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◎相沢晋・・・新人で1軍登板叶わなかったオールドルーキーその1年目
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◎大塚尚仁・・・左打者キラーになりつつある背番号47
◎横山貴明・・・NPB史上初の珍事で初勝利を飾った福島浪江産右腕その1年目

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◎楽天・星野政権4年間その功と罪を検証する
(1)繰り返されたコンディションに考慮しない選手起用法。多かった投手の手術数


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楽天イーグルスの進塁打率(安打+四死球+犠打+進塁打÷打席数) 昨年と今年の2年分を比較してみた

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楽天イーグルスの進塁打率。2年分のデータを比較した



チーム得点がリーグ最下位の549得点沈んだ今年の楽天。最大原因はホームランの減少(97本→78本)に、安打の減少(1287本→1214本)だ。

安打以外の出塁率IsoDは.071から.073の推移だった。昨年と同程度を維持できていた。にも関わらず、出塁率が.338から.327に1分下がったのも、昨年リーグ平均を上まわり.267を記録した打率が、今年は平均を下まわる.255へ。約1分数字を落としたことが大きく、ひとえにヒットが打てなかったからになる。

得点減の原因は明らかなのに、シーズン中、所々で、今年の楽天はアウトになっても走者を進める進塁打が打てていない、という話を聞いた。

良く覚えているのは5月中旬の楽天主催試合だ。ベンチリポートを担当した中田浩光アナの口から、打撃コーチのコメントが紹介された。いわく、「去年は同じ凡打でも走者を進める進塁打が出ていた。今はそこが見られないかな」。

このコメントがピントはずれであったことは、5/16付エントリー「私が楽天イーグルス打撃コーチに不信感を抱いたその瞬間~進塁打が昨年より少ないという話は本当か?! 」にまとめたとおりになる。


そこで、シーズン終了した現在、楽天の進塁打率は昨年と比べてどのような推移になっているのか?を確認してみたいと思う。

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3つの塁状況で調査



打者走者がアウトになる進塁打は2死では発生しない。そのため2死を除く走者1塁、2塁、2,1塁、3つの塁状況について、それぞれの数字を調べた。

2,1塁の進塁打はゴロの場合走者2人とも次塁に進塁できた場合を対象とする。外野フライタッチアップ進塁の場合は1人でも進塁できた場合を対象としている。

■走者1塁


初V昨年、走者1塁の進塁打率は50.6%



走者1塁のとき、確かに進塁打は昨年から4本減になった。凡打に占める進塁打比率。これも昨年15.3%から今年13.5%へ2%弱ほど減っている。昨年と同じ15.3%を維持するには、計算上では進塁打が6本足らなかったことになる。

進塁打+安打+四死球+犠打の合計値。走者を次塁以上に進塁させることに成功した打席数を調べてみると、昨年358に対し、今年324。昨年から34打席減だった。

進塁打率を、(進塁打+安打+四死球+犠打)÷打席数、と定義すると、昨年の進塁打率は50.6%、走者1塁で2回に1回は確実に一走をスコアリングポジションに送り込むことができていた。しかし、今年は46.7%まで下がっている。

昨年と同じパーセンテージを維持するには、昨年と同程度の打率を残す必要があったのだ。

もし走者1塁で153本ではなく180本の安打を打ち、打率が.270ではなく.317だった場合、進塁打率はちょうど昨年と同じ50.6%を記録するはずだった。

走者1塁、進塁打は確かに昨年と比べて減っている。しかし、それ以上に問題なのは、大きく減らしている安打数の減少こそ、問題にすべきだと思う。


■走者2塁
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走者2,1塁でのバント作戦が増えた2014年



走者2塁のとき、スラッシュラインの数字は前年とほとんど変わらなかった。打率は今年のほうがやや低いが、OPSは今年のほうがやや高い値になっている。

(進塁打+安打+四死球+犠打)÷打席数で算出する進塁打率。こちらも昨年61.5%、今年61.3%と、ほぼ同値を示した。

興味深いのは、今年は走者2,1塁での犠打が増えた点である。

今年は先制を許した試合の戦績が散々だった。その勝率は昨年から約半減の.224まで下がった。そのため、0-0の時は何が何でも先制したいという指揮官の心理状態がその采配につながったのだと思う。実際、同状況での犠打は4本から11本に増えている。


■走者2,1塁
20141219DATA03.jpg

走者2,1塁での進塁打率5%減の原因は安打減



走者2,1塁のとき、そのスラッシュラインは昨年と比べて軒並み悪化している。

進塁打は昨年も今年も同数の21。凡打に占める進塁打比率も昨年19.1%、今年19.6%と変わらない。

(進塁打+安打+四死球+犠打)÷打席数で診る進塁打率。こちらは昨年49.2%から今年44.2%に5%減少した。

この減少の原因は、打率が昨年.274から今年.234に下がったこと、ヒットを打てなかったことに尽きる。


■走者1塁、2塁、2,1塁の合計
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凡打に占める進塁打比率で昨年8本減。これをどう診るか?!



走者1塁、2塁、2,1塁の合計値である。

進塁打は昨年比5本減。凡打に占める進塁打比率は昨年22.0%から今年20.5%に減った。この比率を昨年と同値に保つには、進塁打があと8本足らなかった。

この8本をどう診るか?

しかし、進塁打をあと8本打っていたとしても、(進塁打+安打+四死球+犠打)÷打席数で診る進塁打率では、昨年のそれに届かない。昨年52.5%だった数字は今年49.7%だったが、もしここに8本の進塁打を足しても50.3%にしかならない。

ここでも問題にすべきは、昨年と比べて8本足らなかった進塁打よりも、昨年と比べて36本少なくなった安打の減少のほうだろう。

2球目以内に記録された進塁打を調べてみた。昨年30本に対し、今年40本。今年のほうが、追い込まれる前の淡泊な進塁打が目立ったとも言えるかもしれない。

安打数の減少は、小関や後藤など力量不足やスランプの打者に打席数を与えたことも大きいが、ヒットを狙っていくべきカウントで、あっさり進塁打に倒れていた部分も少なからず影響しているのかもしれない。

私も日本の野球文化で野球を楽しみに触れ、楽しんできた野球好きである。進塁打の重要性は十分承知している。

しかし、犠打と同様、打者走者のアウトを相手側に献上するアット・バットでもある。例えば走者3塁で内野ゴロの間に三走生還という限られた場面でない限り、進塁打それ自体では、走者を進めることができてもホームに呼び込むことはできず、アウトは確実に増えてしまうのである。

近日中、楽天選手別の進塁打率を調査してみたい。ブログかメルマガのどちらかで発表することにしたい【終】

◎◎◎関連記事◎◎◎
【記録】2012年 楽天イーグルスの進塁打率。アウトになっても走者を進める自己犠牲が出来た打者は誰?!


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事実上のプロ1年目を終えた高卒生え抜き野手。契約更改で手にした増額分は?!

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今後のメルクマールになる西田哲朗1100万増



昨日、最年長の斎藤隆が来季の契約書にサインを終えた。現状維持の年俸6000万。これで楽天の契約更改はおおかた終了している。未更改は、豪ウインターリーグ派遣中の中川だけである。

今回の契約更改、則本や銀次の年俸も気になったが、個人的に最も注目していたのは、西田である。高卒生え抜き野手が「事実上のプロ1年目」で、どれくらいの増額を得るのか?という点が気になっていた。

球団創設から最初の10年間を終えたイーグルスは、今年のドラフトまで39人の野手を指名してきた。そのうち、高卒選手は14人。14人中、1軍でまとまった場数プレーしたのは、今年の西田の他には、銀枡コンビがいるだけ。西田のケースは、今後、高卒生え抜き選手が活躍した場合、そのオフの契約更改がどうなるか?メルクマールになりえるものだと思ったからだ。

そこで、今年の西田と小関、2012年の銀次と枡田、4人の成績と年俸増額を書き出してみた。

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高卒生え抜き野手、事実上1年目オフのアップ額



スラッシュライン=打率/出塁率/長打率 ←今後、当ブログで多用しますので、覚えておいて下さい。

◎西田哲朗・・・1100万増 (700万→1800万) 2014年オフ
131(先発97)試合。415打席(規定打席未達)。.250/.300/.358。OPS.658(リーグ平均.707)、7本塁打

◎枡田慎太郎・・・1240万増 (660万→1900万) 2012年オフ
79(先発76)試合。290打席(規定打席未達)。.295/.350/.433。OPS.783(同平均.658)。5本塁打

◎銀次・・・1480万増 (720万→2200万) 2012年オフ
126(先発119)試合。485打席(規定打席到達)。.280/.318/.354。OPS.672(同平均.658)、4本塁打

◎小関翔太・・・200万増 (560万→760万) 2014年オフ
111(先発32)試合。111打席(規定打席未達)。.152/.160/.202。OPS.362(同平均.707)、0本塁打


最多増額は銀次になった。唯一の規定打席到達でリーグ11位の打率を残した。スタメン出場した試合数も最も多い。1480万増という金額は納得のできるところである。

小関の200万増は、400~500万ぐらい上がるのでは?と予想していただけに、当初、低い印象を抱いた。しかし、この中で先発出場した数が最も少ないこと。打席数も僅かに111打席で打撃成績も散々だったこと。勝ち取った出場機会ではなく、首脳陣から与えられた場数だったこと等を考えると、妥当な線になってくるのかもしれない。

西田が枡田より、貰える増額分が少なかったその理由



この中で一番気になったのは西田と枡田の金額だ。枡田が西田を抑えて増額分にして140万上まわったのである。

試合数、先発出場数、いずれも西田が上まわっている。両人いずれも規定打席に届かなかったが、西田が枡田より100打席超も多い。ホームランの数も西田が2本多く打っており、どうみても西田のほうが評価されてしかるべきな気もする。そう感じる読者も多いのでは?と思う。

どうして枡田のほうが多く貰っているのか? 推測してみるに、リーグ平均値と比べた時の打撃成績の差だろう。

枡田の事実上の1年目に当たった2012年は極端な投高打低の環境下にあった。リーグ平均OPSは.658。その中で枡田は.783と平均を大きく上回る数字を叩き出すことに成功していた。

一方、西田の今年は、反発係数が上がり、2011~2012年の時よりボールが飛ぶ環境下である。リーグ平均OPSは.707。その中、西田は平均を下まわる.658のOPSだった。

この差異が大きいのだと思う。

もちろん、年俸は打撃成績だけでなく、守備や走塁、練習態度や野球に向き合う姿勢...色々細かく査定された結果である。そのため、打撃成績だけを切り出して簡単に言うことはできないものの、こと西田の今年と枡田の2012年を比べた時には、そんなイメージになってくる。

ともあれ、高卒生え抜き野手が事実上のプロ1年目で活躍し約300打席以上バッターボックスに立ってそれなりの結果を残した場合、そのオフの契約更改で手にするアップ額は、西田の1100万~銀次の1480万あたりになってくる。このことは言えそうだ。

来年以降、三好、内田と1軍で活躍する未来がやってくる。そのとき、この金額を念頭に入れてオフの契約更改を注目してみるのも、面白いかもしれない。

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楽天の2015年4番候補、ギャビー・サンチェス Gaby Sanchez のメジャー成績を確認する


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楽天の2015年4番候補、ギャビー・サンチェス Gaby Sanchez のメジャー成績を確認する

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1年2億5000万でパイレーツのサンチェスを獲得



今朝、スポニチアネックスが、楽天のギャビー・サンチェス獲得を報じている。


◎楽天 メジャー61発の新4番獲得!大乱闘で武勇伝の“熱い男” (スポニチアネックス)


5番打者には確実性のある好打者を起用したい。恐らくラッツが任されるのだろう。となると来季の新4番は報道にもあるように、サンチェスになりそうだ。とにかく、彼の打棒に期待するしかない。

1983年生まれ31歳、右投右打の内野手。キューバ人の両親を持つ米国フロリダ生まれのフロリダ育ち(同地は亡命キューバ人コミュニティがあることでも知られている)。マイアミで高校、大学と進み、2005年のドラフトでフロリダ・マーリンズ(現マイアミ・マーリンズ)から全体126位の4巡目指名を受け入団。

2008年シーズン終盤にメジャー初昇格を果たすと、2010~2011年の2年間は正一塁手として150試合超でプレー。2012年シーズン途中にピッツバーグ・パイレーツに移籍。パイレーツではギャレット・ジョーンズと共にプラトーン起用され、主に左投手への切り札として活躍していた模様だ。

今シーズンは123試合に出場した。290打席のうち60打席は代打起用だったようだ。スラッシュライン(打率/出塁率/長打率)は.229/.293/.385、OPSは前年の.762から.679へと落とし、Slugger誌2014年12月号「メジャーリーガー555人&30球団通信簿」では「がんばりましょう」の評価になっている。

守備位置は、一塁で610試合、DH4試合、右翼1試合、三塁1試合。完全なファースト専用内野手で、楽天でも一塁もしくはDHでの起用が予想されている。

(下記へ続く)

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■Gaby Sanchez メジャー 年度別 打撃成績


マギーと良く似たメジャー通算成績を持つサンチェス



安打の37.6%が長打という中距離打者になる。

通算のスラッシュラインは.254/.332/.413。2271打席でOPS.744、61本。この通算成績は、初V打の立役者マギーのメジャー通算成績と良く似ている。マギーは今季終了時で.264/.324/.400。2469打席でOPS.712、65本だ。マギーのほうが約200打席多いが、年齢も1歳違いの右打者ということで、共通する部分が多い。

20141217DATA06.jpg

広角打法の触れ込みは本物か?!



マギーが外野安打の45.1%を中堅から右方向で稼ぐ広角打法でチームを日本一に導いたように、報道によると、サンチェスも広角打法という触れ込みだという。

しかし、両者のメジャー本塁打数を打球方向別にまとめてみると、マギーが65本の26.2%に当たる17本を右中間~右翼に叩き入れているのに対し、サンチェスは61本の8.2%に当たる5本と少なく、圧倒的に左翼が多い。

少なくとも、ホームランで見る限りでは、サンチェスはマギーより右方向への長打は少ないと言えるのだ。

次にスイング率、コンタクト率を確認してみよう。

■Gaby Sanchez PITCHf/x Plate Discipline
※fangraphsより引用。
20141217DATA04.jpg

気になるボールゾーンコンタクト率の悪化



8打席のみだった2008年、23打席に留まった2009年の数字は参考にならない。2010年以降を見ていこう。

ストライクゾーンのスイング率。27歳の2010年は64.6%だったが、30歳を超えてきたここ2年は59.0%、59.2%。約5%ほどのダウンとなっている。若い頃はストライクゾーンに来た球であれば、狙い球でなくてもスイングしていく。そういうタイプだったのが、歳と経験を積み重ねるにつれて、狙い球をじっくり絞るアプローチにシフトチェンジしてきているのかもしれない。そんなイメージが湧く。

この中で気になるのは、ボールゾーンスイング率になる。

表中、黄色の網掛けを施した部分だ。2012年以降、数値が70.4%、64.7%、61.9%と3年連続下降傾向にある。ボールゾーンに手を出す頻度=ボールゾーンスイング率は、2013年は21.0%と少なかったが、だいたい28%台で安定推移していると見てよさそうだ。

しかし、ボール球をスイングしにいってバットに球が当たる頻度を診る同コンタクト率は、全盛期の27~29歳は安定推移し、三十路を数えた頃から下落を始めており、NPBでプレーする時の懸念材料になってくる。

当然、この率が下がると、相手投手のストライクゾーンからボールゾーンに変化する決め球(=ボール球)を振りにいってファウルで逃れて打ち直しに持ち込むという芸当ができなくなり、空振りが増え、三振も多くなるリスクを抱えていることを意味する。

実際、三振は増えていて、今年の20.0%という三振率(打席に占める三振比率)は2010年以降キャリアワーストである。四球率も7.9%と低く、ボール球の対応が悪化したことでフォアボールを選ぶこともできなくなりつつあると言える。

■Gaby Sanchez メジャー vs左投手 年度別 打撃成績
20141217DATA03.jpg

左投手キラー。メジャー通算左投手OPS.863



左右投手別の打撃成績を確認してみよう。

報道にもあったように、左腕キラーである。左投手通算は.291/.382/.481。5割に迫る長打率もさることながら、出塁率も4割近い。

先ほど、今年はボール球の対応力が悪化、このため三振率が増えたと書いたが、左投手に限って言えば、2010年以降、12.0%、16.2%、12.7%、14.9%と15%前後の推移を維持しており、左投手が得意である様子が伝わってくる。

ESPNのサイトからゾーン打率を下記に添付した。見て頂ければ分かるとおり、左投手が投げてくるストライクゾーン真中高め~真中~内角高め~内角中段がホットゾーンと言えそうだ。

■Gaby Sanchez メジャー vs右投手 年度別 打撃成績
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右投手にはカラッキシ。打率は3年連続.200台



左投手には強打者然とした素晴らしい戦果を残す一方、右投手を苦手としている。

通算成績はOPS.691、打率.238。打率はここ3年は.207、.204、.202の低空飛行を余儀なくされ、OPSも.566~.619の低空推移になっている。

先ほど指摘した三振率の多さ。右打者に顕著だ。2011年の15.5%を起点に、17.7%、18.0%、今年は25.4%と悪化の一途を辿っている。

今年のパリーグ規定投球回到達投手の中で左腕は辛島1人だけだったことを考えると、杉内や和田がいた一昔前のパリーグとは違い、先発は右投手が多くなっていると言えそうなので、できれば、右投手との対戦成績がもう少しマトモな選手が良かったなあ・・・というのが、率直な感想になる。

とりあえず、ここまで。また機会を改めてサンチェスについて書くエントリーを用意したい。

■Gaby Sanchez vs左投手ゾーン打率
〔2012年〕
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〔2013年〕
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〔2014年〕
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■Gaby Sanchez vs右投手ゾーン打率
〔2012年〕
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〔2013年〕
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〔2014年〕
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東北楽天初の外国人捕手誕生、アレジャンドロ・セゴビア Alejandro Segovia と育成契約

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東北楽天、初の外国人捕手誕生



本日、各紙が一斉に報じられているが、秋季キャンプで入団テストを受けたアレジャンドロ・セゴビア(Alejandro Segovia)の育成契約が決まったとのことである。

1990年4月27日ベネズエラ生まれの24歳。181cm85kg右投右打ちの捕手兼内野手。18歳の頃からタンパベイレイズ傘下のマイナーリーグでプレーし、メジャーでのプレー歴はない。今年はAAのモントゴメリー・ビスケッツで88試合に出場し、成績は以下のとおりである。

343打席、295打数66安打、31得点、33打点、69三振、44四球、2犠飛、14二塁打、1三塁打、10本塁打、打率.224、出塁率.327、長打率.380、OPS.706。

気になるのは、A、アドバンスドA、AAと上位のリーグになるにつれて、OPSが下降している点である。



上位リーグになるにつれてOPS減も、IsoDは安定



レベルが上がるにつれて特に長打力が減少(IsoPも.258→.176→.156に低下)、三振率も増加傾向を示しており(12.7%→15.1%→20.1%)、このことが響いてOPSが下がっている。

一方、朗報もあって、安打以外の出塁率で選球眼の良し悪しを診るIsoDは.093~.103の間で安定推移を見せている。一定水準の選球眼を維持しているものの、追い込まれるケースが増えたのか?コンタクト率が下がったのか?三振が増え、打撃の質が下がっていると言えそうだ。

ここ2年間、捕手出場はゼロ



守備を確認しておこう。捕手兼内野手の売り込みどおり、マイナー通算7年間で、捕手での出場が最多の176試合。その次に一塁104試合、DH60試合、右翼2試合、左翼1試合、三塁1試合の内訳になっている。

マスクをかぶることはできるものの、昨年と今年の2年間は一塁やDH起用が多く、捕手出場はゼロ。捕手出場の一番最近は2012年まで遡らなければならず、同年シングルエーでマスクをかぶった69試合の守備率.979だった。

通算捕手守備率も.981と低い。NPBの1軍レベルは.990台が普通で2軍でも.985以上なので、ぎりぎり2軍レベルという数字だ。通算盗塁阻止率は40%と強肩ぶりをみせつけているものの、パスボールも多く、キャッチングに課題を抱えていることが分かる。


楽天初の外国人捕手ということで話題を呼んでいるが、外国人捕手がNPBで活躍した例はどれほどあるのだろう?

調べてみた。(下記に続く)

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■NPBでプレーした外国人捕手一覧
※参考文献:『プロ野球「最強捕手」大全』(洋泉社)
※カタカナ名の外国人選手を掲載した。アジア人除く。
※NPB1軍で捕手として1試合でもプレーした選手。成績は通算成績。




NPBの1軍でマスクをかぶった外国人は11人



↑↑↑こちらの『プロ野球「最強捕手」大全』(洋泉社)を参照した。

同書を参考にまとめた結果、11人の名前が浮上している。ここではアジア人を除いているので、東映~日拓~日本ハム~太平洋~ロッテ~近鉄で20年近くプレーし、1975年に首位打者にも輝いている白仁天などは掲載していない。(何か意図があるとか他意があるわけではありません。カタカタ名を拾っていくほうが楽というだけ)

初の外国人捕手は第2次世界大戦前に活躍し、1938年春の本塁打王にも輝いた名古屋軍のハリス、戦後直後の人材難に喘いでいた1950年代は5人と最も多くなっている。毎日のフッドは進駐軍として来日。捕手を含むユーティリティプレーヤーだったと言う。近鉄のボトラは最初は捕手で、後に投手転向して通算6勝を挙げる離れ業など、調べていて興味惹かれる逸話が多かった。

最近では2000年の1シーズンだけ中日に在籍し、18試合に出場したデーブ・ネルソン(登録名ディンゴ)の例があるが、捕手出場は1試合だけだったという。ブリュワーズで野茂英雄の球を受けていたバリバリのメジャーリーガーだったが、MLBでは規約により出場できないとされていた母国シドニー五輪に出場するためNPB入り。しかし、成績はさっぱりだったとされている。その前のキャブレラ(この人だけドミニカ人)も95試合でプレーしたが、マスクをかぶったのは1試合だけだった。

この中で一番有名なのは、1989年から1992年までロッテで4年間プレーしたランボーの愛称で知られるディアズか。2年目の1990年、金田正一監督の奇策でマスクをかぶることになり、伊良部秀輝の剛速球を受けたという。

ごくごく最近では、2013年~2014年にDeNAの育成選手だったモスカテル。彼もセゴビアと同じベネズエラ人で歳も近い23歳だが、今オフ戦力外を受けた。2013年11試合、2014年3試合、ファームでも合計14試合しかマスクをかぶっておらず、やはり、外国人捕手の活躍は、野球文化や言語の違いなどが高い障壁となって、茨の道であることをうかがわせる。

増えてきた個性派の好活躍に期待したい



で、翻ってセゴビアである。

ここ2年間マスクをかぶっていないことを考えれば、捕手としての出場はどれほどあるのだろう? 文化や言語の違いがあるセゴビアと組んだことで、自身の投球ができずリズムを崩し、調子を落としてしまうファームの若鷲投手が目に浮かぶ。恐らく楽天でも内野手またはDHでの出場が主になるのではないか。

捕手人材難のチーム事情を解決させるべく、セゴビアを獲得しにいったのだとすれば、かなりピントはずれだと言わざるをえないが、球団もその点は分かっていて「掘り出し物」になってくれれば・・・という意図なのだろう。

モノになるかどうかはさておき、今年のファンミルに続き、来年はセゴビア。ドラフトでは下手投げの加藤正志やブラジル人のフェルナンドを指名するなど、個性派揃いの選手が目立つようになってきた。

ファンとしては、特徴のある選手のプレー姿を観るのも楽しみの1つなので、個人的には好印象を持っている。もちろん、その個性派が揃って光り輝いてくれれば、言うことなしなのだけれど。【終】

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