずにつなぐ野球ができていたなら、グライシンガーにかかるプレッシャーの度合いも変わってきたに違いない。

■藤田一也 無死1塁での打席結果
※犠打、四球は除く

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■楽天 則本昂大 球種別 投球詳細
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9回、打者32人、125球(1回当たり13.88、1人当たり3.91)、被安打4、被本塁打0、奪三振11、与死球1、失点1、自責点1。

則本、自己最多の11奪三振、ストライク先行の125球



「今シーズン一番良かった。空振りが多かったし、今シーズン一番だったね」。試合後、指揮官は則本を絶賛。本当にナイスピッチングだった。驚かされるのは、シーズン終盤、9/17、9/24と2試合連続で130球以上が続くなど球数多く投げている中、疲れの色を見せずタフネスにここまで投げ続けてきた点である。大舞台を前にしても、ぐっすり眠ることができて体調も万全だったという則本。さすが新人で15勝する力量の持ち主だと改めて確認することができた。

昨日の試合評でも書いたけど、指揮官が並みの監督だったら、則本は開幕投手を務めていなかったはずで、となると、エース級とぶつかることもなかったと言える。もしそうだったら、勝ち星はどこまで伸びていただろうかと想像せずにいられないのだ。

球威、制球いずれも抜群だった。ストライクゾーンの両サイドに厳しく投げ分ける投球がロッテ打線を苦しめた。例えば、な真中寄りのアウトコース、真中寄りのインコースといった球は幾つかあったかもしれない。しかし、ストライクゾーンの真中そのままに入ってしまった失投は、ほとんどなかった。

コントロールの良さは奪三振11個のうち、見逃し三振が4個を占めていたことからも裏付けることができる。1試合での見逃し三振4個は、9/8日本ハム戦の6個に続く多さとなっている。

5回、先頭・角中に中前安打を許し無死1塁、打席にサブローというシーンは、この日の則本の球が伸びていて、キレていたことを証明しるかのような格好の場面となった。0-0が続いていたから、サブローは送りバントの構え。しかし、初球高め速球をバントファウルにしてしまう。2球目、今度はアウトコースのスライダーだった。これまた同じく本塁後方にバントフライファウル。ラストは高め速球でバットを振らせての空振り三振。結局、ロッテが無死1塁の走者を2塁へ送り込んだのは2死になってからのことで、サブローを球威で圧倒できた点も、1点を巡る引き締まった投手戦になった要素と言えそうだ。

■則本昂大 配球図
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■千葉ロッテ グライシンガー 球種別 投球詳細
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6回、打者22人、88球(1回当たり14.67、1人当たり4.00)、被安打4、被本塁打0、奪三振5、与四死球0、失点0、自責点0。

高めのボール球に手を出しすぎのイヌワシ打線



今季、グライシンガーとはこれで5度目の対戦となったが、本戦のグライシンガーが過去4試合と比べて傑出して良かったか?と言われれば、そうでもなかったように感じる。攻略の機会は確実に存在した。事実、1回、4回、6回はいずれもスコアリングポジションに走者を送り込むことができていたのだ。あと1本が出なかったといえる。

イヌワシ打線が6回無失点に抑えこまれてしまったその理由は、尻上がりにテンポを上げていったセスの投球に対し、打席内で考えをまとめることができないまま、後手後手に対応せざるを得なかったことだ。狙い球はこれで、この球種は捨てていく。コースをここに絞って打っていく・・・といった各自の作業が中途半端のままだったと言える。

そのため、ストライク先行の投球を許してしまった。注目したいのは3球目2ストライク率だ。打者4球目以降に決着がついた11人中、3球目で追い込まれてしまったのは実に10人に及んでいた。追い込まれてしまうとどうしても、低めにも球を集めてくるグライシンガーだ。低めに目付けをせざるをえなくなる。そんな中で投じられた高めの投球、高め失投に対処できなかった。中には長打性の絶好球も存在したが、下記配球図のとおり、高めでヒットは生まれていない。それどころか、高めボール球に手を出し、合計6本の凡打と2個の三振を喫してしまうハメとなっている。

一回り後、高めへの投球にどう対応を変えていくのかな?と注目していたのだったが、結局、修正きかず、6回を投げ抜くことを許してしまった。この結果は大変、残念だ。

■グライシンガー 配球図
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No title

則本が初めて9回を投げきり、AJが同点ホームランで粘っただけに惜しい敗戦でしたね(でもシーズン中、何度も見たようなシーンなのでここは来シーズン以降の課題なんでしょうね)。

誰かラッキーボーイが、短期決戦のパートタイムクローザーとして出てきて欲しいですね。


*CSじゃないけど、1986年日本シリーズ西武・広島戦で日本一になった西武がやってましたね。1分け3連敗から逆転4連勝。いずれも先発投手が。始めは渡辺久信が。途中から工藤公康がパートタイムクローザーを(投打に活躍してMVPになったと記憶してます)。今と昔は野球も違うし、投げるイニング数も違うので。必ずしも先発投手が引き受ける必要はないけど、誰か勢いに乗った選手が現れれば、それだけでも戦い方が変わると思いますけどね。

Re: No title


やっさんさん、コメントありがとうございます。

いやはや、田中、則本に続いて、美馬までも! 劇的でド派手な展開も多かった2009年と比べると、(打線にもう少し援護をとは思うものの)こういったロースコアの緊迫した投手中心のプレーオフも醍醐味があって、見ごたえがありますよね。

>誰かラッキーボーイが、短期決戦のパートタイムクローザーとして出てきて欲しいですね。

私はそのパートタイムクローザーに釜田が指名されてもよいのでは?と淡い期待を抱いていたのですが、抹消中。日本シリーズには戦線に戻ってきてほしいのですが。

(やっさんさんが仰る先発投手のクローザー起用で言えば、則本や美馬はその適性あるように感じるんですよね。実際、美馬はアマ時代には抑え経験がありますし、1年目は救援でしたし。さすがに日本シリーズ、田中を後ろにまわす采配はないのだろうと思っていますが、2戦目を投げ終わった則本を後ろに待機させるのはアリなのでは?と思ってもいます)

ラッキーボーイは西田あたりが最適でしょうか。でも、いくら打てなくても守備力と経験力を考えると松井をショートから外して、西田を積極的に使っていくのは可能性としては低そう。ということは、やっぱり、季節は秋ですから、秋男・牧田に期待してみましょうか。

誰がシリーズ男になるのか?を考えてみるのも、プレーオフの一興ですよね。
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