【試合評】田中将大vs成瀬善久7度目のマッチアップ。息詰まるゼロ均衡を破った銀次値千金先制ソロ──2013年10月17日(木) ○楽天イーグルス2-0千葉ロッテ

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山村宏樹 著『楽天イーグルス優勝への3251日』

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※上記表を一部リニューアルしてみました。今までは有無しか表示していなかった得点圏の欄を4段階表示にしてみました。真っ赤がノーアウトでの得点圏を表しています。色が薄くなるにつれてアウトカウントが増えていくかたちになります。今日の田中はノーアウトでスコアリングポジションに進出されるケースがありませんでした。一方、成瀬は4回に無死で出塁を許し、無死で得点圏に走者を背負ったことが、上記表から確認できるかと思います。



ようやく実現したエース投手によるガチンコ対決



いよいよ田中将大の2013年も、終わりを迎えつつある。恐らくNPB最終年になるだろう今年は、前人未到の快記録を次々に打ちたてていったことは、ここで改めて書く必要はないだろう。「打」での主役がヤクルトのバレンティンなら、「投」の主役は、まさに田中将大だった。レギュラーシーズン無敵の24勝負けなしで終えたエースの右腕に、CSファイナルステージ初戦のマウンドが託された。

ところで、田中の登板試合に、私が唯一の不満点を探すとすれば、今季の登板試合ではエース対決によるハイレベルな投手戦を、いまだ目撃できていない点にあった。(丁寧に書くと、田中に不満があるわけではなく、田中が投げる試合の環境に、である)

昨年は、
3/30ロッテ戦(●E3-5Mで成瀬と (開幕戦。田中6回5失点)
4/6オリックス戦(△E2-2M)で金子と (2点リードの9回裏、2死後に4連打を許して同点に追い着かれ、延長11回引分)
5/30巨人戦(●E0-2G)で杉内と (ノーヒットノーラン。0-0の7回裏、高橋由決勝2ラン)、
9/24ソフトバンク戦(○E3x-1H)で攝津と (田中9回1失点、攝津8回1失点。延長10回松井サヨナラ2ラン)
少なくとも、4人の敵軍エースと投げ合っていた。

しかし、今季はいまだゼロだった。これは、開幕直後WBC疲れを考慮して開幕戦ではなく2カード目のアタマからスタートさせた星野監督の賢明な判断が大きかった。結果としてエース級との激突を回避できたからだ。事実、開幕戦で田中の代役を務めた則本は、前半戦だけで攝津と3度、成瀬、金子と各1度、合計5度敵軍エースと投げ合っていた。後半戦に入ると、快記録を続ける田中の前に、敵軍の将が恐れをなし、そのチーム事情も相まって、田中に自軍のエース級をぶつけることを避ける選択を採ったのも大きいと考えられる。

というわけで、今季の田中登板試合は、いまだにエース級が出てくる環境が訪れていなかったのだが、その機会がCSファイナルステージ初戦という大舞台で、ようやく実現したのだった。

通算7度目のマッチアップとなった田中vs成瀬のエース対決は、期待どおりの見ごたえがあった。序盤、両投手とも走者を出しながらも、まさにエースらしい所作で要所を締め、互いに一歩も譲らない。

1回表、ロッテ打線に2本のヒットを許し、2死から2,1塁のピンチを招いた田中だったが、5番・角中をインコースの厳しい速球で窮屈な打撃にさせ、当たり損ねで高く跳ねあがったバウンドを自ら機敏に処理。先制のホームを渡さない。その裏、楽天は2死から銀次が1塁へ歩いたものの、4番・ジョーンズが左翼線へフライファウルを放った後、インコースへズバッと速球を刺され、見逃し三振。

2回表、鈴木、清田の長短打攻勢に遭った田中は、1死2,1塁の危機。しかし、いつものごとく、ここから本領発揮した。バッターボックスに迎えた里崎のバットを木端微塵にする圧投を披露。インコースに厳しく食い込んでいくツーシームでバットをへし折り、打球は6-4-3のゲッツーゴロ。序盤のピンチを悠々切り抜けていく。

楽天は2回裏、1死後、スコアリングポジションに走者を進めた。枡田が右翼線二塁打を放ち、この試合初の得点圏になったが、松井が左飛、嶋が外角低めチェンジアップに泳がされて三振。

3回は両軍ともに三者凡退した。4回表は4番・今江から始まる相手中軸の攻撃になったが、田中の独擅場。今江、角中いずれも空振り三振、サブローには内角速球で完全に詰まらせてのピッチャーゴロ。マリンガン打線は湿気っていた。

そうこうして、4回表までスコアボードにゼロが並んだ直後、4回裏、楽天の攻撃だった。

じぇじぇじぇ! 銀次、値千金の先制ソロ



両軍エースの息詰まる投手戦のゼロゼロ均衡を破ってみせたのは、年々目覚ましい成長をみせ、今季は首位打者争いも演じた先頭・銀次だった。1-1からの第3球。成瀬が内角を狙って投じたコースいっぱいの速球だった。完璧なスイングで捉えてみせた。みちのくのバットマンが放った痛烈な快飛球は、田中いわく「じぇじぇじぇ!」、値千金となる先制ソロ・ショット。胸のすくような一直線でみちのくの夜空に消えていく(楽1-0ロ)

直後、銀次に続けとばかりに、楽天の攻勢が始まった。MJ砲による痛烈な長短打連打攻勢でチャンスメイク。無死2,1塁でバッターボックスに枡田を迎える。星野監督、ここは送らずに可愛い枡田に思いを託したが、捉えた球足速いゴロ打球はセカンド正面を突いた。4-6-3の併殺網で、2点目はならず。

5回表、1点先制してもらった直後の田中、2死からピンチを招いた。2死1塁、1番・根元にこの試合初のフォアボール。2,1塁としたが、岡田に仕事をさせず、合わせただけのゴロはショート・松井のグラブに収まった。

1点は取った楽天も、成瀬の踏ん張りに遭い、2点目は許してもらえなかった。5回裏は三者凡退。6回裏、先頭・藤田が安打出塁。無死1塁で銀次、MJ砲のクリーンアップを迎えたが、銀次、ジョーンズが外野フライアウト。マギー1塁に歩いた後、枡田がショートへのポップフライ。

7回は両投手ともに走者の出塁を許してから併殺劇でゼロに抑えていく。

8回裏、ロッテは成瀬を7回でお疲れ様にし、この回アタマから継投に入っていた。楽天は1番・岡島から始まる好打順。上位打線で作ったチャンスでマギーが左中間へタイムリー。貴重な2点目が楽天のスコアボードに灯っていく。(楽2-0ロ)

田中120球完封劇で楽天アドバンテージ含む2勝



9回裏も田中将大。角中、サブローを屠って2死走者なし、ラストバッターの鈴木への結果球は、外外で追い込んだ後の第3球、嶋のインコース要求にしっかり応えた151キロ速球だった。田中自身も「最後に1番良い球がいった」と語る絶好球で見逃し三振。

CSファイナルステージ初戦、クリーンアップの槍働きとエースの好投で、楽天が下剋上を狙うロッテを降し、アドバンテージを含めて2勝とした。まずは、シナリオどおり、日本一へ向けての好発進となった。

両軍のスターティングラインアップ

ロッテ=1番・根元(二)、2番・岡田(中)、3番・井口(一)、4番・今江(三)、5番・角中(左)、6番・サブロー(指)、7番・鈴木(遊)、8番・清田(右)、9番・里崎(捕)、先発・成瀬(左投)

楽天=1番・岡島(右)、2番・藤田(二)、3番・銀次(一)、4番・ジョーンズ(指)、5番・マギー(三)、6番・枡田(左)、7番・松井(遊)、8番・嶋(捕)、9番・聖澤(中)、先発・田中(右投)

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■楽天 田中将大 球種別 投球詳細
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9回、打者34人、120球(1回当たり13.33、1人当たり3.53)、被安打7、被本塁打0、奪三振9、与四球1、失点0、自責点0。

田中将大、ストライク率、驚異の70.8%



序盤ピンチでの田中はまるで軽いウォーミングアップをしているかのような投球だった。大舞台にもかかわらず、この日は、いつも以上に、余計な力が抜け、悠然とした投球だったように思う。

初球から積極的に振ってくるロッテ打線に対し、ストライクを先行させるのは、並み大抵の投手にとっては困難な作業になるはず。しかし、田中の手にかかってしまえば、ストライク率は驚きの70.8%である。初球ストライク率に至ってはさらに上で73.3%、3球目2ストライク率も66.7%と高い数字を記録した。

ロッテ打線の早打ちを上手く利用しながら、ファウルや空振りを奪うなどして、丁寧に投げている姿が印象的だった。

15度あった初球スイングのうち、ヒットを許したのは1回今江の中前安打1本だけに止めることができたのは大きかった。

相手打者の打球に占めるゴロの割合、ゴロ率は5割越えの66.7%。38.1%に止まった成瀬と比べると、好対照の結果となった。NPBの画策で知らずのうちに過去2年と比べてボールが飛ぶように変更されていた2013年、多くの投手は、打者に地を這わせる打球を打たせることができず、外野に舞い上がってしまう打球が増えたことに苦しんでいた。楽天で言えば青山がその典型だ。にも関わらず、田中だけは前年以上に多くのゴロを打たせることに成功していた。このことの詳細は当メルマガ創刊号でつぶさに数字を確認したことだけれど、24勝無敗記録の背景にはゴロ率の増加があった。この試合の66.7%はそれを象徴するような数字と言えそうだ。

田中の球がそれだけ球威があり、変化球も切れてきたということなのだろう。

実際、この夜の田中は、シーズン終盤にみせた調子の悪いさを垣間見せることなく、球に勢いがあった。許したヒット7本のうち、芯で捉えられたのは僅かに3本だけ。1回今江の中安、2回清田の三安、7回清田の左安の3本だけだったはずだ。残り4本はいずれも詰まらせた当たりだった。2回鈴木に右翼線へ打たれた二塁打も、詰まった飛球がふらふらっとライン際いっぱいに着弾したもので、6回角中に浴びた右安はバットをへし折った詰まった飛球によるものだった。特に右打者のインコース攻めが威力を発揮していた。

追い込んでからは低めの変化球が冴えた。2ストライク以降に投じた変化球12球のうち、空振りを誘ったのは実に7球にも及んでいる。

私が前評で要警戒と書いた、3番・井口、4番・今江、6番・サブローに仕事をさせなかったのも、大きい。今江には初回こそ初球打ち中前安打を打たれたものの、2打席目以降は凡退させた。特にベテラン井口には厳しい攻めを貫くことができていた。外角低めに誘う変化球に全く合っておらず、CSファーストステージで2本の一発を放ったロッテの中心選手を完全にねじ伏せてみせた。

■田中将大 配球図
〔全体〕
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〔初球〕


第2戦以降、注意したいロッテ第4の男



実は井口、今江、サブローのほかに、もう1人、警戒して臨みたい打者がいる。鈴木大地だ。今季の鈴木は二塁打20本、三塁打11本、本塁打5本、合計36本の長打を放った。パリーグの対戦チームで最多9本の長打を鈴木に供給したのが、楽天投手陣だった。

今日も田中から右翼線へ二塁打を放っている。この当たりは詰まった当たりが右翼線沿いに着弾するという、鈴木にとっては僥倖にも恵まれたツーベースといえる。しかし、詰まった当たりとはいえ、ボール先行1-0からしっかりバットを振り抜いたからこその結果とも言えるのだ。

9本打たれた長打は、0-0の初球、1-0、2-1のボール先行、3-2のフルカウントといったカウントだった。いずれも打者が開き直って積極的にバットを振りにいけるカウントなのだ。

鈴木に対して、楽天投手陣は、特にストライク先行の組み立てをしていくべきだと思う。

■千葉ロッテ 成瀬善久 球種別 投球詳細
20131017DATA14.jpg

7回、打者27人、97球(1回当たり13.86、1人当たり3.59)、被安打6、被本塁打1、奪三振4、与四球2、失点1、自責点1。

精彩を欠いた10/8西武戦から一転、みごと修正してきた成瀬



左肩痛から戦列復帰したのが前回登板の10/8、2位決定戦のライオンズ戦だった。この試合を観戦していた私は、中8日で修正してくるのは難しいのでは?と予想していた。7連勝で勢いに乗ったライオンズ相手に、成瀬の球は高めに上ずり、ストレートの球速は130キロに満たないものだった。

しかし、どうして、まずまず修正してきたと言えそうだ。ストレートの平均球速はこの試合でも129.8キロと130キロを下まわったものの、制球に改善がみられた。10/8西武戦では特に右打者に対して43.2%が高めゾーンに集まるかたちだったが、この試合では約半減の22.2%まで下げることに成功。逆に、右打者の高めゾーンでも、嶋がヒットを放ったものの、三振3個、フライアウト2個を獲得されてしまった。

10/8西武戦では左打者に対し大半がアウトコースの配球だったのが一転、この試合では内角もしっかり織り交ぜながらの組み立てとなっていた。楽天の左打者は成瀬に対し、14打数3安打、.214の率しか残せなかった。だからこそ、より映えてくるのが、内角球を狙っていたと宣言した銀次の先制ソロ弾の価値なのだ。

あの場面、銀次が打ち損じてアウトに倒れていたら、この試合はまた違った展開になっていたかもしれない。

これで田中登板試合での銀次の打点は、4試合連続になっている。

■成瀬善久 配球図
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◎◎◎関連記事◎◎◎
【CSファイナル前評1】初戦、田中将大と投げ合う相手は成瀬善久。その成瀬の現状を10/8西武戦からスカウティングする!!
【CSファイナル前評2】マリンガン打線対策はファーストストライクにあり。井口、今江の3,4番。サブローのベテラン力に要注意

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No title

もっとワンサイドゲームになるかと思ったんですが(笑)
両エース見事な投げ合いでCSファイナル初戦に相応しい
ゲームでしたね~。マー君は文句のつけようのない
ピッチングでしたが、成瀬にはチャンスで上手くやられてしまって
やっぱりパを代表する投手だと思いました。締まった内容で
則本にもいい刺激になって良かったんじゃないでしょうか!
今日は残念ながら負けてしまいましたが・・・・。

Re: No title

カラメルさん

> もっとワンサイドゲームになるかと思ったんですが(笑)
> 両エース見事な投げ合いでCSファイナル初戦に相応しい
> ゲームでしたね~。マー君は文句のつけようのない
> ピッチングでしたが、成瀬にはチャンスで上手くやられてしまって
> やっぱりパを代表する投手だと思いました。締まった内容で
> 則本にもいい刺激になって良かったんじゃないでしょうか!
> 今日は残念ながら負けてしまいましたが・・・・。

私も前回登板を見ている身としては、つけいる隙はあるのでは?と思われたのですけどね。さすが、成瀬も1軍を背負って立つエースでした。球を低めに集める丁寧な投球だったと思います。それだけに、成瀬─里崎バッテリーがインコースへ投げ切った球をしばいた銀次の先制ソロは大きかったですね。昨日の則本は、その佇まいが田中将大に見えましたよ。
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