マリナーズ岩隈久志、アリーグ最優秀防御率の可能性、潰える──2013年9月27日SEA2-8OAK

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マリナーズ打線、コローンを打ち崩せず・・・



メジャー2年目を防御率2.66で終えた岩隈だが、ライバル投手の投球次第ではアリーグ最優秀防御率の可能性が残されていた。

ライバルはタイガースのアニバル・サンチェス(防御率2.644)と、今季岩隈と2度投げ合ってもいるアスレチックスのバートロ・コローン(同2.647)。他力本願になってしまうが、この2人のシーズン最終登板次第では、岩隈にもチャンスが残されていた。

そのコローンの最終登板が日本時間の本日11:10から行われた。場所はシアトル。そうだ。マリナーズ戦での登板となったわけだ。ここはなんとしても味方打線にコローンを打ち崩してもらいたいという一戦になった。マリナーズの先発はエースのヘルナンデス。岩隈もベンチの手すりに身を預けながら、エースの投球を見守る試合になった。

地元放送局の説明によると、コローンの防御率が悪化して岩隈の下に沈むには、この試合でのコローンの成績が下記になる必要があった。

・5回以内で自責点2
・8回1/3以内で自責点3
・自責点4以上

しかし、先に炎上してしまったのはヘルナンデスだった。1回表、アスレチックス打線に長短打攻勢でピンチを背負うと、4番に座るブランドン・モスに右翼席へラインドライヴの痛恨3ランショットを打たれてしまう。ここ最近のヘルナンデスの不調を感じさせる波乱めいた立ち上がりになってしまったた。

結果から言ってしまえば、岩隈のアリーグ最優秀防御率の可能性は閉ざされてしまった。

正直、今日のコローンは出来が良すぎた。6回まで投げたコローンに対し、マリナーズ打線が放ったヒットは僅かに3本というありさま。それでも3点を先制された直後の1回裏、グティエレスが真中高め90マイル速球を完璧に振り抜いてみせ、左翼席一直線の10号ソロ弾で1点を返す。6回裏2死からは今度はモラレスのバットが火を噴く。92マイル速球をこちらは右翼席へ叩き入れてみせた。

しかし、その2点だけ。結局、6回2失点、防御率2.65で逃げ切られ、球数も100球に迫っていたこと、7回表にアスレチックスがマリナーズ救援陣を攻め3点を追加したこと等から、7回裏からアスレチックスは継投に出る。マリナーズは翌8回表にも失点を重ね、中盤までロースコアの展開が、終わってみれば2-8のワンサイドになってしまった。

惜しむらくは2点を追いかける4回、無死2,1塁のチャンスを活かすことができなかった点か。この回、先頭・シーガーのセカンド左へのゴロが相手二塁手ソガードのエラーを誘うと、続くモラレスには一発警戒の外角へのクサイ投球となって3-1からフォアボール。無死2,1塁でイバニエス、スモーク、ソーンダースを打席に迎えるというシーンだった。

いずれも二桁本塁打を記録する一発のある面々だっただけに、そのバットに期待してみていたものの、コローンが遥か上をいく圧投。94マイル(151.3キロ)、95マイル(152.9キロ)といったスピードのあるボールが手元でビュッと伸びるようで、3者とも球威に押され、打ち上げてしまってのフライアウトに倒れてしまう。この試合、本当に打ち上げたフライ、ポップフライが目立つ内容になった。

ここでせめて2点を入れることができたら(コローンが8回以上投げることはないとすると)「8回1/3以内で自責点3」の条件に合致することとなったのだが、残念な結果になってしまった。

両軍のスターティングラインアップ

アスレチックス=1番・クリスプ(中)、2番・ドナルドソン(三)、3番・ローリー(遊)、4番・モス(指)、5番・セスペデス(左)、6番・レディック(右)、7番・ボグド(捕)、8番・バートン(一)、9番・ソガード(二)、先発・コローン(右投)

マリナーズ=1番・ミラー(遊)、2番・グティエレス(右)、3番・シーガー(三)、4番・モラレス(指)、5番・イバニエス(左)、6番・スモーク(一)、7番・ソーンダース(中)、8番・ズニーノ(捕)、9番・フランクリン(二)、先発・ヘルナンデス(右投)

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まだアリーグ2位の可能性は残されている



これでコローンの2.65、岩隈の2.66が最終決定した。残すところはタイガースのサンチェス次第になる。もしサンチェスが6回自責点3点の投球をしたとすると防御率は2.70になり、岩隈の2位が確定する。7回自責点2の投球をされてしまうと2.64となりサンチェスのタイトル確定となる。サンチェスの最終登板も注目していきたい。

さて、岩隈が最終的に何番目になろうが、今季の岩隈の2.66という数字は本当に素晴らしい。

下記の折れ線グラフをご覧頂きたい。岩隈の防御率とリーグ平均防御率を折れ線グラフにまとめてみた。2年目岩隈の凄さの一端を確認できるのでは?と思う。

■岩隈久志 年度別防御率の推移



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No title

どうもこんばんわ、ざくろです。

やはり今日の試合、岩隈の防御率タイトルにも関わる事なので非常に気になって、
仕事をしつつも携帯で定期的にスコアをチェックしていたんですが、
初回にグティエレスがソロホームランを打ってくれていたのを見た時は、
正直に言うとまさかコローンからいきなり点を取れるとは思わなかったので「お!」
と思いましたし、更にモラレスもソロホームラン、でも既にコローンの球数的に
ギリギリでどうなるか…というところで、やはり防御率通りというか、
むしろ6回2失点という結果は、マリナーズの打線を考えると頑張ってくれたほう、
と言えると思うので、まぁさすがにそうは上手くいかないよな、と…(笑)

shibakawaさんも書かれていますが、試合前の時点で岩隈が1位ならまだしも、
コローンは岩隈の所属するマリナーズとの対戦だったとはいえ、そもそもの
前提として、岩隈が防御率1位になる為にはコローンとサンチェスの防御率悪化、
これが必須だったわけなので、他力本願な事を考えると仕方ないかなーと。
勿論岩隈に防御率のタイトルを取ってほしかったですし、ホントにあと少し、
という状況だったので悔しい気持ちはあるものの、逆に言えば多少の良化でも、
今日のコローンは最高で2.61まで防御率を下げていて、更にその時点で既に
アスレチックスは優勢、降りた場合どうなるかは分からないものの、
少なからず防御率を良くして勝ち投手の権利も有り、という状況での降板も
可能だったのに、普段通り100球が近づくまで投げて6回を投げ切ったので、
むしろ今日に関してはコローンを褒めるべきだったかなと思いました。
嫌な例えで恐縮ですが、やはりこれが日本だと「よし、もういいぞ」
という事で早めに降ろして、明日のサンチェス次第では最終戦に中継ぎ待機、
といった展開になっていたと思うので、しっかり投げたコローンが偉いなと。

しかし、今日のコローンはホームランこそ2本打たれているものの、
ちょっと状態が良すぎましたよね。
試合開始前の時点で184.1回を投げて109奪三振、それが今日だけで8奪三振。
スコアを確認していただけで映像は見ていないのでなんとも言えないんですが、
さすがにコローンもプレーオフへ向けての調整が上手くいっているのか、
素晴らしい内容だったなと、逆に2本打たれている事が、ホント逆にそれが
むしろ好調だったからこその結果、というような気もしました。

あの時ああなっていれば、のたらればに関してはコローンやサンチェスも
似たような理由で損をしているケースは当然あると思うので、岩隈には
今年だけではなく、来年以降も優れた防御率を残し続けてもらいたいです。
ただ欲を言えば、ほんの少しの違いではあるものの、防御率3位より2位、
このほうが凄みが増すので、出来れば明日のサンチェスが少し打たれて
岩隈が2位で終了、とかになると嬉しいかなー、などと思ったりも…(笑)
或いはもう完全に諦めがつくように、7回無失点の好投!とかで
どう足掻いても防御率1位は無理だった、というぐらいの差になれば、
これはもう完全に諦めがつくので、出来れば今日のコローンみたいに
6回2失点という無難な結果ではなく、好投か打たれるかで…(笑)

ところで、既にご存知かもしれませんが、岩隈がマリナーズの、
今季の最優秀投手に選ばれたとの事で、これは喜ばしい限りですよね。
出来れば今後もこういった表彰を受け続けれるように頑張ってもらいたいです。

と同時に、ウェッジ監督の今季限りでの辞任が発表されましたが、
チームとしての成績がどうのという以前に、今年は夏場に軽度の脳卒中で
倒れてしまったわけなので、さすがに静養されるほうが良いでしょうか。
岩隈に関してのみ言えば、ブラウン元監督との交友もあり、球数を中心に
岩隈には色々気を使って起用してくれていたと思うので、岩隈ファンとしては
色々お世話になったというか、良い監督だったなという印象があります。
来年はどういう監督が指揮を取るのか分かりませんが、今年の岩隈が
100球制限での中4日、それで今年はこれだけ素晴らしい成績を残せた、
というのは当然分かっていると思うので、その事を念頭に置いて新監督には
采配をふるってもらいたいです。
やっぱり、ファンとしては無理に105球110球と増やされて疲労が増すと
怖いので、もう勝敗はこの際いいのでしっかり徹底してくれればと!(笑)

Re: No title

ざくろさん、コメントありがとうございます。

> 正直に言うとまさかコローンからいきなり点を取れるとは思わなかったので「お!」
> と思いましたし、更にモラレスもソロホームラン、でも既にコローンの球数的に
> ギリギリでどうなるか…というところで、やはり防御率通りというか、

良く打ったモラレスのソロショットですが、2点目が遅すぎた感が否めない結果になってしまいましたが、2.66は本当に素晴らしい成績だと思います。私も2008年より良い成績だったのでは?と感じています。

> と同時に、ウェッジ監督の今季限りでの辞任が発表されましたが、
> チームとしての成績がどうのという以前に、今年は夏場に軽度の脳卒中で
> 倒れてしまったわけなので、さすがに静養されるほうが良いでしょうか。
> 岩隈に関してのみ言えば、ブラウン元監督との交友もあり、球数を中心に
> 岩隈には色々気を使って起用してくれていたと思うので、岩隈ファンとしては
> 色々お世話になったというか、良い監督だったなという印象があります。
> 来年はどういう監督が指揮を取るのか分かりませんが、今年の岩隈が
> 100球制限での中4日、それで今年はこれだけ素晴らしい成績を残せた、
> というのは当然分かっていると思うので、その事を念頭に置いて新監督には
> 采配をふるってもらいたいです。

全く同感ですね。低迷するチーム的にはその采配はストレスの溜まるものもあったのでしょうが、こと岩隈の起用法については、ウェッジ監督だったからこそ、という部分があっただけに、逆に来季が心配になりますよね。

任天堂の山内氏が亡くなったことで、任天堂アメリカがマリナーズの株を売却する可能性も浮上したという報道もなされています。そういった動きが岩隈にどのような影響を与えるか?も気がかりなところです。

14勝6敗の価値

おっとこんなエントリーがあったのですね。
最終戦の分もこちらにコメントします。

KC戦は、春先を思わせるような投球でしたね。
4安打も、うまく拾われたり、コースヒットだったりして、甘い玉を痛打された場面はつり球失敗したマックスウェルくらいでしょうか。
右打者4人にはスライダーが有効で、3つも三振を取っているのは珍しいのではないでしょうか。

8回は、四球を出さなければ、完封をかけて9回のマウンドへいけたのではないでしょうか。それだけにもったいないなと思いましたが、本人にも観衆にもそんなつもりはなかったようですね。8回投げたところで帽子とって応えたところをみると。

>あとは、今季の投球回が219.2回だったので、もうここまできたらなんとかあと1死を取って220回に乗せたかったなと(笑)

それも惜しいですよね。WHIP0点台も手が届きそうでした。

防御率争いは、期待しないで見てましたが、惜しかったなあ。

>今日のコローンは最高で2.61まで防御率を下げていて、更にその時点で既に アスレチックスは優勢、降りた場合どうなるかは分からないものの、
>少なからず防御率を良くして勝ち投手の権利も有り、という状況での降板も可能だったのに、

日本で思うほど、タイトルにはこだわっていないのかもしれませんね。
OAKもDETもPSを決めて、勝率順(ホームアドバンテージ)を争っていたので、何よりもチームの勝利を優先して6回も投げたんでしょうね。
サンチェスも、登板回避でタイトル確定だったのに予定通り投げましたし。

サイヤングの議論が盛んなようですが、1位はシャーザーで決まりだし、岩隈が何位に入れるのか興味はありますが、勝ち星が少ないはので期待はせずといったところです。

今年の成績ですばらしい点は、14勝6敗の6敗の方だと思ってます。今年のマリナーズで1人で8つの貯金というのは特筆すべき。
本人は「試合が作れたら」とコメントするときはありますが、チームを勝たせる、少なくとも負けない投球をしてきた結果でしょう。
いろんな指標があるけれども、チームの成績に直結する勝敗が結局一番大事でしょう。そのことは、21勝4敗でMVPまで取ってしまったのを見てきた岩隈ファンが一番わかっているのではないかと思います。
最近何回も援護がないことを嘆いてきましたが、援護がない中でも相手を0に抑えて負けがつかなかったことを喜ぶべきでした。その結果、6回自責0で5つのNDという珍しい記録も。


http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&rel=j7&k=2013100100051
 先発して6回以上を投げ、自責点0に抑えながら勝利が付かなかったのが5試合(34投球回)もあった。球団によると、データが整備された1916年以降では2005年のロジャー・クレメンス(当時アストロズ)が同様のケースで5試合(35投球回)、白星を手にできなかった例がある。


これは、ダルビッシュが1-0負けを4つ喫したのとは対照的。今年の勝率(.700)はアリーグ4位ですが、10位まで調べると3位のCJウィルソン(LAA,17-7)以外は、PSへ進んだチームの投手ばかりです。黒田、ヘルナンデス、サンタナ、ホランドなど、抑えながらも貯金をほとんど作れなかったり、負けが先行してしまう投手がほとんどの中、この成績は大いに評価すべきでしょう。


>これからは岩隈の2年目を総括するエントリーをいくつかあげていく予定でいます。時間ができますので、天敵セスペデスの弱点でも探ってみようとも思っています。よろしければ、おつきあいください。

半年でしたが楽しく読ませていただきました。
今の関心の1つは、今後今年のような成績を続けていけるかということです。低いといわれるBABIP、高いLOB率は狙ってできるのか、どうやってやっているのかなど気になります。

Re: 14勝6敗の価値



k0418さん

> おっとこんなエントリーがあったのですね。

急遽、書かずにはいられないということで作ってみました。

> KC戦は、春先を思わせるような投球でしたね。
> 4安打も、うまく拾われたり、コースヒットだったりして、甘い玉を痛打された場面はつり球失敗したマックスウェルくらいでしょうか。
> 右打者4人にはスライダーが有効で、3つも三振を取っているのは珍しいのではないでしょうか。

シーズン終盤の数試合は、仰るように、本当に開幕直後を彷彿させるような、天気で言えば快晴といった感の投球で、本当にびっくりしましたね。ダルや黒田がいまひとつの内容でシーズンを終えたこともあって、その明暗わかれたかたちに改めて驚いてます。

スライダーで1試合3三振以上(最大3)取ったのは、調べてみると、6/10アストロズ戦、9/6レイズ戦に続く3度目でした。珍しいですよね。岩隈は調子が悪いときは右打者に投げるスライダーがインコースへ抜けるケースが目立つのですが、これがこの試合は確認したところだと少なくとも3~4球といったところでした。球種割合でも23.8%も投げていますし、本人も納得の球だったのかもしれません。

> いろんな指標があるけれども、チームの成績に直結する勝敗が結局一番大事でしょう。そのことは、21勝4敗でMVPまで取ってしまったのを見てきた岩隈ファンが一番わかっているのではないかと思います。
> 最近何回も援護がないことを嘆いてきましたが、援護がない中でも相手を0に抑えて負けがつかなかったことを喜ぶべきでした。その結果、6回自責0で5つのNDという珍しい記録も。

> http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&rel=j7&k=2013100100051
>  先発して6回以上を投げ、自責点0に抑えながら勝利が付かなかったのが5試合(34投球回)もあった。球団によると、データが整備された1916年以降では2005年のロジャー・クレメンス(当時アストロズ)が同様のケースで5試合(35投球回)、白星を手にできなかった例がある。
>
>
> これは、ダルビッシュが1-0負けを4つ喫したのとは対照的。今年の勝率(.700)はアリーグ4位ですが、10位まで調べると3位のCJウィルソン(LAA,17-7)以外は、PSへ進んだチームの投手ばかりです。黒田、ヘルナンデス、サンタナ、ホランドなど、抑えながらも貯金をほとんど作れなかったり、負けが先行してしまう投手がほとんどの中、この成績は大いに評価すべきでしょう。

仰るとおりですね。これが野球、これも野球と、途中苦しい時期もありましたが、良く我慢して投げたと思います。中にはこの試合は1点でも取られたら負けだと思って投げたという高い集中力を持って臨んだマウンドもありましたし。

> >これからは岩隈の2年目を総括するエントリーをいくつかあげていく予定でいます。時間ができますので、天敵セスペデスの弱点でも探ってみようとも思っています。よろしければ、おつきあいください。
>
> 半年でしたが楽しく読ませていただきました。
> 今の関心の1つは、今後今年のような成績を続けていけるかということです。低いといわれるBABIP、高いLOB率は狙ってできるのか、どうやってやっているのかなど気になります。

1年目も2年目も81.9%は凄い数字ですよね。こちらこそ、頂いたコメントの数々、誠にありがとうございました。楽天が一段落してから再度、岩隈に目を向けてみようと思っています。
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