【試合評】 万雷の声援に支えられ、背番号23「執念」と「会心」の一撃~2017年4月16日○楽天イーグルス4x-3日本ハム

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誤算の逆風を跳ねのけた日本ハム3回戦




1番・茂木栄五郎、2番カルロス・ペゲーロ、5番・銀次。
パリーグ打率十傑にそろって名を連ね、チーム内の打点ランキングも上位3位を独占。
破竹の快進撃を支えてきた「打の三本柱」が、今日は音無し、13打数ノーヒットだった。

誤算といえば、先発・岸孝之もそうだった。
打線が相手先発・メンドーサの前にゴロ凡打を量産。
メンドーサが強風を味方につける「風使い」のピッチングを繰り出し、イヌワシ打線は4回まで散発2安打の無失点。
そのなか、先発・岸が一発攻勢で先制点を奪われていた。

故郷・仙台に帰ってきての本拠地初登板だ。
家族や友人など数多くの関係者が見守るなか、4回には4番・レアードにスライダーを左翼席まで運ばれる「嗚呼ガッテム...」の2ラン、翌5回には「伏兵」8番・大野奨太に甘く入った速球を左翼席までもっていかれる「マジかよ...」のソロ一閃。
2本の一発で5回まで3点を失っていた。

相手の4番が4番の仕事をし、こちらのエース級がエース級の仕事ができず、3点を追いかけるゲーム展開。
去年までのイーグルスなら早々に戦意喪失し、相手の勝ちパターンに悠々と逃げ切りを許してしまう一戦だった。

しかし、今年のイーグルスは違う。

今季最長4時間7分を劇的な幕切れで歓喜の渦に湧いた試合直後、解説席に座った後藤光尊さんが「強いチームの勝ち方ですね」とコメントしたように、不調の選手を好調選手がカバーし、助け合ってチーム一丸で勝利を目指す。

「打の三本柱」が不在でも、地元出身のエース級がピリッとせずとも、チームのベクトルが1つに合わさって、中盤5回以降、3点差を追いかけ、追いつき、そして追い越したのだった。

両軍のスタメン

日本ハム=1番・西川(中)、2番・石井一(二)、3番・近藤(指)、4番・レアード(三)、5番・田中賢(一)、6番・横尾(左)、7番・岡(右)、8番・大野(捕)、9番・中島卓(遊)、先発・メンドーサ(右投)

楽天=1番・茂木(遊)、2番・ペゲーロ(右)、3番・ウィーラー(三)、4番・アマダー(指)、5番・銀次(一)、6番・島内(中)、7番・岡島(左)、8番・藤田(二)、9番・嶋(捕)、先発・岸(右投)

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ドラマティックすぎる逆襲劇は嶋の2試合連続スクイズから!




黒鷲戦士によるドラマティックすぎる逆襲劇は、5回裏から開演した。
今日も嶋基宏が職人芸を披露したのだ。

この回、イーグルスは無死2,1塁の絶好機。
4回まで散発2安打に抑えられていた打線が初めてつながり、6番・島内、7番・岡島のバットから連打が飛び出していた。
しかし、後続・藤田による進塁打狙いのバッティングが、ファースト正面を突くハードラック。
3-6と転送されるゲッツーになり、無死2,1塁が、またたく間に2死3塁になっていた。

チャンスが潰えようかというまさにそのときだった。
「小技のデパート」9番・嶋の状況判断能力が冴えをみせ、お得意の小技が炸裂した。

三塁を守るレアードの守備位置を確認すると、サード前方に絶妙なセーフティバント!
慌ててチャージし、泡食いながら素手で打球をつかみ1塁に投げたレアードのドタバタ劇を、1塁へ頭から飛び込んだ主将の気迫が凌駕、3塁走者・島内の悠々生還を呼び込む適時三バ安になった。


ペゲーロの不発をカバーしたウィーラー、アマダーの槍働き




翌6回だった。
弱点の高め4シームで遊飛に倒れ、チェンジアップに翻弄され2三振。
メンドーサにやり込められ、窮地に立たされていた2番・ペゲーロをカバーすべく、これまで眠っていた3番・ウィーラー、4番・アマダーが覚醒、長短打の連打攻勢で2点めを奪った。

ウィーラーの一撃は、芯を食う一撃で低めツーシームを仕留めたもの。
弾丸ライナーがサード上空を襲い、左翼線を完全に切り裂くスタンダップダブルになった。
続くアマダーは初球打ち。甘く入ってきた122kmの半速球をコンパクトな振りで仕留めて中前へ。
ウィーラーをホームに呼び込み、好投メンドーサを引きずりおろすタイムリーヒットになった。

両外国人のヒット2本は本当に大きかったのだ。
というのは、この2本、ゴロではなく飛球になって外野へ打ち返されたヒットだったからだ。

楽天打線は5回までメンドーサの前に、ゴロ率85.7%。
2回岡島の中安も、5回に飛び出した島内、岡島、嶋のヒットも、全てゴロ打球だったのだ。
風の効能を上手く用い、球を良く動かし、完璧なかたちで打球管理に成功していたグラウンドボール投手の好投を、眠っていた3番、4番の連打が打ち崩したというワケなのだ。

1イニング内におけるウィーラー、アマダーの連打攻勢は、4月9日ロッテ戦の8回(中安、左安)、昨日の6回(左安、中安)に続く今季3度めの競演になっている。

そして、この後、ウィーラーが待望の仕事をしてのけた。

2-3で1点差にまで肉薄した9回裏だった。
先頭の8番・藤田が戦端を切り開き、9番・嶋が初球でしっかり送りバントを決め、1番・茂木が警戒されて四球で歩き、150kmを打って出た2番・ペゲーロが中飛に打ち取られた後の2死2,1塁、この日の第5打席だった。

マウンド上は敵軍の守護神。
今季ここまで3試合を投げて無失点だった増井浩俊を打ち砕いた。
カウントは1-2、追い込まれていたが、問題なかった。
外角狙いの151kmがコマンド狂ってインハイに抜けてきた失投。
これをシャープなミート打撃で応戦。
中前へ弾き返した一撃は、今季初の3安打猛打賞を決める1本になり、開幕58打席めにして今季初打点。
さらに先発・岸の負けをも消し、敗戦の淵からチームを救済する価値大の同点打になった。


新たな生きる道を指し示す、聖澤諒、存在価値のサヨナラ打!




そして、フィナーレのときがやってきた。

延長10回裏、背番号23が主役になった。
最後のスタメン出場は4月5日ソフトバンク戦。
その後は守備固め、代走、代打と「脇役扱い」の起用になっていた。

レギュラーをはく奪され、出場機会が激減した2014年~2015年は、投げやり気分で腐っていたこともあったという。
しかし、ここ2年の聖澤は、どんな起用法でも、へこたれない。
高い集中力でアット・バットに入っていたことは、試合後、万雷の拍手で迎えら得たお立ち台で、開口一番ほとばしるように「緊張しました!」と発言したことでも想像できる。

4月6日以降はサブ役にまわってきたが、限られた出番に備えて、開幕来ずっと好調だった状態の維持に努めてきた。
準備を怠らず、闘志を燃やしてきたかつての主戦級外野手が、4時間7分の激闘にピリオドを打った。

相手五番手・鍵谷陽平との対決を制した149kmファストボール撃ちは、自身通算4本目のサヨナラ打に。
そのうち3本をファイターズ投手陣から放っている。

それにしても、全てが報われた勝利の一撃になった。

というのは、7回から継投に入った楽天は、福山、高梨、菅原、森原、松井裕とつないでいた。
森原、松井裕は3連投。
両人さすがに疲れの色隠せず、制球に苦しみながらボール先行になる場面も多かったが、ゼロに抑えていたのだ。
もし、あの場面、聖澤がゲッツーを打っていたら、ベンチ前でキャッチボールをしていた松井裕が3連投回またぎ2イニングめのマウンドに向かうところだった。

4月16日終了時現在、楽天救援陣はフル回転である。
下記に示したように、パリーグで最も起用数が多くなっている。
2位につけているオリックスの32人と比べると、19人も多いのだ。

楽天51人
日本ハム47人
ソフトバンク40人
ロッテ38人
西武33人
オリックス32人

原因は先発陣が開幕来1度も7回以降を投げることができずにいること。
そのため、リリーフにしわ寄せがきている。
救援陣の功労に報いるためにも、エキストライニングスを制したこの一戦、本当に大きかった。

明日の地元・信濃毎日新聞スポーツ面が楽しみ!
気分良いので、冷蔵庫に冷やしてあったギネスを開け、ぐびぐびやりながら、この試合評をしたためた。

これでチーム成績は、対戦カードちょうど一回りし、12試合10勝2敗、勝率.833で1位を維持。
ゲーム差は2位・オリックスと2.5、3位・西武と3.0、4位・ソフトバンクと5.0、5位・ロッテと6.0、6位・日本ハムと7.5とした。


ぜひぜひタダでまるごと楽しんでください!




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【試合評】 要所で奮闘、試合の主導権をガッチリつかむ森原康平の好投劇~2017年4月14日○楽天イーグルス3-2日本ハム

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MVPに選びたい森原康平の要所ワンツースリー




開幕ダッシュの1つの目安「開幕10試合」。
そのチェックポイントを、球団史上初の8勝2敗で締めくくることができた今夜のMVP、ぼくの中では、ドラフト5位・森原康平になっている。

今夜も7回表に登板した。
試合の主導権が敵軍に傾きかけないかねない気まずい雰囲気を、もはや代名詞になった『ワンツースリーの快投』で吹き飛ばしてくれた。

楽天は今季初勝利を目指す釜田。
日本ハムはプロ初登板の大卒2年目・吉田侑樹。
若き両右腕の投げ合いで始まった日本ハム1回戦、イーグルスは3-2と1点リードした6回裏に「最高のチャンス」を迎えていた。

日本ハムはこの回から三番手・公文。
巨人からトレードで移籍してきた左腕の立ち上がり、楽天の奇襲攻撃が鮮やかに成功した。

公文の初球だった。
先頭の7番・岡島が三塁線へ絶妙なバントヒット!
1点差の緊迫したシーンで決まった意表を突くセーフティバントに、公文はひどく狼狽したのだろう。
次の8番・藤田への初球が、すっぽ抜けた。

心乱されたまま投じた外角狙いの変化球は、見当違いのインコースへ完全に抜けてしまい、藤田の頭部へ...
あの藤田が珍しく怒りを表明し、両軍あわや一触即発の事態をまねく危険球になって、公文はわずか2球で退場になったのだ。

イーグルスは岡島の創意工夫と藤田の怒髪天で無死2,1塁。
日本ハムは榎下がおっとり刀のスクランブル登板。
戦況が一気に楽天優勢へ傾いていく、そんな押せ押せ!の状況を作り出していた。

不測の事態で混乱状態に陥った敵軍は、喉から手が出るほどアウトが欲しいシーン。
アウト1個を取り、まずは一息入れて仕切り直しをしたい場面である。
そんな心理を見透かしたかのように、送りバントの構えをした嶋がバットを引くバスターからの右打ちで、ヒットを運んだ。

はたして塁上は全て埋まり、今シーズン初のノーアウト満塁。

打席には本戦すでに3安打の1番・茂木。
2番・ペゲーロも前の5回に決勝点を叩き出す適時二塁打を弾き返しており、好調の1、2番を迎え、ファイターズを一気に突き放すだろうと誰もが信じた胸熱シーン。

しかし、その結果はまさかの無得点。

茂木が三飛に倒れ、ペゲーロ空三振、ウィーラーは一邪飛。
よもやの加点ゼロに終わっていたのだ。

両軍のスタメン

日本ハム=1番・西川(左)、2番・中島卓(遊)、3番・近藤(右)、4番・レアード(三)、5番・田中賢(指)、6番・岡(中)、7番・石井一(二)、8番・森本(一)、9番・清水(捕)、先発・吉田(右投)

楽天=1番・茂木(遊)、2番・ペゲーロ(右)、3番・ウィーラー(三)、4番・アマダー(指)、5番・銀次(一)、6番・島内(中)、7番・岡島(左)、8番・藤田(二)、9番・嶋(捕)、先発・釜田(右投)

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1人完全試合も視野に入ってきた森原の三者凡退ロード





「ピンチの後にチャンスあり」は、古今言われてきた野球界の格言。
今夜の森原は、まさにそんな要所での登板になったのだ。

しかしだ。この人、冷静沈着だった。
出てきた森原は、まるで随分前から「勝利の方程式」を任されているような、落ち着いたマウンドさばきをみせ、自身の仕事にまい進する。

手始めに代打・森山を146km真っすぐで空三振に取ると、出塁を許せば何かと嫌らしく目ざわりな1番・西川、2番・中島卓をも、中飛、遊ゴであっさり退けた。
今夜は11球で仕事を完遂させ、勝利のバトンを8回のハーマンにつなげてみせた。


森原康平 試合別 投手成績
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これで7試合7イニングを投げて防御率0.00を継続。
三者凡退記録は4月1日オリックス戦から6イニング連続に伸びた。
森原は開幕前の対外戦でも11イニングを投げているが、そのうち7イニングがじつにワンツースリーになっている。
開幕前と開幕後の合計18イニング中、三者凡退投球は72.2%に当たる13イニングを占めているのだ。

開幕戦で駿太を捕バゴに仕留めてから始まった「打者連続アウト切り」も、遂に19人にまで伸びた。
『1人完全試合』まで残り8人と快記録へのゴールも視野に入ってきた。

さらに言えば、ここまで四死球ゼロなのだ。
開幕前に対戦した打者41人、開幕後の21人、合計62人と対峙して、いまだに四死球を与えていない点が、素晴らしすぎる。
3ボールまでいったケースも62人中わずかに6人だけである。


13安打で3得点とつながらず...




ピシャリと零封した森原の好投を始め、6回の福山、8回ハーマン、9回松井裕とリリーフ陣は今夜も素晴らしい仕事をみせたが、一方、あまりにもお粗末すぎたのは打線の拙攻、そして先発・釜田の不甲斐ない今季初勝利だった。

4月1日オリックス戦のコークに続き、初顔合わせの敵軍先発投手を敗戦投手に追いやったのは良し。
これは昨年来からの良い傾向で、昨年来、初対戦の敵軍先発16人中、白星を献上したのは阪神・青柳晃洋1人だけである。

4試合連続となる二ケタ安打の13安打を打ったことも良しとして、イケナイのは13安打3四死球2暴投で塁を賑わせたのに、わずか3点にとどまったことなのだ。

2回を除く毎回スコアリングポジションに走者を送り込んだものの、あと1本が出ず、1点差の緊張を強いる場面で、リリーフ陣に要らぬプレッシャーを与えてしまう原因を作っていた。



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【試合評】 敵地で強いぞイーグルス! 千葉でつかんだ優勝戦線の橋頭堡~2017年4月9日○楽天イーグルス4-1ロッテ

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優勝戦線の橋頭堡を作る千葉2連勝




「因縁の地」を「優勝ロードへの起点」へ。
秋から振り返ったとき、今季初の千葉2連戦は、大きな2連勝になっているかもしれない。

昨年はマリンで4勝9敗と惨敗だった。
悪夢の2試合連続逆転サヨナラ負けを喫した5月14日(●E12-13M)、同15日(●E8-9M)を始め、3年連続負け越しが決まった9月21日(●E0-2M)、4位の可能性が完全に潰えて5位確定した10月4日(●E2-4M)など、楽天にダメージの残る敗戦劇が多く、5連敗で終えたのだ。

そのなか迎えた今季初のマリン遠征。
2ゲームとも降雨の悪天候に見舞われた。

昨日の初戦は最大風速14mを記録、2戦目の今日もプレイボールの1時間前には解説・小宮山悟氏が「こんな雨の中、野球できるわけないでしょ!」と思ったほどの土砂降り。
試合開始時には小雨に回復した雨足も、中盤6回にはふたたび本降りになり、グラウンド整備が何度も実施されるなど、両軍選手ともタフなプレーを強いられた。

そのなか、勝ちどきを挙げたのは、我らが鷲軍なのだ。

相手は経験豊富なエースを立てて敗れ、味方にすべき「地の利」に見放され、全く良いところがなく2連敗。
伊東監督就任以降のロッテは乏しい戦力を上手くやりくりしながら4年間で3度Aクラスの成績を残しており、優勝戦線を狙う楽天にとって『身近な好敵手』ともいえる相手。
そんなライバルに大ダメージを与えることができたのだから、大戦果も大戦果なのだ。
ロッテは体勢を立て直すのに、当分、時間がかかるはずだ。

これで楽天は開幕オリックス戦と合わせて、敵地5戦5勝!

成績を8試合7勝1敗とさらに貯金を増やし、2位に浮上してきたオリックスとのゲーム差を2.0、3位・ソフトバンクと2.5、4位・西武と3.0、5位・ロッテと5.0、6位・日本ハムと5.5としている。

両軍のスタメン

楽天=1番・茂木(遊)、2番・ペゲーロ(右)、3番・ウィーラー(三)、4番・アマダー(指)、5番・銀次(一)、6番・島内(中)、7番・岡島(左)、8番・藤田(二)、9番・嶋(捕)、先発・岸(右投)

ロッテ=1番・加藤(中)、2番・角中(左)、3番・清田(右)、4番・パラデス(指)、5番・鈴木(二)、6番・ダフィー(三)、7番・井上(一)、8番・田村(捕)、9番・大嶺翔(遊)、先発・唐川(右投)

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球団通算27本目、先陣を切った皆朱の槍




先発は岸孝之だった。
FA移籍後の初登板。内定していた開幕投手をインフルエンザ罹患でキャンセルし、本戦は不名誉挽回のマウンドでもあった。
しかし、ぼくは岸のピッチングについては心配していなかった。

それより打線。最低2点あれば十分勝てる試合で、好調の打線がどこで先制するのかが楽しみで臨んだのだ。
そしたら、いきなり欲しかった2点が初回に入るのだから、いやはやだ。

先制点はすぐさまやってきた。
1番・茂木栄五郎による唐川143km撃ちは、プロ初&球団通算27本目の初回先頭打者ホームランになった。

あの一撃、1-2と追い込まれてからの一閃だったのだ。

2年目のジンクスを吹き飛ばす好発進をみせている茂木も、2ストライク以降と追い込まれた状況ではここまで16打数0安打、9三振、1四球と結果が出ていなかった。

そして、逆方向の左翼席に運んだことである。

昨年、茂木は(バント打球を除く)329本の打球を打ち返したが、逆方向に当たる左翼・左中間に飛んだ外野大飛球(※)は5本だけだった。そのうち柵越えしたのは、9月2日コボスタでのソフトバンク戦、早大の先輩・和田毅から放った左本1本にとどまったのだ。

※・・・ウォーニングゾーン以遠を襲った飛球のこと。

今シーズンは25打球中、逆方向の外野大飛球は、はやくも2本め。
4月2日オリックス戦で西勇輝から打った左本を含め、2本ともホームランだ。
「パワーがついてきたなあ~」と改めて期待を抱かせる一撃だった。

改めてご紹介するが、球場が広大化した2005年以降、パリーグで年間二桁本塁打を記録した打者のなかで、身長174cm以下の小兵による達成はわずかに4人である。

2005年に16本を打った現コーチの礒部公一(174cm)、2015年と2016年で2年連続二桁を一閃した西武・森友哉(170cm)、昨年自身初の10本を打ったソフトバンクの今宮健太(172cm)、そして茂木のライバルで1年目から10本を打ち、そのうち2本を則本から放ったオリックスの吉田正尚(173cm)、この4人だけになっている。

しかし、今シーズン、ここに茂木の名前が加わることは確実で、今からその瞬間が楽しみなのだ。


■楽天打者の初回先頭打者ホームラン一覧





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本当に凄いのは若鷹軍団に無安打ではない。楽天の森雄大がみせた「真の地力」

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4回6四死球4盗塁のなかにみた森雄大「希望」の投球




こんにちは。@eagleshibakawaです。

信州上田在住。郷里の英雄・真田幸村の赤備えがクリムゾンレッドに見える、鷲ファンきってのデータ好き。
ブログ、note、メルマガの運営と並行して、こんなにも好きなイーグルスの魅力をもっと広めたい!
そんな理由で「週刊野球太郎」など野球専門メディアへ「寄稿」という名の布教活動も行っています。

昨日のソフトバンク戦(○E3-1H)、先発した森雄大にとっては残念な結果になりましたね。

4回、打者16人と対戦して、球数67、被安打0、奪三振3ながらも、与四球5、与死球1、許した盗塁4、失点1、自責点0というかたちでした。

たしかに球審・山口の辛めの判定に泣かされるシーンもありました。
ただ、全体的に言えば、課題の制球難をクリアできなかった。
そこには4回、柳田の打席時に足が釣った影響もあったのでしょうけど、まさに独り相撲でした。

でもですよ。

ぼく、ギリギリ及第点のピッチングだったと思っているんです。
課題はありますが、明日へつながる希望の粘投でもあったと思いました。

というのは、被安打をゼロに抑えたという点もさることながら、打球管理に成功したこと、これが大きいです。

見てください、昨日、森投手が打たせた打球の一覧です。


■4月6日ソフトバンク戦 森が打たせた打球一覧



タレントぞろいの若鷹軍団を相手に、7本の打球を打たせましたが、そのうち6本がゴロなんです。
ホークス打線のゴロ率は本戦終了時で49.0%。
パリーグ平均でも48.4%でした。

ところが、森投手は若鷹軍団を相手に85.7%という、べらぼうな値を作ったのでした。

これ、たまたま、とか、一過性の、といったものではなく、森投手の地力がついてきたと思うんです。
あまりにも高すぎる数字は、運といった要素もあったのでしょうが、それでもゴロを打たせる傾向は、森投手の力量によるものだと思っています。

次に、下記表をご覧ください。


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■森雄大 年度別 2軍GO/AO、1軍ゴロ率
※2017年は4月6日終了時


GO/AO・・・ゴロアウト/フライアウト
ゴロ率・・・(バントを除く)全打球に占めるゴロの割合


表のとおり、1、2年目の森投手は、若干フライを多めに打たせる投手だったんですよね。
しかし、2015年以降、グラウンドボール投手に脱皮する進化の歩みを始めていたんです。

1軍では2015年からゴロ率がアップし、2軍でもGO/AOの値が翌2016年に大幅増となりました。
2016年オフに参戦したメキシコでのウインターリーグでも62.2%という高いゴロ率でした。
そして、今シーズンの開幕前の対外戦でも、チーム投手陣の数字が47.0%のところ、森投手は傑出して69.8%でした。

制球難の課題はありますが、2015年~2016年を境に、『自身の持ち味』を活かしたピッチングができつつあると言えるんですよね。

その『持ち味』とは、マッスラ回転するストレートだと思うんです。

下記画像をご覧ください。


20170407DATA02.jpg


左は1回2死3,2塁でデスパイネ選手をインコース低めで空三振に取ったときのストレート。
右は2回2死走者なし、長谷川選手をアウトコース高めでズバッと見三振に始末したストレートです。

この2つの画像を見比べて、みなさん、気づいたと思います。

そうなんです。
左と右、球種は同じストレートなのに、回転軸が違いますよね。

デスパイネ選手を空三振に切った左のストレートのとき、中継ではこんなやりとりがありました。


中田浩光アナ「これ、回転を見ますと、横回転なんですね」

解説の牧野塁さん「そうですね。非常に良いボールだったんですけど、森投手のストレート、少しカット気味に入ってくるというか、軌道が少しスライドするというか、そういう感じのボールが入ってくるので、本当のクロスファイアなんですよね」


右打者デスパイネ選手の懐に投げ込んだ145kmストレートは、いわゆるマッスラ。
左打者の長谷川選手に投じた149kmストレートは、おそらくスライダー回転をかけずに投げた直球だったと思います。

ストレートを故意に投げ分けているのか、故意ではなく自然とそうなるのか。
この部分はぜひ森投手に訊いてみたいところですが、この真っすぐの存在を活かしたピッチングが2015~2016年辺りから実現しつつあって、その結果がゴロ率、GO/AOの改善につながったと思うのです。

とにかく、投げる球の球質は間違いなくレベルアップしています。
新球カットボールも若鷹軍団に通用していましたし。

あとは、もう少しコントロールを改善してくれたらなあ。
そうすれば、1軍定着がグッと現実的になると思います。
その目標まであとわずかのはず!
森投手には頑張ってもらいたいですよね!


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元SMAP・中居正広さんが指摘した、侍ジャパン5番・中田翔の打棒のヒ・ミ・ツ!

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週刊野球太郎、最新コラム公開!





こんにちは。@eagleshibakawaです。
故郷の英雄・真田幸村の赤備えがクリムゾンレッドに見える信州上田在住の楽天ファン&野球好きです。

野球専門誌『野球太郎』編集部が運営するスマホアプリ「週刊野球太郎」「野球太郎Pocket」

昨年4月から週1ペースで文字数1,000字コラムを寄稿していますが、その最新コラムが先日公開になりました。


アプリを無料ダウンロードしていただければ、全文無料でお楽しみいただけます。
もしよろしければ、ご笑覧ください。


※画像は週刊野球太郎より


◎WBCで絶好調! 中居正広さんが「発見」した侍ジャパン5番・中田翔の勝負強さとは?(2017/03/22)

2017WBCで侍ジャパンの快進撃が続いている。本稿が公開されるのは3月22日の0時ちょうど。同日の朝10時には、いよいよ準決勝だ。アメリカを降し、世界一奪還の大舞台に駒を進めてほしい!

今大会は波乱含みのスタートだった。大谷翔平(日本ハム)が左足首の不調を訴え、小久保裕紀監督就任以降、数多くの試合で代表マスクをかぶってきた嶋基宏(楽天)も右ふくらはぎの張りが回復せず、ともに出場辞退に追い込まれた。

◎歴代侍ジャパンでも強固な結束力

しかし、戦国時代の名将・毛利元就の「三本の矢の教え」よろしく、侍ジャパンはこのピンチをチーム一丸で乗り切った。

※以下、続く


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週刊野球太郎寄稿一覧


※全文は「野球太郎Pocket」「週刊野球太郎」のアプリ内で無料でお楽しみ頂けます。iPhoneならApp Storeから、auをご利用の場合はauスマートパスから無料ダウンロードしてください。一部はアプリ内の課金コンテンツですが、無料コンテンツも多いです。



◎「アシタモイクワヨ!」 梨田楽天の不動4番、ゼラス・ウィーラーのハッスル活躍劇 (2016/04/20)

◎大胆な決断で生まれ変わったベテラン左腕! 楽天・金刃憲人の活躍に注目せよ!(2016/04/27)

◎再びチームの「柱」へ。目下、パリーグの隠れ首位打者、楽天・聖澤の活躍に注目せよ!(2016/05/05)

◎ゴームズ退団、アマダー未出場もなんのその! 楽天・嶋基宏のパンチ力が只今絶賛覚醒中!! (2016/05/13)

◎2013年のロッテ・福浦和也以来の代打2ケタ安打なるか? 楽天・枡田慎太郎が見せる新境地の槍働き (2016/05/18)

◎チーム防御率4.71……。 梨田・楽天の投壊の原因と背景はどこにある?(2016/05/31)

◎新生・Koboスタ宮城で変貌! 4つの数字で検証する楽天野球の中身とは?(2016/06/07)

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